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1月臨時会の議案説明会が開催されました。内容としては国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した補正予算となります。一部報道で事業メニューの一つとしておこめ券が上がっていたものです(尚、生駒市はおこめ券を採用していません)補正予算額として9億721万8,000円内容としては…市民向け〇プレミア率50%のデジタル商品券を発行2億6,000万円(うち事務費5,500万円)〇住民税非課税世帯に対して3万円給付3億6,299万6,000円(うち事務費3,300万
2月24日(火)、連休明けの本日、市役所へ向かう途中、季節を感じる恒例の梅が綺麗に咲いていました👇本日、高砂市議会では午前9時から議会運営委員会が開催されました。その内容は市長の「施政方針・提案内容の概要説明(案)について」。そこでは、都倉市長より、上記「施政方針・提案内容の概要説明(案)」を変更したいとの話があったのですが、某ベテラン議員より「そもそも施政方針は議案ではない。市長の考えを述べるもので、議会が議会運営委員会で受けて扱うものではない」といった内容で明瞭に整理された発言があり
1月臨時会で、物価高騰対策としてプレミアム付きのデジタル商品券を含む補正予算が出されました。賛成したものの、利用者が限られるなどの点から予算委員会で否決され、議案が撤回されました。そして事業内容が見直され2月臨時会にて新たな補正予算が提出されました。補正予算額9億270万5,000円◎市民一人当たり5,000円の商品券(住民非課税世帯員には10,000円)事業費7億9,676万円令和8年5月下旬から配布を開始予定◎中小企業支援物価高騰や最低賃金上昇に直面する市内中小
9月1日からいよいよ小田原市議会9月定例会が始まります。提出された議案の中で、今回、大きな争点になりそうなのが、公共施設の使用料の値上げです。https://www.youtube.com/watch?v=pUHY-DBaJbU(最新YOUTUBEは今日更新予定)小田原市は、「受益者負担の在り方に関する基本方針」(平成30年策定、令和5年改定)に基づき、市が提供する施設やサービスの使用料・手数料について、実際の原価と、利用者がどの程度負担すべきかを定めた「受益者負担割合」で算定した金額
#小田原市職員#逮捕についてすでに多くの方がご存知だと思いますが、このたび小田原市役所職員が収賄の疑いで逮捕されました。小田原市におきましては、市民の方々の信頼を失う事案が相次ぎ、深刻に事態を受け止め、大変遺憾であります。昨日9月4日、緊急で小田原市が議員説明会を開催いたしました。質問が相次ぎましたが、現時点で市民の皆様にお伝えできる情報は乏しく、今後の展開において詳細がはっきりとしましたら、改めてご報告させていただきます。ご理解のほど賜れますようよろしくお願い申し上げます。
久しぶりにブログ書いてみます。最近の話ではないですが、動物園・水族館関連法に改正がありましてね。2022年11月24日の国会本会議で、「動物園および水族館の管理に関する法律」の改正案が可決されたんですよ。簡単に言っちゃうと、“娯楽や興行を目的に動物の上に乗って、触ったり、餌をあげたりする行為が法律で禁じられる”って言うものです。改正案には「動物に不要な苦痛やストレスを与える行為や、保有する動物を動物園や水族館以外の場所に移し、展示する行為を禁ずる」とのことなので、