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(神奈川県横須賀市)台風が過ぎてから比較的涼しい日が続いている。今日も途中、雨が降り、しっとりした一日である。「渋柿」誌の安原谿游主宰執筆の「巻頭言」をいつも楽しく拝読している。「渋柿」の歴史だけでなく、俳壇全体の歴史にも精通していて実に参考になるのだ。2026年7月号の巻頭言は「第二代主宰野村喜舟師のこと(第13回)」。初代主宰・松根東洋城の時代、「渋柿」では他の結社の俳人との交流が厳しく禁じられていたが、二代目主宰・喜舟になってから広く俳壇と付き合い、目を向
北国の空から今日は😄今日も役に立たないヨタ咄にお付き合いください。突然ですが「なまこ酢」はお好き?爺ィはスライスしてある「なまこ」は平気なのですが、全体を見ると、不気味な色、軟体動物を思わせる芋虫のような形。😅🥹閲覧注意⚠️良いですか?行きますよ‼️やはり駄目ですね。😅文豪、夏目漱石は著書「我輩は猫である」の中で、「はじめて海鼠を食べた人の勇気や精神力には敬服するべきだ」と書いています。そもそもナマコは日本人との関わりは深く、日本最古の歴史書「古事記」の中に「海鼠」という表記で
(神奈川県横須賀市)そしてこの世の全てのものがあなたを忘れても静寂の大地に向かって言うがいい、私は流れて行くといそぎ流れて行く水に語りかけるがいい、私は在ると。ーリルケ『オルフォイスに寄せるソネット』Ⅱ29-あ~~、忙しい・・・。本当はブログなど書いている時間はないのだが、あまりに忙しいので今は開き直っている。半分意地で今日もブログを書く(笑)。「海」(日下野由季主宰)2026年5月号「巻頭エッセイ」に堀畑裕之(服飾デザイナー)さんが「リルケ不易流行」という
さ~て、現在、江東区芭蕉記念館で興味深い企画展か開催されているそうです。以下、江東区の公式ホームページに掲載されていた内容を転載させて頂きます。尚、主旨が変わらない程度で、小職が書き換えています。企画展「江東区ゆかりの俳人たち~芭蕉・一茶から現代まで~」開催中!昭和56年(1981年)に芭蕉記念館(常盤1)が開館してから45周年を迎える事を記念し、江東区にゆかりのある俳人たちを紹介する企画展「江東区ゆかりの俳人たち~芭蕉・一茶から現代まで~」が、8月23日(日曜日)まで開催さ
今日は午前中は晴れていたが午後は一時的に雨になった。これだけ晴れてるのに曇りの予報…15時から雨の予報になっていたが今日も昼から出かけて正解だったな😥階段を上がっていくと沢山の鳥居。こちらは穴熊稲荷。穴熊という動物がいるが穴熊稲荷の名の由来については某AI達で全く意見が違うので今回は詳しい事は保留に…💧總持寺は曹洞宗のお寺なのに何故、お稲荷さん?となるが日本の寺院において稲荷信仰は仏教と神道の稲荷信仰が習合したものとして大切にされてきた。これは神仏習合で日本土着の神祇信仰(神道)と仏
我が投稿句「選外・類想句の一覧」より六月の辛さ祝祭日の無さ素手男六月の五日五日の極楽や素手男地獄やろ「切字」が座五に置かれることはある。夏の月ごゆより出て赤坂や松尾芭蕉「ごゆ」は「御油」と地名で、宿場女郎の「赤坂」の直ぐ近く。「御油を出発していよいよ赤坂だ」と詠嘆したら、まだ暑さの残る空に月が見えた。宵には少し早いが、芭蕉もお楽しみのご様子。座五の「や」は口語の「だ」に読み替えて、詠嘆は薄まる。しかし例えば長き夜の苦しみを解き給ひしや稲畑汀子父高濱年尾の臨終の
開館時間を狙って東北歴史博物館へ。よく考えたら、もっと早く出て先に多賀城跡を見ればよかったな。仙台市博物館は伊達政宗色が強かったけど、東北歴史館は多賀城そばにあるだけに、奈良平安時代の展示に力を入れているように感じた。2階のこども歴史館では様々な体験ができる。火おこし体験国司なりきりシアターでは座席にあるボタンを使いクイズに参加しながら映像を楽しむことができた。多賀城跡は30年くらい前に行ったときは何にもなかったのに立派な門が復元されていた。芭蕉が涙したという壺碑お昼は東塩釜
