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2021年の本屋大賞を受賞し、2024年には映画化もされた話題作『52ヘルツのクジラたち』。深い感動を呼ぶ作品として高く評価される一方で、「面白くない」「重すぎる」「気持ち悪い」といった否定的な感想が検索されているのも事実です。なぜ、この作品はここまで賛否が分かれるのでしょうか。この記事では『52ヘルツのクジラたち』のあらすじ「面白くない」「気持ち悪い」と言われる理由タイトルに込められた本当の意味読者・視聴者の感想を、ネタバレを抑えながら分かりやすく解説します。作品の
またまた、しょうがない間ブログで失礼。しばらく前から、映画に関するブログの付け足しとして書こうと思って何度も足し忘れたこと。時々ぼやいてる、東宝シネマズの映画上映前のインフォメーションのナビをしている福本莉子ちゃんの衣裳の件。(山崎紘菜ちゃんのときも思ってたけど)莉子ちゃんに、地味な暗い色の衣裳を着せてはいけません!彼女は十分可愛いけど、でも、あまり見るところがないのよ。(華奢過ぎるということ)吉川愛ちゃんとは違うのよ。(^^;)(;^ω^)だから、明るい色のもの、華やかさの
65点の暮らしかた。1級建築士ハギヤマジュンコです。毎日100点じゃなくていいやん。手抜きしたって、楽したって、イライラしてるよりもニコニコでいたい。自分らしい65点を手探りしながら、暮らしています。詳しい自己紹介はコチラ2024年Ameba20thAWARDブログドリーム部門受賞しました掲載許可いただいていますAmebaLIFE2023年12月11日初の著書『ラクに楽しく過ごすための65点の暮らし方。』を出版しました。こんばんは〜
凪良ゆうさんの2年半ぶりの一般小説です多類婚姻譚と書いて「たるいこんいんたん」と読みます結婚をテーマにした小説ですネタバレしてます後、めちゃくちゃ正直に感想を書いてます、凪良ゆうさんのファンの方、最初に謝っておきます💦1章目は38歳の華の話華は38歳になっても浮いた話もなく独身でした華には樹という同棲してる恋人がいます両親に樹を紹介して欲しいと言われ樹と共に実家に行きます樹を実家に連れて行った時の華の母親の樹さんはどこにいるの??って台詞に??になり華の「樹は女だよ」と母親
9年連続100万部突破今、日本で一番売れている本ゲッターズ飯田の五星三心占い2026◎、☆の日に買い物や決断を繰り返すことで運気は自然と上がっていきます引っ越し、契約、出会い、決断のタイミングを大切に開運ソングもついているので運気を上げたいときに聞いてください本の帯にはゲッターズ飯田全国のライブご招待&対面鑑定で直接占ってもらえる応募券もついています詳しいことや自分のタイプを知りたい方はこちらからhttp://asahi-getters.com/2026/
著者:村山由佳天羽カインは憤怒の炎に燃えていた。本を出せばベストセラー、映像化作品多数、本屋大賞にも輝いた。それなのに、直木賞が獲れない。文壇から正当に評価されない。私の、何が駄目なの?……何としてでも認めさせてやる。全身全霊を注ぎ込んで、絶対に。(公式)売れっ子作家のわがままに付き合わされる話オーディブル視聴は移動時間でも小説を楽しむことが出来るので、メインの映画よりも最近はこちらで作品を楽しむペースが上がっている。さて、引き続き本屋大賞シリーズ。
著者:阿部暁子一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶり
Spring/恩田陸羅列がすぎる「蜂蜜と遠雷」の時も思った羅列がすぎるピアノ好きな私は、『蜜蜂と遠雷』をとても楽しみにしていた綺麗な装丁に惹かれて迷わず買ったけれど、読後に書いた感想ブログは今も下書きのままなのですそしてこのままお蔵入り記事になりそう、、好きな作家のひとりである恩田さんをディスるようなことを書きたくなくて、、そう、つまりディスっているのです「蜂蜜と遠雷」「直木賞、本屋大賞、史上初のダブル受賞」という輝かしい帯「史上初のダブル受賞
