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只今「城スキーのお城紀行」は、「日本100名城」のお城を順次紹介しています。「日本100名城」とは、財団法人「日本城郭協会」が専門家や城郭ファンによって、「優れた文化財・史跡」「著名な歴史の舞台」「時代・地域の代表」という3つの基準に基づいて選んだ100城で、2006年に発表されました。発行されている公式ガイドブックに付随するスタンプ帳を使い、各城のスタンプを集めるスタンプラリーも人気となっています。「日本100名城」を紹介していくに当たっては、そのお城の「歴史と城主(藩主)」
以下、あくまで今日の「べらぼう」、ドラマの話ですよ、史実はどうだかは知りませんよ。松平定信、という人物は、確かに蔦屋重三郎ら文化人を弾圧する憎い奴ですが、それでも彼なりの正義感と信念を持った政治家のはずだ、と思っていたんです、よ。しかし、先週今週の彼のやり口には、実になんとも、ガッカリしました。米を供給する、という空約束をして、わざと梯子を外し、田沼意次を窮地に追い込もうとする。やり口が卑怯、というより、人間が小さい!良い政治がしたい、そのために、政権を取るまでは手段を選ばない
9月8日月曜日大河ドラマ「べらぼう」主要登場人物第11代将軍徳川家斉(城桧吏)徳川家斉(とくがわいえなり)(旧字体:德川家齊)は江戸幕府の第11代将軍(在任:天明7年(1787年)〜天保8年(1837年))。第8代将軍吉宗の曾孫。第10代将軍家治は従伯父(実父の従兄)かつ養父。安永2年(1773年)10月5日、一橋家当主・一橋治済の長男として生まれる。母は旗本の岩本正利の娘・富子。安永8年(1779年)に第10代将軍・徳川家治の世嗣・家基の急死後、
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の主役・蔦屋重三郎の生きた時代の二人の統治者田沼意次と松平定信を取り上げた『べらぼうコラボスペシャル田沼意次VS.松平定信-歴史探偵-NHK』のその2・松平定信について領民に慕われ、源氏物語が大好きで、絵もうまい文人大名・松平定信(べらぼうコラボスペシャル田沼意次VS.松平定信-歴史探偵-NHK』より)この松平定信は、30歳のころの自画像で、老中首座として寛政の改革を主導する前にえがかれたものなんだそうです。自身の心意気を自画像
『大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」-NHK』で興味をもった蝦夷地、田沼意次~松平定信時代に蝦夷地探検に関わった最上徳内を主人公にした小説田沼意次&松平定信時の最高権力者の思惑に翻弄され続けながらも、蝦夷地への夢、アイヌへの思いに生きた最上徳内六つの村を越えて髭をなびかせる者(PHP文芸文庫)Amazon六つの村を越えて髭をなびかせる者(PHP文芸文庫)[西條奈加]楽天六つの村を越えて髭をなびかせる者【電子書籍】[西條奈加]楽天内
7月4日(金)「姫路城の魅力」と題しての講演を受講しました。講師は姫路千姫顕彰会・会長の黒田美江子先生です。千姫顕彰会は千姫を大河への誘致活動をされています。来年の大河は、「秀吉兄弟」秀吉の弟・秀長の物語が放映されます。それはそれで楽しみではあるのですが、再来年も「逆賊の幕臣」に決定されていて千姫の大河は待ちぼうけをくっている状態です。7か所の自治体が協力し合って誘致活動をしているので、2028年こそは千姫が大河になると期待大に思っています。講演は覚えや
平野美術館2026年4月4日〜5月31日南画か?というものも含めて松平定信蒐集の『楽翁画帖』から始まるのがよい。同時開催の「平野素芸・近藤藍涛の世界」を見ると浜松あたりでは私が生まれるころまでは自分も描くタイプの南画あったらしいな(というか私と同じ年の南画家いらっしやる)。描く人の素養でもあり、またそれを支える地域の財力、文化力的な?浜松豊橋は近く田原も近く渡辺崋山の影響は大きい。磐田に林鶴梁が赴任したときも南画家出入りしてたの思い出した。近代南画の日本画化を感じてそれも面白いなと思っ