岐阜公園の金華山から少し歩いてみます。長良川方面をめざします。歩くこと10分程度で、こんな感じの通りに出ます。ここは、岐阜市のある”川原町”と言う通りです。狭い間口に長い奥行きという昔ながらの日本家屋が軒を連ねる格子戸のある古いまちなみが今も残っています。この建物は銀行?”十六銀行”ですね。通りの雰囲気にマッチした作りになっています。さらに、こちらの大きな建物は旅館の”十八楼”です。名の由来は松尾芭蕉翁が岐阜に滞在の折「十八楼の記」を残したことからと言
(横浜市港南区上永谷地区センター)今日は横浜市港南区の上永谷地区センター「おくのほそ道講座」。全四回の最終回である。「最上川」「出羽三山」「象潟」「種の浜」の章を講義した。いつもながらの駆け足の講義となってしまった。紹介したいところがたくさんあっていつも困るのである。終わったあと、担当の方から、みなさんの「アンケート」を見せて貰った。なんと!!全員が「良かった」「楽しかった」に○を付けてくれているではないか?!ありがたい、ありがたい⋯。甲斐があったというものだ。
さて、次の場所、義経終焉の地とされる衣川館の跡地?的な高館義経堂に行く予定ですが、その前に中尊寺第一駐車場の近くに寄り道武蔵坊弁慶の墓鎌倉(頼朝)に拒絶され、行き場のない義経一行は、逃げ延びて古巣の奥州藤原氏、秀衡を頼ってかくまわれていたこの義経と藤原秀衡の関係義経が青年期に培われたものだと思われるが、なぜそこまで深い繋がりがあるのかは不明だ当時、奥州は幕府の管轄外、言わば化外の地秀衡は従五位上、陸奥守、鎮守府将軍の官位鎌倉と言えど、簡単には手を出せないしかし、秀衡は高齢で、病
大自然の懐にいだかれると心が洗われてゆくのを感じ…川端康成さんの『伊豆の踊り子』を読むと大自然に癒され花のように笑う踊り子に心洗われ…そんな情景をイメージしてしまいます大自然は良き。で、私はというと大自然よりも無機質な都会の雑踏を好む…みたいなところがありまして。隣は何をする人ぞ…が合ってるような(というか隣は何をする人ぞ…って安易な解釈してましたが芭蕉さんによると本来の意味は趣ある奥深い言葉なんですね)大自然の中で暮らしたいと思ったことある?(あんまりあり
8月12日《青田に涼む》(松尾芭蕉一日一言)たのしさや青田に涼む水の音(真蹟懐紙)link.amazon/B0bJvZ61wなぜかたのしい!はるか遠くなつかしく青田がひろびろ・・・あの山のふもとまで。しずかに眺めているとふと水の流れる音がする流れる音・・・。あゝ涼しい!たのしい!◆青い田んぼ、水の音。ほとんど無価値のものが、芭蕉によって、値が千金となる。
蝉の声夏になると、あちらこちらから蝉の声が聞こえてきます。トンボや蝶、カブトムシなど、夏の虫はたくさんいますが、大きな鳴き声でひときわ存在感を示しているのが蝉達です。成虫としての短い命を燃やすように、いっせいに鳴き立てる声は「蝉時雨(せみしぐれ)」ともいわれ、夏の風物詩のひとつ。メスは鳴かず、鳴くのはオスだけで、鳴き方や鳴く時間帯は種類によって異なります。■蝉の声で知る夏のゆくえ・ニイニイゼミ他のセミより一足早く梅雨明け頃から現れ、桜の木によく集ります。いっせいに
元々そこに流れている変化その動く景色の中に私も含まれていて景色のみのわたしになるというのが客観感覚。意味、言葉をつけて世界をみると私が◯◯をみているという主観になりやすい。生存を守らないといけないために確立してきたその発想自分を景色の中にいれず固定して、分けたイメージで世界を意味で切り分けた状態で見る発想それだとなかなか全体感覚にならない。心音、呼吸音などそこには死ぬまで変わらない「私が意識的に出しているわけではない音もある」自分ではコントロールできな
