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2026年5/27【858】VeryGood難易度32026年本屋大賞ノミネート、ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!『そのひと言で、世界が一変する。』こ、これよっ!私が望んでいるミステリは⋯!(倒置法)というわけで、ちょっとばかりふざけたタイトルと表紙からはライトノベルを連想するものの、昨年ミステリ界隈で騒がれていた本を予備知識ゼロで読んでみた。ひとまず正直な感想としては、読んでいてとても疲れてしまった。というのも、主に20代の登場人物たちによる、まるで文字起こししたかの
【迷っていたら、『観に行こう』】急きょ予定がキャンセルとなり、時間が出来たため、映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』を観に行きました。”タイムリープ恋愛もの“に関しては、何故かアレルギー反応があった私ですが、本屋大賞(勝手に“受賞作にはハズレが無い”と思っています。)作家の作品ということで、まあ大丈夫だろう、とチケット購入して、いざ鑑賞へ。舞台が島根県のとある島をモデルにしているので、ぐっと親近感が湧く感じ。途中まで我々世代での集英社コバルト文庫的な、ワケあり少年少女の青春ストーリー
「汝、星のごとく」を見て来ました。いつものイオンシネマ本屋大賞を受賞した凪良ゆうさん原作の映画化です。凪良さんとのツーショットこの小説・映画の舞台は、しまなみ街道の島で、ロケ地は今治市、大島、伯方島、大三島だそうです。横浜流星さんは、主人公の「青埜櫂を演じるのは自分しかいない」と凪良さんに直談判?したそうです。役作りのため体重を40kg台まで落としたそうです。最近の役者さんはスゴイです。私も肺炎で入院していた時は、ステロイドの影響か、56kgが4
変な時間にこれを書いています。いつもならもう爆睡している時間です。多分、今までで一番遅い時間に書くブログになるのではないかと…。理由は少し前にここに書いた、瀬尾まいこさんという作家の2冊目。そして、バトンは渡された、を読んでいたからです。別に、最後まで読まないと犯人がわからない、とか、最後にどんでん返しが待っている、というわあけではありません。でも、とにかく最後まで辿り着きたくて読み切ってしまいました。最初に読んだ、天国はまだ遠く、もそうでしたが、何故これだけ重いテーマをこれだけ爽やかに書け
令和8年本屋大賞受賞の話題作、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』は、アイドルのファン、陰謀論に傾倒する人々、熱狂を仕掛けるマーケティング担当者などを通じて、現代人の孤独と集団心理を描いた小説である。読みながら、幸田露伴『努力論』の人間観を思い出した。第一、脇役人生から推し活の女王に!武藤澄香は、人付き合いが苦手な女子大学生である。友人が開いてくれた集まりにもなじめず、謝罪の言葉を残して逃げ出してしまう。余りのコミュ障と神経質に自己嫌悪となる。そのような時、アイドルの垣花道哉を知
不思議な印象を受けた短編。中国の貧しい一家の人身売買のお話なんだけど。売られてアメリカ人と結婚した中国人。英語もロクにわからない状態で息子を産み育てたみたいで^^;その息子側の視点で書かれた物語。お母さんが亡くなって形見となった折り紙の動物達が持つ不思議な力が物語をSFと化してるんだけどそれなくてもすれ違いのまま病死した母親の遺書を赤の他人の中国語がわかる人にボランティアで読んで解読して貰うという切ないお話として成立すると思う。SFにしちゃってるのね、だから不思議な感覚の物語になっ
「鍵持った?体操服持った?今日集金のお金持った?iPad持った?」と言って中3息子を送り出したあと、テーブルにお弁当箱と水筒を見つけて、マンションの廊下を息子の名前を叫びながら駆け抜けた←つい先程の実話過保護、しろくまです。(繰り返しますが、小3ではなく、中3です)疲労が抜けないんですよ。昨日の夜はGarminにも(Garminコーチからは卒業しましたが、今日のおすすめメニューは提示してくれる)疲労がのこってるので、軽めで、と短めベース走を提示されたにもかかわらず、いや!今日
