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松竹伸幸さんが12月18日配信の動画「専従者の暮らしを無視した共産党の方針提起はおかしい」で次のように述べている。大意「共産党中央は党員拡大・赤旗読者拡大で党員にハッパをかけるが、現場は専従者の給与の遅配・欠配に苦しんでいる。加えて、党員の党費未納問題が広がっている。そういう現場と党中央との間にズレがある」と。実感として、よく分かる。今の共産党中央は、現場を無視した営業計画を立て、現場の尻をたたく本社に似ている。そういう会社はますます経営が悪化する。本来は現場のことがよく分かる人材
松竹伸幸さんの動画で知ったのだが、共産党のAALA(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)への人事介入は失敗に終わったようだ。2月14日にAALAの定期大会続開大会が開かれ、吉田万三さんが引き続き代表理事のひとりに留まり、また箱木五郎さんが事務局長に留まることになった。昨年、共産党が吉田万三さんと箱木五郎さんを引きずり降ろそうと工作を進めたが、AALAがそれをはね返したわけだ。まずは安心した。私はAALAに関してはまったく無知だが、AALAの役員には錚々たる方々が名を連ねて