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2026年本屋大賞朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」あらすじなしの簡単感想〜推し活の話しだと知って読んでみた最初の方を読んで、1ヶ月ほど放置「あ、そういえば」と又読み出すともう止まらなかった推し活の話しといえば、そうだったけど主要人物達の性格や世界が事細かく書かれていて読み応えがあった物語は、主に三人の人物で構成されてて中でも澄香の気持ちが、うんうんわかる〜と感情移入多し澄香はMBTI診断でINFP(仲介者)だ私も調べたら同じだった内向型の澄香が
ご無沙汰しております。毎日暑いとヒーヒー言ってた日々が、いつの間にかマフラーを巻く季節になっていました。みなさまお元気でしょうか^_^👂最近は、また読書にはまりまして、月2冊のペースで読んでおります。ミステリーが好きなのですが、最近は本屋大賞を受賞している本を選んで読んでいます。おすすめの本がありましたら是非教えてください!現在の足の状態掲題にあります通り、2度目の手術から1年が経過しました。『【2回目手術】手術無事終了/麻酔が効かなかった話』無事手術が終わりました。本当に色
n19v09は猛暑のなかでも屋外でお仕事します。容赦なしですね。今日は大津でマンホール活動。びわ湖浜大津駅から歩いてスグ、ここは観光船ミシガンの乗り場です。左側のカフェでマンホールカードをもらいました。本屋大賞を受賞した有名な作品です。観光大使も務めてるみたいです。京阪電車、がんばってますね。膳所(ぜぜ)駅で改札を出てすぐ、カードになったマンホールです。ここから歩いて10分、いやー目眩がするぐらい暑かった。これは年老いたからだにこたえますねー。
著者:阿部暁子一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶり
5月24日(日)の『中山のイチバン』では、2026年本屋大賞を受賞した朝井リョウさんが「今読むべき3冊」を紹介してくれました。目次朝井リョウさんオススメ本3冊一瞬の風になれトゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロードッペルゲンガー鏡の世界への旅朝井リョウさん著書イン・ザ・メガチャーチ桐島、部活やめるってよ何者世界地図の下書き正欲朝井リョウさんオススメ本3冊一瞬の風になれ一瞬の風になれ第一部-イチニツイテー(講談社文庫)[佐藤多佳子
2021年の本屋大賞を受賞し、2024年には映画化もされた話題作『52ヘルツのクジラたち』。深い感動を呼ぶ作品として高く評価される一方で、「面白くない」「重すぎる」「気持ち悪い」といった否定的な感想が検索されているのも事実です。なぜ、この作品はここまで賛否が分かれるのでしょうか。この記事では『52ヘルツのクジラたち』のあらすじ「面白くない」「気持ち悪い」と言われる理由タイトルに込められた本当の意味読者・視聴者の感想を、ネタバレを抑えながら分かりやすく解説します。作品の
日本経済新聞出版2025年9月刊444ページ第23回本屋大賞受賞。以来、地元のブックランキングでも1位が続いている。これまでの作品も話題になってるけど、朝井リョウの作品、私は初めて。物語は3人の視点で語られる。久保田慶彦離婚し、一人娘の澄香とは月に一度のビデオ通話と学資の支援をするだけの関係。レコード会社に勤め、かつては新人歌手の売り出しに成功したこともあったが、今は経理部でくすぶり、若手社員からは疎んじられる存在。しかし、第
最近気になっている小説家さんがいる。なんか気になるなと、今年に入ってからずっと思っていた人、それが朝井リョウ。先日のBUTTERでようやく本1冊読める集中力が戻って来たかなと思ったので次にトライしたく目をつけていたところ、つい最近本屋大賞とってるの見て、きたきたきたブームくるぞと思ってた。最近よくthreadsを見てるんですが、threads民が「ゆとり三部作」(エッセイ)なるものをオススメしてくるので、kindleで購入してみたところ…さして面白くはない(笑)というか、面白いんだと
久しぶりにAudible契約して朗読を聴くという読書をしている。何個か視聴して、これを聴き進めた。ちなみに、先日話題に出してたNHKラジオの朗読でピックアップされてる林芙美子の「浮雲」はyoutubeで朗読プログラムがあったのを聴きまして。7割ぐらい進んだところでフェイドアウトでございます。なんかズルズル感がもうダメ。でも、林真理子さんのyoutubeプログラムで、この本を取り上げてて。戦中をインドシナで過ごし、戦後の日本に戻ってきたっていう空気感。あの設定で書け
