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(神奈川県横須賀市)昨日の怠けた分を取りもどずべく、今日はひたすら執筆。一歩も外に出ず、なんとか終わらせた。もちろんこれで終わったわけではない。文章量オーバーなので無駄な言葉を省き、推敲もして完成させる。でも、まあ労力的、精神的には八割くらい終わったようなものでホッとする。私が以前勤めていた会社、文學の森が今、大変なようである。後輩から退職の挨拶のメールが来たり、俳句の先生二人から電話をもらった。詳しいことを知らないか?というのである。結社広告として支払った料金は
東日本編では松尾芭蕉の俳句8か所を達成して全物件収益2倍ゲットは大きい!早期に達成して1年でも早く2倍の効果をゲットすべき!物件駅ではない3箇所は難しいので下記参照!一方で、八大市場は似たようなイベントだが、「その年度の目的地到達の賞金×10倍」のお金がもらえるだけなので、あまりおいしくない・・・<松尾芭蕉の俳句の場所>・酒田(物件駅)・羽黒山(鶴岡の1つ右の赤マス)・山寺(作並の2つ左のカード駅)・尿前(鳴子の1つ左の赤マス)・平泉(物件駅)・仙台(物件駅)・
忌野清志郎スーパースター烈伝2000年代の清志郎を語る上で避けて通れない?(笑)自転車に関わるエピソードを、いくつか紹介させていただきます。山形の強靭なお父様と面会NHKの番組で、ツール・ド・奥の細道~忌野清志郎1000キロの旅〜(初回放送:2002年)がありました。清志郎が51歳の秋、松尾芭蕉の足跡をたどる東京・深川から秋田・象潟まで、10日間・1000キロの自転車旅の記録です。ナレーションは竹中直人さんが勤めています。この旅のメインイベントは、❶で紹介しました、清志
江戸時代に松尾芭蕉という人がいました。俳句の祖と言われています。この人の考えに「不易流行」というものがあります。直接の言葉ではありませんが、弟子の服部土芳が『三冊子』で「師の風雅に万代不易あり。一時の変化あり。この二つ究り、其本一也。その一といふは、風雅の誠なり。」と書いています。また、弟子の去来は『去来抄』でこう書いています。「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず。」(不易を知らなければ俳諧の基礎が立たない。流行を知らなければ句風は新しくならない。)不易とは伝統のことで
失恋の曲は数えきれないほどあるけれど、Roysの「丸の内ミゼラブル」は、別れた“その後”の空気をここまで生々しく描いた曲だと思います。相手を美化しきれない。自分も綺麗でいられない。それでも、部屋に残る癖や匂いや未読通知を、簡単には捨てられない。舞台は七〇五号室、丸の内線、そして生憎東京。華やかなはずの街で、「どうでもいいんだけど」と言い聞かせながら感情だけが置き去りになっていく。この記事では、「丸の内ミゼラブル」の歌詞を一行ずつ追いながら、この曲が描く“最低で最愛な夢の跡
栃木での3日目は、宇都宮駅から宇都宮線を北上することに。この日は大阪に戻る日だったので、夕方までお出掛けを楽しみました宇都宮駅からまず向かったのは、栃木県さくら市にある氏家駅。宇都宮駅から20分程で付きました。さくら市だからか駅前のポストや建物の壁画も桜でしたさくら市は、2005年3月28日に塩谷郡氏家町・喜連川町が新設合併して誕生した比較的新しい市です。平仮名ってところも新しさを感じますね。駅から徒歩7分ほどのさくら市役所卯の里庁舎へ。氏家駅西口側にあるのですが、東
