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本日からシルバーウィークで旅行に行く人も多いだろうが、シルバー党員にとっては党勢拡大を迫られる日々となる。それに際しては現状はどうなのかを正確に知っておく必要がある。不動産を売って40億円余の手持ち資産を確保したので、このままどんどん部数が減っても党はあと数年は持ちこたえるだろうが、党本部の土地と建物以外に資産がなくなった時点で次の一手を考えても、もう手遅れだ。30大会で31大会までに紙の赤旗の廃止を含めて決断し、3年程度をかけて有権者と結びつく新しい方法を編み出さないと、70
松竹:それだったら、それに対抗する政治勢力、野党の中で、新しいアプローチをする勢力が現れてこないとだめなのです。その点で、率直に言って共産党以外の野党には北朝鮮問題で私は何の期待もしてないんですけども、その共産党自身が実、何十年間の経過の中で、拉致問題を自分たちが触ると火傷をする問題だと捉えており、その結果、自民党と同じく手を出さないという状況に陥っていると思うんですよね。松竹:あんまり内部的なことは言えないところもあるんですけれども、経過的に見ると、拉致問題をはじめとする北朝鮮問題全般をめぐ
松竹:それでも私は動かさなければならないという思いがあります。それにしてもそう簡単に体制崩壊はしない。しかしこの体制ではうまくいかない現実がある。国際的にもそう見ている人、リアルに見てる人は多いし、北朝鮮の国民にとっても客観的には克服すべき体制であることは間違いありません。今このレジメの3の話に入っているんですけれども、北朝鮮問題への関心が低下しつつある中で北朝鮮問題へのその関心をまずつなぎ止めなければならないと思っております。松竹:それで今進めているのが、さっき自衛隊を活かす会の話をしました
『日本共産党の百年』は「大会決議の内容は、2004年の綱領改定によって党綱領に明記されました」と述べている。この「大会決議」とは22回大会(2000年)であるが、そこでは3つの段階が規定されている。「第1段階は、日米安保条約廃棄前の段階」、「第2段階は、日米安保条約が廃棄され、日本が日米軍事同盟から抜け出した段階」、「第3段階は、国民の合意で、憲法9条の完全実施──自衛隊解消にとりくむ段階」である。この順序を大切にすべきである。いうまでもなく現在は第1段階であり、安保条約廃棄前
志位氏の歪んだ綱領理解の根底にあるのは国民主権の軽視。志位氏は9中総で、「日本共産党は労働者階級の党であります」と言いきっているが、現行規約は、「日本の労働者階級の党であると同時に、日本国民の党」と規定している。さらに現行綱領は、「労働者階級」の用語は過去の党の歴史(第一章)と現状分析(第三章)では1回ずつ出てくるが、民主主義革命論を扱った第四章でも、社会主義的変革論を主題とした第五章でも全く出てこない。その意味を志位氏は考えたことがないのだろう。
その時間帯は福岡にいて、神谷貴行さんとNewsレッズの相談をしたり、YouTube動画の対談を撮影したりしていたので、会見動画は夜になって視聴しました。大山さんの非公認は、「全党員が党指導部と一言一句同じことしか言わない党」への一里塚のようなものです。そんな党を誰が支持するのでしょうか。それでも、離党と無所属出馬を決意した経緯を伝えつつ、共産党への愛情を感じさせる会見だったと思います。
党中央が路哲派とは相容れないことを初めて宣言した。一歩前進として評価するが、決定事項が文書になっていないので、何を基準としているかが不明であることは問題である。この路線の生みの親である志位氏や小池氏の責任も明らかにされていないので、果たして路線が転換されるのかも不明である。
〈8月末に行った講演を加筆整理したものです〉松竹:皆さん、こんにちは。松竹と申します。主報告を任せていただいているのですけれども、まず、その資格があるのかどうかと思います。私のことは、皆さん方にとってはおそらく初めてでしょうし、前に座っている方々にしても、初めて聞いたという方が多いと思います。松竹:私自身は、すいません、ちょっと座ってお話しさせていただきますけども、ご存知かどうか知りませんけれども、大学を卒業したあと、ずっと日本民主青年同盟の専従をやって、90年代半ばからは共産党の専従者
松竹:お話のタイトルは『北朝鮮の政治体制をどのように変化させていくのか』というもので、サブタイトルに『日本の戦後体制の変革と一体の難事業と自覚しつつ』というのを付けております。それで、ちょっと話の順序は違いますけども、レジメの2というところからいきたいと思います。今の日本の政治勢力が、北朝鮮問題で立ちすくんでいるという状況をどう捉えるかという問題です。松竹:まず、自民党や政府の問題ですけれども、先日国会が終了いたしました。松竹:国会の終了にあたって、本日初めてお会いしたんですけれども、北朝鮮
昨夜、ボヤッとネットを見ていて驚いた。会ったこともないし名前も知らない元市議会議員が「松竹との接触」を疑われ、1年半悩んだあげく離党の道を選んだという。創立から104年、これが共産党の生きる道なのか。
ほぼ毎日アップしているYouTube動画(このブログでも紹介)で、最近、不破哲三氏の多数者革命論に関して3連続投稿しました。それに関して、吉原直毅さん(マサチューセッツ大学アマースト校教授)が、ご自分の所属するフェイスブックのグループに投稿しておられます。ご本人とグループの主催者のご了解を得て、このブログでも紹介させていただきます(上下2回)。松竹氏の3月29日付「続・不破さんの多数者革命論の仕上げ」https://ameblo.jp/matutake.../entry-129612