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仕事や生活しているうちでいろいろな悩みに振り回せられないよう、心を穏やかに保つ―平常心をいかに保てるか!これはそんな簡単ではありませんが、「目の前のことに集中する」など禅の教えになぞを解くヒントがあるようです。日頃からプチ的禅を行っていることに気づきました。ほんの小さな行動の積み重ねが、いつか大きな安心感に繋がります。「マインドフルネス」今、この瞬間に意識を集中して自分の思考や感情、感覚を評価せずに、ありのままの心の状態を保つのです。ぼくにとっては、まさに毎週のヨガの時間がそう
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:ほんらいくうじゃく解説:人は誰しも一人で生まれ、一人で死んでいく。自分の人生を誰かに代わってもらうことも、他人の人生を自分が代わってあげることもできないそれぞれが自分の人生を生きていくことの大切さを説いているんだそうです。本書では、大切な人が病気になったりしたら、代わってあげたいという気持ちになったりするが、病気になったのはその人の人生で、代わることはできない。自分の人生としてできることは、快癒を
『禅ごよみ365日:毎日に感謝したくなる』より印象に残った開語についてです。読み:くちゅうらくありらくちゅうくあり(苦中楽あり、楽中苦あり)解説:苦しさの中にも楽しさはあり、楽しさの中にも苦はある。この言葉を見ているときに、四文字熟語で「苦中作楽(くちゅうさくらく)」という言葉を知りました。苦しい中でも、自ら努めて楽しみを求める。苦しみの中でも楽しさを作り出すという言葉です。苦中楽と同じく、その中でもいかに楽しめるかが大事であり、楽中苦ありは油断しないようにという戒めなんだろう