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「本屋大賞」ノミネートシリーズ!ノミネート作品は間違いなく面白い。この作品も予想を裏切らない面白さで一気読み。そして、ノミネート作品を読破して自分なりに受賞作品を予想したい!!いまのところ10作品中まだ4作品だけどw全国書店員が選んだいちばん!売りたい本本屋大賞「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票し
本屋大賞候補の本を読もうと、まず購入した一冊です。タイトル『暁星』。二部構成になっています、前半『暁闇』。これは、永瀬暁が清水義之文部科学大臣を殺します。そこから容疑者永瀬が手記を書きます。それが前半『暁闇』いわばノンフィクション。後半は、小説。『金星』です。この物語はフィクションである。から始まります。ある女性の小説です。全体は宗教の問題です。思わず、前半から安倍元総理の襲撃事件をモデルにしたのか?と少しいやな思いを持ちながら読みました。ただ、宗教の深みというか
町田その子『52ヘルツのクジラたち』は、2021年(第18回)の本屋大賞受賞作。2024年に映画化された。監督:成島出脚本:龍居由佳里出演:杉咲花志尊淳宮沢氷魚小野花梨桑名桃李金子大地西野七瀬今回も本を用意しておき、まず映画を観ていく。大分県の海辺の町。古びた一軒家に住み始めた三島貴瑚(杉咲花)は、住民の好奇の的になっている。その家にかつて住んでいた貴瑚の祖母は、“芸者上がり”の色香で地元の男たちをそわそわさせたからだ。そんな
2月の読書数も1月と同じく13冊やっぱり減らないねー小説以外を5冊読めて満足ですエピクロスの処方箋[夏川草介]楽天市場エピクロスの処方箋雄町哲郎シリーズAmazon(アマゾン)甥と暮らすため地域病院に移ったマチ先生ある日大学病院の花垣から持ち込まれた難題はあの人の父親だったー〈2025年10月10日発行〉『スピノザの診察室』の続編全く反応のない末期の患
こんにちは!今日は、デビュー作でいきなり本屋大賞を受賞し、日本文学界に衝撃を与えた作家・逢坂冬馬(あいさかとうま)さんの作品をご紹介します。徹底的なリサーチに基づいた圧倒的なリアリティと、極限状態に置かれた人間たちの葛藤。一度読み始めたら止まらない「逢坂ワールド」の魅力を、実際に購入できるリンクと共にお届けします。1.『同志少女よ、敵を撃て』:全読書好きが通るべき衝撃のデビュー作まず紹介するのは、2022年本屋大賞を受賞し、累計発行部数50万部を突破した超話題作です。あらすじ
今月は1冊です〈京都東山邸の小鳥遊先生〉望月麻衣好きな作家さんの作品なのであっという間に読了今月は読みたい本が見つからず…来月は本屋大賞ノミネートされてる本でもよ読もうかなぁ…
小説「カフネ」を読みました♪阿部暁子さんの作品です。2025年本屋大賞というのを見て図書館で予約していて、数百人待ちで忘れた頃に届き、ようやく読むことができました。全く内容を知らない状態で読み始めました。途中から世界に引き込まれました。続きが気になって、時間を忘れて読みふけりました。(といっても、子どもたちの食事の支度は脳の片隅にあった気がしますが。)途中に登場するお食事がとても美味しそうで、読んでいておなかが減りました。主人公の弟さんの急死についても、一転二
本屋大賞ノミネート作を順に攻略中のワタクシだが、今回は早々に「離脱」を宣言する。作品は佐藤正午氏の『熟柿』。なぜワタクシは開始早々に見切りをつけたのか?それは、主人公の妊婦としての自覚のなさと、不倫という「業」に対する生理的な嫌悪感が、正義感溢れるワタクシの許容範囲を(マッハで)超えたからである。どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。本屋大賞候補作の攻略シリーズ。えーと第四弾だっけ?第三弾だっけ?まあこまけーことはいい。今回は、見事に「
