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偶然、TVで「カンブリア宮殿」(2025年6月12日放映「ヴィジョンメガネ」の回)を最近見ていたら、MCの村上龍の変貌ぶりに驚いた。写真はその出演時のTV画像をスマホでパチリしたものだ。村上龍は1952年2月19日生まれの73歳。Xを見てみると、脳梗塞?滑舌が悪くて聞き取りづらい、病気?総入れ歯?などの書き込みがある。村上龍は2006年からこのカンブリア宮殿のMCをやっているが、この風貌はちょっときつ過ぎるんじゃないかな。村上龍は武蔵野美術大学在学中に1976年の処女作「限りなく透明
村上龍の「ライン」を読了した。何度読んでも新鮮である。この頃の村上龍は神がかっている…次の本📕「あのこは貴族」by山内マリコ。これも再読である。一度読んだだけでは足りない。何回も読む。さて、ゴールデンウィークが終わり、ふれあい福祉センターへいく。みっくすビートである。今日は奥様が料理担当で車でいけたランチ‼️美味しくいただきました‼️月曜日が祝日だったのでヤクルトレディは今日来た。夫婦でお買い上げ。戦利品みっくすビートでは休みボケでいまいち気合いが入らなかった…
『デイユース探訪(36)―ホテルイーアイ西日暮里』デイユース探訪第36弾です。デイユース探訪|二十六夜待ち星さんのブログテーマ、「デイユース探訪」の記事一覧ページです。ameblo.jpちょくちょく足を…ameblo.jpこの記事内で「西日暮里駅周辺の道で寝ているおじさんがいた」ということを書いた。書いている時、スガシカオの「愛と幻想のレスポール」という曲の歌詞が浮かんだ「愛と幻想のレスポール/スガシカオ」の歌詞って「イイネ!」「1弦は愛する君のため2弦は憎しみ根
ツイッター(エックス)みてたらさすがに、こえ出たニュース!がこちら!村上春樹新作発売~!「夏帆ThetaleofKAHO」7/3(新潮社)出ますね~、ハルキサマ!春樹新作発売するとハードカバー買う、もしくわ眺める、手にとるを続けてきました。村上春樹一部羊たちの冒険羊さんが出る上下巻中国行きのスローボート好きな短編です!外国人の友達と思い違う物語、、。みみずくは黄昏に飛びたつ対話シリーズ街とその不確かな壁夢読みさん、冒頭のみ読んだ「街とその不確かな壁」が
村上龍は今文学界でどういう位置付けなんだろうか。いや、文学界でなくとも一般的にどういう作家と思われているんだろう。カンブリア宮殿で会社の社長と対談している人くらいの認識だろうか。年代によって当然イメージは違うだろうが、デビュー作の「限りなく透明に近いブルー」というタイトルは村上龍と言う名前も知らない人にも何かしらの形で認知されているのではないか。圧倒的に語られる事が多いのは村上春樹の方だろう。新刊が出るたびにニュースになる、そんな作家は村上春樹だけである。そこと比較するのはフェアじゃない気
『ニューヨーク・シティ・マラソン』村上龍ニューヨーク・シティ・マラソン(村上龍電子本製作所)Amazon(アマゾン)380円9つの短編を収録ニューヨーク・シティ・マラソンリオ・デ・ジャネイロ・バイブレイション蝶乱舞的夜総会(クレイジーバタフライダンシングナイトクラブ)ハカタ・ムーン・ドッグ・ナイトフロリダ・ハリー・ポップマン・テニス・キャンプメルボルンの北京ダックコート・ダジュールの雨パリのアメリカ人ローマの詐欺師龍さんのあとがきより私はニュー
第174回芥川賞受賞作のひとつ『時の家』を読了。昔はハードカバーで買って読んでましたが、いつからか、ぶっちゃけ買うに値しない作品ばっかりで、もしも私が宮本輝なら、怒りのあまり『螢川』書いてんぞ?!ってくらいに憤っちゃったりして。だったら文藝春秋買った方が安いよね?選評も読めるしー、となり、紙で買うのが無駄っぽい気がしたのでデジタルで買うようになり、今に至る、と。そんなこんなで今回の芥川賞受賞作の1本目。取り壊し目前の家に忍び込んで青年に始まり、この
「カンブリア宮殿」は日本経済を支えるゲストを迎えVTRを挟みながら村上龍と小池栄子と対談する番組である。2006年からスタートし、もうすぐ20年を迎えるのだがそれに合わせてMCを交代することが発表になった。一番の理由は村上龍の高齢化であろう。活舌が悪くなり何を言ってるのか聞き取れない状態が続いていた。割を食ったのは小池栄子だ。一緒に20年やってきて村上龍だけ降板という訳にはいかず揃って勇退するという形になってしまった。それにしても番組開始当初、小池は25歳である。まだグラ
今、現役の女性の小説家の中では一番大好きな桐野夏生がこの4月から朝日新聞紙上で小説「楽園」の連載をスタートさせた。私は新聞の連載小説を情けないことに一度として最後まで新聞でもって読み終えたことがない。いつも数日後に読むのをやめてしまい、単行本となってからその作品は読んでしまっている。大昔の若き日、宮本輝の「ドナウの旅人」の新聞連載をかなり読み続けていたが、結局は途中でやめ、単行本が発行されてからすべてを読み終えた。私は基本的にコツコツ、少しず