22日の日経平均株価の終値は前日から1100円以上上げて7万2353円96銭となり、終値として初めて7万2000円を超えた。AIや半導体関連株を中心に買い注文が集まった影響である。ただし、市場では高値警戒感からの利益確定売りや、中東情勢の先行きが今後の相場を左右する。それにしても、7万円に到達っするのか?と思っていたら既に7万2千円台である。利益確定売りも判るし、中東情勢も安定していない。大きく値を下げる事も覚悟する必要があるのかもしれない。*
どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。朝井リョウさんのデビュー作『桐島、部活やめるってよ』。数々の賞を受賞し、映画化もされたこの青春群像劇にワタクシが挑みました。目的は、自作のための取材。しかし、そこで待っていたのは、「高校カースト」という理解不能な異文化との遭遇でした。今回は、ワタクシがこの名作に魅力を感じられなかった理由と、それでも作家・朝井リョウの才能に戦慄した、正直な読書記録です。桐島、部活やめるってよ(集英社文庫)Amazon(ア
最近気になっている小説家さんがいる。なんか気になるなと、今年に入ってからずっと思っていた人、それが朝井リョウ。先日のBUTTERでようやく本1冊読める集中力が戻って来たかなと思ったので次にトライしたく目をつけていたところ、つい最近本屋大賞とってるの見て、きたきたきたブームくるぞと思ってた。最近よくthreadsを見てるんですが、threads民が「ゆとり三部作」(エッセイ)なるものをオススメしてくるので、kindleで購入してみたところ…さして面白くはない(笑)というか、面白いんだと
町田その子『52ヘルツのクジラたち』は、2021年(第18回)の本屋大賞受賞作。2024年に映画化された。監督:成島出脚本:龍居由佳里出演:杉咲花志尊淳宮沢氷魚小野花梨桑名桃李金子大地西野七瀬今回も本を用意しておき、まず映画を観ていく。大分県の海辺の町。古びた一軒家に住み始めた三島貴瑚(杉咲花)は、住民の好奇の的になっている。その家にかつて住んでいた貴瑚の祖母は、“芸者上がり”の色香で地元の男たちをそわそわさせたという。そんな
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本殺し屋の営業術著者:野宮有👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本2026年本屋大賞第6位磨き上げられた営業力でこのピンチを切り抜けられるのか?凄腕営業マンが、言葉と駆け引きだけを武
佐藤多佳子さんの小説『一瞬の風になれ』を読み終えました。2006年8月に全3巻の単行本刊行、2007年に第4回本屋大賞を受賞、2009年7月に文庫本化された作品です。随分前に刊行されたものですが、歴代の本屋大賞受賞作品を眺めていた時に、面白そうと思って、以前、購入していました。佐藤さんの作品を読むのは、これが初めて。文庫本でも単行本と同じように全3巻。全3巻の長編ということで中々、手を付けられず放置していましたが、やっと読むことにしたのです。第1部の「イチニツイテ」は254頁で僕が読んだの
n19v09は猛暑のなかでも屋外でお仕事します。容赦なしですね。今日は大津でマンホール活動。びわ湖浜大津駅から歩いてスグ、ここは観光船ミシガンの乗り場です。左側のカフェでマンホールカードをもらいました。本屋大賞を受賞した有名な作品です。観光大使も務めてるみたいです。京阪電車、がんばってますね。膳所(ぜぜ)駅で改札を出てすぐ、カードになったマンホールです。ここから歩いて10分、いやー目眩がするぐらい暑かった。これは年老いたからだにこたえますねー。
出版社講談社発売日2023/11/8言語日本語単行本288ページ装填装幀鈴木久美写真aurora章扉イラスト夜久かおり定価1,760円ISBN-13978-4065327869概略花火のように煌めいて、届かぬ星を見上げて、海のように見守って、いつでもそこには愛があった。ああ、そうか。わたしたちは幸せだったのかもしれないね。-本文より-春に翔ぶ北原草介は、父が入院している病院で女子高生
