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近鉄〜阪神間の直通列車で主に活躍する1252系はVE77が東武通勤車カラーの全面ラッピングを施して「東武8000系風」になっており、「ならしかトレイン」等他のラッピング車との組み合わせも見られますが2両単独で営業運転に入ることは無いため東武のローカル線を思わせる姿を見ることが出来ず、それが残念なところです。組み合わせは様々なのでモ1277が先頭に立つ場合とク1377が先頭に立つ場合の両方が見られますが当たりなのはやはりモ1277が先頭の場合で、特にブツ6やブツ8の時だと尚更そう思えます。(2
引退が進む東武8000系ですが2026年6月12日、東武野田線柏~船橋間で2026年度末からワンマン運転、使用車両も60000系5両改造編成と80000系に統一との発表があり8000系の活躍場所がまた減ることになりました…。この発表の前日、2026年6月11日に船橋駅で撮影した残り2本になった8000系幕車の様子でこちらの続きです。2026年6月11日に船橋駅で撮影した8111Fの幕回し。この日は動態保存編成の8111Fが日中に設定された大宮→船橋と野田線全線を走行する急行運用につい
引退が進む東武8000系ですが投稿日(2026年6月12日)に東武野田線柏~船橋間で2026年度末からワンマン運転になり、使用車両も60000系5両改造編成と80000系に統一ということで8000系の活躍場所がまた減ることになりました…。この発表の前日、2026年6月11日に野田線で活躍する8000系を撮影していましたのでその時の様子を。2026年6月11日に大宮駅で撮影した急行船橋行きの運用につく8111F。この日は動態保存編成の8111Fが日中に設定された大宮→船橋と野田線全線
30000系の廃車説が流れていますが、本線地上用車両として里帰りする場合について、改造などの技術的な問題はいったん考慮せず、必要な編成数だけで考察してみたいと思います。1.6両編成についてまず、30000系は6両編成と4両編成に分けられるため、316xxF314xxFに分けて考えます。本線の10000系、まずは6両編成から見ていきます。現在の6両編成10000系:計7本11601F〜11605F、11607F、11608F10050型:計11本11655F〜116