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みなさんこんにちは昨年体調を崩してから、皆さまには大変ご心配をおかけしましたが、おかげさまでもとのように過ごせるようになってきました。いざレッスンが始まると、生徒さんを楽しませて、少しでもうまくなって帰ってもらいたい!と一生懸命になってしまうので、まだ術後2ヶ月ということを思い出して、もうしばらく無理のない範囲でやっていこうと思います。(でも求められるとがんばっちゃう)春休み中に開催されたコンクールで、今年もうれしい報告がたくさん届きました。日本ジュニア管打楽器コンクール本選会金賞(全国
8月某日、藝大式美術の"ミカタ"―この夏、藝大生になる―@東京藝術大学大学美術館に行きました。美術の歴史から実技や素材、保存修復など、美術に関する多様なテーマを、東京藝大の貴重なコレクションを教材に、同大講師陣による「講義」の形で楽しむ展覧会です。藝大生たちの模写というわけで、この夏、藝大生になってきました。講義は、美術の重要な基礎である「模写」からスタート。黒田清輝ら先人たちの模写の展示と、それを模写する現役藝大生の実演まであり、冒頭か
またまた、前回の記事以降ブログを完全放置していましたいつのまにか9月が終わっていました伴奏の本番がいくつかありました。そして月末の日曜日には発表会ということで、盛りだくさんな1ケ月でした!9月10日(水)には兵庫県芸術文化センター小ホールにて、東京藝術大学音楽学部同声会兵庫支部演奏会いつも思うけどタイトル長いよね。メゾソプラノ根津桃子さんが歌うミュージカルナンバーの伴奏おなじみソプラノ松岡万希さんが歌うブリテンおかげさまで
昨日開幕の芸大美術館企画展来訪時は陽がさして暑かったのに、この画像通り、退出時は雷鳴響く土砂降り。次の用事があったのでパンツを捲り上げ、一応晴雨兼用だけどちっこい日傘をさしてこの雨の中を歩いた。上野公園が川になってましたよ(笑)さて藝大式美術の"ミカタ"の詳細は、盟友おけらさんが詳しくお書きになっていますので、そちらをご参照ください。(さすがおけらさん、雨の予報も考慮されて午前中にされたそうです。行き当たりばったりのワタクシとは格が違います)藝大で、美術関連の講義を12限受講してい
藝大モーニングコンサート、前半と後半の落差がすごかった東京藝術大学の「藝大モーニングコンサート」を聴いてきました。今回のプログラムは、鷲山幸希:『エカー』ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲指揮は山下一史、演奏は藝大フィルハーモニア管弦楽団です。前半は作曲科、後半はヴァイオリン科。結果から言うと、私にとっては「前半と後半で、こんなにも感想が変わるのか」というコンサートでした。前半は……やっぱり現代音楽一曲目は作曲科による現代音楽。正直に言うと、私とは相性があまり良くないタイプの作品
※「正伝金唐革紙の製作について2025」~金唐革紙の思い出と正確な記録後藤仁〈上〉からのつづき⇒「旧岩崎邸の華そのデザイン展」金唐革紙製作実演会(2003年11月15日~16日旧岩崎邸庭園)私・後藤仁と研究所代表●2002年旧岩崎邸(旧岩崎家住宅)〔金唐革紙2種、約150枚復元製作〕製作主任の後藤仁、池田和広を中心に製作された。その他、主に4名が製作に参加。〔旧岩崎邸/後藤仁ほかの製作実績〕企画版木修復箔押し打ち込みワニス
この中から未来の巨匠が生まれるかもしれません。1月28日~2月1日に開催された『第74回東京藝術大学卒業・修了作品展』を観てきました。東京藝術大学全体に加えて東京都美術館でも同時開催というスケールなので、とても全てを紹介するわけにはいきません。ここでは私が気を惹かれた作品とアーティストをご紹介します。池井誠《うつり、うすつことへの考察》藝大美術館の1階にサビたトタン板で出来た掘っ建て小屋が立っています。のれんをくぐると中に幻灯機があり、ギコギコと回転しながら周囲の壁に影絵を投げか
【直近スケジュール🌟】講座及び演奏会へのご来場、第13回エントリーを心よりお待ちしております🎶6月27日(土)11:00開始(10:30開場)🎹統括審査委員長(東京藝術大学名誉教授)渡辺健二先生によるアンサンブル講座@カワイ梅田コンサートサロン「ジュエ」*聴講生受付中6月28日(日)14:00開演(13:30開場)🎻第12回受賞者と日本センチュリー交響楽団メンバーとの室内楽演奏会@かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)*当日券あり6月30日(火)🎷第13回あおによし音楽コンク
