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名建築シリーズ248東京藝術大学大学美術館往訪日:2025年4月5日所在地:東京都台東区上野公園12-8開館:9時30分~17時(月曜休館)料金:企画展によるアクセス:上野駅から10分■設計:東京藝術大学施設課+六角鬼丈■施工:鴻池組・淺沼組・大末建設JV■竣工:1999年※展示室は撮影NG《きっと何かをシンボライズしているはず…》横浜に戻った最初の週末に上野の東京藝術大学大学美術館を訪ねることにした。「行っといで」ホントじっとせんね君はとあ
わシンガーソングライターちゃんゆ胃ちゃんが、東京藝術大学の「藝祭2026コイ、コガレ」というテーマを掲げた学園祭(9月4日~6日の3日間)の一貫で開催されたライブステージに出演されるというので、会いに行って来ました。上野駅を降りて森の中に入っていくと、凄い人の多さで、学園祭だけでなく、色んなイベントがかぶっていたのかもいれませんね。学園祭は、東京藝術大学上野キャンパスおよび上野恩賜公園など上野の街全体に渡って催し物が展開されていました。ちなみに、「コイ、コガレ」の意味は、表現することへ
またまた、前回の記事以降ブログを完全放置していましたいつのまにか9月が終わっていました伴奏の本番がいくつかありました。そして月末の日曜日には発表会ということで、盛りだくさんな1ケ月でした!9月10日(水)には兵庫県芸術文化センター小ホールにて、東京藝術大学音楽学部同声会兵庫支部演奏会いつも思うけどタイトル長いよね。メゾソプラノ根津桃子さんが歌うミュージカルナンバーの伴奏おなじみソプラノ松岡万希さんが歌うブリテンおかげさまで
大変な盛況でした。9月4日から6日にかけて東京藝術大学で開催された『藝祭2026コイ、コガレ』を観てきました。藝祭は広い藝大キャンパスのダンジョンのような建物全体で開催されます。とても全部は観きれませんでした。さらに今回は彫刻棟が大人気で、入場に1時間かかります。泣く泣く観覧はあきらめました。以下は私の目にとまった範囲での作品のご紹介になります。恒例の神輿、今年藝祭委員賞を受賞したのは巨大なカメさんでした。カメのあの分厚い皮膚の感じや硬い甲羅などがよく再現されています。牧奈亜美
梅野顕司展~色で奏でる~◎11月19日(水)→25日(火)◎あべのハルカス近鉄本店11階美術画廊梅野先生は1962年に千葉県にお生まれになり、東京藝術大学を卒業後、同大学大学院に進学し修練を重ねてこられました。「鮮やかな色と単純化した形の組み合わせが響き合い、溶け合いながら、それらが画面上で美しいハーモニーを奏で始めたら筆を止めます」と語る梅野先生。鮮烈な色使いに目を奪われ、描かれたモチーフに思いを馳せるうちに、その世界に引き込まれてしまいます。本展では、珠