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川のある街江國香織・著ミスキャスト林真理子・著奇跡林真理子・著茉莉花茶を飲む間に林真理子・著今年のマイバースデイは本を買いました。大切な私に
私は林真理子さんが大好きです。真面目な小説も、笑えるエッセイも、嘘のないお人柄も、エネルギッシュな活動も、本当に働く女性のお手本のようなお方。本当に忙しいのに、3年前には「面白そう」という理由で自ら日大理事長に就任され、更に大変な生活を強いられていました。そのおかげで、小説は一切書けず、唯一週刊文春連載のエッセイだけ執筆されていました。連載エッセイの最多掲載回数(37年連載)でギネス認定を受けているものです。それをまとめたものの最新刊。と
5月2日土曜日~その4サッポロポテトつぶつぶベジタブルを摘みて、雑誌を読む。(写真)切り抜いた「作家のペンと家拡大スペシャル~住まいは、人生の記憶を刻む生きる場所」大和ハウス工業芳井敬一×作家林真理子(R8年4月2日号週刊文春)。11時から13時まで二度寝。
めっきり読書量は減ったけれどそんな中から「一次元の挿し木」松下龍之介200年まえの人骨のDNAが4年前に失踪した妹のものと一致⁉︎という帯に惹かれて…インドにある曰くのありそうな湖での人骨収集からスタートし現在の日本の研究施設やカルト宗教などが次々と登場し落とし所はどうするの?と思いつつあっという間に読了読み始めは「パラサイト・イブ」風と思ったら全く違う展開だった「マイクロスパイ・アンサンブル」伊坂幸太郎ゴールデン・スランバーやアヒルと鴨の〜オーデュポ
4月28日火曜日~その4雑誌を読む。(写真)「夜ふけのなわとび1931プロフェッショナル」林真理子(R8年4月2日号週刊文春)を切り抜く。北方謙三さんと桐野夏生さんにオファーをしたのでしょうか?。16時から17時まで四度寝。首のストレッチ。四股10回。体重68⋅3キロ。飲料は、大内山カルシウム元気牛乳、KAGOMEつぶより野菜、果汁100%オレンジジュース、かの蜂はちみつミルクティー。花田農園国産純粋津軽りんごはちみつを口に含む。
写真は、この本の主人公、梨本宮伊都子妃。佐賀藩主の鍋島家の娘。父は、岩倉使節団の1人で.その後イギリスに留学、イタリアの特命公使としてローマに駐在していた時に生まれている。美貌は、際立っていて、そして皇族の梨本宮守正に嫁いだのです。梨本宮伊都子様は、日記を残されているようです。が、お話は、時代は大正時代👍当時の皇太子の(昭和天皇)お妃選びから、物語は始まり候補の中でも、久邇宮良子様は、飛び抜けて美しく、まるでお人形のようだったと書かれているのですが、ちょっとWik
日曜日の東京文化会館マチネを訪れましたGW前だから?まぁこんなものでしょうかそれなりの人出目的はムーティーさまの「ドン・ジョバンニ」今年のドン・ジョバンニさんはルカ・ミケレッティさん…お初ですロビーで前田國男設計建築模型を見学1階入り口には触れる模型もあります今回は2階右の席舞台もオケピもほぼ全部カバーできる席残念ながら通路側ではなくちょっと窮屈だったけれどチケット入手遅れたので仕方なし…1階中央には小泉純一郎元首相林芳正元官房長官…その周囲に
別ブログに書評をひとつ公開しました。林真理子さんの『着物の悦び』を読んで心に残ったことを静かにまとめています。長文になってしまったのでお時間のあるときに覗いてみていただけると嬉しいです。書評:林真理子『着物の悦び』|失敗しても好きでいる気持ちを見つめる着物を着たいという心に寄り添う林真理子『着物の悦び』。初心者の戸惑いや失敗、そして着物がもたらす悦びを、自分の経験と重ねて綴った書評です。kimono-note.com着物の悦び
4月24日金曜日~その2編集者より届いていた雑誌に目を通す。(写真)切り抜いた「夜ふけのなわとび1929三月五日」林真理子(R8年3月19日号週刊文春)。8時半から12時まで二度寝。