そして、バトンは渡された(瀬尾まいこ)🥹本好きなら今では誰もが注目する本屋大賞。中でも2019年大賞である本作は、ほどなく映画化されるほどの人気となり、瀬尾まいこは一気にベストセラー作家へ。5年半の積読を経て読了した。主人公は幾度の離婚に翻弄された娘の優子。複雑な環境の下で不幸な生い立ちに涙、という定番を見事に覆す愛情溢れる日々で、どんなドラマが展開するのか。波乱万丈なテンポに期待していると…徐々に明らかになる心の奥深くに秘めた思い。それは屈折した感情ではなく、相手を慮るあまりに大
こんばんは!訪問ありがとうございます歳の男の子を育てているごおるママです!今日は最近読んだ本の紹介です雨穴さんの『変な地図』変な地図あなたには、この古地図の「謎」が、解けますか?/雨穴【本】楽天市場【書籍情報(敬称略)】出版社:双葉社著者:雨穴主人公はあの栗原さん!!『変な家』『変な絵』に続く、雨穴さんの「変な」シリーズ4作目です。[あらすじ]2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げた
仕事やキャリアについて悩むとき、ノウハウやスキルを磨こうとしがちではありませんか?頭でっかちになってしまって、本来あなたが家事代行を始めた心の部分を置いてけぼりにしているかもしれません。そんな時は、小説を読んで「心」の部分を見つめ直してみるのはいかがでしょう?今回、家事代行の仕事に深く通じる、心を温かくしてくれる2冊をご紹介しますね。1.せやま南天著『クリームイエローの海と春キャベツのある家』の感想この本は、note主催
ときと場所が細かく分けられて読みやすい。ネルが死ぬ前に、あなたは愛されてたんだよ、捨てられたんじゃないよ、と伝えたかった。場所とときを越えて、人をつなげていく物語。
今年の「本屋大賞」の候補作の発表が最近ありまして、その中にこの『PRIZE』が入ってました。読んだのは去年の8月で記憶も朧気になっていますが…感想を…主役の「天羽カイン」さん、本屋大賞は受賞したのに直木賞が受賞できない。何回か候補にはなるけど、できない。私はどうしても直木賞が欲しい!というテーマでいろんな事を書かれています。発売当時、村山早紀さんや宮部みゆきさんが賞賛されたのを覚えています。読み終えた私の感想、「受賞できないのは…その性格じゃないでしょうか…」と言ってしまいそうでした。そのくら
雪が降った週末家にひきこもって映画鑑賞最近、色々みた中で特に良かったのはこちら!家族が呪いになったら逃げ出してもいい。虐待、ネグレクトなど見るからにわかるものだけじゃなく過度な期待や重すぎる愛情も子供にとっては呪いに感じる。私も子育て中、子供が傷付くような言葉かけや態度をした事もあったし心配のあまり、つい口出ししすぎて鬱陶しがられる事もありました。子育てって正解がないだけにみんな悩み、迷い、自信をなくして落ち込みでも頑張ろう!…の繰り返しです
先週土曜日の朝、週末の朝パン活の一環として久しぶりにクーロンヌ取手本店へ襲撃しました。7時前の事です。少し足が遠ざかってたからなア。ここのお店はなんせ朝が早いからなあ、6:30から営業してるからなア。それに珈琲の無料サービスがあるからなア。これが本命だったりしてね。クーロンヌではこのグランド塩パンを一番よく購入させてもらってますね。シンプルなんだけどおいしいのです。安いしね。これを店内で食べることにして、温めをお願いすると持ってきてくれるから便利ですね。ありがたやです。この珈琲を入
「2026年本屋大賞」ノミネート作品。【あらすじ】現役の文部科学大臣であり、文壇の大御所作家でもある清水義之が、全国高校生総合文化祭の式典中に、舞台裏から飛び出してきた永瀬暁(37歳)に刺殺された。逮捕された永瀬暁は週刊誌に手記を発表し、清水が深く関わっていたとされる新興宗教「世界博愛和光連合(通称:愛光教会)」への恨みを綴る。ストーリーは二部構成となっており、前半部分は永瀬暁(あかつき)による手記「暁闇」(ノンフィクション)。後半部分は、現場に居合わせ、この事件を題材に執筆した作家
