ブログ記事8,315件
凪良ゆうさんの2年半ぶりの一般小説です多類婚姻譚と書いて「たるいこんいんたん」と読みます結婚をテーマにした小説ですネタバレしてます後、めちゃくちゃ正直に感想を書いてます、凪良ゆうさんのファンの方、最初に謝っておきます💦1章目は38歳の華の話華は38歳になっても浮いた話もなく独身でした華には樹という同棲してる恋人がいます両親に樹を紹介して欲しいと言われ樹と共に実家に行きます樹を実家に連れて行った時の華の母親の樹さんはどこにいるの??って台詞に??になり華の「樹は女だよ」と母親
『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』の「本屋大賞2位!元球児・早見和真の野球小説&大物選手秘話」について先輩の高橋由伸さんも登場する元球児・早見和真さんの作品作りを知る(『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組レビュー今回は、2025年第22回本屋大賞|本屋大賞で2位の『アルプス席の母』を書いた早見和真さんを招いての回でした。(『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)
うちは引き続き中学受験に取り組む家庭なので、正直「小学校の宿題」は、先生があまりハリキッて熱心に出さないでほしいと願っている。宿題のお題として「自主学習」というものがあり、そこにSAPIXの教材を提出している子もいるそうだが、下の子は「それは嫌」と言う。なので「あー、学校の宿題が……」と嘆いている時に、たまに私が代行している。明らかに筆跡が異なるのだが、きっと大した問題ではないだろう。夏休みもやはり同様だ。最近の小学校の宿題は、昔と違って「自由研究」か「読書感想文」のど
こんにちは。環綺です。「本屋大賞2026」の第2位に選ばれ、気になっていた「熟柿(じゅくし)」読みましたー!熟柿(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)1,832円今日は、その感想記事です。※ネタバレがありますので、ご注意ください。「熟柿」という言葉に込められた希望の意味最初は、渋いタイトルだな……と思っていました。でも読み終えた今、この題名が1番ふさわしいと思います。「熟柿」とは、
鹿の王【全4冊合本版】(角川文庫)Amazon(アマゾン)上橋菜穂子著『鹿の王』。本屋大賞と日本医療小説大賞をダブル受賞したこの超大作に、挑みました。正直に言いましょう。この物語が構築するあまりにも壮大な世界観に、ワタクシの理解力は悲鳴を上げました。しかし、それでもなお、この物語はワタクシを離さず、熱狂させ、最後には涙させました。なぜなのか?今回は、複雑怪奇なファンタジー世界で迷子になりながらも見つけた、普遍的な「愛」と「医療」の物語についての記録です。■栄光のダ
佐藤多佳子さんの小説『一瞬の風になれ』を読み終えました。2006年8月に全3巻の単行本刊行、2007年に第4回本屋大賞を受賞、2009年7月に文庫本化された作品です。随分前に刊行されたものですが、歴代の本屋大賞受賞作品を眺めていた時に、面白そうと思って、以前、購入していました。佐藤さんの作品を読むのは、これが初めて。文庫本でも単行本と同じように全3巻。全3巻の長編ということで中々、手を付けられず放置していましたが、やっと読むことにしたのです。第1部の「イチニツイテ」は254頁で僕が読んだの
現役のお医者さんで2025年本屋大賞4位最近、自分の読書の中で、現役のお医者さんの本がちょっと多くなっています。夏川草介氏や久坂部羊氏、中山祐次郎氏とか。意識されているかは分かりませんが、少しずつカブらないような作風だったりジャンルだと思います。取り上げる題材は、救急医療だったり、老いの問題、過酷な研修医さんのご苦労とか、医療の世界は題材に困らないほど有るのですね。今回の作家さんは、wikiによると→〇短編ミステリーで文芸コンクールに入賞するなど小説家を志すが、家族の反
