ブログ記事2,965件
2025年05月16日(土)18:00-サントリーホール赤坂□ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 Op.21□マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ東京交響楽団イタリア出身の指揮者ロレンツォ・ヴィオッティの東響音楽監督就任披露公演である。まだ36歳で、身長が高く、ファッション界でも活躍している。2028年度からは、チューリッヒ歌劇場の音楽監督にも就任予定。最初は、ベートーヴェン交響曲第1番。聴衆の期待が高く、指揮者の最初の舞台への登
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、原田慶太楼&東京交響楽団による芥川也寸志の交響曲第1番、ショスタコーヴィチの交響曲第5番です。こちらは8月19日に発売されたばかりの新譜となっています。ロシア人作曲家の影響を色濃く反映された芥川也寸志の交響曲と、ショスタコーヴィチを代表とする交響曲第5番が収録された非常に素晴らしい名盤と言えます。「原田慶太楼指揮/東京交響楽団」芥川也寸志作曲:交響曲第1番ショスタコーヴィチ作曲:交響曲第5番ニ短調作品47原田さんはライナーノーツにて、
サントリーホールで行われる、東京交響楽団のこども定期演奏会。今年も楽しみに待っていました♪全4回、行けるといいなぁ。私も娘の暴れるちゃんもいつもよりおめかしして行くのだが、お年頃の暴れるさん、準備が長いのよ。事前に伝えていた家を出る時間が迫っているというのに、部屋から姿を現さない。「もう出る時間だよー、出られる?」と声をかけると暴「まだあと爪が2本と~、そのあとカバン(持っていくもの)」とのんきな返事。はぁ!?間に合わないじゃん!予定の電車には絶対間に合わない。ひとりイライラし
東京交響楽団第740回定期演奏会(サントリーホール)指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ《音楽監督就任披露》ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調op.21マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」ヨーロッパの楽壇の若手指揮者で今非常に注目を集めているロレンツォ・ヴィオッティはスイスの指揮者で、現在36歳。父親は早世した名指揮者のマルチェロ・ヴィオッティ(1954〜2005)である。2028年からチューリッヒ歌劇場の音楽監督に就任予定であり、この若さでウィーン・フィルの定期演
2026年8月29日午後4時00分東京芸術劇場池袋第24回東京音楽コンクールピアノ部門本選指揮:山下一史管弦楽:東京交響楽団コンサ-トマスタ-:水谷晃◇ファイナル進出は次の4名1.16:00山﨑夢叶YAMAZAKIYutoベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番2.16:41星野悠羽HOSHINOYuhaラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番----------------------------------3.17:44間世田采伽MA
ヴィオッティの就任記念公演は、持ち味を十二分に発揮した充実の演奏であった。前任ジョナサン・ノットの研ぎ澄まされた強烈な個性とは異なり、ヴィオッティには正統的でバランスのとれた折り目正しさがある。最大の魅力は音の美しさだ。響きの洗練と色彩感、そして繊細な柔らかさ。ヴィオッティと東響の新たな旅路が楽しみになる演奏会であった。プログラムには、新たな出発にちなみ、ベートーヴェンとマーラーが、それぞれ交響曲というジャンルに本格的に挑んだ第1番が並べられた。ベートーヴェン「交響曲第1番」は10
写真:©東響東京交響楽団のSNSより転用(8月23日・ミューザ川崎シンフォニーホール)角野隼斗:ピアノとオーケストラのための《無我》(世界初演)2026年作曲。8月22日、23日の公演が世界初演となった。独奏ピアノと2管編成を基本とする管弦楽に、多彩な打楽器を加えた作品である。角野隼斗自身の解説を要約すれば、「弾いている自分が消え、音だけが流れ出していく」という深い没入の瞬間を音楽にしたもので、自我を手放し、響きに身を委ねる境地を描く。曲は静けさの中から立ち上がる気配と、強いパルス
(8月11日・ミューザ川崎シンフォニーホール)フェスタサマーミューザもついに千秋楽。「一人ほぼ日刊サマーミューザ」も第10回で最終回となった。フェスタを締めくくるのはフィナーレでおなじみの原田慶太楼。プレトークでは、プログラム後半最初の《UTAGE~宴~》を作曲した山本菜摘と登場した。山本は、東京交響楽団とサントリーホールによる「新曲チャレンジ・プロジェクト♪2023」で作品が採用され、原田指揮・東響によって《トレイン大集合!》が世界初演された。このプロジェクトをきっかけに、その後さまざま