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【善行とは】6295曹洞宗徳雄山建功寺住職、枡野俊明(ますのしゅんみょう)氏の心に響く言葉より…《善行とは何か?》「四摂法(ししょうぼう)」という道元禅師の教えがあります。「布施」「愛語」「利行(りぎょう)」「同事(どうじ)」の四つの柱を日常で実践しませんか、と説いています。●「布施」とは、報いを期待することなく他者に与えること。一銭のお金や一本の草のようなものでもかまわない。相手の心が善くなるようにと願い布施をする。●「
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:むしんだいどうにきす(無心、大道に帰す)解説:はからい心なく、作為なしに、物事に当たれば、そのことと一体(ひとつ)になることができる。はからい、ちょっとした欲得が思わぬ失言や行動で墓穴を掘ってしまう経験が私にはあります。無心になることは難しいのですが、それでも集中して一つのことをやっている無心なときは、それをやり終えたときに爽快に感じることもありました。その爽快に感じることを思い出して、物事を行う
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った禅語についてです。読み:すいじゅふうようをふくむ(翆樹、風葉を含む)解説:新緑の木々の木陰を吹き抜ける風が、葉を揺らしている。爽やかで、清らかな情景。この禅語は、「翆樹含風葉葉涼(すいじゅかぜをふくんでようようすずし)」ともいうそうです。本書では、魅力的な人の条件の上位に挙げられるものとして、清らかさ、清潔感があるのではないか、それは服装に限らず、所作にもあてはなるから、”清らかさ”を日々の実践テーマに掲げて取り組ん