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2026年8月29日午後4時00分東京芸術劇場池袋第24回東京音楽コンクールピアノ部門本選指揮:山下一史管弦楽:東京交響楽団コンサ-トマスタ-:水谷晃◇ファイナル進出は次の4名1.16:00山﨑夢叶YAMAZAKIYutoベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番2.16:41星野悠羽HOSHINOYuhaラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番----------------------------------3.17:44間世田采伽MA
TOKYOSYMPHONYVISAカードの新しいカードが届きました。カードのデザインが変わって、新監督のヴィオッティの顔が大きく出てます。東響主催公演のチケットが先行で買えて、しかも10%オフになる特典付き。更にミューザ主催公演も10%オフ、新国とTOC主催公演は5%オフ。これで年会費1250円(税込1375円)はお得だと思います。TOKYOSYMPHONYVISACard-東京交響楽団TOKYOSYMPHONYORCHESTRAオーケストラを愛
(リブロさせていただきました。感謝)ベニーの千夜一夜コンサート日記第402夜2026.8.22(土)18時サントリーホール東京交響楽団定期演奏会指揮ピエール・ブリューズピアノ角野隼斗角野隼斗ピアノとオーケストラのための《無我》(世界初演)カプースチンピアノ協奏曲第4番op.56(アンコール)カプースチン演奏会用練習曲op.40より第3番トッカティーナ休憩20分ベルリオーズ幻
前回は、ピエール・ブリューズ指揮・東京交響楽団の公演から、角野隼斗を迎えた前半について書いた。角野自作の「ピアノとオーケストラのための《無我》」(世界初演)と、カプースチン「ピアノ協奏曲第4番」を中心に取り上げた。前半の記事はこちら↓https://ameblo.jp/baybay22/entry-12976612578.html今回はその続きとして、後半に演奏されたベルリオーズ《幻想交響曲》について書く。この演奏がまた素晴らしかった。ブリューズという指揮者への評価を、さらに一段高め
2026年08月22日(土)18:00-サントリーホール赤坂□角野隼斗:ピアノとオーケストラのための小品[世界初演]□カプースチン:ピアノ協奏曲第4番 Op.56□ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗東京交響楽団角野隼斗が出演するため、満員。女性がいつもより多かった。フランス出身の指揮者ブリューズを聴くのは初めてである。最初は、角野隼斗作曲ピアノとオーケストラのための小品。世界初演である。角野隼斗が登場するだけで、熱烈
2026年8月22日午後6時サントリーホール東京交響楽団 第744回定期演奏会指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗東京交響楽団コンサートマスター:景山昌太郎(しょうたろう)曲目■角野隼斗:ピアノとオーケストラのための小品[世界初演]■カプースチン:ピアノ協奏曲第4番 Op.56ドラムス:高橋信之介ピアノアンコ-ル■カプースチン:演奏会用練習曲op.40より第3番トッカティーナピアノ:角野隼斗---------------------------
写真:©東響東京交響楽団のSNSより転用(8月23日・ミューザ川崎シンフォニーホール)角野隼斗:ピアノとオーケストラのための《無我》(世界初演)2026年作曲。8月22日、23日の公演が世界初演となった。独奏ピアノと2管編成を基本とする管弦楽に、多彩な打楽器を加えた作品である。角野隼斗自身の解説を要約すれば、「弾いている自分が消え、音だけが流れ出していく」という深い没入の瞬間を音楽にしたもので、自我を手放し、響きに身を委ねる境地を描く。曲は静けさの中から立ち上がる気配と、強いパルス
