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2026年10月11日(日)14:00-サントリーホール赤坂□J.S.バッハ/齋藤秀雄編曲:シャコンヌ□ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 Op.93指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ東京交響楽団期待していたコンサートであったが、ショスタコーヴィチは想像以上に凄い演奏であった。今回は、休憩無し。最初は、J.S.バッハ齋藤秀雄編曲シャコンヌ。小澤征爾/サイトウキネン、ボストン交響楽団の演奏をCD,TVで繰り返し聴いていたことがある。ヴィオッティの指揮は
ノット監督としての最後のサントリー定期は武満とマーラー9番で、ノット監督はマーラー指揮者だと思います。2011年にバンブルク交響楽団とマーラー交響曲全集を完成させ、2014年に東響音楽監督就任披露演奏会で演奏されたのが、今日と同じ武満「セレモニアル」とマーラー9番でした。ノット監督は前半に現代曲を置いてマーラーを演奏することが多かったですが、今日と2曲は休憩無しと言うノット監督らしいパターンです。また、今日はNHKのカメラが収録しており、いずれ放送されるでしょう(指揮台の前にもカメラが設置されて
東京交響楽団F.シュミット:オラトリオ『7つの封印の書』を聴いてきました。シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」-東京交響楽団TOKYOSYMPHONYORCHESTRAミューザ川崎シンフォニーホール2026/09/2114:00指揮:ロレンツォ・ヴィオッティテノール(ヨハネtokyosymphony.jp2026年9月21日(月・祝)14時開演ミューザ川崎シンフォニーホールフランツ・シュミット:オラトリオ『7つの封印の書』FranzSchmidt:DasB
日時:2026年9月21日会場:ミューザ川崎指揮:ロレンツォ・ヴィオッティテノール(ヨハネ):マキシミリアン・シュミットバス(神の声):フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒソプラノ:クリスティーナ・ランツハマーメゾソプラノ:カトリオーナ・モリソンテノール:パトリック・グラールバスバリトン:クレシミル・ストラジャナッツオルガン:大木麻理合唱:東響コーラス(合唱指揮:冨平恭平)東京交響楽団(コンマス:小川ニキティングレブ)C席7,200円(ミューザ会員割引後)4LB-1-10番台
(6月14日・ミューザ川崎シンフォニーホール)今年3月、オスモ・ヴァンスカが、東京都交響楽団とのシベリウス「交響曲第4番」で、作品に内在する陰鬱さと絶望をいささかの緩和もなく描き切ったことは記憶に新しい。そのヴァンスカが今度は東京交響楽団に再登場した。昨年3月の初共演を聴くことはできなかったが、この日の演奏は両者の息が理想的に合致し、ベートーヴェンもラフマニノフも鮮烈な演奏であった。ベートーヴェン「交響曲第8番」は16型という近年では大きめの編成による演奏であったが、信じられないほど明
東京交響楽団第746回定期演奏会(サントリーホール)指揮:ロレンツォ・ヴィオッティJ.S.バッハ(齋藤秀雄編):シャコンヌショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調op.93先日素晴らしい「7つの封印の書」を聴かせた音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティ、今回の定期はバッハとショスタコーヴィチ。これがまた想像を上回る出来であり、4月に始まったこのコンビの順調な滑り出しをうかがわせるものであった。本公演は休憩なしであり、事前に曲間での拍手を控えるようにアナウンスがあっ
毎週録画しているNHKEテレのクラシック音楽館(3月22日放映)のジョナサン・ノット(1962年12月25日生まれ63歳)指揮の東京交響楽団2025年11月22日演奏会(サントリーホール)を鑑賞。曲はマーラー交響曲第9番。音楽監督ノットとしては最後の定期演奏会だったという。ノットの演奏会は、この東響はもちろん、スイス・ロマンド管の来日公演(2019年4月13日、マーラー交響曲第6番)も聞いている。マラオタ(マーラー・オタク)、ブルオタ(ブルックナー・オタク)の私としては、いずれもよく指揮す
2025年12月28日…サントリーホールで「東京交響楽団」の第九演奏会がありました合唱で出演する仲間がプレミアチケットをゲットしてくれました舞台に近い!そしてソリストや指揮者が良く見えるから最高の席ですまず、一週間前の21日は私がこのホールのステージに立っていたから、感動再び!みたいな感じでワクワクしてました東京交響楽団の音楽監督であるジョナサン・ノットの契約が終了する直前の公演だから本当に嬉しかったです演奏は、噂通り切れ味鋭く行きますですが、所々、旋律を特に歌わせるため、テンポが揺
【武満徹セレモニアル】笙宮田まゆみ笙の綺麗な音が素敵でした。パイプオルガン席で奏でられる笙は繊細で消え入るような儚さもありました。途中に出てくるアンティークシンバルが武満作品の特色でもある和的な美しい響きを醸し出していて気持ちよさを感じました。笙が西洋の楽器が主体であるオーケストラともこうして調和をとれる演奏ができるということも音楽の持つ素晴らしさだなと思いました。【マーラー交響曲第9番】個人的な感想ですが、1楽章と4楽章が良かったです。第1楽章冒頭のチェロとホルンから
2026年10月3日午後2時東京オペラシティ東京オペラシティシリーズ第153回指揮:広上淳一管弦楽:東京交響楽団ピアノ:ケヴィン・チェンコンサートマスター:小川ニキティングレブ曲目■ベルリオーズ:歌劇「ベアトリスとベネディクト」から序曲■ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11ピアノアンコ-ル■ショパン(リスト編曲):6つのポーランドの歌より第2曲「春」---------------------------------------------------
ヴィオッティの就任記念公演は、持ち味を十二分に発揮した充実の演奏であった。前任ジョナサン・ノットの研ぎ澄まされた強烈な個性とは異なり、ヴィオッティには正統的でバランスのとれた折り目正しさがある。最大の魅力は音の美しさだ。響きの洗練と色彩感、そして繊細な柔らかさ。ヴィオッティと東響の新たな旅路が楽しみになる演奏会であった。プログラムには、新たな出発にちなみ、ベートーヴェンとマーラーが、それぞれ交響曲というジャンルに本格的に挑んだ第1番が並べられた。ベートーヴェン「交響曲第1番」は10