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ある日突然、アキレス腱断裂。外を歩けないのも大変だけど、実はもっと困るのが“家の中”。家ならラクだと思っていたのに、全然そんなことなかった。今回は、実際に生活して感じた「家の中で困ったことTOP10」をまとめました。第10位ドアを開けながら移動できない松葉杖だと両手が埋まる。ドア開ける→閉まる→進めない。地味に毎回戦い。第9位飲み物を運べないコップ1杯すら難易度高い。結局ペットボトル最強になる。第8位洗濯物を持てない松葉杖+洗濯カゴ=無理。リュックに洗濯物入れたり
アキレス腱断裂した人しかわからないあるある20選アキレス腱断裂。経験した人にしかわからない、独特すぎる世界があります。見た目は元気そうでも、本人は毎日いろいろ戦っています。今回は、断裂経験者なら「わかる…!」となるあるある20選をまとめました。①切れた瞬間「誰かに蹴られた」と思う後ろからバチン!振り返っても誰もいない。これ、かなり定番。②音が忘れられない「ブチッ」「バチン」「パンッ」表現は人それぞれだけど、妙にリアル。③最初は捻挫やふくらはぎ肉離れと思いがちま
アキレス腱を断裂した直後、正直こう思いました。「え、生活どうするん…?」歩けない、両手がふさがる、風呂もトイレも移動も大変。痛みより先に、日常生活の不便さが一気に押し寄せてきました。今回は、実際にアキレス腱断裂直後の最初の3日で本当に必要だった物をまとめます。これから保存療法・手術どちらの方にも参考になるはずです。①ギプス用靴下まず困るのが、ギプスの足の冷えと汚れ。むき出しのままだと寒いし、見た目も気になるし、外出時にかなり不便でした。ギプスの上から履けるゆったりした靴下があ
この日は、子どもの塾の付き添いで久しぶりに電車で遠出。これまでの付き添いは夫にお願いしていて、電車に乗るのは、断裂4日後に仕事で乗って以来だった。断裂4日目に外出が大変だった話はこちら▼『アキレス腱断裂4日目①~アキレス腱断裂後の外出はいつから?松葉杖で大変だった話』アキレス腱断裂後、はじめての出勤日ケガをしてからしばらくして、ついにやってきた初出勤の日。もともと職場までは自転車で10分、信号も少なくて、サッと行ける距離で…ameblo.jpその時は、ケガしたばかりで痛みも不安も
アキレス腱断裂後のお風呂の入り方まとめ【ギプス時代・装具時代】アキレス腱断裂後、毎日のお風呂はかなりの難関だった。普通に入浴するだけで、体力も気力も使う。今回は、私が実際にやっていたギプス時代・装具時代のお風呂の入り方をまとめます。ギプス時代のお風呂の入り方この時期は、座ると立ち上がるのが大変だったので、基本は立ってシャワー。患足はギプスだったので、ある程度床についても大丈夫だったのが救いだった。入る前の準備まず子どもを呼ぶ。ギプスカバー装着は一人ではなかなか難しく、洗面所の椅
今朝のお弁当いつも似たようなお弁当4月も今日で終わり、明日から5月昨年の今頃は次男が學校体育でケガをして救急車で運ばれ松葉杖生活が長く大変だったことを思い出してしまう・・今日も体育があるというので気を付けるようにと何度も言いましたが本人が一番懲りてるはず・・・私も自転車で職場まで行くので気を付けよう✊
ホントは家の中も車イスが良いらしいのだが車イスが通れるような床の余裕はないので家の中松葉杖生活「出来るだけ寝ていろ」なので松葉杖をつくのはベッドからトイレや洗面所や風呂場食事テーブルのみそれらの水回りの隣の部屋で寝ているのでたった数メートルの移動洗面所の鏡を見ながら眉毛描きたいと思えば描く物を持って行かなきゃだしトイレの後吸入薬を吸入しようかなと思えばすぐ後にうがいが必要なので吸入薬持ってトイレと洗面所に行く(2往復しないようにする為)