東京交響楽団第744回定期演奏会(サントリーホール)指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗角野隼斗:ピアノとオーケストラのための《無我》(世界初演)カプースチン:ピアノ協奏曲第4番op.56(アンコール)カプースチン:演奏会用練習曲op.40より第3番トッカティーナベルリオーズ:幻想交響曲op.14超人気ピアニスト、角野隼斗が前半に登場する演奏会ということで、チケットは当然ながら完売。ただ、実際には少しだけ空席があったようだ。最初の曲は角野自身の作
日時:2026年8月23日会場:ミューザ川崎指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼人東京交響楽団(コンマス:景山昌太郎)S席6,017円(年間セット券)2CA-3-30番台<木管トップ>フルート:知久翔オーボエ:荒絵理子クラリネット:エマニュエル・ヌヴーファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:ローリーディラン(コルネット:澤田真人)トロンボーン:鳥塚心輔東京交響楽団川崎定期演奏会第106回角野隼斗ピアノとオー
昨夜はサントリーで、ブリューズ東響の定期を聴きました。前半は角野さんのソロで、自作のPf協《無我》(世界初演)とカプースチンのPf協4。後半はベルリオーズの《幻想》。カプースチン目当てでしたが、後半の《幻想》が楽しかった!前半は好みと違いました。角野さんの新曲は吉松や先日聴いた菅野と同様、聴き易いキレイな現代音楽。正直あまり面白いとは思えず、退屈と紙一重といったところ。2曲目は楽しみにしていた、カプースチン。角野さんの演奏は、キレイなジャズ風の仕
東京交響楽団第744回定期演奏会(8月22日、サントリーホール)と、第106回川崎定期演奏会(8月23日、ミューザ川崎シンフォニーホール)では、ピアニストの角野隼斗さんが自ら手がけた「ピアノとオーケストラのための《無我》」世界初演を実施するプログラムが組まれています。両公演とも当日券の販売なしとのことで(東響公式サイトで8/22確認)、角野さんの新たな挑戦を現地で見届けたいピアノファン、オーケストラファンが大勢いる様子がうかがえます。角野さん公式X(8/22アクセス)によると、《無我》は「
8月22日(土)18:00サントリーホール第744回サントリー定期演奏会角野隼斗/ピアノとオーケストラのための小品(18)*カプースチン/ピアノ協奏曲第4番op.56(23)*<アンコール>プースチン/8つの演奏会用エチュードから「トッカティーナ」ベルリオーズ/幻想交響曲op.14(55)指揮:ピエール・ブリューズピアノ:角野隼斗演奏:東京交響楽団ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの日の演奏会でまず驚いたのは、チケットが完売だったこ
明日サントリーでブリューズ東響と角野さんが演奏する、カプースチン(NikolaiGirshevichKapustin,1937-2020)。カプースチン人気もすっかり定着した感。来年は生誕90年で更に盛り上がりそう。Pf協は6曲書いてます。明日、角野さんが演奏するのは4番。11月に来日するユジャも4番を弾きますね。例によってジャズ風のカッコいい曲で、終盤の盛り上がりは最高!10年前にカプースチンのことを書いた際、2台Pf&Perc協についても
1974年公開の映画「砂の器」のサウンドトラック。松本清張原作の名作「砂の器」個人的には日本映画の最高傑作のひとつだと思っています。この映画ほどサウンドトラックが重要な映画もないと思います。タイトルトラックの「宿命」はサントラですがBGMではなく、過去を回想しながらピアニストである主人公が劇中で演奏している曲であるということです。このアルバムは正確にはサントラそのものではなく、劇中曲の「宿命」約40分をフルで収録したものです。オリジナル音源集には映
皆様、こんばんは美しすぎるトランペッターの西崎佳代子です今日も朝から忙しい一日でした秋の東京公演、第一弾が決まりました『美しすぎるトランペッター西崎佳代子feat.秋田慎治Guest西谷牧人』9月29日(火)ブルースアレイジャパンチャージ前売り6800円(飲食代別)18時開場19時開演キャンセルポリシー各公演5日前以降はチケット代金の全額いただきますいつも大変お世話になっていて矢沢永吉、中森明菜のサポートでも大活躍高須クリニックCMやソロアルバム6枚リリースデビ
