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大玉トマトを片付けたウネで、いっしょ植えしたニラが花を咲かせています。トマトなどのナス科野菜と相性の良い、いわゆるコンパニオンプランツのニラは、病原菌の抑制に有効な拮抗菌をその根っこに共生させるそうです。なので、春先にトマト、ナスなどの苗を定植する時には必ず、根元近くにニラをいっしょに植えています。ひと夏を越えたニラは、写真↑のように、分けつして株が大きくなりました。白い花もたくさん咲いてます。ふつう、ニラは独特の風味がある葉っぱを食べますが、ウワサでは、その花も食べられるとか。↑ニラの
9月になりました。例年なら9月は秋ジャガイモの芽出しから始まるのですが、春収穫したやつがたくさん残ってるので、この秋はジャガイモは無し。代わりに、玉ねぎの種まきです。玉ねぎはいつもどおり、早生、赤玉、そして保存性の良い中晩生の三品種を予定、今回は写真↑の早生(種袋には超極早生と表記あり)の"春いちばん玉葱"とサラダ用の"赤玉ねぎフレッシュレッド"を蒔きます。もう一つの中晩生"泉州中甲高"は、昨年は早生、赤玉といっしょ蒔きして発芽がかなり遅れました。最終的に八割くらいは発芽したのでオッケーだ
じいちゃんの畑やタカチャンネルという動画を参考にして、私も作っています。朝、お米を研ぐとき、液をペットボトル約2㍑に取っておき、ウーロン茶の液も混ぜておきます。ついでにこのバケツだったら、砂糖240㍑を溶かしておきます。畑に行ったら、イースト菌25㌘を量り、お湯に溶かしてバケツに投入。持って来た砂糖入りの研ぎ汁と豆乳200CCを投入。水を8㍑まで追加。よくかき混ぜて蓋をします。時々かき混ぜて発酵を促します。待っていられない時は、次の日から使っています。植物に与える時は、50倍く
畑のミニトマトを引っ張ってます。例年なら9月末には新しい実が付かなくなり、一斉に片付けてたトマトですが、今年はミニトマトだけが、10月、11月と花を咲かせ、実を付け続けています。写真↑は昨日(11/30)撮影したミニトマト、ボルゲーゼ。初めて栽培してみたイタリアの固定種トマトです。最低気温が朝方には4℃まで下がるようになった当地横浜、たしか、トマトの生育最低温度は5℃だったはずですが、まだまだ元気、、、どうしたのでしょう。この他にも、アメリカの固定種、ブラックチェリーも実を付けてます。
トイレットペーパーの紙芯が溜まってきたので、秋の根菜たち、大根、にんじん、ごぼうの種まきです。根っこがイノチで移植を嫌う根菜たち、ふつうは畑に直まきします。しかし、自家消費用に少量しか作らない我が菜園では、欠株回避でポット蒔き、発芽したやつだけを畑に移植してきました。ポットに使うのは、写真↑のトイレットペーパーの紙芯です。家庭ゴミですが我が家では貴重品、、、長細い紙ボット(4cmφx11cm長さ)として、主根をまっすぐ下に伸ばしたい根菜たちの苗作りにはぴったり、発芽して子葉が開いたら、ポット
この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
久しぶりに有機肥料を自作してみます。我が家の軒下置きしてるプランター果樹たち(ぶどう、ブルーベリー、キウイフルーツ)それぞれに、そろそろ冬肥(寒肥)を入れる頃合いになりました。市販の肥料でも良いのですが、全部で5kgくらいあれば充分と、量も少ないし、材料も手持ちのものだけで済むので、たまには自作してみます。写真↑はメインの材料となる米ぬか、2kg、近所のJAさん併設のコイン精米機から、無料で入手したものです。これに市販の油かすを足して、さらに家庭ゴミのコーヒーカスと野菜屑などを混ぜ込み、発酵
種まきから4日め、トイレットペーパー紙芯の大根3種(青首、紅芯、赤大根)が発芽してきました。ふつうなら、畑に直まきする大根ですが、自家消費用で少量しか作らない我が菜園では、欠株が出ないよう、写真↑のような、長細い紙芯ポットに種まき、発芽したやつだけをポットごと移植してきました。紙製のポットは土中の湿気で溶けて土に還るので、大根の生育は邪魔しません。タネはポットに2〜3粒蒔き、大根は密植しても勝ち負けが出にくいので、複数発芽してきたら、そのまま2〜3本立ちで育てます。ただ、できるだけ真っ直ぐ
トイペ紙芯(トイレットペーパーの紙芯)に種まきしていた大長にんじん(鮮紅大長)が、写真↑のように、順調に発芽、子葉が2枚出揃いました。このタイミングで、畑に紙芯ごと移植します。根っこが長〜く伸びる鮮紅大長にんじんですから、根っこが大事、、、そうでなくても根っこをまっすぐ育てたい根菜には根傷みしやすい移植はご法度、というのが常識です。しかし、細長いトイペ紙芯(4cmφx11cm長さ)をポット代わりに使ったら、発芽(発根)して根っこが紙芯の中で伸びてる間に、紙芯ごとそのまま畑に植えられます。植え
