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Xで読む順番を発表(?)しました。すでに5冊読み終えて・・・1.熟柿2.PRIZE3.探偵小石は恋しない4.殺し屋の営業術5.ありかまで来ています。で、それを含めて7冊手元にあり、残り3冊も発注をかけて明後日到着予定ということで、読む順番を確定させました。6.失われた貌7.暁星8.エピクロスの処方箋9.イン・ザ・メガチャーチ10.さよならジャバウォックの順番にしました。ほぼ、直感と気分なんですが、そうでもない部分もあります。先日、この10冊が手
こんばんは木曜日から昨日までの5連休もあっという間に終わり、今日からまた仕事の毎日です。お給料が入ったら毎月現在の貯金額を計算しているのですが、その額が4,776万円でした前月と比べると+19万。4年くらい前は毎月12〜15万円でしたが今はだいたい16万円~19万円のペースで貯蓄できています。社会人スタート時の貯蓄額はお年玉やおこづかい、バイト代で貯めた85万円だったのでよくここまで貯めたな~と大学時代は交通費の年間10万円(学割で半年5万円。今は会社持ちですが、半年の交通費は大学よ
あ~面白かった!癖の強い主人公が好きな方はぜひ読んでみてください!村山由佳さんの『PRIZE』PRIZEとは・・・そう「賞」のこと。本書では作家の憧れでもある「直木賞」のことを指します。今回の主人公で小説家の天羽カインは、どうしても直木賞が欲しくてたまりません。もう、欲しすぎて欲しすぎて性格が歪みかけているくらいです。<あらすじ>ライトノベルの新人賞でデビューした天羽カインは、3年後には初の一般小説を上梓、その作品で〈本屋大賞〉を受賞。以来、絶え間なくベストセラーを生
『硝子の塔の殺人』知念実希人著実業之日本社文庫最高到達点!!!著者単行本売上第1位本屋大賞ノミネート作品!超話題沸騰!!ミステリ界が唖然、呆然、絶賛!島田荘司「これを超える作が現れることはないだろう」綾辻行人「ああびっくりした」有栖川有栖「まるで本格ミステリのテーマパーク」法月綸太郎「綱渡りのどんでん返し」560ページ一気読み!ミステリファン必読の書!!【内容(「BOOK」データベースより)】雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。ミステリを愛する大富
本屋大賞2025の3位は、野﨑まどさんの『小説』に決定しました。いやぁ~、こういう小説がトップスリーに入るのは嬉しいですね(ちなみに1位はわたしゴリ押しの『カフネ』でした)。本書は「私たちはなぜ小説を読むのか」というテーマを掲げている壮大な物語になります。さっそくですが、あらすじと感想を書きつつ、内容を整理していこうと思います。作品紹介:小説を読む意味とは?文学少年の内海集司は人生を読書に捧げています。十二歳のとき、小説の魅力をわかち合える生涯の友・外崎真と出会い、二人は小説
前回のブログもたくさんの方にお読みいただきありがとうございます『嬉しいお手紙と贈り物』前回のブログもたくさんの方にお読みいただきありがとうございます『飛蚊症で眼科へ』前回のブログもたくさんの方にお読みいただきありがとうございます『理想の70代を…ameblo.jp図書館で借りようとしたら、なんと一年待ち。さすがイヤミスの女王。人気作家、湊かなえさんの本屋大賞ノミネート作。待ちきれずに購入した【暁星】。重い題材で、哀しくて。でも世の中ってうまく行くことばかりじゃない、むしろ思い通り
第213回の読書会を開催しました。こんにちは。小笠原康人です。いつも開催報告を書いている純子さんは、今回事情により欠席でしたので、代理で私が開催報告を書かせていただきます。(※事情については、この開催報告の下のほうにてお伝えします。)今月は、リアル開催。12名での開催となりました。うち、初参加の方が1名いらっしゃいました。Oさんです。キクさんのご紹介でのご参加でした。キクさん、いつもありがとうございます。Oさんも楽しんでいただけたのであれば嬉しいです。会場は、アイーナの団体活動室3
INFPやHSPなど、感受性の強い人におすすめの小説10選をご紹介。孤独や愛、赦し、再生など心に優しく寄り添う名作を厳選しました。🌌はじめに|透明な感受性で生きる人へ「どうしてそんなに気にするの?」「もっと現実的に考えたほうがいい」そんな言葉を投げかけられたとき、私はなにも言い返せないまま、静かに傷ついてしまいます。私はINFPという性格タイプで、目に見えないものや感情の機微に強く反応する“繊細な気質”を持っています。理想を信じたいけれど、現実の速さに追いつけない。人を大切に