来週は日本人作曲家の作品を2つ聴く予定。一つは8/20のシティ定期で、菅野祐悟のVc協《十六夜》。指揮は藤岡さん。《十六夜》は人気チェリストの宮田さんが菅野さんに委嘱した作品。3楽章構成で、各楽章に副題が付いてます。第1楽章はMoon、第2楽章はWoe、第3楽章はRebirth。2021年10月に藤岡関西フィルと初演(ソロはもちろん宮田さん)。その後、2025年3月に川瀬札響(改訂版初演)、2026年2月に大井神奈フィルと再演。そして、今月
クロネコファミリーコンサート音楽宅急便東京公演を拝見しました。角田マエストロ、東京交響楽団の皆様、司会の朝岡さん、ダンスの三輪さん、香取さん、ブラボーでした!公演ごとに違うバラエティたっぷりのプログラムが用意されていて、楽しい趣向もいっぱいでした!客席もその場で手を使ったダンスをする回で、すごく楽しみましたし、オペラ博士!の朝岡さんのお子さん達にもわかるオペラのあらすじ説明は、勉強になりました!さすがです!!素晴らしい音楽と内容に胸がいっぱいとなった公演でした。朝岡さんのように会場の皆さ
(8月11日・ミューザ川崎シンフォニーホール)フェスタサマーミューザもついに千秋楽。「一人ほぼ日刊サマーミューザ」も第10回で最終回となった。フェスタを締めくくるのはフィナーレでおなじみの原田慶太楼。プレトークでは、プログラム後半最初の《UTAGE~宴~》を作曲した山本菜摘と登場した。山本は、東京交響楽団とサントリーホールによる「新曲チャレンジ・プロジェクト♪2023」で作品が採用され、原田指揮・東響によって《トレイン大集合!》が世界初演された。このプロジェクトをきっかけに、その後さまざま
2026年8月11日午後3時ミューザ川崎シンフォニーホールフェスタサマーミューザKAWASAKI2026最終日指揮:原田慶太楼管弦楽:東京交響楽団ピアノ:久末航コンサートマスター:小林壱成曲目■ファリャ:歌劇「はかなき人生」からスペイン舞曲第1番■プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調ピアノ:久末航ピアノアンコ-ル■リスト:巡礼の年第1年「スイス」から第9曲「ジュネーヴの鐘」----------------------------------
す日時:2026年8月11日会場:ミューザ川崎指揮:原田慶太楼ピアノ:久末航東京交響楽団(コンマス:小林壱成)S席24,000円(土日祝セット券)2CA-4-30番台<木管トップ>フルート:竹山愛オーボエ:荒木良太クラリネット:吉野亜希菜ファゴット:福士マリ子<金管トップ>ホルン:上間善之トランペット:ローリーディラントロンボーン:大馬直人フェスタサマーミューザKAWASAKI2026東京交響楽団フィナーレコンサート祝祭の響き、熱狂から歓喜
恒例のこども定期演奏会に行ってきました。去年や一昨年のこの頃はクソ暑くてかなわなかったけれど、今年はだいぶ涼しくて楽な梅雨だった。汗だらだらで参戦しなくて良くて助かったわ〜。しかも今回は娘の暴れるちゃんが不参加。前日の夕飯があたったのか、暴れるちゃんは朝からお腹を下していた。実を言えば私も夜中から少し下り気味だったのだが、正露丸で強制ストップ。暴れるちゃんは正露丸よりも演奏会に行かない選択をしたため(子どもに正露丸はなかなか無理よね)、それじゃあ私一人で行かせていただきますよ、と
2026年8月2日15時昭和音楽大学ホール(テアトロ・ジーリオ・ショウワ)フェスタサマーミューザKAWASAKI2026出張サマーミューザ@しんゆり!指揮:現田茂夫ピアノ:牛田智大管弦楽:東京交響楽団コンサートマスター:景山昌太郎プログラムラヴェル:組曲クープランの墓(管弦楽版)ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調ガーシュウィン:キューバ序曲ガーシュウィン:パリのアメリカ人ソリストアンコールブラームス:間奏曲op.118-2オーケストラアンコールポーギーと
行ってきました。2026年8月2日(日)15時開演出張サマーミューザ@しんゆり(東京交響楽団/指揮:現田茂夫/ピアノ:牛田智大)昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ(神奈川)ミューザ川崎が毎年開催している夏の祭典「サマーミューザ」。の、これは出張バージョンなんですね。数か月前にチケット取ったものの会場がミューザ川崎だったのか、ほかの場所なのかよく分からずに過ごしてきたけれど(^^;)今回の会場は、牛田くんの母校、
