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最終回もこのドラマらしさを貫きましたね。ゆるいままで、何が特に変わったわけではなく終わりました。テレビ朝日金曜23時15分「探偵さん、リュック開いてますよ」最終回主演…松田龍平脚本、演出…沖田修一冒頭からしてすっとぼけたものでしたね。実家の旅館を営業再開することに決めた一ノ瀬(松田龍平)は食品衛生責任者の資格を取りに行き、その帰り道、空を飛んでいたら、鳥やスカイダイビング中の人、気球に乗った人と会話するんです。それをチープな合成で済ませる思い切りの良い演出で、鳥の声は沖田修一監督
もう最終話になってしまいました「探偵さん、リュック開いてますよ」最終話ネタバレしてます。感想は書きにくかったけど、毎回シュールなお話で楽しませてもらってました最終話は海外旅行先からハガキをくれていた洋輔(松田龍平)の母・恵美(原田美枝子)が帰ってきたところから。旅館は再開することになって、住人たちはその準備を着々と進めてました。元FBIのマイク(村雨辰剛)は旅館の板前さんになってました。小助(三河悠冴)もすっかり馴染んでます恵美は旅先で、洋輔がアメリカで研究をして
昔は映画ほどではないにしてもよくテレビドラマも見ていました。古くは「男たちの旅路」「古畑任三郎」や「男女七人夏物語」(秋物語)、そして「木更津キャッツアイ」、「ストロベリーナイト」「新参者」もお気に入りでした。面白いドラマも多かったのですが、仕事の関係でトレンドを見る(ファッションや小物、音楽など)ということもあり、話題作はたいてい録画して見ていました。しばらく遠ざかっていたのですがここ数年前からまたハマりだし、「VIVANT」「これは経費で落ちません」「シェフは名探偵」「季節のない街」「正
始まりましたね、WOWOW連続ドラマW『災』楽しみにしてましたよ。香川照之さんアレコレありましたが、そういうの全部抜きにして、役者さんとしての香川さん出演の作品につまらない物無し、と言っても言い過ぎではないと思います。(出演作品全部観ていませんが😅)もう10年以上経つかしら、やはりWOWOWドラマで湊かなえの『贖罪』に出演していた。湊かなえだから、お話そのものがイヤミスでいや~な雰囲気満載なのだけれど。香川さんの演技で不穏さが倍増。そもそも怪しい役だけれど、共演していたキョンキョン
冬ドラマ期待度ランキング、いよいよ最後は◎印の6本。私ドラマミタローの冬ドラマでのおすすめ作品になります。6位10日スタート日本テレビ土曜21時上白石萌歌、生田斗真主演「パンダより恋が苦手な私たち」…☆☆☆☆☆☆★共演…シシド・カフカ、仁村紗和、柄本時生、宮澤エマ、小雪脚本…根本ノンジ演出…鈴木勇馬ほか恋も仕事も中途半端で何となく生きている雑誌編集者が恋愛コラムの新企画を担当することになり、動物の求愛行動にしか興味のない変人動物学者と出会い…って話。いろいろこじらせてい
『探偵はBARにいる3』2017年日本映画122分監督:吉田照幸脚本:古沢良太原作:東直己「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫)企画プロデュース:須藤泰司Co.エグゼクティブプロデューサー:佐々木基プロデューサー:粟生一馬、川田亮、八木征志音楽:池頼広撮影:田中一成Bカメラ:古長真也照明:吉角荘介美術:福澤勝広装飾:大庭信正録音:田村智昭整音:小林喬サウンドエフェクト:北田雅也編集:只野信也スタントコーディネーター:辻井啓伺、出口正義視覚効果:豊直康
ドラマ探偵さん、リュック開いてますよ思ったより、かなりファンタジーでつかみどころのないドラマで、初回びっくりして、再度見てみる・・・も、やっぱりとりとめのない話でした西ヶ谷温泉という町で、探偵と発明家をしているイチノセ松田龍平発明品、口ルンバという歯磨きマシーンとか、、、ドンソクという悪口を燃料にして動くLOOP的な乗り物とか、、、、町の不動産屋が、大倉孝二町の売店の娘、高橋ひかる定年間近で余命半年の刑事、光石研、、、なかなか安定したキャストな
