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麻布台に残る戦前建築の和朗フラットは1935〜1938年頃にかけて麻布台に建てられた、木造の洋風集合住宅群。戦後、残った建物の一帯は「スペイン村」の愛称で親しまれた、現在残るのは1号、2号、4号館だが、そのうちの2号館が解体されるというので急ぎ訪問した。2号館の道路に面した姿正面にかかる貼り紙によると解体期間は8月17日から10月16日と、もう始まっている。残る1号館(左)と解体される2号館(右)の間には入り口があり小さな屋根が渡されている。具体的にはどう解体されるか
小学校赤字は今回のレポート沼田町立幌新小学校(1967年恵比島小へ統合)沼田町立昭和小学校(1969年閉校)沼田町立浅野小学校(1970年閉校)沼田町立真布小学校(1972年沼田町立沼田小学校へ統合)沼田町立開成小学校(同上)沼田町立奔竜小学校(同上)沼田町立北竜小学校(1974年沼田小へ統合)沼田町立共成小学校(同上)沼田町立恵比島小学校(1977年沼田小へ統合)中学校沼田町立沼田中学校〈旧〉(1968年新設の沼田町立沼田中学校〈当時:沼田中央中〉へ統合)沼田町立共
昨日の台風の最中私は鳥羽におりました。と、あるホテルの食堂から海を見ながら仕事。あれに見えるは答志島こっちは知多半島過ぎ去る台風の雲の切れ間から陽の光がキラキラと差し込んでいました。さて鯛よし百番2階はロの字の様に廊下があり中庭に面した部屋と外側が見える部屋があります。中庭が見えるお部屋でお鍋いただきました。数あるお部屋の中でも地味な部屋でしたがやはり細々とした装飾はあって地味ながらに手のかかったお部屋だなぁって。ただ他のお部屋が豪華すぎてお料理もお部屋も写真を撮
古い建物を前にしたとき日本各地には、長い年月を地域とともに歩んできた古民家が数多く残されています。太い柱や梁。地域の気候風土に合わせた造り。そして、そこに暮らしてきた家族の歴史。古民家には、単に「古い建物」という言葉だけでは表すことのできない価値があります。しかし、その一方で古民家を改修しようとすると、「この建物はまだ使えるのか」「地震が来た時に倒れてしまわないのか」「どのように直せば、これからも安心して使い続けられるのか」という判断が必要になります。そこで大切になるのが、