10月15日木曜日、おはようございます。本日11時〜17時で営業します。ご来店お待ちしています。さて、今日は『カフネ/阿部暁子/講談社』文庫版の発売日ですね。阿部さんのXで拝見し、楽しみにしていました。多幸感があって、単行本を読んだ者としては「これは・・・!」と嬉しくなる表紙でもありました。お皿が2つ・・・。2025年の本屋大賞を受賞したカフネ。選書のお仕事をしているので幅広く読むように心がけていますが、個人的な好みとしては本屋大賞に
小川哲著生放送のTV番組『Q-1グランプリ』決勝戦に出場したクイズプレーヤーの三島玲央は、対戦相手・本庄絆が、まだ一文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たすという不可解な事態をいぶかしむ。いったい彼はなぜ、正答できたのか?真相を解明しようと彼について調べ、決勝戦を1問ずつ振り返る三島はやがて、自らの記憶も掘り起こしていくことになり――。これは面白かったですね!クイズというものは私が思
🎬『汝、星のごとく』観てきました!原作は2023年の本屋大賞で、自分の中ではぶっちぎりの1位だった作品📚原作ファンとして実写化を心配する気持ちも分かりますが、今回の映画は良かった!500ページ近い原作を135分にまとめるため、大胆にエピソードを削った脚本。特に高校卒業後の6年間をほぼ丸ごとカットしたのには驚きました。でも終盤、その6年間を走馬灯のような映像で一気に見せる演出に思わず唸りました!原作を読んでいるからこそ楽しめる、映画ならではの表現でした😊原作を忠実に再現するだけが良い
大ヒット公開中|映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した、阿部暁子による人気青春小説(集英社オレンジ文庫刊)を映画化。「神隠しの入り江」「ある秘密」「マレビト」「1974年」――すべてが一つに繋がった先で、届けられる想いとはsh-anime.shochiku.co.jp映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」へちまが描く青春の表情の秘密とは?和希の線画撮影もお披露目(アニメ!アニメ!)-Yahoo!ニュースアニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君
こんばんは!訪問ありがとうございます幼稚園年少の男の子を育てているごおるママです!今日は昨日に続き最近読んだ小説をご紹介します!阿津川辰海さんの『デッドマンズ・チェア』デッドマンズ・チェア阿津川辰海/著楽天市場1,980円【書籍情報(敬称略)】出版社:KADOKAWA著者:阿津川辰海[あらすじ]怒濤のドンデン返し。最高峰の謎解き×警察ミステリ!!交通部出身の捜査チームメンバー・小鳥遊沙雪が、横浜で人質としてつかまった。犯人は、駆け落ちしてきたとい
10/9公開の映画『汝、星のごとく✨』をみてきました。主演は横浜流星くんと広瀬すずちゃんhttps://nanji.toho-movie.jp/映画『汝、星のごとく』公式サイト大ヒット上映中!凪良ゆう珠玉の一作を横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で実写映画化!nanji.toho-movie.jpこの本の原作は数年前の本屋大賞作品です。舞台は愛媛県今治市。地元の高校で知り合った2人のせつないラブストーリーです。当時、原作読んでとても切ない気持ちになったこと覚えてます。
朝井リョウ氏の本屋大賞本推し文化、推し経済を描いた作品。同じ推し文化を描いた、”推し燃ゆ”は、境界知能的な子が、身ぐるみ剥がされる如く、お金、情熱、時間を推しに捧げてました。『怖っ推し燃ゆの異常な世界。』こんな記事を書いてましたが。『読書記録。推しとは。』最近読んだ本です。2024年の本屋大賞”成瀬は天下を取りにいく”賢くて変わってる中学生/高校生の成瀬の話…ameblo.jpインザメガチャーチは、推しをプロデュースする側と溺れる側を描いてます。沼に嵌めようとするプロデ