先日、かなり前に録画した映画『蜜蜂と遠雷』を観ました。ピアノコンクールを描いた作品で、かつての天才少女、楽器店勤務のサラリーマン、大御所に見出された少年、ジュリアード音楽院在籍の青年が競い合い、支え合い、お互いに刺激を与え合う中でそれぞれが音楽に向き合っていくストーリー。演奏シーンはプロの有名なピアニストによるものだそう。原作は恩田陸さんの小説『蜜蜂と遠雷』で、本屋大賞と直木賞を2017年にW受賞した作品です。原作がそのような評価を受けていただけにかなり期待
大阪の海産物問屋の息子を父に、東京の老舗和菓子屋の娘を母に持つ、梯結子(かけはしゆいこ)。彼女は、幼い頃からキモチワルイ状況をそのままにはできなくて…。結子の「問題解決とその調達人生」を描く。『週刊文春』連載(2021年6月10日号〜2022年4月28日号)を単行本化。※恩田陸(1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。91年、第3回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となり、「六番目の小夜子」でデビュー。05年「夜のピクニック」で第26回吉川英治文学新人賞、第2回本屋大賞受賞。07年「
「高橋源一郎の飛ぶ教室」(NHKラジオ)に太田光がゲスト出演した回を聴き逃し配信で聴いた。この番組を今まで聴いたことがなかったのだが、本を紹介する番組なのだろうか、いつもその本の著者が招かれる番組かもわからないのだが、通常は番組後半にゲストが登場するらしく、今回は前半から登場する例外的な回だったようだ。太田と高橋源一郎は初対面だった。作家として招かれた太田はこれまでに3冊の小説を発表し、そのすべてを読んだ高橋からはまず結論として「最高」という言葉が出る。「ほんとですか!?」と喜びの声を出す太田に
ビブリオ(本を意味するラテン語)ビブリオ小説・ビブリオミステリー・ビブリオファンタジーなどのサブジャンルもある。本・書籍・小説・焚書・図書館などが出てくる作品代表作は「華氏451度」、「図書館戦争」などがある。★2025コミケへの聖歌:カスガ★2024年白紙を歩く:鯨井あめ★2023年◎鈍色幻視行:恩田陸★2022年◎あの図書館の彼女たち:ジャネット・スケスリン・チャールズ★2021年◎シブヤで目覚めて:アンナ・ツィマ★2020
私はどうなりたい?言葉にしようと思うと筆が止まってしまいましたどうなりたいかが、わからない好きなこと、は、、読書かな。最近読んだ本で、心から「わかる!」と叫びたくなった一冊のお話をしますね。前回本屋大賞を受賞した阿部暁子さんの「カフネ」という本です。これがもう、私と同じ40〜50代の女性には、刺さりまくる一冊だったんです。この物語の主人公は、いわゆる「幸せな結婚という形」に収まろうとしていた時期があるのですが、その描写がとにかくリアル。夫
話題の『イン・ザ・メガチャーチ』読んだ!朝井リョウさんの作品は読後の余韻が残るいろいろ考えさせられる内容のものが多い。こちらも本屋大賞ノミネート作品。今図書館では数百人待ちなので早めに予約して読めてよかった!昨夜からつづく雨の影響か今朝から頭痛でしんどい一日。いろいろやりたいことがあるのだけど今日は最低限のことができたらOKday今日も一日、お疲れさまでしたー
しごと帰るまで1人なのでたくさん本読もうと意気込んでたら転売したチケットのゴタゴタで心ここに在らずまぁ本も読んだよ、八本脚の蝶二階堂奥歯本屋大賞の発掘本で気になったので自殺するまでの日記だった!無知で借りたのよ、、2000年代前半のコスメやファッションいまヴィヴィアンタムってどーなってるんだろう?ってついつい調べてしまった!イネドのベルト?気になるーなんとなくわたしにも似てる気がして謎の親近感抱いたこの時代にデパコス巡りしながらイエベとかブルベとか二階堂奥歯は言ってた
