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1月臨時会の議案説明会が開催されました。内容としては国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した補正予算となります。一部報道で事業メニューの一つとしておこめ券が上がっていたものです(尚、生駒市はおこめ券を採用していません)補正予算額として9億721万8,000円内容としては…市民向け〇プレミア率50%のデジタル商品券を発行2億6,000万円(うち事務費5,500万円)〇住民税非課税世帯に対して3万円給付3億6,299万6,000円(うち事務費3,300万
朝イチで市議会へ。新潟市議会は昨日に引き続き、本会議での各会派代表質問となりました。本日は4人の議員が登壇となりました。これで代表質問は終わりました。今後は一般質問となります。
久しぶりにブログ書いてみます。最近の話ではないですが、動物園・水族館関連法に改正がありましてね。2022年11月24日の国会本会議で、「動物園および水族館の管理に関する法律」の改正案が可決されたんですよ。簡単に言っちゃうと、“娯楽や興行を目的に動物の上に乗って、触ったり、餌をあげたりする行為が法律で禁じられる”って言うものです。改正案には「動物に不要な苦痛やストレスを与える行為や、保有する動物を動物園や水族館以外の場所に移し、展示する行為を禁ずる」とのことなので、
1月臨時会で、物価高騰対策としてプレミアム付きのデジタル商品券を含む補正予算が出されました。賛成したものの、利用者が限られるなどの点から予算委員会で否決され、議案が撤回されました。そして事業内容が見直され2月臨時会にて新たな補正予算が提出されました。補正予算額9億270万5,000円◎市民一人当たり5,000円の商品券(住民非課税世帯員には10,000円)事業費7億9,676万円令和8年5月下旬から配布を開始予定◎中小企業支援物価高騰や最低賃金上昇に直面する市内中小
一昨日18日、鯖江市議会定例会(3月議会)が開会しました。補正予算案・来年度当初予算案などについて、佐々木市長より市政所信表明・提案理由説明が行われ、その後、補正予算案などの一部議案について※先議し可決しました。※地方自治体の議会の定例会では、通常、議案を各常任委員会に割り振り、委員会の報告を得て、議決しますが、この場合、定例会の最終日を待たないと議決を得られません。このため、年度末における補正予算など、時間に余裕がない案件について、その他の議案と分け、定例会の冒頭で委員会審議を経て議
本日は総務建設常任委員会が開催されました。この日の審査は、令和7年度補正予算(第8号)の審議でした。3月議会は次年度に向けた予算審議が大半を占めますが、年度末ということもあり、本年度予算の精査も行います。総務建設常任委員会では、企画総務、総務、地域交流、農業環境、都市計画など、多岐にわたる分野について審査を行っています。今回の委員会では、国の物価高騰支援事業の補助金が交付されたことを受け、補助金の振り分け状況や給付方法の確認、質疑などが主に行われました。主な支援は、・省エネ家電の補助