アホノリではない。かなり重厚な展開。ライトノベルでは無い気がする。自殺とか家庭環境崩壊とかね。繊細に書くのがすごい。続編も読みたくなった。本屋大賞は伊達ではないようだ。
放課後ミステリクラブ1(金魚の泳ぐプール事件)[知念実希人]楽天市場児童書なのであっという間に聴き終わりました。本屋大賞が書店員が選ぶ、1番売りたい本という意味で言えば、若者(小学生)に本を読んでもらいたい!ということで正解なんだけど、大人にはちょっと物足りないかな小学生部門は別に作ったら良いと思う。スーパーキッズ3人組が、お互いの特技を活かして、小学校でおこった謎を解き明かすのですが、言っても良いですか?小学生に自由に使える大金を持たせるんじゃない!犯人(
昨日今日と定休日で連休をいただいております。昨日は午前中、ちょっとシェフに遅れると伝え自宅で読書をしました。その本は『カフネ』阿部暁子著2025年の本屋大賞を受賞した作品です。あらすじは超努力家で仕事が出来る四十路の女主人公が妊活に失敗、そして離婚、そして最愛の弟に先立たれてボロボロの状態に。そこからの再生の物語です。たまたまフェイスブックを見ていたら知人が面白かったと感想を上げていて「じゃあちょっと読んでみようか・・・」と思ったのが、去年の春。
10月9日に公開された映画『汝、星のごとく』、みんなもう観た〜〜!?/あまりにも切なく美しい、15年にわたる愛と選択の物語。\🎬本日公開!#横浜流星×#広瀬すずW主演藤井道人監督作|映画『汝、星のごとく』何度人生の岐路に立たされ、どれだけ選択を迫られても――宵闇を照らす夕星(ゆうづつ)のごとく心に在り続けた、あの人。…pic.twitter.com/iPOoq6u2uB—東宝映画情報【公式】(@toho_movie)October8,2026凪良
「成瀬シリーズ」が終わってから初めての新刊ですね。(10/6読了)副住職のギャルが主人公ではなくて、その寺を盛り上げるマルシェがテーマ。副住職を含めた小中学校の同級生30才の4人がメインです。お寺周辺の近所から話は拡がっていかないけれど、楽しく読めました。
◎新人作家が大躍進!!2026年本屋大賞第6位!◎◎第71回江戸川乱歩賞受賞◎◎王様のブランチBOOK大賞2025受賞◎◆重版止まらず!シリーズ20万部突破!!◆「営業ノルマ」は、2週間で2億円。稼げなければ、全員まとめて地獄行き。〈あらすじ〉営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。鳥井を襲ったのは「殺し屋」だった。目撃者となってしまった鳥井は、口封じとして消され
☆4温かくて優しくて美しい話だった。パンチは強くないのにぬるっとしてなくて起承転結しっかりしててさぁここで泣いてくださいのお涙頂戴ではなく感動した。完成度が高い作品。本屋大賞にハズレなし。映画化されてる。博士の愛した数式(新潮文庫)Amazon(アマゾン)624円博士の愛した数式Amazon(アマゾン)
こんばんは!訪問ありがとうございます幼稚園年少の男の子を育てているごおるママです!今日は最近読んだ小説をご紹介します!阿津川辰海さんの『バーニング・ダンサー』バーニング・ダンサー[本/雑誌]/阿津川辰海/著楽天市場【書籍情報(敬称略)】出版社:KADOKAWA著者:阿津川辰海[あらすじ]【テレビ、新聞、週刊誌掲載で話題沸騰!】大衆を煽動する殺人犯vs.“猟犬”と呼ばれる元捜査一課刑事「あの、私も妹も、交通総務課から来ました」。そう聞いて、永嶺スバ
今週末の連休は最高な天気でしたね。皆さんはどう過ごされましたか?私は、土曜日は美容室。今までお世話になっていた方が先月末で辞められたので、新しい方に担当してもらいましたが、とても礼儀正しい可愛い女性で、気持ちのよい時間が過ごせました。今はワンレンを目指して前髪伸ばし中なので、カットは後のみミニボブにしてもらいました。日曜日は、前売りチケットを買ってあった映画「汝、星のごとく」を見てきました。本屋大賞を取った小説の映画化で、私は小説にとても感動して、映画を楽しみにしていました。あまり恋愛物