ヒール四段目除去いちばん変化を感じた日この日は整形外科でリハビリ。装具のヒール四段目を外した。今までの調整の中で、いちばん変化を感じたかもしれない。かなりフラットになって、見た目にも「普通の足に近づいてきた」と感じた。ここまで来たんやな…と少しうれしかった。ただ、歩きやすさは正直そこまで大きく改善せず。まだぎこちなさは残っていて、スムーズに歩くのは難しかった。そこで歩き方のコツを教えてもらった。右足を前に出したときに、左足のかかとを浮かせると歩きやすいとのこと。なるほ
軽い肺炎になって1ヶ月弱。まだ酸素吸入しています。というのも、母は酸素を吸入していると楽な気がするらしく、なかなか外したがりません。数値的には外して大丈夫とお医者さんからも許可出ているのですがね、、。笑そこで訪看さんが「昼間は外す、夜つけるはどう?」と折衷案を持ってきてくれて無事母に採用されてここ最近は夜だけ吸入しています🌿サチュレーション測る機会をしばらくつけていると基本96〜99でたまーに93とかになります。その瞬間が苦しくなるのかなただ、それはみんなあることだから酸素をつけ続
この日の歩行動画をアップしました。アキレス腱断裂69日目&装具41日目歩行動画#アキレス腱断裂#リハビリ記録#回復記録#歩行練習YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comまだまだぎこちないし、スムーズとは言えない歩き方。でも、8日前の動画と比べると、ちゃんと前進していました。8日前の動画はこちら▼アキレス腱断裂61日目&装具33日目歩行動画#アキレス腱断裂
昨日の晩ごはん〜朝起きて、ランチ行ける時間帯に準備できてたのに🌀結局家でランチして、シエスタして(笑)2人してダラダラしてたら。出かけるの遅くなっちゃって。。(車の運転できないから、溜まってる用事を済ませたくて…)全部出来なかったけど💦帰って来るの19:30過ぎだったかな?帰ってからダッシュで用意した晩ごはんです。。。さるーー!!オットはビールをしろやぎは島根のはま茶を飲んでます😊千茶荘お茶ふる里の香りはま茶150g×8袋楽天市場メール便発送不可【はま茶150g】楽
この日はリハビリ。前に、夫と子どもに装具を履いてもらったら、ふつうにさくさく歩けていた話をしてみた。同じ装具なのに、なんでこんなに違うんやろってずっと思ってた。それを理学療法士さんに話したら、「つま先でけり出す力がまだ弱いからですね」と一言。あぁ、なるほど…と一気に納得。装具のせいで歩きにくいと思ってたけど、問題はそこじゃなかった。自分の足の筋力、特に「けり出す力」がまだ足りていない。そう思うと、今やっているリハビリの意味もつながってきた。まだ思うようには動かないけど
夜寝るときは、まだシーネ+包帯で寝ている。寝るときの対策の話はこちら▼『アキレス腱断裂日記38日目装具10日目~再断裂が怖くて生活を見直した日【装具・シーネの使い分け】』再断裂の話を見て怖くなった日装具生活が始まってから、実は家の中では少し気がゆるんでいた。ちょっとした移動ならけんけんで動いたり、アイウォークを使ったりしていた…ameblo.jp寝起きにシーネを外して、装具をつけたとき。やっぱり、あの「ピリッ」とくる感じはある。シーネの角度は、ギプスで固定していたときのまま。
突然始まった松葉杖生活。足はまだこんな感じでシーネ固定。湿布を交換する時だけシーネを外しています。剥離骨折したくるぶし近辺もまだ腫れていますが、甲の部分の腫れがかなり酷いです。靭帯ズタズタになってるようなので暫くは痛そう。慣れない松葉杖で大変なのに、相方が出張で不在。私と猫様だけの生活。せめて少しでも楽に日常を送れるようにお助けグッズを購入防水カバー【現役看護師監修】ギプスカバーギブスカバー防水【防水性・有害物質フリー検査実施】ギプス足脚脛膝太もも足首骨折大人
昨日は仕事の関係でオットが帰って来たので平日だけどオフタリ晩ごはん〜思いっきりおばんざい並べました(笑)さるーー!同じ色に見えるけど、、しろやぎはお茶(ジャスミンティー)オット🐶は飲み残しのロザートでございます。茶碗蒸し。三つ葉がたくさんあるから〜久しぶりに茶碗蒸し作りました😊かまぼこにたけのこ、椎茸、銀杏、鶏もも肉と結構具沢山w柚子皮冷凍してるのに…のっけるの忘れてました😅姫皮とわかめと舞茸のお吸い物。久々のおすまし。お出汁が染み入りますね〜♡…ってか、いい加減汁椀買わない