基本データ名称:下里の滝別名:不動の滝落差:5m所在地:埼玉県小川町下里水系:荒川水系入間川支流越辺川支流都幾川支流槻川右岸支流評価:☆(5段階中)難易度:1(5段階中)訪瀑日:2025年3/22まず、滝の位置です。小川町の下里地区にある滝で、槻川の右岸支流に懸かります。滝への入口にはこのように滝の案内もあります。また、この裏にはこのように「芭蕉の句碑」の案内もあります。この句碑は滝のすぐ横にあります。そして、この場所から対岸を見ると廃屋が見えます。滝はこ
福井県敦賀での2泊3日の1日目4/2ホテルの温泉でいんこの一撃を堪能してから日本海の方に歩きます画像はお借りしましたサステナつるが|持続可能な観光体験www.sustainable-tsuruga.jp夕食のお店を探しますがランチをたくさん食べたのであまりおなかがすいていません桜の咲いている神社気比神宮に着きました赤い大きな鳥居です氣比神宮-旅する港町つるが敦賀観光公式サイト重要文化財・日本三大木造大鳥居が迎える氣比神宮。tsuruga-kanko.jp市
東武東京メトロパスを購入して東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅で下車。朝から日差したっぷりの深川資料館通り前日の雨が嘘のようです。清澄庭園が開く9時まで街歩き。仙台堀川に架かる海辺橋のたもとにある採荼庵跡には、旅支度の松尾芭蕉の銅像が座っています。芭蕉は「奥の細道」の旅に出る前、住居であった芭蕉庵を手放し、暫くここ採荼庵で過ごしました。ここ採荼庵から隅田川を舟でさかのぼり、千住大橋のたもとから奥州へと旅立ちました。海辺橋から清澄橋まで仙台堀川に沿って「芭蕉俳句の散歩道」にな
今年の夏休みに行った沖縄旅行記その2ホテルでリフレッシュ後は国際通りへ牧志公設市場内の名物大人気の「歩」のサーターアンダギー!早めに行かないと売り切れてしまうこともあると聞いて少しドキドキしながら向かいましたが、14:00に行って無事ゲットできましたお店の方もとっても親切で嬉しかったのでたくさん買っちゃいました噂通りめちゃくちゃ美味しい😋その後は「末廣」の前を通りつつニューローカルコンビニエンスストア「松尾芭蕉」さんへここはこだわりのセレクト商品が魅力のショップで見て
今回は、現在の栃木県大田原市(旧那須郡黒羽町)にあった城、黒羽城をお送りします。先日、約1年ぶりに黒羽城址公園に行ってまいりまして、前回では見れていなかったところなども回ってきましたので、当時のブログを再編する形でお送りいたします。前回の写真と今回の写真が入り混じる形となりますが、ご了承ください。前回ブログをアップした時は、私が新型コロナウイルスに感染していて療養中だったようですが、最近また流行期に入っていますので、皆様、感染対策は充分おこなっていただくよう、発熱したら早めに受診するよう留
(東京都杉並区JR西荻窪駅)千葉県船橋市の「汀句会」へ。今日はとてもいい天気。西荻窪駅ホームから富士山がキレイに見えた。スマホの撮影技術が未熟で、実際はもっと大きく鮮やかだったのだが、この程度の映像で残念…。汀句会は全句選評で、通常16時過ぎに終了するが、今回は15時半で句会を終わらせなければならず、駆け足の選評となってしまった。東京餃子軒船橋店(京成船橋/餃子)★★★☆☆3.23■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.com毎回
こんにちはソラです学校はもう終業式をすませ連休明けから、放課後デイケアのお仕事は一日フル勤務で子供と過ごします蝉取りやバッタトリ、おにごっこ、キャッチャボールなどなど大丈夫かな?体力は?でも元気で楽しくいきたいですね!!さらにさらに…いっぱいお出かけや、わくわくミニトリップもあるので安全第一で、まいごにならないよう気配りしたいです佐倉も夏バージョン!!控えめなヒマワリたちこちらは、すごく顔がでかい!ふるさと広場はゴッホなら名画が描けます、たぶ
