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思いのほか早く、始まることになった装具生活。あわてて準備をした。まずは装具でのお風呂どうやって入るか問題。まず、お風呂の防水カバー。今使っているギプス用のカバーは、正直、装具が入る気がしない。サイズ的にも、見た目的にも、たぶんアウト。「もしかしたら装具も入るかも…」という期待を込めて、かなり大きめの防水カバーを買い直した。使えるかどうかは、まだ分からない。でも、何もないよりはマシ。とりあえず、準備だけはしておくことにした。そして、もうひとつ。お風呂のいす。実は、うちの
装具生活、寝るときどうする問題装具になってから、悩んだのが寝るとき、どうする?先生からははっきり言われた。「寝るときも装具つけてくださいね」ですよね。再断裂がいちばん怖い時期。無意識の動きが危ない。理屈はわかる。装具で寝た日一度、装具のまま寝てみた。結果。不快すぎる。重い。暑い。かさばる。寝返りできない。結果、眠れない。慣れかもしれない。でも、私は無理だった。何もしないのは、不安すぎるだからと言って、何もしないで寝るのは、無理。少し動いただけでも痛いのに、寝返りなんてしたら
アキレス腱を断裂してから、生活は想像以上に不便になりました。松葉杖、装具生活、思うように動けない毎日…。その中で、実際に私が購入したものをまとめました。「これから何を準備すればいいの?」という方の参考になれば嬉しいです。▶まとめ記事はこちら『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ってよかったもの一覧・本当に役立ったアイテムまとめ』アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガ
金曜日に紹介状を依頼金曜日の朝、新しい病院に行くための紹介状を依頼した。転院を決意した話はこちら▼『アキレス腱断裂日記35日目装具7日目~病院選びの大切さを痛感した日』転院を決意仕事を調整して、なんとか診察日を翌週の木曜日に合わせようとしたが、どうしても無理。今の病院だと、次の診察は11日後の月曜日。しかも担当の先生の診察…ameblo.jpただでさえ、装具の計測や診察がのびのびで回復スケジュールが遅れ気味だったので、少し焦っていた。「週明けには準備ができるだろう」と思って
こんにちは、Yufuです。いつもはペーパークラフトのことを書いていますが、今回は少し違うお話です。実は過去に骨折をして、しばらくギプス生活をしていたことがありました。そして最近、母が脳梗塞の術後でリハビリ病院に入院していて、整形外科の患者さんが松葉杖でリハビリをされている姿を見て、自分が骨折していた時のことを思い出しました。「あの時、大変だったな…」と思い出しました。当時は、・家の中の移動が大変・シャワーに入れない・ちょっとしたことが全部ストレスと、かなり苦労しま
アキレス腱断裂して最初にぶつかる壁「何を着るか問題」アキレス腱断裂して気づいた。服、どうする?問題。歩けない、片足使えない、ギプスがある。今まで普通に着ていた服が、急に全部ハードモードになる。ギプスで履けるズボンが限られるまず困るのがズボン。細身のパンツ→入らないタイツ→無理裾が狭い→引っかかる結果、ゆるめのズボンかワイドパンツしか履けない。それでもギプスに引っかかって一苦労。朝からちょっとした戦いになる。夏ならスカートやワンピースに健足は靴下でなんとかな
突然始まった松葉杖生活。足はまだこんな感じでシーネ固定。湿布を交換する時だけシーネを外しています。剥離骨折したくるぶし近辺もまだ腫れていますが、甲の部分の腫れがかなり酷いです。靭帯ズタズタになってるようなので暫くは痛そう。慣れない松葉杖で大変なのに、相方が出張で不在。私と猫様だけの生活。せめて少しでも楽に日常を送れるようにお助けグッズを購入防水カバー【現役看護師監修】ギプスカバーギブスカバー防水【防水性・有害物質フリー検査実施】ギプス足脚脛膝太もも足首骨折大人
仕事中のお昼ごろ。整形外科から、着信。「キター!」と思っていそいそと電話に出る。電話は院長先生から。「フル荷重、許可です。」その一言を聞いた瞬間、胸の奥がふわっと軽くなる感じがした。電話を切ったあと、気づいたらもう足に体重を乗せていた。怖さより先に、嬉しさが勝ってた。そして——驚くほど痛くない。あの“ガラス細工みたいに扱ってた足”が、ちゃんと支えてくれてる。そして、早速松葉杖を手放し、両手が空いた。両手が使えるって、こんなに世界が広がるんや…!それをさらに実感し
この日から、徒歩とバスを使った通勤を再開した。(それまでは車通勤。)理由は単純。駐車場代が高い。通勤用の駐車場代は自腹。断裂してからは仕方なく払っていたけど、毎月の出費としてはなかなか痛かった。歩けるようになってきた今、そろそろ公共交通機関でもいけるかもしれない。そう思ってチャレンジ。もちろんまだ不安はある。バスは揺れる。急ブレーキもある。人が多い時間帯は気を使う。でも、以前のように「絶対無理」ではなくなっていた。普通の人なら何でもない通勤。でも私にとっては大きな一歩だった