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咲く桜あれば、散る桜(写真)も。先日まで満開の華やぎに心奪われたかと思えば、はらはらと風に舞う花びらが、今は別れの気配をそっと運んでくる。作家林芙美子が「花の命は短い」と記したように、その儚さに人はどこか寂しさを覚えるけれど、咲けば散るのは自然の理。むしろその一瞬にすべてを込め、潔く散っていく姿にこそ、真の命の美学があるのでは。だから地に落ちた花びらはそれで終わりではなく、次の季節への序章。花びらが舞い、吹きだまりに積もり、やがて土へと還るその姿に、私は何を重
好きな花は?▼本日限定!ブログスタンプ好きな花は、ほとんどの花は好きですでもね~、、、、、(って私の悪い口癖かもしれない)匂いが気になりますこんにゃくの花の様に花の色、形も匂いも良いとは決して言えません!カラスウリの花も悪臭がするらしいですね?★この季節何故か思い出す和歌があるんです小野小町の百人一首にある花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに別に何の意味もある訳ではありませんけど、、、、、どんな花も命短い
久々に書くのに変な話なのですが、林芙美子の「雨」という作品は何種類あるのか?今時AIが何でも答えてくれるのに、当然ながら、検索しても出てこない情報ははぐらかされますので、誰かが情報をまとめておくわけです。ひょっとしたら誰かの役に立つかもしれないじゃあないですか、なんて考えて。私が現時点で知っている限りでは、最初の「雨」は昭和13年の単行本「氷河」に収録されている短編。1938年ですから、日中戦争が始まった初期の頃ですね。芙美子の最初の従軍のあとに書かれた「黄鶴」が収録されている重要な短編集で
き日台交流フォーラム、旧山口県議会議事堂で。台湾に足跡を残した山口県出身の画家・文学者を探して〜とサブタイトル。議長代理、山口県議会日台友好促進議員連盟会長として挨拶。台湾の副大臣も参加されて。台湾の方が、山口県下関市出身ともいわれる林芙美子をとりあげ、「植民地で會った女」における故郷意識な誕生とのタイトルで、台湾と山口県の関係を克明に調べて発表。また、山口県出身の名島貢、新藤常雄に焦点をあて、台湾美術史に与えた影響などを発表。その洞察力とレベルの高さに感動。全国、そして台湾か
今回は、林芙美子の作品『摩周湖紀行』~北海道の旅より~を朗読いたしました。ぜひご覧ください。AIモード『摩周湖紀行――北海道の旅より――』は、昭和を代表する作家・林芙美子が1934年(昭和9年)6月の北海道旅行について綴った短編紀行文です。執筆時期:林芙美子が31歳の時、釧路から摩周湖へと向かった際の旅を記録したものです。作品の概要と背景主な内容:汽車で網走方面へ向かう道中の景色や、宿泊先である弟子屈(てしかが)の「近水ホテル」での滞在、そして神秘的な摩周湖への訪問が
成瀬巳喜男監督が高峰秀子主演で贈る林芙美子の自伝的小説の映画化「放浪記」(1962年)。第一次世界大戦後の東京、不景気で世知辛い世の中を舞台にしています。森光子のでんぐり返しというイメージで、苦しくても笑顔で生きるタフな女の人生…を想像していました。しかし違っていました。辛気くささがこれでもか、と。高峰秀子のハの字眉毛と上目遣いが、投げやりなふみ子という女性を巧みに表している。やさぐれているふみ子は、美男だけどアカン文学界の男達に惹かれてしまう。3枚目だけど真面
おはよ🤗四月も三分の二が過ぎて、それぞれ、ゴールデンウイークの計画でしょうか?我が家は息子の転勤も有り、今年は来客無し(^^♪の心算です365連平日(^^♪365連休と呼んでた頃が懐かしいつい先日までこうだったのがこうなったので根元から切り取りましたツキヌキニンドウも花が開いて楽しみです花の命は短くて苦しきことのみ多かりき林芙美子の詞の一部ですね庭の花の個性、花の命も様々ですどれも、美しいです今日も
風も吹くなり雲も光るなり生きている幸福は波間の鴎(かもめ)のごとく漂渺(しょうびょう)とただよい生きている幸福はあなたも知っている私も知っている花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かれど風も吹くなり雲も光るなり林芙美子著『放浪記』より引用この写真は数年前に大好きな場所で撮ったラストショット夕陽が光の矢のように私にエネルギーを届けてくれたようなそんな光に思えました花の命は短くて儚い人の命も短くて儚い嘆く時間があるならば大切にその時を過ごしたい
昨夜は仕事が深夜までかかってしまい、起きて1時間ほどボケーっとしてしまいました。そんなわけで、予定より1時間遅いあさんぽ。いい天気ですが、夕方から雨らしいです。6時半はすでに日差しがキツイので、明日から気合い入れます…それにしても今日は眠気がひどいです。いつもと違う角度で桜の木。半分くらい散ってしまってますね。ってことで、桜の写真は今日までにします。毎年春になると、林芙美子さんの、「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」という一文がいつも過ります。いろんな解釈があると思いますが、
