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偶然、TVで「カンブリア宮殿」(2025年6月12日放映「ヴィジョンメガネ」の回)を最近見ていたら、MCの村上龍の変貌ぶりに驚いた。写真はその出演時のTV画像をスマホでパチリしたものだ。村上龍は1952年2月19日生まれの73歳。Xを見てみると、脳梗塞?滑舌が悪くて聞き取りづらい、病気?総入れ歯?などの書き込みがある。村上龍は2006年からこのカンブリア宮殿のMCをやっているが、この風貌はちょっときつ過ぎるんじゃないかな。村上龍は武蔵野美術大学在学中に1976年の処女作「限りなく透明
※※この本を読んで一言※※うーん・・私は殺人狂の心境など分かりたくないですし、日本の社会に対してまだまだ捨てたものでもないと思っています。※※※※※※※※※※※※※※※インターネットで面白そうなホラー小説を探しているときに見つけた一冊です。そして村上龍さんの作品を読むのは初めてです。ホラー物が読みたかったので平山夢明さんの「独白するユニバーサル横メルカトル」と同時に買いました。この作品はホラーというよりは、グロ要素強めのなのを分かっており、しかもタイトルが「インザ・
「限りなく透明に近いブルー」の村上龍が原作・脚本・監督を担当した1983年製作のSFコメディです。秋の初めの昼下がり、ミミミとハチとモニカのいるプールに、宇宙人ゴンジー・トロイメライが落ちてくる。三人に匿まってくれと言うゴンジー、彼は遺伝子工場とファミリーレストランと精神病院のチェーン店を持つ「ドアーズ」という組織から追われていた。ドアーズは、ゴンジーの体細胞の一片を採取し、人工単性性殖による超人のコピーを造ろうとしていた。生まれ故郷に帰りたがっていたが、飛べなくなってしまったゴン