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地方公務員法の中でもっとも重要な条文のひとつが、第30条「服務の根本基準」です。この条文には、公務員としての基本的な立場・姿勢・行動指針が明確に示されています。この記事では、第30条の条文を丁寧に分解しながら、その意味・背景・実務上の注意点・関連条文との関係性まで、2000字を超えるボリュームでしっかり解説します。条文の紹介第三十条すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。この一文に、地方公務員
(登記することができる権利等)第三条登記は、不動産の表示又は不動産についての次に掲げる権利の保存等(保存、設定、移転、変更、処分の制限又は消滅をいう。次条第二項及び第百五条第一号において同じ。)についてする。一所有権二地上権三永小作権四地役権五先取特権六質権七抵当権八賃借権九配偶者居住権十採石権(採石法(昭和二十五年法律第二百九十一号)に規定する採石権をいう。第五十条、第七十条第二項及び第八十二条において同じ。)【登記をすることができる権利等】
単位落とした奴いる?いねえよなぁ!!?どうも、法学部4年の小園です最近のブログは、夏オフを満喫している人達の✨キラキラ✨投稿が多かったので、ここらで🔥喝を入れる投稿をしておきましょうか🔥私の以前のブログでは『目を背けてはならない』どうも、こんにちは!!以前のブログ→『大学3年生の年末年始』お久しぶりです!そして明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。境のブログで…ameblo.jp今までのことを振り返るという投稿をしていたのですが、今回は思ったより何もな
こんにちは。ポモドーロテクニックで集中するリズムを作りながら、理論の復習でした。私の理論学習は、基本的に講義テキストの復習としての暗記、問題集の解き直しです。ですが、週末とかまとまった時間がある時には、会計法規集を部分的に読み込みます📖例えば、その週の答練で減損や概フレが出ていた場合、当然、基本テキストを優先して確認します😊その週末に減損と概フレの部分だけでも原本に当たって精読してみます。当たり前ですが、基本テキストと内容は変わりません。でも一度演習し、テキストを確認してから読み込むと難しい表
参考書選びここでは、自分が読んでよかったと感じたもの、先輩などにおすすめされたものなどを紹介していきます。目次参考書選びそもそも、民法総則とは?入門初級中・上級目次を開くそもそも、民法は大きく分けて四つのジャンル(?)があります。民法総則、物権法、債権総論、債権各論です。(家族法は必修でないことが多く、自分もあまり取り扱ったことがないので、除外します、、)それぞれ、それなりに重たいので、民法の参考書はこの四つに分かれていることが多いです。(
行政書士の関連本を図書館で借りてきました。「なる本」と「教科書」は行政書士試験合格までの計画や勉強法などを教えてくれます。全体を把握することによりスケジュールを立てやすく間違った方向へ行かないよう指南してくれます。「条文の読み方」は、「条文の作り方が分かれば、その読み方も分かる」という趣旨で作られているようで、法律用語も解説してくれます。「フリーター」はタイトルの通り、(猫好きの)フリーターが行政書士になるまでのことが書かれています。そのきっかけ、初めて読んだ法律の本など、今の私と重な
3回目の講義の復習の範囲は261p~286pです多数当事者の債権債務関係からですねここは定義がわかればよいでしょう重要なのは連帯債務です・定義→各々独立に全部の給付をなすべき債務を負担するもの・性質→債務者の数に応じた複数の独立した債務が存在しますこれにより、各連帯債務の内容が異なっていてもよい・対外的効力→債権者は連帯債務者の一人に対し、または同時にもしくは順次に全部一部の履行を請求することができる(債権者の地位を強めています)・連帯債務の相対的効力の原則
地方公務員は、「全体の奉仕者」として公共の利益のために職務にあたります。そのため、社会からの信頼が不可欠であり、その信頼を損なうような行為(信用失墜行為)は厳しく禁じられています。この「信用失墜行為の禁止」は、地方公務員法第33条に明文化されており、公務員としての根本的な行動指針の一つです。本記事では、第33条の条文の意味、信用失墜行為の具体例、違反時のリスク、そして試験・面接での活用法まで、徹底的に解説します。地方公務員法第33条の条文(信用失墜行為の禁止)第三十三条
(未成年者登記)第5条未成年者が前条の営業を行うときは、その登記をしなければならない。この条文は、未成年者が雇われるのではなく、自ら主体となって商人となる場合に適用される規定です。なぜ、未成年者の場合は、その旨の登記が必要か、その趣旨は民法の未成年者における法律行為とダブりますね。民法をある程度知らないと商法の理解は難しい、その適例ですね。(後見人登記)第6条1後見人が被後見人のために第4条の営業をおこなうときは、その登記をしなければならない。2後
訴因の予備的記載又は択一的記載って何?https://www.moj.go.jp/content/000098149.pdfまず、「訴因(そいん)」っていうのは、検察官が「この人がこんな悪いことをしました!」って裁判所に訴えるときに、どんな事実で、どんな罪になるのかを具体的に書いたものです。この「訴因」には、大きく分けて2つの書き方があります。本位的訴因(ほんいてきそいん):検察官が「これが一番正しい!」と思っている訴因です。予備的訴因(よびてきそいん):もし本位的訴因が認めら
(医薬品等関連事業者等の責務)第一条の四医薬品等の製造販売、製造(小分けを含む。以下同じ。)、販売、貸与若しくは修理を業として行う者、第四条第一項の許可を受けた者(以下「薬局開設者」という。)又は病院、診療所若しくは飼育動物診療施設(獣医療法(平成四年法律第四十六号)第二条第二項に規定する診療施設をいい、往診のみによつて獣医師に飼育動物の診療業務を行わせる者の住所を含む。以下同じ。)の開設者は、その相互間の情報交換を行うことその他の必要な措置を講ずることにより、医薬品等の品質、有効
明日2/8の衆議院選挙で改憲賛成勢力が議席の3分の2を占めることになれば憲法改正の発議に大きく近づくことになるだろうと思います。高市首相の狙いもここにあるのではないかと思います。具体的にどのような改正案となるのかは分かりませんが賛成議員の議席を確保しないことには話にならないので今回の選挙でそれが成し遂げられることを私としては期待したいところです。ところで今までこのブログで「憲法改正」(特に前文、9条〔戦争の放棄〕、20条〔信教の自由〕)を幾度も訴えてきました(過去記事参照)。つまりこれまで「憲