2026年8月2日(日)午後3時昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワフェスタサマーミューザKAWASAKI2026出張サマーミューザ@しんゆり!指揮:現田茂夫ピアノ:牛田智大(ともはる)東京交響楽団コンサ-トマスタ-:景山昌太郎曲目■ラヴェル:組曲『クープランの墓』■ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調ピアノ:牛田智大ピアノアンコ-ル■ブラ-ムス:間奏曲作品118-2■ガーシュウィン:『ボーギ-とベス』よりサマ-タイム-----------------
サマーミューザの公演の一つ東京交響楽団の「フレンチでアメリカンなクラシック紀行」と題し、ラヴェルやガーシュインの曲を取り上げたコンサートに行ってきました。会場は昭和音楽大学のテアトロ・ジーリオ・ショウワで最寄り駅は新百合ヶ丘の駅。今回は、新横浜の駅に早く着いたので、地下鉄とバスを使って新百合ヶ丘まで行きました。乗り換え案内を見ると東急が遅れていたようで、時間的には変わらなかったかもしれません。新百合ヶ丘は大型のショッピングセンターがあるので、時間つぶしには事欠かなくていいですね。ただ、昼時は
こんばんは。熊本県をはじめとする地域の震災地の方々にお見舞い申しあげます。真夏の暑さが続くこの時期、1日も早いライフラインの復旧と安全が確保されますようお祈りします。🍀🍀🍀今回は昭和音楽大学のホールで開催された〜フレンチでアメリカンなクラシック紀行〜に行ってきました。指揮は現田茂夫さん、オーケストラは東京交響楽団、そして牛田智大さんが、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調をジャズの要素も取り入れながら演奏してくれました。【ピアノ協奏曲ト長調】は、1928年にアメリカ演奏旅行で成功を収めたラヴ
全く独断と偏見で書きます。コロナ禍後の日本のオケの成長ぶりがすごいです。3階バルコニーで見たので、オケ全体は見えなかったです。空き席の隙間から、指揮者とピアニストはきちんと見えました。牛田さんは10年ぶりぐらいに聴きました。成長著しいです。アンコールも含め音量コントロールが自在で、快適に聴けました。こんなに快適に聴けた協奏曲は久しぶりな気がします。オケとの関係でどのぐらい音を出すと効果的なのかを自然に体現できるピアニスト、だと感じました。これはたぶん、多くのピアニストがあ
公演日2026年7月25日(土)開場15:00開演14:00会場ミューザ川崎シンフォニーホール席種・席番S席6,000円2階2RB4列11番出演者[指揮]ロレンツォ・ヴィオッティプログラム【オープニングファンファーレ】三澤慶:音楽のまちのファンファーレドビュッシー:牧神の午後への前奏曲リムスキー・コルサコフ:スペイン奇想曲op.34リムスキー・コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』op.35アンコールなし毎年恒例のフェスタサマーミューザ。プロ
(7月25日・ミューザ川崎シンフォニーホール)フェスタサマーミューザがついに開幕した。今年も熱い夏の始まりである。本年も「一人ほぼ日刊サマーミューザ」と題し、できる限り次の10公演のレヴューをブログに掲載していきたい。ただ、初日のレヴューは『モーストリー・クラシック』9月号の特集で詳しく執筆する予定のため、今回はごく短いレポートにとどめる。仙台フィルと日本フィルは「毎日クラシックナビ《速リポ》」、神奈川フィルは『音楽の友』コンサート・レヴュー、昭和音楽大学公演は「ほぼ日刊サマーミューザ
今日午後は、ミューザ川崎のサマーフェスタで、酷暑猛暑が続いたこの一週間の暑気払いをしました。浮世絵をアレンジしたこのポスター、オシャレです。髭がトレードマークの新音楽監督もちゃっかり舟に乗っています🤪。今日はその開幕コンサート。レジデントオーケストラ東京交響楽団と今シーズン新たに就任したロレンツォ・ヴィオッティ音楽監督が登場し、暑気払いにピッタリの3曲を聴かせてくれました。プログラム曲演奏に先立って、このフェスタ開幕を告げる素晴らしいファンーファーレが奏でられました。三澤慶作曲の「音