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GoogleフォトやFacebookの過去の投稿などのお知らせで、ここ数日悲しみがまた満ちて来ていて気晴らししないと気分が落ちて駄目なので、昨日は連れと2人で富士川へヒラタクワガタの材割り採集に出掛けました。材を割っている時だけはその事に集中しているので、他の採集より気分はまぎれます。前回行った時は材が少なくヒラタ幼虫2でしたが今回はどうか?やはり雨が降らない影響で河川敷はカサカサ💦💦材もほぼ皆無な状態なのでこれはヤバい探し続けていると数本材があったので割りに近づきましたが駄
今週末は降雪のため自宅待機…自宅から通えそうな採集地、遠征してみたい場所の候補等をGoogleマップをぼんやり眺めながら挙げつつ、この時代なので、ChatGPTも活用してみる事に💡▪️プロンプト**あなたは、地理学に精通する歴史30年のプロの昆虫採集家です。私は、河川敷でのヒラタクワガタ採集をしたく、戦略を立てています。①葛西駅から1時間半圏内(電車及び徒歩)にある河川で、ヒラタクワガタが生息する可能性の高い地域を5箇所提示してください。形式は〇〇川の▲▲周辺、のように、具体的な場所
静岡遠征1日目。随分前だが、新幹線で東京から名古屋に行った際、車窓から「良さそうな河川敷あるな〜」と思って、とりあえずGoogleマップに目印だけ付けていた…という場所に行ってみた。大井川というらしい。川はだいぶ干上がっておりほとんど水がない。大量の流木が散乱している。とりあえず生態チェック。安定のコクワの幼虫成虫も!ツヤやかなのでヒラタ!とおもったが、よくよく見ればコクワメスであった。適当な流木を一本削っただけで生態が確認出来るくらい、どうやら虫は濃そうだ(流木に産んでるのな、それと
静岡遠征2日目。浜松へ移動し、天竜川へ。葦が凄い…ヤナギの量は申し分なし。全部ヤナギ。ヤナギの多さ、土地の広さから、虫は濃そうだが、何せポイントが広すぎ、駅から徒歩圏の範囲だと河川敷も舗装されていて、材らしき材も見当たらず採集しにくいため、天竜川は切り上げ、再度大井川へ向かうことに。金谷駅下車。大井川の島田駅とは反対側の河川敷に向かって歩く。気持ち良い景色。しかし、天竜川、大井川とも水量が減っているのはなぜだろうか?折れた立ち枯れ。根本を少し削ると登場。コクワか?(根本=ヒラ
23日午後の残りわずかな採集時間、紀ノ川沿いを下りながら和歌山駅方面に向かっていると、ちょうど良さげな場所(雑木林があり、かつ、車で河川敷まで降りることが出来る)があったため、そこを探ることに。良い感じの立ち枯れや倒木が点在しており、雰囲気は例によって非常に良い(初めてな場所が故,どこを見てもそう感じる可能性は否定出来ず…)また、緑の草が残っているのは、関東対比で温暖な事が理由なのだろうか?樹液シーズンのホストとなりそうなヤナギの場所は少し川が近すぎ、増水時には冠水してしまう可能性もあるの