田沢温泉探偵さんリュック開いてますよで一ノ瀬洋輔演じる松田龍平さんが住む「西ヶ谷温泉元湯ゆらぎや」が長野県にある宿です。☆ますや旅館島崎藤村は無名時代に滞在していた。6つの建物が登録有形文化財となっている。客室は和室があり島崎藤村が宿泊した客室や最大6名まで宿泊可能な部屋もある。お風呂は大浴場と露天風呂、貸切風呂があり、源泉100%掛け流しの湯。夕食は山菜を使用した山の幸や鯉のお刺身など山の恵がいただける。田沢温泉
ドラマ探偵さん、リュック開いてますよ2話1話でなんとなく、設定がわかったのでちょっと安心して楽しめました今回は村の小学生が、探偵さんイチノセ松田龍平のところへ取材に来て、そのうちの一人の男の子の話肉屋の男の子は、父親がでかけがちで、店番なんかをしている。大人びた彼は、「地球の未来を憂いている」ようで、学校にもいかずにグ〇タ気取りそして、イチノセに「地底人を探してください」と依頼に来る。イチノセは突飛な依頼に、子ども扱いして追い払うが、、、、、ちょっと、頭
探偵はBARにいる-2011-この映画はJ:COMで観ました2011年9月10日公開解説『探偵はBARにいる』は、北海道を舞台にした東直己の小説「ススキノ探偵」シリーズ2作目「バーにかかってきた電話」を、『相棒』で多くのエピソードを演出した橋本一監督で映画化。ご当地出身の大泉洋が、酒好きで美女に弱い探偵に扮し、相棒役の松田龍平と息の合った掛け合いを展開する。スタントなしのアクションシーンも見どころ。ストーリー札幌・ススキノを知り尽くした探偵が、今夜も行きつけのバーで相棒兼運転手
今期気になっているドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』「え、ミステリー?」「サスペンス?」いいえ、違います。これは「究極の脱力系・発明コメディ」です。主演はあの松田龍平さん。なのに、やってることはめちゃくちゃシュール。松田龍平さんの無駄遣い、はなはだしいドラマです。だけど、松田龍平さんだからこそ成立するドラマでもあるのです。今回は、第4話までのあらすじ・見どころ、そして賛否両論の正直な評価をまとめました。見るべきか迷っている方、必見です!👇目次そもそもどん
第6話「BADMEMORYGOODSOUND」洋輔(松田龍平)は、芸能人が自身の"思い出の人"を振り返るテレビ番組の収録でスタジオに呼ばれ、高校時代の同級生である神林リカ(夏帆)と22年ぶりにに再会〈以下ネタバレあります〉高校当時、リカからラブレターを受け取ったのに返事をしなかった洋輔は、番組MC(三四郎)からその理由を尋ねられますが、黙り込んでしまいますその放送を見ていた清水(大倉孝二)と香澄(片山友希)が盛り上がる横で、室町(水澤紳吾)は怒りに震えます実はかつて室町はリカに片
(瀬川晶司/松田龍平)藤田さんはプロ棋士よりプロ意識が高いですね(藤田守/小林薫)将棋は勝った負けただけじゃない僕はね趣味は将棋ですと世の中に胸を張って言えるようになりたいんだ分かるかなぁこの気持ち_(瀬川)今まで自分が勝つことしか考えてこなかったのが恥ずかしいです(藤田)人生は負けたら終わりだでも将棋は負けても次の一局がある負けることの悔しさを楽しめないと将棋は分からねえ(瀬川)はい(藤田)俺は奨励会を挫折したやつを何人も見てきた皆
松田龍平くん企画主演のゆるゆるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」「探偵はBARにいる」シリーズはあるけど、あれは龍平くんは«俺»の相方だから、本当に探偵演じるのは初だと思うけど、ハードボイルドでは全くない種類の発明家でもある探偵。父である松田優作さんはぺスパに乗って都会の街を走っていたけれど、龍平くんは罵声を燃料に動く発明品のキックボードで田舎町を走ってる。髙橋ひかるちゃん目当てで見てみたけども、なんだか、彼女の役もワケわかんないし、ゆるゆるすぎて、これを僕には合わないなぁと思っ
野木亜紀子のドラマが好きだ。坂元裕二のドラマはほとんど観たが、彼女の作品は「逃げ恥」含め、いくつかコンプリートしていない。そこで、ガッキーに松田龍平というキャスティングに加え、黒木華、伊藤沙莉が脇を固めている、このドラマをチョイス。2018年の作品。あらすじなど、まったく前情報無しに観たが、こんな名作をまだ観ていなかったのか、と3年で500本以上のドラマ・映画を観てきても、まだまだだな。。。。と嬉しいやら悲しいやらだった。野木亜紀子の脚本の安定感と、水田伸生の演出という強力布陣。