※このブログはPRを含んでいます❣️野生の教育ママちっぷです。自称・出木杉くんの兄男(中3)持ちギャグが豊富な妹子(小6)おやつがプロテインな夫日々、子どもが賢くなれるネタを探しています。いいね!コメント、とっても嬉しいです♥️ありがとうございます✨いつも、たくさんアクセスありがとうございます🥰おかげで毎日更新頑張れます。さて本編!こんな本あったんだ。知らなかったよー、『本の雑誌増刊本屋大賞2026』本屋大賞をとったのは朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』✨
5月24日(日)の『中山のイチバン』では、2026年本屋大賞を受賞した朝井リョウさんが「今読むべき3冊」を紹介してくれました。目次朝井リョウさんオススメ本3冊一瞬の風になれトゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロードッペルゲンガー鏡の世界への旅朝井リョウさん著書イン・ザ・メガチャーチ桐島、部活やめるってよ何者世界地図の下書き正欲朝井リョウさんオススメ本3冊一瞬の風になれ一瞬の風になれ第一部-イチニツイテー(講談社文庫)[佐藤多佳子
鹿の王【全4冊合本版】(角川文庫)Amazon(アマゾン)上橋菜穂子著『鹿の王』。本屋大賞と日本医療小説大賞をダブル受賞したこの超大作に、挑みました。正直に言いましょう。この物語が構築するあまりにも壮大な世界観に、ワタクシの理解力は悲鳴を上げました。しかし、それでもなお、この物語はワタクシを離さず、熱狂させ、最後には涙させました。なぜなのか?今回は、複雑怪奇なファンタジー世界で迷子になりながらも見つけた、普遍的な「愛」と「医療」の物語についての記録です。■栄光のダ
「同志少女よ、敵を撃て」の作家さん2022年の本屋大賞を受賞されています。自分も楽しく読ませてもらいました。舞台は独ソ戦争中です。女性の狙撃手って実在だそうです。『昨年の本屋大賞受賞作。逢坂冬馬氏の「同士少女よ、敵を撃て」を読みました。』ずっと待っていた本です。市の図書館に予約を入れたのが、昨年の四月でした。その時の順番待ちは100人を超してました。蔵書はなんと8冊と沢山用意しているにも関わら…ameblo.jp逢坂冬馬(あいさかとうま、1985年〈昭和60
「2026年本屋大賞」ノミネート作品。【あらすじ】現役の文部科学大臣であり、文壇の大御所作家でもある清水義之が、全国高校生総合文化祭の式典中に、舞台裏から飛び出してきた永瀬暁(37歳)に刺殺された。逮捕された永瀬暁は週刊誌に手記を発表し、清水が深く関わっていたとされる新興宗教「世界博愛和光連合(通称:愛光教会)」への恨みを綴る。ストーリーは二部構成となっており、前半部分は永瀬暁(あかつき)による手記「暁闇」(ノンフィクション)。後半部分は、現場に居合わせ、この事件を題材に執筆した作家
日本経済新聞出版2025年9月刊444ページ第23回本屋大賞受賞。以来、地元のブックランキングでも1位が続いている。これまでの作品も話題になってるけど、朝井リョウの作品、私は初めて。物語は3人の視点で語られる。久保田慶彦離婚し、一人娘の澄香とは月に一度のビデオ通話と学資の支援をするだけの関係。レコード会社に勤め、かつては新人歌手の売り出しに成功したこともあったが、今は経理部でくすぶり、若手社員からは疎んじられる存在。しかし、第
今日は火曜日、定休日ですが酔読会なので19時開店です。第88回酔読会『イン・ザ・メガチャーチ』酔読会日時:2026年月8月18日(火)19:00~22:00くらい場所:日本酒BARあさくら会費:2500円(テーマに沿ったお酒を7種類)※今年の本屋大賞に選ばれた『インザメガチャーチ』を読んでご持参ください。※参加ご希望の方は事前にご予約ください↓mai:yoshihito82@gmail.com400数十ページあって読み応えはあったのですが、あっという
