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完成が見えてきたシリーズ前回塗装したパーツの組み上げから始めていきましょう。塗装の際に分解していたパーツを戻して、台車の形に出来上がりましたら、とりあえず仮組成形色そのままの箇所が大分無くなって良い感じに賛否あるのは承知の上ですが、実車の新造or検査出場時のツヤツヤ感が好きなので光沢黒で塗っています。個人的なイメージには近いので満足です。TNカプラー周りの塗装を避けた連結部もこんな感じに厳重なマスキングの甲斐もあり、塗料が吹
6154F@旗の台影落ち多め…ではあったものの編成で撮ると思いのほか気にならず、そこは幸いでありました。
6153F@荏原町赤帯の9000系が来るようだったので、再び上り列車の撮影に影が多めの撮影地なので、曇りの日で助かりました。
前回までに連結方式の調整が済みましたので、今回は床下周りを仕上げて塗装に入りましょう。デハ8600形とデハ8800形のコンプレッサーをHS-20へと交換武蔵模型工房様のパーツを利用しています。GMの手歯止めパーツで昇降ステップも設置TNカプラー化した連結面と合わせて密度が堪らないものの、TNカプラーを固定するネジの上にゴム系接着剤で取り付けているので万人にはあまりお勧めできないやり方かも(;^_^A分解しまして塗装準備TNカプラーは必死にマスキ
8637F@長津田いよいよ本線へ入れ替えを行ってこどもの国線のホームへと向かいます。
順調に東急各線へと勢力を伸ばしている2020系列大井町線各駅停車向けにも6020系6050番台を名乗る5両編成が順次投入されています。2018年の田園都市線2020系&大井町線急行用6020系登場直後に製品化しているグリーンマックスから、Nゲージでも早速の製品化となりました。ということで、何時も通りレビュー的なものでございます。パッケージ新車の製品化第一弾ではあるものの、特にそれらしい要素は無く普通です。横から個体差だとは思うのですが、今
ちょいちょい買ってはいるのですが、レビュー的な記事としては久しぶりにということで、KATOの東急田園都市線5000系が今回は後期車として発売になりましたので、レビュー的なものでございます。パッケージ今回は4両基本セット+6両増結セットの組み合わせなので、まずは基本セットの方から基本セットの方は紙箱KATOのこのタイプの箱はあまり縁が無かったので、個人的には少し新鮮であります。左右面は白色で商品名を記載上面はKATOお馴染みの緑色でここ
引退から11年の時を経て、ダイヤモンドカットの東急歌舞伎電車が鉄コレで復活ということで、7600系が鉄コレとして製品化されました。クロスポイントキットは7600系も作れるという触れ込みで製品化されていたものの、純粋に7600系のみを題材としたNゲージスケールの製品は今回が初めてでございます。パッケージ何の変哲もない鉄コレ標準仕様製品名は歌舞伎である旨の表記などは無く、編成番号のみで完結に仕上がってます。GM風に書くと「7600系(7601編成・歌舞
最後の仕上げを前回塗装したクロスポイントの幌をゴム系接着剤で取付あるだけでこんなに印象が違うのかと驚き今までサボっていた分野でしたが、もっと前からやっておくべきだったなと後悔造形も良いので連結させると素晴らしいです。方向幕のステッカーを貼り付けデハ8601号車を8運行の通勤快速大井町、デハ8501号車を1運行のすずかけ台としています。鉄ピクアーカイブの東京急行電鉄1970年代に、当時の大型車=8000系列の運用が載っていたので参考にして貼
GMの東急8500系シリーズ、さらにバリ展充実側灯の表現が進化してより忠実な車体となったGMの東急8500系から5連+5連の分割編成が登場です。20年ぐらい前(もうそんな経つのですね。。。)に消滅した形態なので、購買層は大分限られそうですが、自分的にはどストライクかつ大好きな形態なので「待ってました!」という感じでした。ということで、レビュー的なものでございます。パッケージ小さいケースに微妙に収まらない5両編成なので、大きいパッケージなのが嬉しいポイント