人生なんとかなる。お金だってなんとかなる。欲しいものは、どんなことをしたって手に入れる─。楽しいことが大好きだから、心躍る予定を詰め込んで、おしゃれを満喫するマリコの華麗なる日々。『anan』連載を書籍化。(出版年2025.10)✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚このシリーズは出るたびに読んでます。図書館から借りて読むのでスタートで失敗するとかなり待たなきゃいけないんだけど。今回も面白かったです。ただオシャレのことはよく
『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』を読んで感じた「もっともな言い分」への共感と「甘え」と「尊大」への若干の疑問について![2026・4・22・水曜日]『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(knottbooks)を読みました。何人かの書店員による「本屋からの嘆き」が綴られている本でした。出版不況といわれて久しく、売り上げがピークの半分になってもいまだ改善する兆しは見えない。その状況はとくに紙の書籍の市場で顕著であり、人件費や賃料、光熱費の高騰もあって、新刊書店の商売はすでに
こんばんは今日は疲れて仮眠したそしたらちょっと眠さがなくなりこうやってブログを書き始めたアラフィフフルタイムワーママですさっき、クナイプの入浴剤に浸かり【お好きな香り3点】クナイプバスソルト850g×3個楽天市場色々とクナイプは試したけどこの青いパッケージ一択こんなに良い香りと色に身体が包まれる入浴って本当に幸せ時間皆さまにもオススメなので是非使ってみてくださいねあっと、話がそれました今日は、実家の父80歳を間近にしている実父がお金を稼いでいること主に農業所
こんにちは統合失調症ママ♪めめ♪です🙌ニックネーム変更いたしました!23才で統合失調症発症→投薬を続けながら結婚→2児のママになる⭐️お得⭐️旅行⭐️ファッション⭐️教育etc...私でもできる事を発信して行きたいです🎶少しでも統合失調症の方々のお役に立ちたい少しでもこの病気を知ってもらい病気持ちでも明るく生きられる世の中になってほしいそんな願いでブログを書いています✨最近読んでいる本この本通勤時間に読んでます🙌まだ途中だけど軽快で面白い🤣林真理子さんは
林真理子著『秋の森の奇跡』を読了し、以下のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)秋の森の奇跡https://amzn.to/2Uq2nR2ハッピーエンドでもアンハッピーエンドでもない、ある意味中途半端な終わり方の小説です。しかし、世の中予定調和の小説のように物事が展開することはまずないわけで、これがリアリティーと言えばそうなのかもしれません。お話は、小学校高学年の一人娘がいる中流家庭の40歳代前半の美形の主婦に突然訪れる、不倫、母親の認知症、夫の不祥事といった禍(
たまに期間限定で登場する「マクドナルド」のベーコンポテトパイ。ちょっと調べたら、基本的には春の期間限定で年に1回販売されているんですね。美味しいという声を聞いていたので、一度食べてみたかったの〜お供は、アイスティーです。まだそこまで暑くないから、氷なしでって言えば良かったなベーコンポテトパイ、マックの説明を見ると「ホクホクのポテト」って書いてあって、画像もね、なんかゴロッとしたじゃがいもが入っているような感じなんだけど、実際はね