本年度の「本屋大賞」2位、佐藤正午の「熟柿」を読みました。佐藤正午の本は以前第157回直木賞受賞の「月の満ち欠け」を読んだ事があります。大泉洋や目黒連で映画化もされ観ましたが、ちょっとイマイチだった記憶が…。主人公かおりは、ある日、夫を乗せた車で人身事故を起こしてしまう。それは最悪の死亡ひき逃げ事故という形となり、逮捕服役の身となってしまうのです。妊娠中だったかおりは、刑務所で男の子を出産し、出所後離婚され・・・、そしてその後に待っている長く苦しいかおりの人生。最近この手の重苦しい
仕事やキャリアについて悩むとき、ノウハウやスキルを磨こうとしがちではありませんか?頭でっかちになってしまって、本来あなたが家事代行を始めた心の部分を置いてけぼりにしているかもしれません。そんな時は、小説を読んで「心」の部分を見つめ直してみるのはいかがでしょう?今回、家事代行の仕事に深く通じる、心を温かくしてくれる2冊をご紹介しますね。1.せやま南天著『クリームイエローの海と春キャベツのある家』の感想この本は、note主催
テスラ・モデル3。エンジンのない圧倒的な静寂に包まれた車内は、単なる移動手段を越え、自分だけの特別な「書斎」や「ライブ会場」に変わります。しかし、テスラにはAMラジオがなかったり、独自のシステムがあったりと、そのポテンシャルを最大限に引き出すには少しコツが必要です。今回は、ガジェット好きの視点から、モデル3での通勤を最高に充実させる4つの「音」の楽しみ方をご紹介します。1.「AMラジオ」はスマホを介してスマートにテスラにはFMラジオはありますが、AMラジオは搭載されていません。「いつもの
うちは引き続き中学受験に取り組む家庭なので、正直「小学校の宿題」は、先生があまりハリキッて熱心に出さないでほしいと願っている。宿題のお題として「自主学習」というものがあり、そこにSAPIXの教材を提出している子もいるそうだが、下の子は「それは嫌」と言う。なので「あー、学校の宿題が……」と嘆いている時に、たまに私が代行している。明らかに筆跡が異なるのだが、きっと大した問題ではないだろう。夏休みもやはり同様だ。最近の小学校の宿題は、昔と違って「自由研究」か「読書感想文」のど
「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚がいなくなってしまって…逃げたんだ。この場所に」と語り、SNSのトレンドになる。その「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていて…。※青山美智子(1970年愛知県生まれ。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務の後、出版社で雑誌編集者をしながら執筆活動に入る。2017年「木曜日にはココアを」で小説家デビュー。同作は第1回未来屋小説大賞受賞、第1回宮崎本大賞受賞。21年「猫のお告げの中で」で第13回
どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。本屋大賞ノミネート作、村山由佳さんの『PRIZE』。直木賞を目指してもがく人気作家の姿を描いたこの作品に、Audibleで挑みました。そこで待っていたのは、朗読者・佐藤恵さんの神がかった演技と、かつてワタクシが熱狂した筒井康隆『大いなる助走』の記憶でした。今回は、文学賞という「魔物」に魅入られた作家たちの業と、創作における「削る勇気」について、天才・ワタクシが熱く、そして能天気に語り尽くします。PRIZ
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『イン・ザ・メガチャーチ』著者:朝井リョウAudible(オーディブル)所要時間:15時間43分イン・ザ・メガチャーチ(日本経済新聞出版)Amazon(アマゾン)作品情報☆2026年本屋大賞受賞☆【第9回未来屋小説大賞】【第2回あの本、読みました?大賞】沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。