久しぶりに、大好きなラーメン屋さんへ。階段ののぼりおりにも、だいぶ不安がなくなってきて、「そろそろ行けるかも」と思えた日でした。前はエレベーター一択だったけど、今はエスカレーターも階段も怖くない。アキレス腱断裂してからの外食は、ドライブスルーか、家族で車で行くくらい。一人で行くのは、ギプスや装具に松葉杖…どうしても目立つし、かさばるし、なんとなく遠慮してしまっていた。でも今は、足に装具、松葉杖は片方。まだ少し目立つけど、それでもだいぶ身軽になった。ねぎたっぷりのこのラ
怪我して10日目今日整形外科でレントゲンと診察でした結果まだ10日目なので剥離骨折のくるぶしにはまだ剥離が残ってるしたがってこのまま続く松葉杖生活次回の診察は5月8日4月29日のハラミちゃんと5月5日の葉加瀬太郎さんのコンサートは行けなくなったもちろんOG会のバスツアーも・・・(無理だと確信したので20日にキャンセルの連絡をしました)葉加瀬太郎さんのコンサートは紙チケットなので何方か行って下さる人が見つかれば助かるんだけど・・・
この日はリハビリ。ヒール三段目を除去。残りは二段になった。今回も、立ち上がった瞬間に一瞬ピリッとしたけど、そのあとは特に痛みはなし。今回は、かなりフラットになった感覚はある。でも、不思議と「歩きやすくなった!」という実感はまだない。たぶん、足首がしっかり固定されているから、可動域が出なくて歩きにくさが残っているのかな、と思う。試しに、同じくらいの背格好の息子に履いてもらったら、普通にさくさく歩いていてびっくり。さらに夫にも履いてもらうと、「これは歩きにくいな
術後1Wとなり、1/3PWB(1/3荷重)開始となりました体重の1/3を右脚にかけ、それ以外を両方の松葉杖で補助する(。・・。)足がちょっとつけるだけでもラクチンラクチン荷重感覚は良いようで、1回目で合格この1週間は、膝動かしたらダメ大腿四頭筋の収縮ダメダメダメーーって足首の運動しかできなかったから、やっと右脚使えるようになって嬉しい(全然収縮は入ってないけど…(笑))青ゴムで足首の運動だけやったもんなー(ΦωΦ)それでもめっちゃ痛かったけど…まだまだ膝は曲げられず、ガッチリ固定さ
参観日で感じた、まだ残っている不自由さこの日は、子どもの小学校の参観へ。教室に入るなり、「どうしたの!?」ってめちゃくちゃ突っ込まれる。久しぶりに会うママたちに一気に心配されて、あぁ、やっぱりまだ“普通じゃない見え方”なんやなと実感。家から学校までは、普段なら徒歩5分。でもこの日はまだ自信がなくて、車で行って学校の目の前の駐車場へ。たったこの距離が歩けないのか…と改めてケガの影響を感じた。歩けているつもりでも、実際の生活の中では、まだまだ制限がある。そんな時期の歩き
ケガしてから、地味に大変なのがゴミ問題。ちょっとしたゴミを捨てるのにも、わざわざ移動しないといけないのがしんどい。そのたびに「はぁ…」ってなる。そんな中で買ってよかったのが、山崎実業のマルチスタンド。これ、ほんまに便利。いろんな場所にサッとゴミ箱が作れるから、「ここにあったらいいのに」がすぐ叶う。私は、・キッチンのシンク近く・玄関この2ヶ所に置いてる。キッチンはもちろんなんだけど、意外とよかったのが玄関。外から帰ってきて、装具の底を拭いたあとのウエットティッシュ
今日はわざわざ京都から会いに来てくれた年下とランチに行って来ました。久しぶりの外食・・・まだ松葉杖生活なんで退院後も外食には行けず・・・ありがとう😊#左脛骨高原骨折#脛骨高原骨折#下垂足#浪花のかず吉#焼肉
こんにちは昨日、久しぶりにありがとうブログを更新しましてさっそくいいねをつけてくれた方がいらっしゃいました。ありがとうございます🙇♀️今回私が骨折して同じ骨折の方のブログをたくさん読ませていただき私も誰かのお役に立てたらと思い書き始めました。私は先月3月11日の朝、起きる時に布団に引っかかり「ベリっ」と嫌な音がしました。その後段々足の甲が腫れてきて病院受診しました。レントゲンの結果…第5中足骨骨折と診断されました。ギプス固定で足もつけず松葉杖生活です。家の中はキャスター付きのイス
