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今、売れに売れて、大ベストセラー?になっている、林真理子さんの新刊を読んだ。「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」5月に発売されたのは知っていたのだが、70代の話らしいし、いくらなんでも私には早いかな?と、読んでいなかった。だが、先に買って読んだ80代の母が、50代の私が読んでもおもしろいと思う、と言ったので、読んでみることに・・。たしかにめちゃくちゃ面白かった💦一言でいうと、この本は、70代に向けた、あらゆる角度からの「ダメ出し」
表紙*黒柳徹子さん「貴女70代に見えないわねお綺麗ねぇ~」林真理子さん『ええ自分でもそう思いますぅ』オープニングは、真理子サマの自己肯定の塊りで始まった。お盆も過ぎ、TVでは、夏の甲子園で高校野球が開催中。野球一筋の高校球児たちの中で、一人だけ光源氏がいた。横浜高校の織田翔希投手だった。大リーガーのスカウトも注目するほどの逸材だという。織田投手を観た時、浮かんだ言葉が<スターカード>。持って生まれたルックスと超人的な身体能力は、注目され続けるモンスター選手だ。人
🍀2023年9月28日🍀著者桐野夏生対談集なので特にネタバレはないです。🍀皆川博子「丘の上の宴会を読んだ時に、これは悪意小説と言うジャンルだと思ったんですよ」皆川「でも、ゲーテはゲーテを読んでいないわけですから笑」🍀林真理子アウトを読んだラジオパーソナリティーの男が、本場中に口をきいてくれなかった。「なんかすごく怒ってるんですよ、妻が夫を殺す話だー!って」男さん、現実とフィクションの区別つけろ。笑あと、黙って仕事しようね?「女の世界はほんとは連帯感に満ちていたり、友情もあ
図書館で借りました。「人生は苺ショート」林真理子著雑誌「anan」の人気連載「美女入門」2023年〜2024年が本になったもの。あっという間に読めるお気楽エッセイ集であります。東京の有名人で文化人でお金持ちの暮らしってこんな感じ??でも全然イヤ味がなく、欲望に正直でサバサバしていておもしろかったです。それはさておき、現在のミズナの家の話。なんか・・・めっちゃ散らかってる。ほぼ毎日掃除機
今朝の新聞に載っていた今週のベストセラー本。トップは東野圭吾だが、それに次ぐ林真理子のタイトルが「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」。同世代の自分は思わずニヤリ。彼女の本は読んだことないが、ブックオフに出たら読んでみようかな。
結局、完全なタイトルコールできませんでしたw最近、出版社・幻冬舎の箕輪さんにハマり、YouTubeで同社社長・見城徹と作家・林真理子と3者トークしてて、その際話題になっていた林真理子新刊『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』。特に根っからファンというわけでもないですが、林真理子のエッセイはこれまで何冊も購入し読んだと思います(笑)本のタイトル憶えてないほどwそして、見城さんの本も何冊か読んでいて、見城さんと林真理子対談本もブックオフ
なにも予定を無くした山の日、R62も台風15号に翻弄されキャンセル・・・予定を無くすというのはジジイには辛い、何をしたらと悩む。8時から羽鳥玉川さんのモーニングショー、何処かで見たことのある顔・・・別人の如くだが林真理子だ。三ヶ月で20万部売れている、「80代になると・・・」70代への教えを解いているかだが、80代にも響くタイトル。70代が以前に例のない状態で世の中が変わってきている、6~70代は生き方のモデルを探さなければという頃合いだと。生き方を明解に分け削ぎ落とし、新しい時代の生き
『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』ネタバレ感想・要約レビューはじめにタイトルを見た瞬間、かなり強烈な本だと思った。『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』こんなタイトルを見たら、多くの人は驚くだろう。「なんて乱暴な言い方なんだ」「80代の人に失礼ではないか」「高齢者を馬鹿にしているのか」そう思う人もいるかもしれない。しかし実際に内容を追っていくと、この本は決して高齢者を揶揄する本ではない