最近、TVで放映中のドラマよりも、配信で過去の隠れた名作を探すほうが面白い作品に出合えることが多い。「チェイス」「鈴木先生」と当たりくじを引いたように、面白い作品を観てきたが、このドラマも最高に楽しめた。「舟を編む」の三浦しをんの原作で、これまで2011年に「まほろ駅前多田便利軒」、2014年「まほろ駅前狂騒曲」と映画化されている。ドラマ版は2013年に放映された。多田を演じる瑛太と、行天を演じる松田龍平の二人が架空の街・まほろ市で便利屋を営み、街の住人たちの様々な依頼にゆる~く「
昨夜最終回を迎えたドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」の最終感想です。※多少のネタバレを含みます。すでに放送終了していますが、配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』|テレビ朝日2026年1月9日スタート!【毎週金曜】よる11:15~放送!(※一部地域を除く)テレビ朝日金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』番組サイト。♨温泉×探偵×発明家!?こんな探偵ドラマ、見たことない!松田龍平がテレ朝ドラマ初主演!!温泉街の
これまで2話は脚本、演出が沖田修一で、沖田ワールド的な雰囲気に包まれていましたが、今回は脚本も演出も別の人になり、冒頭は面食らうほどに不穏でシリアスな感じでスタートしました。テレビ朝日金曜23時15分「探偵さん、リュック開いてますよ」第3話主演…松田龍平脚本…守屋文雄演出…近藤啓介探偵と言っても住民のためによろず相談を受けるみたいなライトでゆるい働きぶりの一ノ瀬(松田龍平)がこれまでは描かれてきましたが、今回は連続不審死事件が続発し、一ノ瀬は春藤警部(光石研)から事件解決に向
今回はシュールでしたね。あまりに奇抜すぎてついていけない方も多かったのではないでしょうか?テレビ朝日金曜23時15分「探偵さん、リュック開いてますよ」第5話主演…松田龍平脚本…守屋文雄演出…東かほりまず共同浴場で毛むくじゃらの飛猿(きたろう)の毛の中からお湯に浸かりながらみんなでアリを探してつまみとるという実にシュールな光景から今回は始まります。そのアリは強力な電流を発するという、ワケのわからない流れで、一ノ瀬(松田龍平)はその電流を使い発明品を作り出します。今回はこの共同浴
前回に引き続き、西ヶ谷町に新たな住民が増えました「探偵さん、リュック開いてますよ」4話ネタバレしてます。今回のゲストは濱田岳!ってことで、期待して見てましたが、出番はかなり少なくて、贅沢な使い方でした。前回アメリカからやってきたFBI捜査官・マイク(村雨辰剛)は、ちゃっかりゆらぎやに居座り、美味しい料理を披露して、洋輔(松田龍平)も香澄(片山友希)も喜んでますマイクってNHKの「村雨さんと日本庭園たしなみ巡り」の人だよね~ある日、西ヶ谷町に挙動不審の男が現れました
松田龍平さんが「片思い世界」津永悠木という役を演じているが、声のみで出演しているシーンの台詞は、物語の重要な役割を果たしている。(C)2025「片思い世界」製作委員会死後の世界から何らかの手段で語り掛けている存在かつて自らも死を経験し、奇跡的にこの世界へ戻ってきた男ラジオは唯一の外界との接点だった3人の少女たちに「希望」という幻想を与える役割彼の言葉はファンタジーのようでありながら、少女たちの世界観と深く共鳴し、死後の世界にも“繋がり”や“希望”が存在するかもしれないと感じさせてくれ
一ノ瀬洋輔(松田龍平)のもとに、小学校の新聞部の子どもたちが探偵の仕事について話を聞きにやってくる。取材を受ける洋輔が、探偵の話から逸れて意気揚々と発明品を紹介していると、やたら突っかかってくる1人の子どもが。田上たいよう(宇陽大輝)は環境問題に直面している地球の将来を危慎しており、のんきに発明をしている洋輔をはじめ、こんな地球にした大人たちが許せないのだ。ところが、洋輔が悪口を燃料にする“サスティナブルな乗り物「ドンソク」を発明していたことを知ったたいようは一転、洋輔を信用