この日、試しに4階の職場への階段を両足で交互にのぼってみた。よくよく考えたら、フル荷重OKならいけるはずやん、と思ったのがきっかけである。そして松葉杖を車に置いて、松葉杖なしで行ってみた。正直、最初は手すりに半分ぶらさがるような状態だった。それでも一段ずつ、慎重にのぼっていくと、なんとかいけた。そして今までの自分からすると信じられないくらいのスピード。これまでなら休み休み、かなり時間をかけてのぼって、上り終わると汗びっしょりだった。のに、この日は軽く息が切れたくらい。
この日はリハビリ。理学療法士さんがヒール2段目を外してくれた。たったこれだけの角度の変化。見た目にはほんのわずかで、「こんなんで変わる?」と思っていた。でも、立ち上がった瞬間――アキレス腱にピリッとした感覚が走った。一瞬ヒヤッとしたけれど、理学療法士さんいわく、これは「たったこれだけ」ではなく、「こんなにも変わる」レベルの変化らしい。角度が少し変わるだけで、かかる負荷はまったく別物になるそう。ただ、そのピリッとした感覚は最初だけで、その後はすぐに落ち着いた。理学
歩き方を変えたら、少し速く歩けるようになった外を歩くと、とにかく遅い。自分でもわかるくらい遅いし、周りの流れについていけないのがしんどい。それに加えて、歩いていると右足の太ももとおしりにじわじわ痛みが出てくる。最初は「久しぶりに動いてるからかな」くらいに思っていたけれど、歩けば歩くほど重だるくなってきて、これは歩き方に問題があるのかもしれないと感じた。そこで、歩き方をちゃんと意識してみることにした。今の自分の体で、どうすれば少しでも楽に、安全に歩けるのかを考える。試しながら気
周りのペースに置いていかれる怖さと、気づいてもらえないつらさこの日、ながらスマホの人に前からぶつかられた。ほんの一瞬のことだったけれど、本気で怖かった。こちらは足のことでバランスも万全じゃないのに、相手はまったく気づく気配もなく、ただ突っ込んでくる感じだった。別の日に、後ろからかかとを踏まれたこともある。今はどこを踏まれても怖い。患足じゃなくてもビクッとする。歩くたびに「お願い、誰もぶつからないで」と祈るような気持ちになる。それでも周りからすると、私はただの“歩くのが異常に遅
装具でフル荷重OKに。1か月半ぶりのお弁当づくり装具でフル荷重が許可されて、久しぶりに朝早起きしてキッチンに立った。気づけば、お弁当をつくるのは1か月半ぶり。たったそれだけのことなのに、なんだか胸がじんわりした。上の子の通う中学校には食堂があるけれど、どうしても野菜不足が気になっていた。今日何食べた?と聞くと、いつも「大盛りからあげラーメン!」野菜はネギだけだからお弁当を再開できたのは、小さくても大きな前進だと思う。しかも、子どもが「久しぶりのお弁当、おいしかったよ!やっぱりお弁
フル荷重の生活にも、ようやく体がついてきた。まだ完全に怖さが消えたわけじゃないけど、足に体重をのせても大丈夫って思うだけで、心の余裕がまったく違う。通勤は相変わらず車。でも、もう松葉杖は車に置きっぱなしになったし、頼りまくっていたアイウォークはついに物置へ。あれだけ存在感を放っていた2つの相棒が部屋からいなくなるだけで、空気が変わる。部屋が広くなったというより、「私の生活、ちょっとずつ戻ってきてるんやな…」ってしみじみした。視界がぱっとひらけたような気持ち。理学療法士さん
フル荷重の許可が出て、初めてのリハビリ。理学療法士さんが開口一番、「今日、ヒールを1枚外します。」まずはいつも通り、入念なマッサージとストレッチ。そしていよいよヒール1枚除去。で——正直な感想。ほぼ変化なし。歩きやすさも特に変わらないし、かかとが下がった実感もまったくない。「こんなもんかぁ…」というのが率直なところ。もっと劇的に“かかとが地面に近づいた感”があるのかと思ってたけど、自分の感覚ではほぼゼロ。まあ、1段だけだしこんなものなんだろうなと納得するしかない。