2021年の本屋大賞の二等賞の作品になります。一等賞は、「52ヘルツのクジラたち」でした。あれは、なかなか泣ける(泣かせる)お話だったと記憶している→〇のですが、私にするとこちらの本は、楽しく読ませてもらって、それでいて読後になんか「う~ん」と考えさせられたり、よく言われる「力をもらった」的な気分にさせてくれました。泣ける場面も有りますよ。最初にざっと読ませてもらい、それから久しぶりの「二度読み」をして、本を読むっていう楽しみを感じさせてもらえました。こういうのが本屋大賞の選者さ
町田その子『52ヘルツのクジラたち』は、2021年(第18回)の本屋大賞受賞作。2024年に映画化された。監督:成島出脚本:龍居由佳里出演:杉咲花志尊淳宮沢氷魚小野花梨桑名桃李金子大地西野七瀬今回も本を用意しておき、まず映画を観ていく。大分県の海辺の町。古びた一軒家に住み始めた三島貴瑚(杉咲花)は、住民の好奇の的になっている。その家にかつて住んでいた貴瑚の祖母は、“芸者上がり”の色香で地元の男たちをそわそわさせたからだ。そんな
今年の本屋大賞に選ばれた阿部暁子さんの『カフネ』2025年第22回本屋大賞「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2025年本屋大賞」の発表会を、4月9日(水)明治記念館にて行いました。一次投票には全国の488書店より書店員652人、二次投票では336書店、書店員441人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。その結果、2025年本屋大賞に『カフネ』阿部暁子(…www.hontai.or.jp「カフネ(caf
こんにちは。りんごです。2024年の本屋大賞になった「成瀬は天下を取りにいく」の感想を綴っていこうと思います。あらすじはこちらから成瀬は天下を取りにいく「成瀬」シリーズAmazon(アマゾン)圧倒的な存在感を放つ主人公・成瀬圧倒的な存在感を放つ主人公・成瀬。周囲の目を気にせず、ひたすら自分の信念を貫く姿に憧れます。私はつい他人の意見に流されてしまうタイプなので、堂々と「我が道」を進むキャラクターには強く惹かれるのです。
田宮街道沿いにあるステーキ&ハンバーグHAWAIハワイでランチしました。背の高い椅子がおしゃれで素敵な店内アメリカンな小物が雰囲気ありますね。ランチメニューまず、サラダがサーブされました。野菜はシャキシャキで紫のブロッコリースプラウトがおしゃれです。お肉が焼き上がるタイミングで、美味しいライスと熱々のスープがサーブされました。奥さんは牛ハラミステーキ150g1480円噛みごたえがありますが、うまい!このステーキソースがとても美味し
都内在住、主人&姉妹との4人暮らし❤︎❤︎❤︎コロナを機に潜在保健師(専業主婦)を辞め、日々、ワークバランス模索中なA型の私。職場結婚♥︎典型的B型男児のうちの人。破天荒AB型、現在SAPIX生の姉さん。ポケモンのプリンですか?A型のたまこちゃん००♡⁾⁾楽天ROOMはこちらにて見に来てくださり、ありがとうございます。今日は最近の読者録書きます◡̈✐ꔛ歳を重ね、以前と受け取り方が変わっている自分に少しびっくりした次第。「神様のカルテ」と聞くとわかる方多いかな?医師であり
こんにちはついに2026年本屋大賞ノミネート作が発表されましたね!(画像は「本屋大賞HP」より)湊かなえ『暁星』瀬尾まいこ『ありか』朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』櫻田智也『失われた貌』夏川草介『エピクロスの処方箋』野宮有『殺し屋の営業術』伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』佐藤正午『熟柿』森バジル『探偵小石は恋しない』村山由佳『PRIZE』予想通りと言えばそうだし、あれは入っていないんだーと言えばそんな感じもするノミネートでした。おそらく大賞は朝井リョウさんの『
湊かなえ作品はほとんど読んでいるのですが、2022年に1年間休筆され、復帰後最初の「人間標本」を読んで、少し私の感覚と違ってきたと感じたので、次作「C線上のアリア」は読みませんでした。その次の作品がこの「暁星」で、話題になっていたので買って読みました。(2/8読了)二部に分かれている構成で「暁闇」と「金星」。「暁闇」はカルト教団信者2世が主人公で、安倍首相暗殺事件を彷彿とさせる展開。次の「金星」は、「暁闇」をフィクションに仕立てた別の展開がパラレルに流れていきます。(実際は二部と
知ってはいるけど、詳しくは知らないお仕事小説何冊も読ませてもらっている三浦しをんさんです。「舟を編む」は、本屋大賞受賞作(2012年)で、映画もドラマもありました。(違う角度で描いてあってビックリ)三浦さんいろんな本を書かれていますが、「舟を編む」はお仕事小説ですね。この小説が扱っているのは、辞書です。辞書はネットに押されているとは言え、使っている人は多いでしょう。しかし、その辞書を作る人(編さん)に関わる人って極少数。ある種のブラックボックスですね。私は企画から出版までに数