【日本文学の朗読】林芙美子『雨』~戦地から必死の思いで帰還した孝次郎。故郷で待つ家族の元へ帰ろうとするのだが、駅には父親が迎えに来ていた。そして、辛い現実を告げられるのだった~https://m.youtube.com/watch?v=tU8VpoVINE0&list=PLP_JMZvwrmLHoYO1sZ9dvLStPojXw2NV4&index=4&pp=iAQBAIモードすべて画像動画ショート動画ショッピングニュース地図ウェブ書籍フライトファイナンスundefinedundef
今日も♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪幸せ・────・୨❤︎୧・────・♡どーぞ♡ご贔屓に🐥⸒⸒❁⃘*.゚(*ˊᗜˋ*)ノ゙またっ(´˘`)
日一日、開花を見せるお庭フリージアは鎌首持ち上げるように蕾が出できたゼラニウムがモッコモコになったゼラニウムは花期が長いけど、花期が短い花も多いチューリップも花期短い方だと思うし、サクラもそうだ雨、風、そろそろお仕舞いかもしれない種まきから半年以上経って、ようやく開花した矢車菊マリーゴールドの種は30粒入りって書いてあったけど、25粒しか入ってなかった発芽は24!発芽率70%って書いてあったけど、96%だな楽しみにしてる芍薬は花期短くて冬は土の中、朝顔なんてたった1
162才リコさん&エッサくんちっぽけな庭岡山県浅口市Asakuchi26/04/01(水)12℃→14℃冷たい雨きのう夕刻散歩の中途で立ち寄った天満屋ハピータウンGoogleマップふらっと衝動買い¥213めかぶしっかり潮抜きしてから茹でますリコさん庭きょうの花雨の日は室内玄関の二階世帯コーナー雑多な花達が群がっています花&食しりとりシリーズ魚から続く女おんな女性雌4/1は何を言ってもイイ日なのだ女は
2020/3/23の日記より風も吹くなり雲も光るなり生きている幸福は波間の鴎(かもめ)のごとく漂渺(しょうびょう)とただよい生きている幸福はあなたも知っている私も知っている花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かれど風も吹くなり雲も光るなり林芙美子著『放浪記』より大好きな場所で昨日撮ったラストショット夕陽が光の矢のように私にエネルギーを届けてくれたようなそんな光りに思えました花の命は短くて儚い人の命も短くて儚い嘆く時間があるならば大切にその時
土曜。母と私のリハビリ散歩知らない間にあっという間にたくさんのお花が満開になっていたりもう散っていたり、、、歩きながら、キョロキョロしてしまう私。またギクってならないよう、足元気をつけて。母の手を繋いで歩く。花のいのちは短くて…、そんなフレーズが頭に浮かんだので、ググってみた。もう死語?こんな詩の一部だったのですね花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かれど風も吹くなり雲も光るなり「風も吹くなり」林芙美子より
1023)人の不幸は蜜の味タクシードライバーだった19ヶ月間。人間の勉強ができた。競艇場で負けて初対面の運転手に八つ当たりする〇カには困ったものである。年齢40歳位。人間の評価?上があって下がある。ゲーテ人間は本当に落ちるところまで落ちると、もはや、他人の不幸を喜ぶ以外の楽しみはなくなってしまう。自己評価や希望を完全に失った人間は、自ら幸せを作り出す力を喪失し、他人の不幸や転落を見ることでのみ、かろうじて自己を肯定したり、優越感を得たりするようになるという、人間のマイナーな側面をい
【日本文学の朗読】林芙美子『幕切れ』~私にだって言い分はあるのよ。戦後満州から引き上げていた「私」の一人語り
水中散歩2026春公演朗読劇「ふれる、文豪」本日千穐楽です。開場は12:30、開演は13:00。上演時間は、約85分を予定しております。会場はホワイエ江古田です。全席自由席です。途中休憩はございません。本日当日券ございます!これで最後。お見逃しなく!お待ちしております。※会場は建物が古いため寒く感じる可能性がございますので、暖かくしてお越しいただければ幸いです。※お手洗いは一つで、靴を脱いでお上がりいただくことになりますのでご了承ください。【お問い合わせ】水中散歩
【美味しさで溢れ出す、命への執着】八百屋さんで大葉(しそ)が安売りしていた。「これはぜひカジマナ式たらこパスタを作らなきゃ!」とピーンときました。(世界中で大ヒットした、柚木麻子さんの小説『BUTTER』に出てくるアンチヒロイン・カジマナ。料理上手なカジマナのブログを参考に、主人公の里佳さんはバターたっぷりタラコパスタのきざみ大葉乗せ、を作る)スーパーでたらこも買ってね。カルピスバター(一箱2千円以上する。26年3月現在)じゃなくて家にある雪印バターで