2024年の本屋大賞を受賞した「成瀬は天下を取りにゆく」の続編。本作も主人公・成瀬あかりを取り巻く登場人物を語り手に5編が収録されている。読み進むうちに語り手と一体となってあかりを目の前にし、あかりの盟友・島崎みゆき言うところの「成瀬あかり史」の目撃者になったかのように、あかりの一挙手一投足を見逃すまいと目を凝らしながらページを繰る手が止まらなくなるのだ。本作はあかりが大学受験で京都大学に合格し、大津市のびわ湖大津観光大使に就任するという設定をベースに展開する。冒頭の「ときめきっ子タイム」
5月24日(日)の『中山のイチバン』では、2026年本屋大賞を受賞した朝井リョウさんが「今読むべき3冊」を紹介してくれました。目次朝井リョウさんオススメ本3冊一瞬の風になれトゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロードッペルゲンガー鏡の世界への旅朝井リョウさん著書イン・ザ・メガチャーチ桐島、部活やめるってよ何者世界地図の下書き正欲朝井リョウさんオススメ本3冊一瞬の風になれ一瞬の風になれ第一部-イチニツイテー(講談社文庫)[佐藤多佳子
朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』を読みました!現代社会の「推し活」をテーマに、ファンダム経済、SNSでの集団心理などを描いた小説で、2026年の本屋大賞を受賞したベストセラーです。面白くて、なんと1日で一気読み!!まず興味を惹かれたのが、帯にも書かれているこの言葉。「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」これってBMSGのこと!?👀実際には、公式に明言されているモデルはないようですが、その部分以外にも思い浮かぶ人やグループがあったり、リ
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。【家族構成】すみこ(片付けが苦手なズボラ主婦)夫(きれい好きで細かい)小5男の子小3男の子5歳女の子よろしくお願いします読みたい本のひとつに挙げていた「ありか」読了しました。『読みたい本がわんさかわんさか〜』こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。【家族構成】すみこ(片付けが苦手なズボラ主婦)夫(きれい好きで細かい)小5男の子小3男の子4歳女の子よ…ameblo.jp本屋大賞にノミネートされていた
世間はWBCの熱狂に包まれているが、ワタクシは「永遠の少数派」として今日も我が道を行く。2026年本屋大賞候補作『探偵小石は恋しない』(森バジル)をAudibleで聴き始めたものの、主人公の傍若無人な態度に耐えきれず、まさかの途中離脱!天才キャラの傲慢さに物申す、還暦男の愛と怒りの読書論である。探偵小石は恋しないAmazon(アマゾン)どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。さて、今年の本屋大賞候補作をAudibleで追うシリー
2026年本屋大賞朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」あらすじなしの簡単感想〜推し活の話しだと知って読んでみた最初の方を読んで、1ヶ月ほど放置「あ、そういえば」と又読み出すともう止まらなかった推し活の話しといえば、そうだったけど主要人物達の性格や世界が事細かく書かれていて読み応えがあった物語は、主に三人の人物で構成されてて中でも澄香の気持ちが、うんうんわかる〜と感情移入多し澄香はMBTI診断でINFP(仲介者)だ私も調べたら同じだった内向型の澄香が
日本経済新聞出版2025年9月刊444ページ第23回本屋大賞受賞。以来、地元のブックランキングでも1位が続いている。これまでの作品も話題になってるけど、朝井リョウの作品、私は初めて。物語は3人の視点で語られる。久保田慶彦離婚し、一人娘の澄香とは月に一度のビデオ通話と学資の支援をするだけの関係。レコード会社に勤め、かつては新人歌手の売り出しに成功したこともあったが、今は経理部でくすぶり、若手社員からは疎んじられる存在。しかし、第