今年のスイカは元気いっぱいです。写真↑は10日前、大玉ひと株、小玉ふた株ともに親つると子づる2本の合わせて3本を伸ばしてますが、早い株はアーチ支柱を渡りきりました。1番早くに授粉させた写真↑左手前の小玉スイカ(ブラックラグビー、人工授粉6/7)は玉がかなり膨らんできて、茎が重みで下に引っ張られてました。小玉スイカで重さは1.5〜3kg、かぼちゃ(同じく空中栽培中)と違いスイカの茎は細めです。このまま放置すると支えきれずに茎が切れてしまう恐れあり。なので、スイカの空中栽培の定番作業、玉の吊り下
エンドウ豆3種↑を畑に直まきしました。薄い莢を食べる絹さや、柔らかい豆を莢ごと食べるスナップ、そして固めの豆を取り出して食べるグリンピースです。この組み合わせは例年通り、植える場所もここまで4年はマメ科野菜を作ってないところ、マメ科は連作障害(マメ科を連続栽培すると後作の収量が極端に減る)が出やすいらしいので、そこは気にかけてます。しかし、家庭菜園の世界には様々な情報が飛び交っていて、科目が異なってもコンパニオンと呼ばれる相性の良い野菜があれば、その逆のアンチ?もあるんだとか。今年、エンド
メロンの雨よけ栽培、親ツルを5節めで摘芯して、節から伸びた子づるの内の元気なやつを2本、立て支柱に誘引しています。写真↑のように、ふた株で合わせて4本の子づるを立ち上げて、それぞれの子づるにメロンをひとつずつ成らせるつもりです。品種はネットメロンのパンナTF、受粉から収穫までの登熟日数が57〜60日とゆっくりめの家庭菜園向き。目指すのは市販メロン並みの糖度16%越え、、、でしたが、昨年、ついに達成!今年もリピートを狙います。根っこが細くてしかも浅く張るために、雨に極端に弱いメロン、そのた
オーガニックのココナッツオイルをモラタメさんでお得に購入することができました。210mlなので大き目の瓶にたっぷり入ったオイルが2個、たっぷり使う事が出来そうです。段ボールに入っていた時は透明でサラサラした液体でしたが、取り出して室内に置いておいたらエアコンの冷気のせいか白く固まってしまい焦りました。固まってもジェリーのようにスプーンで簡単に掬えるので、使用には全く問題はありませんでした。ココナッツは風味が強いイメージなので、コーヒーなどに入れると香りが強く出過ぎてしまわないか
昨日は朝から雨。楽しみにしていた畑仕事ができず、家の中でゴロゴロ。なんだか体もだるくて、すっかりやる気を失った。「抜け殻」のようになっておりました。ところが今朝は一転!5時11分にパッと目が覚め、昨日動かなかった分のエネルギーが爆発。5時35分には、頭の中の「畑モードのスイッチON」が入りました!さっそく畑へ直行し、以下の種まきを済ませてきました。ニンジンの種蒔きレタサイ白菜の種蒔きやっぱり、私のような「田舎の馬車馬」は、じっとしていると錆びついて調子が悪くなり
11月になりました。気温も下がり、蝶々もあまり見かけなくなってきたので、空いたウネに葉物野菜たちを直まきします。写真↑が種まきする候補たち、どれもみな種まきから収穫までが30〜60日とかなり短いものばかりです。その中から、今年は次の10種を蒔こうと思います。30日グループ、4種サラダスティック、ルッコラ小蕪、ラディッシュすべてアブラナ科、目指すは11月中の早採り60日グループ、6種小松菜、からし菜/アブラナ科春菊/キク科ほうれん草、サラダビーツ/ヒユ科葉ネギ/ヒガンバナ科
軒下に置いたコンテナで雨よけしながら、ぶどうを栽培しています。品種は国産の赤ワイン用に有名な黒ぶどう、マスカットベリーA。例年なら、8月半ば頃には外皮も濃い紫色になり、かなり甘いぶどうが採れてました。ですが、今年はちょっと様子が違います。写真↑は8/4の様子、葉っぱがやや少なめながらも、全体的に万遍なく茂り、大きな問題はなさそうに見えました。このタイミングで、ひとつふたつ、色付いた粒を試食してみたら、まだまだ、渋みが強くてダメ。もう少し様子見することにしました。が、その後、色付きは順調に進
色々あって開花が遅れた花オクラですが、今年は短命に終わりそうです。写真↑のように、花は成長点ギリギリに開くようになり、新しい花芽も少なくなりました。当地横浜は、雨が極端に少ない夏でした。たぶんそのせいか、茎に付いてた葉っぱも萎れてほとんど落ちています。例年なら余裕で10月上旬までは咲く花オクラ(昨年の最終収穫は10/7でした)なのですが、この感じだと、せいