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日本を蝕む”朱子学”の闇その5朝鮮半島の王たちによる奴隷制度は、人類史上最も酷い奴隷制度であろう。なにせ期間が世界中で一番長く、1000年も奴隷制度をやめなかったのである。朝鮮における奴隷制度は、起源と発展が他国と異なる奴隷制度であり、高麗時代に完成した制度である。高麗は、918年に王建(太祖)が後高句麗王弓裔を易姓革命で追放することで建国し、936年に朝鮮半島の後三国の統一を成し遂げ、1392年の李氏朝鮮建国まで続いた国家である。つまり、936年から李氏朝鮮が日韓併合で終わる1909
朝鮮王朝の歴史を語るうえで欠かせない存在である元敬王后(閔氏)。その波乱万丈な人生を描いたスタジオドラゴンの最新作「元敬~欲望の王妃~」が配信開始となったので、ネタバレを含むが、これまでの記事を整理してまとめてみた。私も見ようかと予告編をチェックしたら、強烈なキスシーンがあり、”あっ、これは”と思い、見るのをやめたし、たぶん今後も見ないかも(笑)。とはいえ、今回のエントリーは「これから観るかもしれない」というあなたのために、元敬王后について私がこれまで韓国映画やドラマを見てきて感じた感想など
当時の中国は、モンゴル族の元を追い払い、明王朝を建国した、朱元璋の時代であった。イ・ソンゲは、明に使節を送り、新王朝の建国を報告したが、朱元璋により、殺害された。朱元璋の要求は、王子を明への使節とすることにあった。そして、バンウォンが、命懸けの使節となり、朱元璋に認められ、ソンゲは、権知朝鮮国事になったのである。即ち、ソンゲは、明からは、「王」として、認められておらず、「仮に政務を取る者」に過ぎなかった。また、国号は、ソンゲの出身地、「和寧」と、過去に漢の武帝に滅ぼされた、