4月某日、NHK日曜美術館50年展@東京藝術大学大学美術館に行きました。放送開始から50年を迎えるNHK日曜美術館。これまでに番組で取り上げてきた作品から120点以上を、過去の放送映像や出演者のコメントをまじえて紹介する展覧会です。家にテレビがあった頃は、毎週末の楽しみだった番組。自分も見ていた懐かしいものから、自分が生まれる前のこんな放送もあったんだというものまで、色々あって面白かったです。好きな作家や久しぶりに見る作品も多く、自分の感じ方の変化に気づいたりするのも面白い
予想は当たった。でも…前回、「藝大オペラはどこへ向かうのか」と勝手に予想していました。ついに代替会場が発表されたので、答え合わせをしてみたいと思います。学生公演は予想どおり藝高演奏会、藝大フィル、藝大シンフォニーオーケストラは、近隣の公共ホールへ。北とぴあ、サンパール荒川、戸田市文化会館、さいたま市文化センター……。「やっぱりそのあたりになるよね」と納得のラインナップでした。まさかの野外ステージ一番驚いたのは、藝祭演奏会。まさかの上野公園水上音楽堂です。キャンパスからも距離があり
一年ってアッと言う間。今年も評議員を務めます東京芸術大学同窓会《同声会》の総会。久々に母校を訪れました。在学中はこの表札の前では一度も写真を撮ることなかったなぁ。懐かしいといえば、懐かしい風景。学内の掲示板に同声会コーナが出来ており下司、割とジャックしておりました。評議員会のあとは英語の成田先生による音頭で乾杯〜。先日熊本城で100本のトランペット🎺を企画〜指揮された杉木峯夫先生。今年も成田先生から田酒🍶の差し入れ。お隣はジャズピアニストのグレース・アキコさん。
市川哲也ピアノ教室横浜市にあるピアノ教室です。artiste127.amebaownd.com倍音について🎵明治以降、西洋音楽が本格的に日本に入ってくる以前、古来より日本独特の発声法があったらしいです。要は、発声をしながら腹(丹田)を膨らませていく...と、いうものです。この発声法、今でも極めた方がおられて、実際にその声を聴いた折、まるで音響設備のあるホールで発声しているが如く、響いていました。実際、その方に伺ったところ、その発声法を極めるのに約2000日(約3年)かかったらしいです
床の間に掛軸を飾って楽しもういい絵を観るのは楽しいもの。心も癒されますし、希望も涌いてくる。そんな暖かい気持ちになります。今回は「井上清治」氏の「柳に雀」です。ご覧下さい。床の間は日本建築における“最も格式の高い鑑賞空間”であり掛軸はそこに飾られる中心的な芸術作品です。両者は室町時代の書院造の発展とともに成立し季節・客人・場の格に応じて掛軸を掛け替えるという日本独自の美意識を形づくってきま
藝大フィルハーモニア管弦楽団合唱定期演奏会に出演いたしますヴェルディが描く、祈り、恐れ、怒り、救い。圧!倒!的なスケールで押し寄せる《レクイエム》です。【藝大フィルハーモニア管弦楽団合唱定期演奏会】ヴェルディ《レクイエム》2026年11月12日(木)18:30開演(17:45開場)サンパール荒川大ホール指揮:山下一史合唱指揮:福永一博Sop.岡本なつみMez.佐藤真子Ten.田中裕太Bas.加野喬大合唱:東京藝術大学音楽学部声楽科学生管弦楽:藝大フィル
「有賀誠門先生88米寿の会🥁」東京藝術大学打楽器科の歴史を様々な意味で作ってきた、先生のお祝い。沢山の方に囲まれて、幸せそうでした🤩そして奥様は声楽家で90歳、歌声の伸びやかなこと、、👏演奏が始まると皆踊りだし、もはや乱痴気騒ぎ、、いえ!セッションです♪♪♪💃🥁久しぶりの先輩方や同級生、後輩たちにも会えて、二次会も賑やかに🍻企画運営メンバーはとーっても大変だったと思います😱💦本当にお疲れ様でした‼️年始初回のコマラジは有賀先生がゲストです🤭いつまでもお元気でいて欲しいです🎶
大変な盛況でした。9月4日から6日にかけて東京藝術大学で開催された『藝祭2026コイ、コガレ』を観てきました。藝祭は広い藝大キャンパスのダンジョンのような建物全体で開催されます。とても全部は観きれませんでした。さらに今回は彫刻棟が大人気で、入場に1時間かかります。泣く泣く観覧はあきらめました。以下は私の目にとまった範囲での作品のご紹介になります。恒例の神輿、今年藝祭委員賞を受賞したのは巨大なカメさんでした。カメのあの分厚い皮膚の感じや硬い甲羅などがよく再現されています。牧奈亜美
梅野顕司展~色で奏でる~◎11月19日(水)→25日(火)◎あべのハルカス近鉄本店11階美術画廊梅野先生は1962年に千葉県にお生まれになり、東京藝術大学を卒業後、同大学大学院に進学し修練を重ねてこられました。「鮮やかな色と単純化した形の組み合わせが響き合い、溶け合いながら、それらが画面上で美しいハーモニーを奏で始めたら筆を止めます」と語る梅野先生。鮮烈な色使いに目を奪われ、描かれたモチーフに思いを馳せるうちに、その世界に引き込まれてしまいます。本展では、珠