初出店verde!!verde!!ゴールデンウィークのみどりの日にミドリバシにてフラメンコ💃大垣の名所であり🌸🌸私自身の癒しのパワースポット✨✨である松尾芭蕉むすびの地の先にあるミドリバシのテラスにて🪭フラメンコワークショップとフラメンコショーのイベントを開催します🩵🩵🩵お天気がいいことを祈って💐14:00〜20:00ゆるりと🍋🍋🍋フラメンコ踊ったりご来場いただいたお客様と触れ合いたいデス❤️❤️姿勢が気になる方は姿勢診断‼️とかフラメンコっぽく指先
涸川を剥ぐやうに風訪れぬ浅川芳直(あさかわ・よしなお)「静かな場所」(招待作品)第32号より。季語は「涸川」(かれかわ)で「冬」。俳誌「静かな場所」は作者は平成四年、宮城県名取市生まれ。「駒草」同人、俳句四季新人賞、宮城県芸術選奨新人賞などを受賞している新鋭。一目、「剥ぐ」という表現に感嘆。冬、山河をぬってやってきた風が、大地から水の少なくなった川を剥ぐように吹いている…というのだ。満々と水をたたえた川ではなく、ほそぼそと流れている川…。冬の乾燥した
平泉('05.3.12)さて、いよいよ中尊寺の参道まで来たわけだが、まずは駐車場の脇にある「夢館(ゆめやかた)」に行ってみた。奥州藤原氏の歴史を、107体のロウ人形で表現した施設だ。(入館料\1,050)源義経終焉の地か?北行伝説始まりの地か?(平泉)奥州藤原氏の歴史を蝋人形でわかりやすく解説(平泉)中尊寺金色堂のきらびやかさに感動(平泉)こちらも世界遺産、毛越寺の庭園へ(平泉)一関市でゲーセンを巡る(平泉→一ノ関)入館料がちょっと高いかな、とも思ったが、実
東京の下町を江戸の古地図で歩いた三日目⬇︎深川〜門前仲町辺りの古地図⬇︎深川〜門前仲町辺りの現在マップこの日のスタートは朝の深川不動堂(成田山東京別院)そして富岡八幡宮⛩️富岡八幡宮、そういえばあの暗いニュースから8年経つのねさて、一旦門前仲町を離れ、深川へ向かいます。実は僕、芭蕉が好き。奥の細道が好き。三度の飯と同じくらい好き(^^)深川は芭蕉が暮らした町芭蕉ゆかりの施設がそこかしこに・・・採荼庵(さいとあん)跡芭蕉庵を手離した後、奥の細道へ旅立つまで暮らしたのが採荼庵
こんにちは🎵コゴミスポットに下見に行ったところ時すでに遅し…🤣花が咲いたように開いてましたよ〜もうこうなれば摘みません🌿最上川沿いの景色春紅葉という言葉を使いますが見たことない方も多いかもなのでおすそ分けしたいと思いますっ✨カタクリのお花秋の紅葉ほどパンチはありませんが優しい色合い🍁正面のお堂は義経の家来が守った場所↓平泉に逃げる途中また都に戻る心づもりで信頼できる家来をこちらに置いて行かれたのではと思います。白い桜と新緑のコントラストがイトヲカシ✌️
今日は新高円寺の「おくのほそ道講座」。今回で最終回、いよいよ「有終の美」である。…が、なんと朝から大雨!半分近くの方がお休みされ、なんか、さびしい最終回となってしまった…。まあ、無理もない。講師の私でさえ「行きたくないな~~」と思うくらいの雨だった(笑)。今回は、「敦賀」「種の浜」「大垣」そして「嵯峨日記」を講義し、・「おくのほそ道」は〈ゆく春〉(千住)の句で始まり〈ゆく秋〉(大垣)の句で終わる。・「おくのほそ道」は水路(深川→千住)で始まり水路(大垣→伊
(山形県出羽三山羽黒山)ありがたや雪をかをらす南谷松尾芭蕉「草の花」2026年3月号に興味深い文章があった。「草の花」鈴木五鈴さんの「不可解な季語二題」という文章で、季語「薫風」「魚島」の使い方に対する疑問を書いている。今回は「薫風」のみを取り上げたい。「風薫る五月」という言葉があるように、今、「薫風」は「初夏の季語」として使われている。しかし、もともとは陰暦六月の「晩夏」、もしくは陰暦「五月」の「盛夏」に使っていた、というのである。確かに「薫風」の由来は、