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朝鮮王朝の歴史を語るうえで欠かせない存在である元敬王后(閔氏)。その波乱万丈な人生を描いたスタジオドラゴンの最新作「元敬~欲望の王妃~」が配信開始となったので、ネタバレを含むが、これまでの記事を整理してまとめてみた。私も見ようかと予告編をチェックしたら、強烈なキスシーンがあり、”あっ、これは”と思い、見るのをやめたし、たぶん今後も見ないかも(笑)。とはいえ、今回のエントリーは「これから観るかもしれない」というあなたのために、元敬王后について私がこれまで韓国映画やドラマを見てきて感じた感想など
◆米軍による間接統治昭和25年にGHQが去り、昭和30年には「米国の傀儡政党・自由民主党」と「日本社会党」による【二大政党制(1955年体制)】がスタートしました。米国にしてみれば、自民党を裏で操るためには「白人」ではマズいのね。日本は独立国になりましたから。しかし、同じ東洋人だと、肌の色が同じなので誤魔化すことが出来ます。特に、日本で生まれて、日本で教育を受けていれば、言葉のイントネーションが同じなので区別ができません。そこで白羽の矢が立ったのは「在日朝鮮人の方々」でした