(神奈川県横須賀市)台風が近づいている。が、海辺に出てみると海は実に穏やかだ。こういう時、天気は持ちこたえていても波は荒れているものだが、そういうこともない。祝日ということもあり、湾岸道路もいつも以上に混んでいる。沖にはのどかに釣り船も出ている。明日は横浜の奥の細道講座だが、台風はどうなのだろう?全四回で、これまでの三回は皆、猛暑・・・。今回は台風か~。なんかついてない・・・(笑)。最近、なんとなく憂鬱だったが、その理由が、ある原稿依頼。大変光栄な依頼な
先日、須賀川へ桃を買いに行った帰りに「乙な駅たまかわ」に立ち寄りました♡1番乗りみたい😅美味しそうなパンが並んでいます🥐冷凍パンが袋に詰め放題でなんと¥500〜🤩欲張ってしまいました😅カフェラテでひと休み♡ここでも桃をお買い上げ〜🍑隈研吾氏による設計の川辺を楽しめる複合型水辺施設の「乙な駅たまかわ」です♡「乙な駅たまかわ(オッジ)」🏠福島県石川郡玉川村竜崎滝山12-26☎︎050-1722-0034★営業時間/10:00〜18:00「乙ヶ滝公園」にも立ち寄りました🏃
みちのく一人旅の松尾芭蕉さま琥珀の旅人松尾芭蕉さま🚶七夕祭り見学で、仙台七夕祭りはいつからなのか?松尾芭蕉さまも見たの👁️🗨️で、仙台七夕祭りは見たのか?
去る8月7日に立秋を迎えた。暦の上では、この日から秋になるが、実際はもっとも暑い時期で、とても秋という気分にはなれない。さて、本日取り上げる「木槿(むくげ)は、晩夏から初秋にかけて咲く花だが、季語としては秋に分類されている。以下では、その「木槿」を詠んだ句をいくつか取り上げ、その解説と感想を記したい。尚、自作句と概説については、昨年8月に投稿した「秋季:木槿」という記事にまとめているので、合わせてご覧いただきたい。*作者のプロフィールについては、Wikipediaなどネット上のデ
近道も刈られてゐたる墓参広渡敬雄句集『風紋』より。季語は「墓参」で「秋」。作者は「沖」同人。句集『風紋』で第10回千葉県俳句大賞、第21回日本詩歌句協会俳句部門大賞を受賞している。お盆の墓参り・・・、何度も訪れているので近道を知っているので、そこを通ろうとしたら、きれいに草が刈られていたのだ。お寺の人、あるいは地元の人が気を利かせてくれたのだろう。「近道も」であるから、このあたり一帯、きれいに草刈りがなされているのだ。その人々のやさしい思いを感じつつ、墓
我が投稿句「選外・類想句の一覧」より六月の辛さ祝祭日の無さ素手男だんだん、拙句は趣向の域外って気がしてきた、当然「Outstanding」の意味じゃない。俳句の基本は二句一章だと思う。花色は青六月に髪を切る鱈瑞々はっきり句切れのある二句一章。異なる世界を提示することで、少ない文字が躍り出す。気まぐれな六月の空医者通い横山山水気まぐれな「六月の空」と、気まぐれではない「医者通い」との対比がくっきりだ。三角巾腕と六月の重さ剛海六七四の構成、十七音に拘った
2026年度版清見糺遺歌集の一首鑑賞(抄)かりん鎌倉なぎさの会50コこの秋は無能無才とク雲に鳥カカ核の時代のブブ文学賞はや(かりん95年1月号)吃音の侮蔑的な物言いは、核の時代を視野に入れることもせず文学などと称しているやからをおちょくっているのだろうか。しかし、「この秋は」「雲に鳥」とくるからには芭蕉の「此秋は何で年よる雲に鳥」の句が下敷きになっているのであろう。ちなみにこの句で老いの衰えを嘆
8月9日《江戸への土産》(松尾芭蕉一日一言)富士の風や扇にのせて江戸土産(蕉翁全伝)link.amazon/B0bJvZ61w富士山から流れてくる山頂の雪をすべってきた風はこんなに気持ちよく涼しいとはだあれも知らないだろう!この富士山の涼風をうまく扇にのせて江戸の人への土産としよう!◆風流の世界とは、常識を飛び越えた世界。涼風を扇にのせるとはすごい発想!
