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私は林真理子さんが大好きです。真面目な小説も、笑えるエッセイも、嘘のないお人柄も、エネルギッシュな活動も、本当に働く女性のお手本のようなお方。本当に忙しいのに、3年前には「面白そう」という理由で自ら日大理事長に就任され、更に大変な生活を強いられていました。そのおかげで、小説は一切書けず、唯一週刊文春連載のエッセイだけ執筆されていました。連載エッセイの最多掲載回数(37年連載)でギネス認定を受けているものです。それをまとめたものの最新刊。と
🍀2023年9月28日🍀著者桐野夏生対談集なので特にネタバレはないです。🍀皆川博子「丘の上の宴会を読んだ時に、これは悪意小説と言うジャンルだと思ったんですよ」皆川「でも、ゲーテはゲーテを読んでいないわけですから笑」🍀林真理子アウトを読んだラジオパーソナリティーの男が、本場中に口をきいてくれなかった。「なんかすごく怒ってるんですよ、妻が夫を殺す話だー!って」男さん、現実とフィクションの区別つけろ。笑あと、黙って仕事しようね?「女の世界はほんとは連帯感に満ちていたり、友情もあ
無印のカフェでランチサンドラッグの株主優待を引き換えてきました9989サンドラッグは3月権利です100株につき優待は2つ①自社プライベート・ブランド無料引換券(12種類の中から1種類を選択)②優待券2,000円①の商品ですが、シャンプー&コンディショナー&トリートメントの3点セットで約5500円もしますさらに金券として店舗で使用できる優待券2000円もいただけますので、私は、3名議を使用して、ファンデーションのレフィル2個をお買い上げ~
図書館で借りました。「人生は苺ショート」林真理子著雑誌「anan」の人気連載「美女入門」2023年〜2024年が本になったもの。あっという間に読めるお気楽エッセイ集であります。東京の有名人で文化人でお金持ちの暮らしってこんな感じ??でも全然イヤ味がなく、欲望に正直でサバサバしていておもしろかったです。それはさておき、現在のミズナの家の話。なんか・・・めっちゃ散らかってる。ほぼ毎日掃除機
写真は、この本の主人公、梨本宮伊都子妃。佐賀藩主の鍋島家の娘。父は、岩倉使節団の1人で.その後イギリスに留学、イタリアの特命公使としてローマに駐在していた時に生まれている。美貌は、際立っていて、そして皇族の梨本宮守正に嫁いだのです。梨本宮伊都子様は、日記を残されているようです。が、お話は、時代は大正時代👍当時の皇太子の(昭和天皇)お妃選びから、物語は始まり候補の中でも、久邇宮良子様は、飛び抜けて美しく、まるでお人形のようだったと書かれているのですが、ちょっとWik
日曜日の東京文化会館マチネを訪れましたGW前だから?まぁこんなものでしょうかそれなりの人出目的はムーティーさまの「ドン・ジョバンニ」今年のドン・ジョバンニさんはルカ・ミケレッティさん…お初ですロビーで前田國男設計建築模型を見学1階入り口には触れる模型もあります今回は2階右の席舞台もオケピもほぼ全部カバーできる席残念ながら通路側ではなくちょっと窮屈だったけれどチケット入手遅れたので仕方なし…1階中央には小泉純一郎元首相林芳正元官房長官…その周囲に
スレッズで時々話題になる“タキマキ”こと、滝沢眞規子さん。あれだけ家を綺麗に保ち、モデルとして仕事をこなし、セルフケアも怠らない。正直、“凄い”を通り越して、もはや“別次元”だと思っう。もし私にあれだけの経済力があったら、家事は外注して、1日中犬と戯れる!体力が尋常じゃない!私は座ってないと死んじゃうタイプなんだけど、タキマキさんは動いてないと死んじゃうタイプなんだと思うそんなコメントに激しく同意。大学時代、アルバイト先で出会った方と卒業と同時に結婚。その後、雑誌「VERY」にス
先日読んだ本です葡萄が目にしみる今の装丁はこのデザインでしょうか葡萄が目にしみる(角川文庫)Amazon(アマゾン)462円この本はわたしが高校生の時に読みましたカドカワの夏の文庫とかになってたような読書感想も書いたような気がするけど、あんまり覚えてません最近【あんぱん】のニュースかなんかで、戸田菜穂さんを葡萄が目にしみるで知った、とのコメントを見て、えー、これって映像化されてたのと思い、懐かしくなりましたなので新たに購入して、一気に読んでみましたあらすじ葡萄