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今日はミューザにて、ミューザの日、ウェルカムコンサートのお打合せでした!ろうナビゲーターのSasa-Marieさんにも初めてお目にかかれて、大変嬉しかったです!リハーサルの終わった角田マエストロにも思いがけずおめにかかれて!嬉しいびっくりでした。7月1日ミューザ川崎へぜひお越しください。現在、指揮者体験コーナーに出演くださる方を募集中です!4才以上の方で、「誰よりも音楽を楽しんでいる方」でしたら、どなたでも!!どうぞ下記をご覧ください!https://www.kawasaki-sym
2026年5月6日昭和音楽大学ホールアルテリッカしんゆり(川崎・しんゆり芸術祭)東京交響楽団グリーンコンサート▶コンサート2026年5月6日15時開演昭和音楽大学ホール(テアトロ・ジーリオ・ショウワ)アルテリッカしんゆり(川崎・しんゆり芸術祭)東京交響楽団グリーンコンサート指揮大友直人ヴァイオリン山根一仁コンサートマスター小川ニキティングレブ▶プログラムチャイコフスキーエフゲニー・オネーギンよりポロネーズヴァイオリン協奏曲作品35交響曲第5
おはようございます!音大生と都立高校に通う母のブログお読み下さりありがとうございます!さてさて昨日の連休最終日私は夫と東京交響楽団グリーンコンサート夫が好きなチャイコフスキー三昧✨✨✨鑑賞してまいりました!!!ヴァイオリニストの山根一仁さんは2回前の東急ジルベスターコンサートでソリスト指揮者の大友直人さんはジルベスターコンサート3回指揮棒を振られています✨最高の時間でした!
5月の演奏会の予定です。今月は1日2回の公演を1回、計22回公演を聴く予定です。ロレンツォ・ヴィオッティの東京交響楽団音楽監督初指揮に注目。■5/16(土)マーラー:交響曲第1番「巨人」■5/23(土)ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」全曲5月の公演1.5/6(水)午後1時新国立劇場こどものためのバレエ劇場2026新国立劇場「白鳥の湖」孫が行けなくなり一人で鑑賞。2.5/7(木)午後2時横浜みなとみらいホールミヒャエル・
ロレンツォ・ヴィオッティさんの東京交響楽団音楽監督就任お披露目公演は、独唱者や合唱団との共演も予定されています。それが、5月23日と24日にミューザ川崎シンフォニーホールにて開催の演奏会(23日は第105回川崎定期演奏会。24日は特別演奏会)で、リヒャルト・シュトラウスの「4つの最後の歌」とラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」が披露されます。「4つの最後の歌」ではマリーナ・レベカさんのソプラノ独唱と、「ダフニスとクロエ」では東響コーラスとの共演となるので、ヴィオッティさんが歌の世界やバ
指揮:パブロ・エラス=カサドシューベルト:交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106昨年の大晦日以来の東響。4月始まりの新シーズンのスタートはパブロ・エラス=カサド。5月はいよいよ第4代の音楽監督、ロレンツォ・ヴィオッティが登場する。チューニングの段階から古楽器っぽい響きが聴こえてきた。今日はダブル第1コンサートマスター体制。未完成、10-8-7-6-4の対抗配置で25分。冒頭のコントラバスの響きが深い。基本ビブラートはしていない感
東京交響楽団は、2026-27シーズンよりロレンツォ・ヴィオッティさんが第4代音楽監督に就任しました。お披露目となる公演が5月16日の第740回定期演奏会(サントリーホール)から始まるそうです(楽団公式サイト、5/1アクセス)。ヴィオッティさんは1990年スイス出身とのことで、まだ30代半ばと若い指揮者。東京交響楽団とどんな音楽を作り上げるか。また、ヴィオッティさんが自身のキャリアアップのためにどんな挑戦をしていくかが注目されますね。上述の第740回定期と、17日の名曲全集第217回(ミュ
