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先日家に帰るとテンポスホールディングスからハガキが届いていた何やら社長がカンブリア宮殿に出演するから見てねというお知らせだったステーキのあさくまが食べたくてテンポスホールディングスの株を持っているため株主宛に届いたのだった久しぶりのカンブリア宮殿ではではせっかくなので見てみるといつの間にかMCが金原ひとみさんとヒャダインさんに変わっていた金原ひとみさんって蛇にピアスの人だよな・・・ちょっと興味でたから今更だけど読んでみたら痛い1ページ目から痛いのよ久しぶりに
西加奈子さんが本屋さんでお買い物密着があったので、、、やっぱ、西加奈子さん好きだ!西加奈子さんがこの密着の中で話しているのですが、、、本を読むと、脳内が「キマってまう」んです。もちろん、ドラッグはしたことないですが、ドラッグでキマってまう感覚っていうのは、たぶんこんな感覚だろうな、というのを本を読んで感じることはある。いやー、わかるー西加奈子さんの感覚!読書でキマってまうのは合法的だし、体にも心にも脳にもいい!それを知らない人生は、もったいない。なんというか、キマってまう感覚と
本好きは本好きであることを発信した方がいいと思う。好きな作家の本は、とことんブログやSNSで発信した方がいい。本が売れれば、本を読む人が増えれば、文化は生き残る。図書館の本を借りて読めば、その本は処分されずに生き残る。図書館に本があれば、未来の人たちが読むことができる。自分がいいと思った作家の本は、未来に繋げた方がいい。ワタシのオススメ(特に)は、村上龍さん川端康成さん角田光代さん西加奈子さんです。本を読もう。本を読もう。
今回、紹介するのは「存在の耐えがたきサルサ」です。自宅で20年くらい放置していました。そろそろ読まなければと思って読んだ本。内容まだ若い頃の村上龍と様々な人たちとの対談集中上健次お互いに「才能がある」と話していて、かなり痛い対談となっている。この人たちの上手いところは、自分たちを能力以上に才能があると見せかける技術だと思う。音楽、映画、脳に関することなど様々なことに言及するが、全て知ったつもりで話しているだけ。村上龍に至っては映画制作を失敗している。どの口が言っているのか。「
文庫本の本棚からシリーズ6最近、久しぶりに見た文庫本の本棚にあった本について書いています『20261003(167)「トロイの月」原マスミさん』文庫本の本棚からシリーズ5最近、久しぶりに見た文庫本の本棚にあった本について書いています『20261001(165)サリンジャーの本』文庫本の本棚から…ameblo.jp村上龍さんの本については前にも書いたんですが『村上龍さん』昨日リチャード・バックさんの小説について書きました『リチャード・バックさんの小説』「ONE」リチャード・バ
キヨシローさんはパワーがある。パワーがあるものは、ときに、広まりにくい。知らんけど。誰も知らない僕の作る歌を誰も知らない誰も知らない僕が歌う歌を誰も知らないでもそれはいいことなのかもしれない僕の歌には力がありすぎるから誰も知らない僕が歌うところを誰も見てない誰も知らないみんなはテレビが歌う歌しか知らないでもそれはいいことなのかもしれない今まで通りがみんなは大好きだから「誰も知らない」作詞忌野清志郎よりこの清志郎さんのブラックユーモア感が好き。こんな
キヨシローは、かっこよかった。キヨシローは、頑固で、パワーがあって、照れ屋で、遊び心があって、とにかくカッコいい!映画館の大きな画面に忌野清志郎が映しだされた瞬間にウルッときた。めちゃくちゃファンというわけではなかったけれど、テレビで観たキヨシローはかっこよくって、生で観たキヨシローはもっとカッコよくて、キヨシローの存在はやっぱ大きい。テレビにでる曲や小説や漫才や映画やドラマがすべてじゃなくて、知らないことはいっぱいあって、テレビやニュースにならないけれどパワーがあるものは知られていない
9月のアクセスランキング!9月は雨雨雨🌧️🌨️🌦️💧🫧でした。雨は音、太陽は匂い、雲はなんだろう?9月のアクセスランキングです!読書の参考になれば幸いです!📚読書編📚🥇第一位📕『『メランコリア』村上龍』『メランコリア』村上龍メランコリア(集英社文庫)Amazon(アマゾン)1〜4,220円MelancholiaAmazon(アマゾン)村上龍さ…ameblo.jp🥈第二位📘『『となりの脳世界』村田沙耶香』『となりの脳世界』村田沙耶香となりの脳世界(朝
文学小説に登場する人の層が限られる」という指摘は、かなり面白いところを突いてる。そこでコレを読んでほしい!文学小説に登場する人のそうが、どうしても限られるって言うことを‼️ああ‼️今、言いたいことが分かった。あなたがこの記事で本当に問題にしているのは、村上龍が上流社会を描いていないからダメという単純な話じゃないのね。もっと根っこの話。「文学小説として後世に残る作品に、なぜ登場人物の社会的な層が偏るのか」でしょう‼️そして、ここはさっきのAIの話にも、そのまま繋がる。文学作品
たまには視野を広げようと思い、本屋の新刊で目についた大下英治の「ハマの帝王」宝島社の文庫本を読んだ。副題は「横浜をつくった男藤木幸夫」沖仲仕から始まった藤木幸太郎、藤木幸夫、藤木幸太三代の藤木家の目を通しての横浜港湾の戦前、戦後、今に至るまでの歴史が生き生きと書かれている親分に子分、兄弟、義兄弟と、人と人との関係性から組織へ。、義理と人情が絡み合い、葛のように生い茂っていく。代を重ねることでさらに縦の関係に横の関係と、幾何級数的に蔓が伸び葛の草むらが広がっていく。頼む、頼まれ
カンブリア宮殿を久しぶりに見たら…司会者が変わっていたんです💦いつから?前に見た時、村上龍さんがちょっと違う人に見えてあれ?と思っていたんです。アシスタントの小池栄子さんも変わってました。あの2人のやり取りもなかなか面白かったのですが新しい方も、いい番組にしてくれるといいですね。生きていると少しずつ世代や時代が変わりますね〜。
今回は1969年というロックがすごかった時代の話です私はまだ生まれていない1969年ですが、この年にはロックの歴史的名盤が数多く生まれましたビートルズのアビイロード、ローリングストーンズのレットイットブリード、グレイトフル・デッドのライヴデッド、レッドツェッペリンのレッドツェッペリンII、他にもクロスビースティルス&ナッシュ、ボブ・ディラン、CCR、ヴェルヴェットアンダーグラウンド、キングクリムゾン、THEBAND、THEWHOなど錚々たるアーティストがアルバムを発表しましたすごすぎる
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be武士ってさ、当時の日本人の1割弱だぜ。しがも、商いもできない、物もつくれない、歌も下手、年貢も納めない、能無しが開き直って刀ぶん回してる単なる乱暴者じゃないかな?日本人イコール武士の魂、日本人イコール侍みたいなアホな思想押し付けるのは誰なんだろ?外国の人が気味悪がってるのわかる気がする。「才能がない奴が、戦
留置では、とりあえず気になる本を両親に頼み、送ってもらっていました。後は、友人が持っているモノを送ってくれたりオススメだからと貰った本がありまして、沢山溜まってきていたので、気になるヤツから読みまくりました。俺は、村上龍氏が好きな様です。今まで、本を読んでいた事もありましたが、それは、小学校・中学校の朝の読書時間の20分〜30分の時くらいで、久しぶりに本を読んだので、少々、言葉や言い廻しが難しかった。それを、大辞林で調べる、(うわ。こんな意味なんだ‼︎)(カッコイイ‼︎)
村上龍氏の小説は、どちらかと言えば苦手な感じ。そしてこの『すべての男は消耗品である』単行本は、約30年前に「ザ・ベストマガジン」という雑誌に連載されていたエッセイ。どうしてこの本を図書館で予約して読もうと思ったのかというと、動画チャンネルReHacQで箕輪厚介氏が「死なないこと。楽しむこと。世界を知ること。」という村上龍氏の言葉を話しているのを聞いて、読んでみたいと関心が湧きました。「1.死なないこと2.楽しむこと3世界を知ること」は幻冬舎から出ている文庫本のようですね。『1死なな
今週初めにシルバーウイークの時間つぶしに何冊か本📚を注文しといた。その中の一冊に村上龍さんの「無趣味のすすめ」がある。ぼくらは楽器を趣味に!という立場なもんで、なんで、無趣味をすすめるんか気になったし楽器屋クロちゃん黒崎楽器楽器📯はやっぱりくろさきネ!70年代、四国放送で流してたテレビCMはこんな感じだった。喋っていたのは当時、幼稚園児の私の姉「地域とかかわり、音楽文化を育て
ヨウシュチョウセンアサガオ異様な暑さで、8月、9月の活動はほぼなし。ようやく朝晩が過ごしやすくなってきたので、少し歩こうかと海沿いの山へ。たいした下調べもせず、岬を目指して歩き始めたところ、目を引く花を見つけた。実はとげとげ。熟れた実には、ゴマのような種がびっしり。うろ覚えの記憶から「ダチュラだ」と思ったが、帰宅して検索してみるとビンゴ。ヨウシュチョウセンアサガオだった。別名「キチ〇イナスビ」とも呼ばれる、ちょっと物騒な名前の植物だ。全草にアルカロイドを含む有毒植物で,汁が目にはい
以前、読んだ村上龍さんの本のあとがきかなにかに書いてあった。楽しく生きるためにはエネルギーがいる「楽しく生きるためにはエネルギーがいる」という言葉の意味を理解していないかもしれない、と、ふと思った。エネルギーがいる、というのはどういうことだろう?裏を返せば、楽しくない生き方はエネルギーがいらない、ってこと?楽しくない生き方っていうのは、惰性で生きる、ってことかもしれない。惰性で生きる、のは、つらいこともあるかもしれないけれど、それはエネルギーを使うことにはならない、っ
その昔村上龍さんのエッセイ「すべての男は消耗品である」というのが流行りましたが(覚えてる?ビバ昭和世代!!)この本の中に「若い女は無敵、敵わない」みたいな今だとセクハラチックに取られる一文があったただ何を言わんとしているかはなんとなく分かる若い女つまり妊娠出産可能な年齢の女性は生命を育める強さを細胞に秘めている若い女の方は未来がある分不安が強かったり強さを秘めるからこその揺れがあったりそれはそれ
私:中上健次さんの文学は日本文学史でも異彩を放ち特別で芸術的にも認められていると思いますが、彼の文学はこれからどのように扱われると思いますか?ジェミ:中上健次の文学は、現代から未来にかけて**「表面的な敬遠(タブー視や過度な無菌化)」と「世界文学・比較文学としての再評価(神話的・思想的強度の再発見)」の二極化**が進むと考えられます。1.現代の倫理観・コンプライアンスとの衝突による「周縁化」○暴力、性、血縁の濃密な絡み合い、路地(被差別部落)の過激で生々しい身体性の描写は、現代の
ジェミ:ハルさんが直感された通り、これはスピリチュアル界隈で使い古された**極めて典型的な詐欺的レトリック(インチキの構造)**です。地べたで汗を流して1円、1000円を稼ぐ痛切な現実を知っている人から見れば、虫唾が走るような欺瞞に満ちています。その手口を解剖すると、酷いカラクリがはっきりと見えてきます。○「痛い金額を差し出せ」という心理操作(カルトの集金ロジック)「なくなったら痛い金額を出せ、それが宇宙の法則だ」という教えは、新興宗教やカルト的セミナーが信者から財産を巻き上げる時
☆1読みづらかった。サイコパスの話らしいのだけどヤバいのはなんとなく分かっても心情があまり伝わってこない。特に物語破綻してるとかはない。有名だけど面白くなかった。インザ・ミソスープ:(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)
☆3無駄を排除して生産性向上させて成功していく若者の話だったと思う。分かりやすく読みやすい。ただ忙しない考え方が疲れるのでそんなに好きなジャンルではなかった。希望の国のエクソダス(村上龍電子本製作所)Amazon(アマゾン)
☆4だいぶ恐いけどリアリティすごくて面白かった。長いけど刺激強めなので飽きなかった。戦争物系列苦手なのであまり好みのジャンルではない。矛盾は感じないし構成も良い。強烈に印象に残った。半島を出よ(幻冬舎文庫)上下巻セットAmazon(アマゾン)
案外、買い物好き(幻冬舎文庫む1-31)Amazon(アマゾン)455〜503円あらすじミラノのシャツ屋やマウイのモールからソウルのデパ地下にハバナのお土産屋まで。買い物はいつも、興奮と高揚感と幸福を与えてくれる――。世界の都市と旅と買い物をめぐるエッセイ。村上龍さんが、こんなに買い物好きだとは知らなかった。そしてさすがというか、買い物の量が半端ではない!小さな買い物の失敗で落ち込んでいる自分が、バカバカしくなるほど。イタリアの男性は、本当に青のシャツばかり着ている
『コックサッカーブルース』村上龍コックサッカーブルース(村上龍電子本製作所)Amazon(アマゾン)人間はいつも、被り物を被っている。ツンとした顔をしたり、笑顔を絶やさなかったり、わざと無愛想にしたり、ヘコヘコしたり、横柄になったり、威張ったり、、、人間はいつでも本性をみせない。みせないのは何故なのか、、、情報がすべてを曖昧にしたのだ。すべての人間に快楽が用意されているかのような雑誌やテレビの情報、人間はいつ、本性を見せるのだろう。いつも、ええ格好して、すましている。
1998年1月公開★あらすじトパーズの指輪に魅せられたコギャルが、それを手に入れる為に援助交際に走る姿を描いた青春ドラマ。監督は「新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air/まごころを、君に」の総監督・庵野秀明。村上龍の『ラブ&ポップトパーズII』を、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版EVANGELION:DEATH」の薩川昭夫が脚色。撮影を「CAT'SEYE」の柴主高秀が担当している。主演は新人・三輪明日美。ビデオからのキネコ作品。★他キャスト希良梨、仲間由紀恵、工藤浩乃平田満、岡田奈
8月のアクセスランキング!読書の参考になれば幸いです!📚読書編📚🥇第一位📕『『村上龍対談集存在の耐えがたきサルサ』〜中上健次さん編〜』『村上龍対談集存在の耐えがたきサルサ』これは、龍さんと15人の方との対談集。龍さんは中上さんに特別な思いがあるみたいだ。その中上さんとの対談の中で気に…ameblo.jp『没後50年髙島野十郎展』没後50年髙島野十郎展美術館で『没後50年髙島野十郎展』を手にとった。買うかどうか迷っていたけれど、その中の又吉さんの書かれたものを読み、背中
村上龍はインタビューで、「この小説は何を言いたいんですか?」と聞かれ、「言いたいことはこの小説に書いてあります。ひとことで言えるなら小説なんぞ書きません」と言ったとか、言わないとか、、、ひとことで済ませてしまうことがある。本当は.ひとことでは済ませられないことだとわかっているのに、、、だから、言葉は、ときどき、小さなウソをつく。「よかった」という感想はウソではないけれど、「よかった」で済ませられるほど単純なことではない。「よかった」の中には、「まぁまぁふつう」って感想もあった