水中散歩2026春公演朗読劇「ふれる、文豪」本日三日目です。開演は昼の回が14:00、夜の回は18:00です。開場は開演時間の30分前です。上演時間は、約85分を予定しております。会場はホワイエ江古田です。全席自由席です。途中休憩はございません。本日昼夜ともに当日券ございます!あと3回。お見逃しなく!お待ちしております。※会場は建物が古いため寒く感じる可能性がございますので、暖かくしてお越しいただければ幸いです。※お手洗いは一つで、靴を脱いでお上がりいただくことにな
■明日がどういう日かというと。西暦2026年3月14日[月の]第2週第2土曜[年の]73日目残り293日旧暦1月(大)26日(友引)[丁亥]ユリウス通日2,461,113.5(日本時9時の値)暦と時節二十四節気啓蟄(2026/3/5~3/19)七十二候啓蟄次候(8候)桃始めてさく(ももはじめてさく)(2026/3/10~3/14)■神戸の太陽と月の出没◆3月14日
NBC長崎放送で毎週木曜日に『サブカルラジヲ』を直接波なりradikoで聴いている人にはおなじみの。竹下製菓の『ブラックモンブラン』です。門司区のセブンイレブンで買いました。パッケージを開けてみました。実に美味しそうなアイスクリームです。一口かじりました。美味しさが口の中に広がります。完食しました。残念ながら『はずれ』でした。九州に来た目的の半分を達成できたほど、待ち焦がれていた竹下製菓の『ブラックモンブラン』でした。■明日がどういう日かというと。西
ツアーでは、白谷雲水峡に続いて、ヤクスギランドも散策しました。屋久島は、作家の林芙美子さんが1ヶ月に35日雨が降ると表現されているほど、雨の多い地域ですが、今回の旅行も、雨に降られることがありませんでした。屋久杉は、樹齢1000年以上の杉に付けられるのであって、それまでは、小杉というそうです。今回は、晴れていたのですが、水滴に覆われた苔も見たかったです。昨年の台風の影響であちらこちらに崩れた痕が残っていました。ツアーなので仕方ないですが、もっと歩きたいと思える森でした。
水中散歩2026春公演朗読劇「ふれる、文豪」本日二日目です。開演は昼の回が14:00、夜の回は19:00です。開場は開演時間の30分前です。上演時間は、約85分を予定しております。会場はホワイエ江古田です。全席自由席です。途中休憩はございません。本日昼夜ともに当日券ございます!この機会に、ぜひ文豪の世界にふれてください。お待ちしております。※会場は建物が古いため寒く感じる可能性がございますので、暖かくしてお越しいただければ幸いです。※お手洗いは一つで、靴を脱いでお上が
上野公園と並んで東京の二大桜の名所の新宿御苑は、500円/回が2,000円/年の年間パスポートを利用するのが圧倒的にお得なので、御苑近くにある会社を5年前に辞めても引き続き更新して都心に出た時には四季折々の御苑の自然を楽しんでいる。『新宿御苑の寒桜』新宿駅西口のSOMPO美術館の展覧会から地下鉄丸ノ内線で新宿御苑駅へ。幸い旧新宿門衛所が開いていたのでここから新宿門へ向かう。『梅雨入り2022』そろ…ameblo.jp早朝からインバウンドビジターが多いのには驚いたが、
水中散歩2026春公演朗読劇「ふれる、文豪」本日初日です。開場は18:30、開演は19:00です。上演時間は、約85分を予定しております。会場はホワイエ江古田です。全席自由席です。途中休憩はございません。当日券ございます!ぜひご来場ください!!※会場は建物が古いため寒く感じる可能性がございますので、暖かくしてお越しいただければ幸いです。※お手洗いは一つで、靴を脱いでお上がりいただくことになりますのでご了承ください。【明日以降の予約】https://ticket.cor
CS放送の日本映画専門チャンネルで放送していた成瀬巳喜男監督作品の「めし」主演は原節子さんに上原謙さん。ポスターはカラーだけどモノクロ映画。転勤で大阪にやってきた結婚して5年で倦怠期を迎えつつある夫婦。卓袱台の食事シーンに時代を感じます。そこに突然、東京からやって来た夫の姪。縁談が気に入らないと家出してきたらしい。演じている島崎雪子さんは「七人の侍」にも出てたようですね。姪っ子に気がある近所の若者を演じてるのは大泉滉さん。若い頃の大泉さんって結構イケメンだったんだな。林芙美子さん
水中散歩2026春公演朗読劇「ふれる、文豪」明日初日です。開場は18:30、開演は19:00です。上演時間は、約85分を予定しております。会場はホワイエ江古田です。全席自由席です。まだまだお席ご用意できます。昭和4年の建築当時の原型をほぼ残したホワイエ江古田。昭和の香りが残るこの場所で、文豪の世界をお届けします。ぜひご来場ください!【予約フォーム】https://ticket.corich.jp/apply/429261/007ふれる、文豪|演劇・ミュージカル等
谷中万世(やなかまんせい)通称やなまんです。尾道といえば、やっぱり千光寺。…と言いつつ、歩いて登る根性はないので、もちろんロープウェイ。まずは展望台(PEAK)へ展望台から見える尾道水道。これが不思議で、海なのに川みたいに見えるんです。「海なのか?川なのか?」と、しばらくぼーっと眺めてしまいました。そこから歩くのが、約1kmの文学のこみち尾道ゆかりの文人たちの詩や歌が、自然石に刻まれて並んでいます。歩きながら文学散歩。ふと足を止めた石