【読書記録】「水車小屋のネネ」津村記久子毎日新聞出版2024年本屋大賞2位水車小屋のネネAmazon(アマゾン)本屋大賞作品(ノミネート含む)、時々チェックしてます✅こちらも、図書館予約をして気長に待って、ようやく順番が回ってきた1冊📕<あらすじ>母親の恋人に短大の入学金を使い込まれて、家を出ることに決めた姉の理佐。そしてその男からの虐待に近い扱いを母親から放置されていた妹の律を一緒に連れて自立することに決める。そんな姉妹のたどり着いた町で出会ったのは、
小説は月2,3冊ペースぐらいで読んでいますが、久しぶりに読書ネタです。2024年に本屋大賞を受賞した宮島未奈さんの成瀬は天下を取りに行く。前から気にはなっていましたが、読んでいない本もたくさんあるし、本棚もいっぱいで単行本はおけないので図書館で予約していました。人気なので、予約したことも忘れた頃に連絡が来ました。さらにたまたまですが、ほぼ同時に2作目の成瀬は信じた道をいくも順番が回ってきました。前評判が良かったので期待して読んだのですが、1冊目はちょっと期待外
湊かなえ作品はほとんど読んでいるのですが、2022年に1年間休筆され、復帰後最初の「人間標本」を読んで、少し私の感覚と違ってきたと感じたので、次作「C線上のアリア」は読みませんでした。その次の作品がこの「暁星」で、話題になっていたので買って読みました。(2/8読了)二部に分かれている構成で「暁闇」と「金星」。「暁闇」はカルト教団信者2世が主人公で、安倍首相暗殺事件を彷彿とさせる展開。次の「金星」は、「暁闇」をフィクションに仕立てた別の展開がパラレルに流れていきます。(実際は二部と
こんばんは木曜日から昨日までの5連休もあっという間に終わり、今日からまた仕事の毎日です。お給料が入ったら毎月現在の貯金額を計算しているのですが、その額が4,776万円でした前月と比べると+19万。4年くらい前は毎月12〜15万円でしたが今はだいたい16万円~19万円のペースで貯蓄できています。社会人スタート時の貯蓄額はお年玉やおこづかい、バイト代で貯めた85万円だったのでよくここまで貯めたな~と大学時代は交通費の年間10万円(学割で半年5万円。今は会社持ちですが、半年の交通費は大学よ
こんばんは〜今回は、『2026年本屋大賞』ノミネート作品に選ばれた1冊📖を紹介します専業主婦・量子は、夫からの暴言に耐えつつ、大切な息子・翔を育ててきたしかし、ある日、ついに夫から初めての暴力を振るわれてしまうそして、気付いた時には⋯自宅マンションの浴室で夫が死んでいる私(量子)が殺したのかそろそろ息子・翔が幼稚園から帰ってくる…どうすればいいの途方に暮れていると、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた🚪「量子さん、旦那さんはどうしていますか。
『推し活』これは仕掛ける側、仕掛けられる側になっているピラミッド構造。見事に言語化!イン・ザ・メガチャーチ(日本経済新聞出版)Amazon(アマゾン)それよりも私は、報道されない真実、日本弱体化計画、マスクは無意味、コロナワクチン接種後の突然死、日本の不動産、神社など外国に買われている、くだらないニュースが流れる時は裏で国民に不都合な法案が国会を通過しているetc.堂々と書いていることに驚いた!三浦春馬さん、DS、竹中平蔵さんなど、明記は
本日の更新です訂正あれば後からのんびり直します🙏🍀✎︎加藤シゲアキから#DURDNに招待状が到着💌-----------------------------------#加藤シゲアキ(NEWS)がファシリテーターを務める#SpopLIVE🎶3月22日(日)に出演するDURDNが招待状を受け取った感想は、、、?👀ぜひ動画をご覧ください💫…pic.twitter.com/TZiSI9U2ls—S-POPLIVE(@SPOPLIVE_pr)2026年2月23日こちらも