「本屋大賞」ノミネートシリーズ!ノミネート作品は間違いなく面白い。この作品も予想を裏切らない面白さで一気読み。そして、ノミネート作品を読破して自分なりに受賞作品を予想したい!!いまのところ10作品中まだ4作品だけどw全国書店員が選んだいちばん!売りたい本本屋大賞「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店も含みます)で働く書店員の投票で決定するものです。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票し
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『イン・ザ・メガチャーチ』著者:朝井リョウAudible(オーディブル)所要時間:15時間43分イン・ザ・メガチャーチ(日本経済新聞出版)Amazon(アマゾン)作品情報☆2026年本屋大賞受賞☆【第9回未来屋小説大賞】【第2回あの本、読みました?大賞】沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。
個人的には満を持してというレベルで大好きな作品です。今まで読んだ本の中でトップ5に入る程ハマりました。内容としては、主人公は音楽に関わる仕事をしている人物です。しかし、彼は音楽を愛しながらも、ある事情から純粋な距離感を保てない立場に置かれています。作品全体を通して描かれるのは、「音楽と沈黙」「誠実さと葛藤」。物語は静かに進行しますが、その内側では大きな感情のうねりが生まれています。主人公の繊細な感情の揺れ動く様が、この作品の最大の魅力です。余り感情を出さない主人公の複雑な想い、本
こんにちは🌸エコール八王子です!11月に入り、本格的な秋がやってきましたね!食欲の秋、芸術の秋、読書の秋ですということで高校生にこそ読んでほしい作品をいくつか紹介いたします!今回は恩田陸さんの『夜のピクニック』ですこの作品は、とある進学校の高校生活最後の行事、「歩行祭」を舞台にした青春小説です。第二回本屋大賞に選ばれた名作です。みなさま、第一回本屋大賞はご存知でしょうか?第一回本屋大賞は『博士の愛した数式』というこれまた有名な作品です。
2021年本屋大賞にノミネートされた深緑野分による同名小説をアニメーション映画化。本にかけられた呪いを解くため、本嫌いの高校生と不思議な犬耳少女とともに冒険を繰り広げる。書物の街、読長町に住む高校生の御倉深冬は、曾祖父が創立した巨大な書庫の御倉館を管理する一家の娘だが、本が好きではない。そんなある日、御倉館の本が盗まれたことをきっかけに、本にかけられた呪い「ブックカース」が発動し、町は物語の世界に飲み込まれてしまう。呪いを解く鍵は物語の中にあると知った深冬は、町を救うため、犬の耳を持つ不
※この記事では、『蜜蜂と遠雷』の物語やコンクールの結果を含むネタバレに触れています。読む前は、少しだけ身構えていた『蜜蜂と遠雷』は、ずっと気になっていた小説でした。もともと、音楽を題材にした小説や漫画、ドラマが好きです。ピアノコンクールが舞台と聞くだけでも惹かれるものがありました。ただ、実際に手に取るまでには少し時間がかかりました。上下巻で、どちらもかなり分厚い。読みたい気持ちはあるのに、「ちゃんと読み切れるかな」と少し構えてしまう。そんな一冊でした。最後に背中を
こんばんは!訪問ありがとうございます3歳の男の子を育てているごおるママです!今日も最近読んだ本をご紹介します今年の4月に発売されたばかりの小説です。下村敦史さんの『ネタバレあり双紋島の殺人』【3千円以上送料無料】ネタバレあり双紋島の殺人/下村敦史楽天市場【書籍情報(敬称略)】出版社:光文社著者:下村敦史[あらすじ]冒頭で開示された7つの真実。それでも、あなたは騙される。ミステリーの常識が崩壊する前代未聞の”読者への挑戦状”。「島での最初の犠
クリスマスパーティの日、決まりました!『ホリディ準備を楽しもう』12月1日はホリディ準備で大忙し!☑️クリスマスツリーを出す日🎄家族みんなで飾り付け。息子くんが保育園の時に作った作品やお気に入りのお人形を飾っています。てっ…ameblo.jpパーティをする→人を呼ぶ→部屋を掃除する!タイトルで堂々と宣言するくらい、家事(特に掃除)が嫌いです。掃除機も角を丸くかけてしまって、夫くんがクイックルワイパーで部屋の壁沿いについてきます笑なので、人を家に招くことで頑張って掃除をします。見栄っ張りな