ロケ地巡礼ということばがあるらしいですね巡礼といえば聖地をめぐる宗教的儀式なんですが映画やドラマのロケをされた場所を巡る旅をそう呼ぶなんて一体誰が名付けたんでしょうこういった新しい言葉を知る時その命名者のワードセンスに驚かされます。広告会社のコピーライターさんなんでしょうか・・・私の住む町村がある映画のロケ地になったとかでにわかに活気づいています。本屋大賞を獲得した恋愛小説で今人気の女優が主演とあってロケ地を巡るための観光客が増えているようです。HP
10月10日は私たち夫婦の💒55周年結婚記念日💒でした55周年はエメラルド婚式とも呼ばれていて静かで穏やかな夫婦の生活をエメラルドに例えられているそうです◡̈︎*ꕤ*。゚結婚して55年周年ですが✩.*˚出会いから数えると何と!60年もの歳月が経ったことに今更ながら驚いています❣️(゚∀゚三゚∀゚)!!!!決して静かでも穏やかでもなくて🤭とても賑やかな私たちですがこんなにも長い歳月☆。.:*今も元気で人生を共に歩んでこれたことに出会いの
三連休の中日♪本日も好天に恵まれて気持ちいい青空でしたが…私は映画館籠り(^^;)『汝、星のごとく』チラシにはあまりにも切なく美しい15年にわたる愛と選択の物語と謳ってありますこれからご覧の方もいらっしゃるかと思うので内容については触れずにおきますが…謳いの通り本当に切ない作品でした本屋大賞に選ばれた作品の映画化は私の中で大抵大ヒットなんですがこの作品もとてもとても心に染みる1本でしたそれにしても、横浜流星さんの徹底した役作りはどの作品でも凄いと思いま
本屋さんにたくさん積んであったし本屋大賞受賞!だし娘が買って持っていたしということで読んでみました。「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ読み始めてすぐになんとも不愉快な気持ちに。それは私が推し活の当事者(経験者)だからなのか?満ち足りた幸せな気持ちやこれって何か作られてるものだよね?と気づいて気づかないふりをしたことがあるからか?もっと言えばバカバカしい妄想の世界だよね?とか。推し活ファンダム経済宗教活動裏側の搾取の現状など最後
サクッと映画を紹介「サクっとシネマ」の解説はここ↓映画『汝、星の如く』を観てきました。凪良ゆうさんの同名小説を映画化した本作。原作は2023年に第20回本屋大賞を受賞したベストセラーです。主演は横浜流星さんと広瀬すずさん。監督は『新聞記者』『余命10年』『正体』などを手掛けた藤井道人監督。物語は、瀬戸内海の島で暮らす17歳の高校生、井上暁海(いのうえあきみ)と青埜櫂(あおのかい)の恋から始まります。二人は惹かれ合い、恋人になりますが、それぞれの人生にはさまざまな現実
快晴が続く「体育の日」を決めた理由がわかるというもの昨日から読書ボタンアコーディオンの演奏をされているchikaさんから教えてもらった本屋大賞があるのは知っていたが受賞作を一度も読んだことがない先日、家のピアノを調律した話をした時に『羊と綱の森』を紹介していただき、早速入手したわけ読むペースは早くないが今回は読書時間に集中できたこの本は「調律師」の話なんだが本のタイトルからは全く想像ができなかった最後に「美」も「善」も「羊」から来ている
「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した、阿部暁子さん原作のアニメ化です。豊かな自然にあふれた離島・采岐島。都会を離れ、采岐島の高校に進学した月ヶ瀬和希は、ある初夏の日、“神隠しの入り江”で一人の少女が倒れているのを発見する。少女は秋鹿七緒と名乗り、1974年からきたという。七緒は、和希とその場に居合わせた高津という男性に保護されることになる。七緒のことが気になった和希は、それからたびたび放課後に彼女のもとを訪れるようになるのだが。。。原作を読んでいるので、あの内容が上