山形県最上郡戸沢村にある幻想の森を後にしやって来たのは道の駅とざわ高麗館バイパスが出来たので閑古鳥が鳴いておりましたまぁ他にも理由がありそうですが韓国料理がメインの様です道の駅から最上川が見えました五月雨をあつめて早し最上川次に訪れたのは新庄市本合海にある松尾芭蕉乗船の地次の乗船時刻はえーっと文字が小さいな芭蕉はんはここから舟に乗り最上川を下ったんだそう西郷隆盛はんも来られたそう
今回はこういうお題でいきます。何から書いていきましょうかねみなさんは「忍術」というと、どんなイメージをお持ちでしょうか。黒装束に身を包んだ忍者が、口に巻物を咥えて指で印を結ぶと、パッと煙が出て、ドロンと姿が消える・・・こんな感じでしょうか。でもこれ、ほとんどは江戸時代に書かれた講談本や歌舞伎からきたもので、実際の忍術は、もっと地味なものでした。有名な忍者には、「猿飛佐助」や「霧隠才蔵」などがいますが、実在の人物ではなく、あくまでフィクションの中の登場人物です。いっぽう、「服部半蔵」
おはようございます🌞本日の東北地方も快晴良い感じの朝日を感じる朝です。4時台から空が明るかったー!日本海側を北上しているから、太陽の時間が長いよね。今日も今日とて、8時から甲子園を応援して出発かな昨日もホテルに着いた4時から有明を応援でしたよ。。にしてもさ。旅行記、まだ、初日の昼を書いていないんだけど、いったい、どんな超大作を目指すんでしょう今日はもう関東に帰りますからね。しっかり、荷造り、頑張りましたよ!今日も移動時間はめちゃ長い予定なので。合間、合間、身体を動かす時間
今日は新高円寺の「松尾芭蕉の旅講座」。第三回目で「野ざらし紀行」の三回目であるが、朝になって、資料に間違いがあり、急遽修正し、会場へメールし、確認の電話を入れて、少し焦った…(笑)。いつもはJR高円寺駅まで電車で行き、そこから30分ほど歩いて会場へ行くのだが、暑いので、JR荻窪駅へ出て地下鉄丸ノ内線に乗り換えて新高円寺駅まで行き、そこから10分ほど歩いて会場へ行った。暑さのせいか、いつもよりやや少ない感じがしたが、みな熱心に聞いてくださった。三回目ということもあり、少し参加者
こんばんは。今日は、またさらにコトコト。リアルは、山形新幹線の終点、庄内駅から無人駅なども通りつつ、日本海側まで移動しましたもうね、乗継40分とか、半端な待ち時間が複数回ですよ東海道線の10分おきの本数や接続に慣れていてはダメですね最後は、後輩ちゃんオススメのグリーン車を選んで、切符を見た夫にはぷーぷーだったけど。乗ったら、納得したみたい。日本海側の海、大満喫しました(あちこち、機動車やら携帯圏外だったけど、道産子的には当たり前よねー。)夏旅前半は東北旅行〜。『東北夏旅202
日本にもバナナに近い芭蕉があるとかですが中国からで松尾芭蕉の芭蕉はそこから来たんですてね貰って庭に植えたが食べられないなんて残念食べよう思って植えたんかどうかは知らないが人夫々鑑賞用に植える人もいますしね沖縄の労働着でもあった芭蕉布で作った服着てみたいです涼しいかなあ
おはようございます☀すっきり晴れた夏休み🌻日和。今日は、日本海側にコトコト移動を開始します。そう、今回の旅行、基本は観光ではなく、移動です。ひたすら、コトコト、電車移動。ただし、青春18きっぷみたいな時間はないので、合間合間に特急券を購入。とにかく、私のえきねっとの履歴がすごいことになっていますまあ、今しかできないこと。新幹線の駅名を歌いながら、とにかく、移動先の駅名を楽しみに向かいたいと思います自宅を5時台に出発『東北夏旅2026①つばさ。』こんばんは。現在、もう眠たい、、
8月7日《入日に想う》(松尾芭蕉一日一言)唐破風の入日や薄き夕涼(流川集)link.amazon/B0bJvZ61w屋根の切妻につけたゆるく反り返ってゆったり曲がった唐破風に、少し薄くなった入日が、しずかに落ちて、ああ日中の暑さが、やや治って涼しい・・・。◆なんとかこの暑さから逃れたい!芭蕉は、涼しい景色を見つけて居心地を涼しくした。人にとって大切なことは居心地だ。