先日の続き中年心得帳(林真理子著)この本を読んで、年齢の重ね方を考えさせられた私。自分のネガティブな部分にも真摯に目を向け、逃げずに戦うことの大切さ。仕事が人を成長させると書いておられますが、その内容に強く共感します。学生から社会人へと気持ちが切り替わったときの苦しさと楽しさ。自由と責任。与えられていた日々から、自分でつかみ取り、与えることができる人間へと成長すること。大谷翔平があれだけ尊敬され賞賛されるのは、日々の自己研鑚を怠らず、自分に厳しく人に寛大でありながら、多くの人々
アップしたのかと思ってました。下書きで長い間眠らせました。😓今日アップします。風と共に去りぬ原作本で印象的なのはスカーレットが妊娠したときだ。スカーレットは3度結婚する。3度目はレッドバトラーだが、妊娠したその時は他の男の妻で、他の男の子を宿している。なんかややこしや🤨映画ではこの妊娠は、描かれない。何故か米国では身ごもっていることがバレちゃいけないどうしろと😱スカーレットはなんとかレッドにバレていないつもり。しかしレッドにはお見通し。なぜこの国では妊娠を隠すんだろう?ヨー
ランチはデニーズで昼デニセットメインはパスタサイドはフレンチトースト我ながら良く食べています。。。昨日の売買売りはなし買い大黒天物産←年安イオンも年安ですね。食品の消費税が廃止されたら、スーパー系は騰がるんじゃない?と思っていますが、イオンは好きではないので、買わないかな~どうしようかな~イオンの優待が全く魅力的ではないのでやっぱり買わないかな~オンナは度胸ですが、お金は有限ですしね。以前読んだ林真理
人生笑って泣いて楽しんで〜アラフィフ主婦の漂流記さんのプロフィールページhttps://profile.ameba.jp/me中年心得帳(林真理子著)このタイトルを見て、夫が思わず笑っていましたが、、何を隠そう、こういうタイトルの本を手に取るようになった私は、れっきとした中年おばさんであります。「中年心得帳」という書名なのに、チェリーピンクの表紙がなんとも目を惹くこの本。こういう遊び心、さすが林真理子さんだなぁと思わずにはいられません。タイトルの文字のフォントも、なんとも
4月13日月曜日~その3POIREdejeunessパネットーネを食べて、再び雑誌に目を通す。(写真)30年以上、此の連載は毎週の楽しみ。単行本も買っている「夜ふけのなわとび連載1922南国の読書」林真理子(R8年1月29日号週刊文春)。今回は、ハワイの旅で本を読むことに徹したとある。私も寒い季節にハワイやグアムへ行って、ずーっとホテルのバルコニーで日光浴をしながら本を読んでいます。共感の切り抜き。12時半より14時まで三度寝。首のストレッチ。四股10回。体重68⋅7キロ。飲料
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第622回は林真理子さんの『フェイバリット・ワン』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)フェイバリット・ワン(集英社文庫(日本))[林真理子]楽天市場748円フェイバリット・ワン【電子書籍】[林真理子]楽天市場693円華やかなファッション業界で、頭角を表そうとする若い女性の物語。詳しくは本文をご覧ください。↓千波留の本棚第622回林真理子さん『
高級介護施設の話です林真理子著我らがパラダイス✨️ストーリー✨️セブンスター・タウンは、広尾にある高級介護施設邦子(48)は、父(82)介護の日々が始まった朝子(54)は、寝たきりの母(78)の介護中さつき(52)は、母の老いが進みつつある悪化する邦子の父の認知症老いた母と困窮していくさつき母を施設に入れることに決めた朝子セブンスター・タウンで働きはじめた3人は、ホテル並みの施設で悠々と暮らす老人たちを見て自らの状況との格差に驚くい