【🧑🎓中高生無料招待🧑🎓】先着約100名5/24ロレンツォ・ヴィオッティ音楽監督就任披露公演などが対象✨本格オーケストラをホールで体験できるチャンスです!▶申込はお早めに(先着順)▶応募資格:2008年4/2~2014年4/1生まれの方※同伴者は半額でお申込可能🎫詳細🔗https://t.co/wM9dmN52fvpic.twitter.com/Nm2hysyxJd—東京交響楽団TokyoSymphony(@Tokyo_Symphony)April30,2026
2024年度から26年度まで、在京オーケストラの定期公演などでプログラムに取り上げられる曲数をキーに、作曲者を順に並べてみる。対象とするプログラムの選び方もあるし、別プロでの同じ曲を重複して数えたりもしている。また、オペラ、バレエ、リサイタルなどを除くコンサートの演目であり、小曲と大曲では取り上げられる頻度も違う。従って、大まかな感じの域を出ないが、見当外れでもないだろう。3年すべて10傑に登場した作曲家は、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、マーラ
この日のコンサートは、指揮:パブロ・エラス=カサド曲目:シューベルト:交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106でした。あれっ、定期会員やめたんじゃなかったの?と思った皆様鋭いですね。以前仕事の都合で行けないからやめたと書いたんですが、都合が変わってある程度行けるようになったのと奇跡的に良い場所がまだ空いていたので、定期会員に復帰しています。まずシューベルト冒頭の音が鳴った時から、やっぱりこの音が良いという何とも安心感のある音が
クラシックというジャンルの音楽を聴き始め、はまったのが中学生の頃。中高生の時は、受験勉強をしながらNHKのFM放送で海外で行われた音楽祭の曲をよく聴いていました。学校で習うクラシックでは登場することのないマーラーやブルックナーを知ったのもFM放送のおかげです。クラシックオタクと言われる人はたいていマーラーやブルックナーが好きですよね。最初は、やたら長く感じたマーラーやブルックナーですが、放送頻度が高いせいで曲が馴染んできて、その長さがちょうど良く感じられるようになりました。昭和から平成の初めの頃
2025年04月26日(日)14:00-サントリーホール赤坂□シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D.759 「未完成」□ブルックナー:交響曲第6番 イ長調 WAB106指揮:パブロ・エラス=カサド東京交響楽団カサドの指揮を初めて聴く。N響を指揮するのをTVで聴いたことがあるが、いまいちピンとこなかったが、実際に聴いてみると、非常に新鮮な音楽をやる人で、驚いた。最初は、未完成。東京交響楽団からこれほど透明で多彩な音を聴いたのは初めてである。ピリオド奏法で、ノンビブラ
今年度、東響の定期演奏会には「選べるプラン」で臨む。「東京交響楽団主催の3つのシリーズ(全21公演)から、お好みの公演を⾃由に組み合わせてお楽しみいただけます。対象公演から同時に4公演以上をお申込みの場合、各1回券定価の合計⾦額から20%引きでご購⼊いただけるお得なプランです。」と、プロモートされている。昨年度も4公演以上通ったが、バラバラで1回券を購入してしまった。さて、どれを選んだか。観点は2つある。ジョナサン・ノットの後任として音楽監督に就任するロレンツォ・ヴィオッティ
東京交響楽団第739回定期演奏会(サントリーホール)指揮:パブロ・エラス=カサドシューベルト:交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106スペインの指揮者パブロ・エラス=カサド、今がまさに旬の指揮者である。日本ではシュトックハウゼン「グルッペン」の3群オーケストラの1つを指揮したことで有名であり、現代音楽系かと思いきや、実は古楽系オーケストラを振ることも多いし、最近はバイロイト音楽祭でパルジファルを指揮。2028年からは、
