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この前から、「雪」の銘のつけられた茶道具を取り上げていて、今日は、お棗漆の美中村宗哲家の歴代(淡交社)3代宗哲の名品で銘を「雪輪棗」川上不白のお好みデザインが斬新で、本当に現代のものと見間違うくらいの品物雪がぼた雪のようで可愛らしい(写真は上記図録から借用しました)ところで、先日から茶碗を取り上げていて、私の知る限り、雪の銘のある茶碗はもう終わりかな・・・と思っていたら、肝心な名品を忘れてました。これは本阿弥光悦の赤楽で銘を「雪峯」セッポウ
前回からの続き(9月6日のこと)です鏡石通りを北上して行きます市街地を外れると、こんな山道みたいになりますおまけに道狭いし💦紙屋川(天神川)はしばらく道路と並走してましたほぼ紙屋川の源流って感じ!?🤔で、目的地へ向かうのに途中から紙屋川と分かれ、右手へ曲がることになりますそこに待ち受けていたのはΣ(゜Д゜)ナンジャコリャ〜京都一勾配率が高いらしい(21%)千束坂という坂でした住所・京都市北区鷹峯北鷹峯町46-2こんなのマップで見ても分からないから来てしまいましたよ😂これ