★★★「週刊文春」2025年1月23日号~2026年1月1・8日号までを収めたエッセイ集。ルンルンで一躍人気者になった林さんがもう72歳なんて。時の流れの早さに驚いてしまいます。37巻目となった本作もマリコ節は健在。いまやハラスメントの種類も増え、うっかりした発言が炎上につながる時代。その塩梅を踏まえた毒舌ぶりが痛快だ。有名人の不倫話から映画『国宝』、高市総理の話まで話題は盛り沢山。本好きとしては巻末の直木賞裏話が特におもしろかった。6月で日大理事長を退任した後は、また
図書館で借りました。「人生は苺ショート」林真理子著雑誌「anan」の人気連載「美女入門」2023年〜2024年が本になったもの。あっという間に読めるお気楽エッセイ集であります。東京の有名人で文化人でお金持ちの暮らしってこんな感じ??でも全然イヤ味がなく、欲望に正直でサバサバしていておもしろかったです。それはさておき、現在のミズナの家の話。なんか・・・めっちゃ散らかってる。ほぼ毎日掃除機
☢️ネタバレあり☢️読後感めちゃ悪いです林真理子著聖家族のランチ✨️ストーリー✨️ユリ子は、美貌の料理研究家として脚光を浴びる母のアシスタントを務める長女有名進学校に通う高校生の長男大手銀行に勤める夫この家族に、やがて暗い影が忍び寄るユリ子と雑誌編集長の不倫金融危機の荒波長男に手を伸ばす新興宗教家族四人の秘密が事件へ繋がる✨️✨️✨️✨️これ…途中からカーニバリズムの話になります…殺人後に死体の処理を料理研究
たまってる読書記事を2ヶ月分一気に放出しちゃいます山内マリコさんの『一心同体だった』10歳から40歳までの女性同士の友情が軸の8編の短編集ですきらきらが小さかった頃のアイテムが登場したり、オフィスでのお話では、なるほど…こうして女性が働ける環境が変わってきたんだ!って思わずうなずいちゃう場面がところどころにたくさんあるお話でした保坂祐希さんの『シニア・シンデレラたちのラストクルーズ』いっきに最後まで読んじゃうぐらいおもしろい本でしたッ夫を亡くし認知症の義母と暮らす冬美は、スーパーで応
『みんなの秘密』林真理子表題通り、みんなの抱える秘密がリレー形式で明かされていく連作集です。秘密の内容、不倫絡みが多すぎる!笑おかげで男女の考え方の性差なんかが分かりやすく描かれているのですが。誰の立場から見るかで、人の印象はがらっと変わる。でも基本的に自分や自分が愛するものに対しては評価が甘いな、と思う。意外に本質を見抜いているのは、自分のことを嫌っている人だったりするのかもなぁと思い当たるような内容でした。人に嫌われる部分こそが本質というか。だから人は嘘や虚栄を駆使して必死にそう
🌸マリコは国宝を観た!!林真理子読みたかった本アバンザジュンク堂書店さんにて購入📕🤭💓💓💓スルスルと進みますワ📖😘✌️💓💓💓追伸この本にはオマケと言っては失礼に当たるかも…国宝級・大特典画像が付いておりますご様子で📕🪭🥳✌️🎉🎉🎉#マリコは国宝を観た林真理子#読書はお好き#文化は心の香水#北新地LAPIS香子26才#お店を磨いて自分を磨く#国宝
還暦の前に色々と本を読んでます林真理子著マリコ、カンレキ年をとってもパワフルな人がたくさん出てきます時代が変わっても自分は変えない欲も若い時のまま天晴だが…疲れないんかな💦還暦準備その4はこちら↓『還暦準備その4【自分が主役で生きたらいいじゃん】』ヤフーで売れてるらしいとの記事を読んで、買ってみた「自分が主役」で生きたらいいじゃん書いたのは現役婦人科医師の高尾美穂さんという方まだ40代だからどー…ameblo.jp
3月の読了本『乱歩と千畝RAMPOとSEMPO』青柳碧人目次:第一話カツ丼とかけそば第二話平井太郎を追って第三話明智小五郎第四話鵠沼の別れ第五話満州国と二十面相第六話ヨーロッパへ第七話それぞれの再起最終話人生よ、謎に満ち大学の先輩後輩、江戸川乱歩と杉原千畝。まだ何者でもない青年だったが、夢だけはあった。希望と不安を抱え、浅草の猥雑な路地を歩き語り合い、それぞれの道へ別れていく……。若き横溝正史や巨頭松岡洋右と出会い、新しい歴史を作り、互