4月26日(土)18:00サントリーホール第739回定期演奏会シューベルト/交響曲第7番ロ短調ブルックナー/交響曲第6番イ長調指揮:パブロ=エラス・カサド演奏:東京交響楽団ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー東京交響楽団の新シーズンを迎えました。既にノットは12月の公演でこのオーケストラを離れています。5月にヴィオッティが登場します。今後どのような音楽を聴かせてくれるのか、またオーケストラと良好な関係を築き、長く日本のファンを楽
2026年4月25日(土)午後2時ミューザ川崎東京交響楽団名曲全集第216回指揮:パブロ・エラス=カサドコンサ-トマスタ-:小林壱成曲目■シューベルト:交響曲第7番「未完成」-----------------------------------■ブルックナー:交響曲第6番■シューベルト:交響曲第7番「未完成」◇感想カサドの指揮の意図が東響にはっきり反映しコントラストのはっきりしたメリハリのある演奏だった。情緒はモダンでリズムがはっきりした新しい感覚の演
バイロイト音楽祭にデビューするなど、世界的に注目を集める俊英パブロ・エラス=カサドが東京交響楽団に初登場した。コンサートマスターは小林壱成と小川ニキティングレブのツートップ。シューベルト「交響曲第8番《未完成》」は10型編成、対向配置。コントラバスは下手。第1楽章のチェロとコントラバスによる冒頭動機には深い奥行きがある。続くヴァイオリンの16分音符と低弦のピッツィカートのピアニッシモppは、ピアニッシッシモpppに迫るほどの弱音。その上にクラリネットとオーボエが主題を柔らかく乗せていく。こ
今日はサントリーで、エラス=カサド東響を聴きました。曲目はシュベ7《未完成》とブル6(ノーヴァク版)。東響は定期会員を更新しなかったので、1回券で。エラス=カサドは2024年2月にN響とのスペイン・プロ、2019年12月にN響とのロシア・プロで聴いてます。何れも好演でした。今日のシュベは10型、ブルは16型の対向配置。コンマスは小林さん、サイドにニキティン。シュベ《未完成》は苦手な曲。エラス=カサドは古楽器オケのFBOも振っているので、面白く聴か
東京交響楽団定期演奏会指揮:パブロ・エラス=カサドシューベルト:交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー:交響曲第6番イ長調WAB106欧州で活躍著しいパブロ・エラス=カサドが東京交響楽団初登場。日本ではN響を何回か指揮しに来てますね。ぼくは2020年のN響第9の時聴きました。シューベルトの「未完成」。弦は12-10-8-6-4で対抗配置。弦バスは下手後方に並びます。カサドらしい引き締まった演奏で、金管やティンパニをけっこう硬めの音で強く聴かせます。
名曲全集第216回<前期>指揮/パブロ・エラス=カサドシューベルト/交響曲第7番ロ短調D759「未完成」ブルックナー/交響曲第6番イ長調WAB106指揮者のN響B定期の印象の良さと、久しぶりに未完成を聴きたくて。未完成の冒頭3つに振り始めたのでアレと思ったのも束の間、ものすごく引き締まった音が響いてきた。基本10型だがチェロとコントラバスを6-4とした弦の上に管の分厚いハーモニーが。フワっとした、ひと昔前の未完成とはまったく違う。ブルックナーは何と言えば良いのか。
昨年度赴いた全公演数は82回で、そのうち、国内のプロフェッショナル・オーケストラが70回であった。回数順に楽団を挙げると、都響(20回)、N響(16回)、新日本フィル(10回)、読響(7回)、日本フィル(7回)、東響(6回)、PFT(2回)、東フィル(1回)、京響(1回)となっている。地方オケが1回しかなかったのと、在京オケのうち、東京シティフィルを欠いたのが、心残りである。今年度、定期会員券、セット券を購入した楽団は、都響(定期B、定期C)、新日本フィル(トリフォニー定期)、
【🧑🎓中高生無料招待🧑🎓】中学生から18歳以下の子供たちを無料でご招待!◆対象公演:5/24《ロレンツォ・ヴィオッティ音楽監督就任披露》9/13東京オペラシティシリーズ第152回◆応募資格:2008年4/2~2014年4/1生まれの方◆募集方法:先着順詳細🔗https://t.co/wM9dmN5A53pic.twitter.com/l6mKvl7BFC—東京交響楽団TokyoSymphony(@Tokyo_Symphony)April22,202
