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読了。YouTubeの「あべよしみ朗読の部屋」で林芙美子の短編作品を聞くようになり、文字でも読みたいと思った。トランク-林芙美子大陸小説集(著)林芙美子トランク林芙美子大陸小説集(中公文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}本書には7作品掲載。『泉』パリ赴任した夫の元に行くため、1人でマルセイユまで船で向かった女性が主人公。船旅で青年を紹介され交流する。旅で知り合う異性は魅力的なのかも知れない。物語の最後はビックリ。
いつ頃でしたか花の命はけっこうながい~🎶というコマーシャルソングが流れていましたっけ化粧品のコマーシャルだったでしょうか花の命は短くてと嘆いたのは林芙美子でした苦しきことのみ多かりきそうか、そうだよね若い頃の私には妙に合点がいきました不幸をある種の甘美さに受け止められた青春期でしたそれなりの苦楽を受けとめながら年を重ね芙美子の言葉の現実味がわかるようになったころ花の命はけっこうながい~🎶呑気な歌声にそうか、そうだよねときにこのフ
き日台交流フォーラム、旧山口県議会議事堂で。台湾に足跡を残した山口県出身の画家・文学者を探して〜とサブタイトル。議長代理、山口県議会日台友好促進議員連盟会長として挨拶。台湾の副大臣も参加されて。台湾の方が、山口県下関市出身ともいわれる林芙美子をとりあげ、「植民地で會った女」における故郷意識な誕生とのタイトルで、台湾と山口県の関係を克明に調べて発表。また、山口県出身の名島貢、新藤常雄に焦点をあて、台湾美術史に与えた影響などを発表。その洞察力とレベルの高さに感動。全国、そして台湾か