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偶然、TVで「カンブリア宮殿」(2025年6月12日放映「ヴィジョンメガネ」の回)を最近見ていたら、MCの村上龍の変貌ぶりに驚いた。写真はその出演時のTV画像をスマホでパチリしたものだ。村上龍は1952年2月19日生まれの73歳。Xを見てみると、脳梗塞?滑舌が悪くて聞き取りづらい、病気?総入れ歯?などの書き込みがある。村上龍は2006年からこのカンブリア宮殿のMCをやっているが、この風貌はちょっときつ過ぎるんじゃないかな。村上龍は武蔵野美術大学在学中に1976年の処女作「限りなく透明
「カンブリア宮殿」は日本経済を支えるゲストを迎えVTRを挟みながら村上龍と小池栄子と対談する番組である。2006年からスタートし、もうすぐ20年を迎えるのだがそれに合わせてMCを交代することが発表になった。一番の理由は村上龍の高齢化であろう。活舌が悪くなり何を言ってるのか聞き取れない状態が続いていた。割を食ったのは小池栄子だ。一緒に20年やってきて村上龍だけ降板という訳にはいかず揃って勇退するという形になってしまった。それにしても番組開始当初、小池は25歳である。まだグラ
「ユーチューバー」それほどページ数が多くないので、あっという間に読み終わりました。作中に登場する「矢崎健介(ヤザキケンスケ)」という小説家は、かつて彼の小説で何度か?見かけた名前でここでは、老齢の作家として登場。当然、村上龍本人がモデル。この小説は、4篇からなる連作で、最初の「ユーチューバー」は、「世界一モテない男」だと自称するユーチューバーの男がその作家に会い、YouTubeに出演しませんかと切り出して、作家が女性遍歴を語る、というお話。(他には、ユー
芥川賞を受賞した安堂ホセ氏のDTOPIAAmazon(アマゾン)を読んだ。かつて『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞を取った村上龍氏を思わせる文章とか世界観で、村上龍氏を敬愛する私にとっては、楽しく読めた。特に設定から、そのままエンタメの話になるかと思ったら、いつの間にか逸れた話の方がメインになってしまってり、性やドラッグだけでなく、予想のつかない展開も似ているなと思った。村上龍氏は、その後映画に行ったり、キューバに行ったり、経済番組の司会をやったりして変化をしな
有名作家の村上龍さん(73歳)、最近のビジュアルが激変しているとネットで話題になる・・!テレ東「カンブリア宮殿」での村上氏の激変ぶりに、視聴者も驚きを隠せない・・村上さんといえば、精悍な顔つきで、ダンディーなオジサマといったイメージだった訳ですが、現在は・・近影は、同一人物とは思えない。また、最新の「カンブリア宮殿」での喋りは、滑舌も悪く、字幕が無いと何を言っているのか分からないレベルに・・ものすごいフガフガしてて、すっかりお爺ちゃんみたいな感じになっているという。
※※この本を読んで一言※※うーん・・私は殺人狂の心境など分かりたくないですし、日本の社会に対してまだまだ捨てたものでもないと思っています。※※※※※※※※※※※※※※※インターネットで面白そうなホラー小説を探しているときに見つけた一冊です。そして村上龍さんの作品を読むのは初めてです。ホラー物が読みたかったので平山夢明さんの「独白するユニバーサル横メルカトル」と同時に買いました。この作品はホラーというよりは、グロ要素強めのなのを分かっており、しかもタイトルが「インザ・