凪良ゆうさんの2年半ぶりの一般小説です多類婚姻譚と書いて「たるいこんいんたん」と読みます結婚をテーマにした小説ですネタバレしてます後、めちゃくちゃ正直に感想を書いてます、凪良ゆうさんのファンの方、最初に謝っておきます💦1章目は38歳の華の話華は38歳になっても浮いた話もなく独身でした華には樹という同棲してる恋人がいます両親に樹を紹介して欲しいと言われ樹と共に実家に行きます樹を実家に連れて行った時の華の母親の樹さんはどこにいるの??って台詞に??になり華の「樹は女だよ」と母親
こんばんは2026年本屋大賞の『イン・ザ・メガチャーチ』読みましたこの本の前に読んだ本が『青い壺』昭和の文体から平成すっ飛ばして令和の本を読んだな‥というのが感想『推し活』を軸に話が進むのですが色んな要素が含まれているなと感じる本最後がハッキリしている本が好きなのですがこの本は違いました(その先あと20ページ分書いて‥みたいな)いや、ここまで読んだんだから終わらせてよと私は思うのです図書館で予約した時は25名待ち4か月待って順番来た時は私の後ろに53名いました本屋
鹿の王【全4冊合本版】(角川文庫)Amazon(アマゾン)上橋菜穂子著『鹿の王』。本屋大賞と日本医療小説大賞をダブル受賞したこの超大作に、挑みました。正直に言いましょう。この物語が構築するあまりにも壮大な世界観に、ワタクシの理解力は悲鳴を上げました。しかし、それでもなお、この物語はワタクシを離さず、熱狂させ、最後には涙させました。なぜなのか?今回は、複雑怪奇なファンタジー世界で迷子になりながらも見つけた、普遍的な「愛」と「医療」の物語についての記録です。■栄光のダ
町田その子『52ヘルツのクジラたち』は、2021年(第18回)の本屋大賞受賞作。2024年に映画化された。監督:成島出脚本:龍居由佳里出演:杉咲花志尊淳宮沢氷魚小野花梨桑名桃李金子大地西野七瀬今回も本を用意しておき、まず映画を観ていく。大分県の海辺の町。古びた一軒家に住み始めた三島貴瑚(杉咲花)は、住民の好奇の的になっている。その家にかつて住んでいた貴瑚の祖母は、“芸者上がり”の色香で地元の男たちをそわそわさせたという。そんな
著者:村山由佳天羽カインは憤怒の炎に燃えていた。本を出せばベストセラー、映像化作品多数、本屋大賞にも輝いた。それなのに、直木賞が獲れない。文壇から正当に評価されない。私の、何が駄目なの?……何としてでも認めさせてやる。全身全霊を注ぎ込んで、絶対に。(公式)売れっ子作家のわがままに付き合わされる話オーディブル視聴は移動時間でも小説を楽しむことが出来るので、メインの映画よりも最近はこちらで作品を楽しむペースが上がっている。さて、引き続き本屋大賞シリーズ。
※このブログはPRを含んでいます❣️野生の教育ママちっぷです。自称・出木杉くんの兄男(中3)持ちギャグが豊富な妹子(小6)おやつがプロテインな夫日々、子どもが賢くなれるネタを探しています。いいね!コメント、とっても嬉しいです♥️ありがとうございます✨いつも、たくさんアクセスありがとうございます🥰おかげで毎日更新頑張れます。さて本編!こんな本あったんだ。知らなかったよー、『本の雑誌増刊本屋大賞2026』本屋大賞をとったのは朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』✨
2026年本屋大賞受賞作品!単行本の厚さ3cm、総ページ数444ページ気合いを入れて読まないと。と思っていたら読みやすくてスラーっと読めたここ数年の事象を言語化されていて、すごく気持ちがよい。そうだよなーって思いながら読み進めた。ファンダムの気質を5つに分けて、百万人にそれなりに利用されるよりも熱量の高い一万人の考え方に衝撃をうけたし、チャーチマーケティングの定義に、なるほどなーと感心する。きっと「正欲」や「死にがいを求めて生きているの」好きなひとは、これも好きだと思う。正欲[
うちは引き続き中学受験に取り組む家庭なので、正直「小学校の宿題」は、先生があまりハリキッて熱心に出さないでほしいと願っている。宿題のお題として「自主学習」というものがあり、そこにSAPIXの教材を提出している子もいるそうだが、下の子は「それは嫌」と言う。なので「あー、学校の宿題が……」と嘆いている時に、たまに私が代行している。明らかに筆跡が異なるのだが、きっと大した問題ではないだろう。夏休みもやはり同様だ。最近の小学校の宿題は、昔と違って「自由研究」か「読書感想文」のど