2026年松田龍平主演全8話テレビ朝日・MMJあらすじ西ケ谷温泉にある廃業した温泉旅館で、失踪した父親の後を継いで探偵兼発明をしている一ノ瀬洋輔は、町の人たちの依頼いこたえながらゆるい毎日をすごしていた。一ノ瀬洋輔(松田龍平)かつてアメリカで負の感情をエネルギーにする研究をして成功をおさめたが、研究過程で悪口を浴びすぎて嫌になり帰国。ボーっとしていて依頼人の話をほとんど聞いていない。外出時はリュックのチャックを閉め忘れている。南香澄(片山友希)田舎暮らし系動画配信者。西ケ谷温泉
一ノ瀬洋輔(松田龍平)は南香澄(片山友希)ら同居人たちの熱い声に押され、廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」を再開することに。その準備のため奔走する中、世界中を旅していた洋輔の母・一ノ瀬恵美(原田美枝子)が突然帰国する。洋輔は久々の再会を果たした恵美から一通の手紙を渡される。恵美は韓国を訪れた際に、洋輔がアメリカで研究をしていた頃の同僚であり親友に偶然会い、手紙を託されていたのだ。そこには、かつて洋輔と一緒に取り組んでいた“人の悪口をエネルギーにしたロケット”の開発プロジェクトを再
★いつも読んでくださり、ありがとうございます!❤■この10年で失ってしまったもの最近、すっかりハマっている13年前の連続ドラマ「まほろ駅前番外地」。まほろ駅前番外地DVDBOX(5枚組)Amazon(アマゾン)最終回まで見終わってしまったので、このシリーズの第一作の映画「まほろ駅前多田便利軒」を拝見しました。撮影秘話などの話も聞きたいので、特典付きのDVDを購入しました。まほろ駅前多田便利軒スペシャル・プライス[DVD]Amazon(アマゾン)
金曜日の夜に脳ミソを使わずボ~っとして見るにはもってこいの作品ですね。松田龍平がこれまで2度一緒に作品をやった映画監督の沖田修一と企画から立ち上げた作品で、松田龍平はこんなドラマを作りたいという思いが隅々まで行き渡っている作品です。なので見る人によって好き嫌いが分かれかねません。テレビ朝日金曜23時15分「探偵さん、リュック開いてますよ」第1話主演…松田龍平脚本、演出…沖田修一主人公の洋輔(松田龍平)は失踪した父親の代わりに探偵業を、母親(原田美枝子)が営んでいて今は廃業して
※評価◎すごく面白い◯普通に面白い△イマイチ面白くない3/1(日)視聴したドラマ1探偵さん、リュック開いてますよ(8話)・・・◯視聴完了「探偵さん、・・・」は全8話だったんですね。無事に昨日、視聴完了しました。内容的には絶対あり得ないんだけど、バカバカしいと思えるほど普通に面白かったです。特に最終回は主演である松田龍平さんが自分で発明したロケットみたいので空を飛んで、途中、鳥と出くわすと飛びながら会話したり、
探偵はBARにいる2ススキノ大交差点-2013-この映画はJ:COMで観ました2013年5月11日公開解説『探偵はBARにいる2ススキノ大交差点』は、北海道を舞台にした東直己の小説「ススキノ探偵」シリーズの映画化第2弾で、原作では5作目の「探偵はひとりぼっち」である。監督は前作と同じく橋本一。酒好きで美女に弱い探偵に扮した大泉洋が、相棒役の松田龍平との絶妙な掛け合いをみせる。ストーリー探偵の友達であるマサコがマジックの全国大会で優勝の2日後死体で発見される。探偵が調査をしてい
原作:三浦しをん。制作統括:高明希。訓覇圭。脚本:蛭田直美。演出:塚本連平(業界に詳しくないので知らないが、この人はフリーのディレクターなのだろうか。日テレの「初恋の悪魔」にも確かその名があったし、映画「今日も嫌がらせ弁当」も彼の演出だ)。麻生学。安食大輔。嘆息(嘆いたり感心したりして、ため息をつくこと)。涕泣(涙を流して泣くこと)。嗚咽(声を詰まらせて泣くこと)。慟哭(悲しみのために、声をあげて激しく泣くこと)。これらは、なぐも崎(架空の岬らしい)の
ドラマ探偵さん、リュック開いてますよ最終話どこまでも、ゆるさが心地よいドラマでしたねー7話は、一ノ瀬がネコのトラウマを克服する話。ネコは正義だよニャーーー🐈最終話は、、、、旅館を再建しようと、一ノ瀬は食品衛生管理者の資格を取らなきゃ💦とまじめに講習を受けに行くんだけど、立ち寄ったいいカンジの喫茶店のマスターが、そんなん無くてもできるし、、、なんなら、このコーヒーも生協で買ってるし、、、、と、激ゆるっぷりに、肩の荷がおりる一ノ瀬。マスター、オダギリジョーこのドラマの世界観と合