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先週最終回を迎えたドラマ「いつか、無重力の宙で」の最終感想です。※多少のネタバレを含みます。すでに放送終了していますが、配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。いつか、無重力の宙で【NHK】【NHK公式】夜ドラ「いつか、無重力の宙で」【出演】木竜麻生・森田望智・片山友希・伊藤万理華・奥平大兼ほか【語り】柄本佑【放送】2025年9月8日(月)午後10時45分放送開始<総合>高校時代、「一緒に宇宙に行こう」と夢を語り合った天文部の女子4人組。大人になってそれぞれの道を歩む中、ふ
いよいよ最終週。たぶんこうなるよね、という予想はできてたけど、みんな笑顔で終われて良かった「いつか、無重力の宙で」最終週ネタバレしてます。あと少しというところでカメラのトラブルが発生してしまいました。開発をやり直すと期限に間に合わなくなるかもしれない周(片山友希)と晴子(伊藤万理華)は、このまま宇宙に打ち上げようと提案。飛鳥(木竜麻生)も妥協しようとする中、金澤くん(奥平大兼)はカメラで宇宙からみた地球を上手く撮れないんだったら、ひかり(森田望智)との約束を果たせないの
このドラマのおじさんトリオはそれぞれにしんどい状況にあるわけですが、中でも深刻なのは贈賄の容疑で起訴されているユン(反町隆史)で、マチルダ(木竜麻生)のことを調べてる場合じゃないのに…と思わずにはいられません。フジテレビ水曜22時「ラムネモンキー」第5話主演…反町隆史、大森南朋、津田健次郎脚本…古沢良太演出…森脇智延ユンの兄で専務の健人(松村雄基)が用意した弁護団は、あくまで無実を主張し争うか、ある程度罪を認めて執行猶予を狙うか、どちらにするか選択を求めます。健人は会社や社員た
脚本が古沢良太なんだからきっと良いものを書いてくれるはず…と思い、見続けてきて良かったなと思いました。嬉しかったのは古沢良太の真骨頂である「ひねくれ」が活かされた人間ドラマになっていたこと。今どきはありえない体罰教師と三人組の再会のシーンは心に刺さるものがありました。フジテレビ水曜22時「ラムネモンキー」第3話主演…反町隆史、大森南朋、津田健次郎脚本…古沢良太演出…柳沢凌介このドラマの「ラムネモンキー」ってタイトルは何を意味するのか不思議でしたが、今回で早くも回収されました