4月9日、待ちに待った2026年の本屋大賞が発表されました。大賞を受賞されたのは、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』。しかし、Audibleを愛用するワタクシは、この受賞をめぐって「ある恐ろしい偶然」に気がついてしまったのです。大好きな海外ドラマ『NCIS』のギブスルールが脳裏をよぎる、疑惑と驚きの読書録です。全国書店員が選んだいちばん!売りたい本本屋大賞「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身
本年度の「本屋大賞」2位、佐藤正午の「熟柿」を読みました。佐藤正午の本は以前第157回直木賞受賞の「月の満ち欠け」を読んだ事があります。大泉洋や目黒連で映画化もされ観ましたが、ちょっとイマイチだった記憶が…。主人公かおりは、ある日、夫を乗せた車で人身事故を起こしてしまう。それは最悪の死亡ひき逃げ事故という形となり、逮捕服役の身となってしまうのです。妊娠中だったかおりは、刑務所で男の子を出産し、出所後離婚され・・・、そしてその後に待っている長く苦しいかおりの人生。最近この手の重苦しい
こんばんは!訪問ありがとうございます3歳の男の子を育てているごおるママです!今日は今年5月に発売された小説をご紹介します。くわがきあゆさんの『痛い人たち』【3千円以上送料無料】痛い人たち/くわがきあゆ楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【書籍情報(敬称略)】出版社:講談社著者:くわがきあゆ[あらすじ]矢場北太郎というお笑い芸人が主人公のサスペンスフル・ミステリー。この鳴かず飛ばずの主人公は、早朝にネタを考えながらランニング中に死体を発見
茨城初の台風上陸やら、千葉県を襲った記録的豪雨災害やら、なにかと不穏な雰囲気が漂っていた今年のお盆休み。そんな折、買ったきり放置していた積み本を読み進めようと思いまして、凪良ゆう氏の著作「流浪の月」を一気に完読いたしました。同作は2020年の本屋大賞受賞作で、映画化もされた話題作。物語はロリコン(正確にはちょっと違いますが)の大学生・佐伯文と、みなし子の小学生・家内更紗の出逢いと、その後の数奇な運命を描いたヒューマンドラマで、いわゆる訳アリな2人の生きづ
出版社講談社発売日2023/11/8言語日本語単行本288ページ装填装幀鈴木久美写真aurora章扉イラスト夜久かおり定価1,760円ISBN-13978-4065327869概略花火のように煌めいて、届かぬ星を見上げて、海のように見守って、いつでもそこには愛があった。ああ、そうか。わたしたちは幸せだったのかもしれないね。-本文より-春に翔ぶ北原草介は、父が入院している病院で女子高生
昨日の朝の家の前の道です。テカテカに凍っています。車はもちろん、歩くのも危ない。それが、お日様のおかげで、陽の当たるところは溶けました。そうして、今日は母が亡くなってちょうど1ヶ月。月忌、月命日とも言いますね。すぐ上の姉と実家で待ち合わせました。ブロ友さんの皆さんにいただいたお花はまだ元気です。ありがとうございます。お経さんをあげておまいりして。姉と米原の来来亭に行きました。(イタリアンとか和食とか焼肉とか、さんざん前の日から悩んだ末に、です)来来亭の二食入りをスーパーでよ
本屋大賞ノミネート作を順に攻略中のワタクシだが、今回は早々に「離脱」を宣言する。作品は佐藤正午氏の『熟柿』。なぜワタクシは開始早々に見切りをつけたのか?それは、主人公の妊婦としての自覚のなさと、不倫という「業」に対する生理的な嫌悪感が、正義感溢れるワタクシの許容範囲を(マッハで)超えたからである。どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。本屋大賞候補作の攻略シリーズ。えーと第四弾だっけ?第三弾だっけ?まあこまけーことはいい。今回は、見事に「
「52ヘルツのクジラたち」2021年に本屋大賞を受賞した町田その子氏の同名小説を映画化したもので、私自身、斬新なタイトルに惹かれて原作も読了済みなのですが、あらすじは全くといっていいほど覚えておらず、ほぼ初見の作品として鑑賞することができました。表題にある「52ヘルツのクジラ」というのは、通常のクジラよりも鳴き声が高周波で、それゆえ、仲間たちにその声を聞き取ってもらえない、という実在する珍種。そんな「孤独なクジラ」になぞらえて、ヤングケアラー、児童虐待、
第218回の読書会を開催しました。こんにちは、小笠原康人です。(今月は、純子さんが仕事で読書会を欠席でしたので、私が開催報告を担当します。)今月は、奇数月でしたのでオンラインでの開催でした。東京、北上、盛岡からのご参加で9名での開催となりました。ご参加くださった皆様、ありがとうございます。まずは、最初の自己紹介での「最近良かったこと」のお話。今回も色んなお話をお聞きすることができ楽しかったです。・岩手日報文学賞のトークショーに行ってきました。お客さん全員にコーヒーとケーキまで付い