ネタバレあります!本屋大賞だったので、とりあえず聴いてみるかって感じで聴き始めました。すると、ストーリーに引き込まれていきました。弟の突然死、離婚、不妊治療、アルコール依存症、ゲイ、嘘の彼女、子育て放棄、お父さんの自殺、パートナーシップ制度、養子縁組などなど、色々と盛り沢山で、聴き入ってしまいました!現代の社会問題を詰め込んでいました。途中で弟に彼氏がいたっていう場面では、まさかの展開でビックリしました!ラジオドラマを聴いているみたいでした。自分もゲイで、父親から会うたびに結婚は、ま
話題の『イン・ザ・メガチャーチ』読んだ!朝井リョウさんの作品は読後の余韻が残るいろいろ考えさせられる内容のものが多い。こちらも本屋大賞ノミネート作品。今図書館では数百人待ちなので早めに予約して読めてよかった!***決して少なくない人が、自ら何らかの中毒に陥りたがっている。何でもいいんです。酒でもタバコでもギャンプルでも、SNSでも海外ドラマでも読書でも恋愛でも育児でも仕事でも環境保護活動で
2作ともがっつり内容を書いているので、閲覧ご注意ください。少し前にコレを読みました。トリニティ(新潮文庫)[窪美澄]楽天市場トリニティ[窪美澄]楽天市場読みごたえある作品だった百年の子を読み終えた時にブロ友さんに教わったもの。なおこさん、ありがとう💛3人の女性が出てくるんだけど、働く女性2人にはそれぞれ実在のモデルの方がいて。登紀子さんはエッセイスト・三宅菊子さん、早川朔はイラ
「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」とのキャッチーな発言からスタートした「成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈先生著)」この本を知ったのは、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本2024年本屋大賞」において、この本が大賞に選ばれたから・・・ただ、初めて手にしたのは今年に入ってからと意外と遅く、東京への飛行機の移動時間に読みだしたものの、主人公の成瀬あかりさん・相棒の島崎みゆきさんを中心に意外感溢れるストーリーが展開されたうえに最後のオチにはホロっとして、30ページ
成瀬あかりは痛快で不可解です。宮島未奈さんの成瀬シリーズ三部作、「成瀬は天下を取りにいく」「成瀬は信じた道をいく」「成瀬は都を駆け抜ける」を読みました。「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」一学期の最終日である七月三十一日、下校中に成瀬がまた変なことを言い出した。(「成瀬は天下を取りにいく」「ありがとう西武大津店」より)この第一作の冒頭だけで成瀬あかりは十分すぎるほど不可解です。夏を西武に捧げるとは全くもって意味不明です。しかし成瀬あかりはこの発言どおりのことをやり遂げま
凪良ゆうさんの小説が好きです。日頃、amazonkindleのあなたへのおすすめとして上がってきたものを、パラパラ目を通して、読み続けられたものを読むことが多いのですが、ほとんどは途中でやめてしまいます。その基準がいまいち自分でもよくわからないのですが、凪良ゆう氏の小説のきっかけもそれで、珍しく最後まで読んだのが2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』でした。それからこの作家の文芸書を全部読みまして、その流れでBLも読みました。もともとBL出身の作家さんですからね。BL小説
中学生の子をもつおりみと申しますブログをご覧下さりありがとうございます子どもの中学受験時、なかなか読書しない我が子に本読ませたいと図書館本屋を歩くうち自分のほうが読書習慣を取り戻しました子どもに薦められる本を借りつつ話題だったり気になったことの調べ物だったりで手にした書録をつけているブログです。読者さんが、またお子さんが気になる本が見つかりましたら幸いですいいね?中学受験なんかじゃ何もきまらないよ。難関校に行ったおかげで幸せな人生が切り拓ける人もいるだろうけど、行きたい学校
またまた、カフネのお話ですが…『カフネの魅力』先日、取り上げた小説「カフネ」ですが…『本屋大賞のカフネ』今日は、家族で久しぶりにショッピングモールへGOしました🚗そこで本屋に寄り、本来の目的を無事果たせた…ameblo.jp最後は一気に読みました。いや、サラサラサラサラーっ読み飛ばしちゃいましたゴメンナサイ💦途中まではね、すごくよかったんですよ。うん、すごく。弟の本質が見えて、主人公がショックを受けて、それでも真実に立ち向かい、そして弟の元恋人が隠していたことが