早いもので4月も後半。来週のコンサート予定は3件。4/22(水)11:00小川栞奈リサイタル@東文小上野deクラシックVol.118小川栞奈(ソプラノ)|東京文化会館東京文化会館|TokyoBunkaKaikan--東京文化会館は、「首都東京にオペラやバレエもできる本格的な音楽ホールを」という要望に応え、東京都が開都500年事業として建設し、1961(昭和36)年4月にオープンしました。以来今日まで、オペラ、バレエ、クラシックコンサートなど、世界中の
DASH心斎橋で観戦w。。本命◎は、8ディクテオン。本馬場入場。ダート2100m今年は11頭。川崎競馬ロジータブラス'26feat.東京交響楽団農林水産大臣賞典第75回川崎記念(JpnⅠ)スタート3カゼノランナーが好スタートから主導権を握る。1周目スタンド前。ディクテオンは中団。気がつけば地方へ移籍していた7ドゥラエレーデが2番手w。。最後の直線へ。カゼノランナーが突き放すカゼノランナー逃げ切ってゴールイン交流GⅠ初制覇。西村淳也騎手おめでとう確
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、2026年に楽壇生活60周年を迎えた記念盤としてタワーレコードから復刻された徳永二男さんによるハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲、サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソ、ビゼーの「アルルの女」第1組曲、第2組曲です。いずれも指揮をしているのは秋山和慶で、ハチャトゥリアンとサン=サーンスは東京交響楽団、ビゼーは東京フィルハーモニー交響楽団がそれぞれ演奏しています。「徳永二男(ヴァイオリン)、秋山和慶指揮/東京交響楽団」ハチャトゥリアン作曲:
原田慶太楼の東京交響楽団・正指揮者として最後の定期演奏会。翌日の新潟公演が本当の意味での最後であるが。障害を持つ方々との協働や、バーチャルピアニストとの共演など先駆的な企画を次々と実現するほか、東響コーラスとの大規模声楽作品を取り上げるなど、積極的なレパートリー開拓にも力を発揮してきた。この日の公演でも、コープランド、バーンスタインの声楽付き作品とショスタコーヴィチを並べる意欲的なプログラムを披露した。コープランド《アメリカの古い歌》では、アメリカ民謡や伝承歌からなる楽曲を、時にゴスペ
2026年3月28日(土)午後6時サントリーホール第738回東京交響楽団定期演奏会指揮:原田慶太楼曲目■コープランド/アメリカの古い歌[第1集]■バーンスタイン/チチェスター詩篇-----------------------------------■ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調op.47◇感想2024年8月天皇陛下御臨席でヘンデルのオペラ『リナルド』のタイトルロ-ル彌勒忠史さんの存在感のあるカウンタ-テナ-のファンになり、バーンスタイン:チチ
今日は、長男と娘と一緒にこちらのコンサートへ🎻東京交響楽団の新潟公演。指揮は、今回が東響ラスト公演となる原田慶太楼さん✨息子がどうしても聴きたいと言っていたのが、ショスタコーヴィチ《交響曲第5番》今日はそのほかにも、合唱やカウンターテナーの歌声が入る曲もあり、なかなか贅沢なプログラムでした。約2時間のコンサート。気づけば、ずっと前のめりで聴いていたかもホールいっぱいに広がるオーケストラの音。やっぱり、生の音はいいですね帰り道、あの部分が絶妙なテンポ感だったとか、
東京交響楽団のウェブサイトで、正指揮者を務める原田慶太楼が、この3月末をもって任期満了となる旨、紹介されていた。若手から中堅どころの指揮者の中でずっと関心を寄せていたものの、これまで聴く機会がなかった。今日(3/28)は、正指揮者として最後の定期演奏会であるので、きっと白熱したパフォーマンスが繰り広げられるにちがいない。一回券を買い求め、溜池に参上することにした。指揮:原田慶太楼カウンターテナー:彌勒忠史*合唱:東響コーラス**(合唱指揮:根本卓也)ショスタコーヴィ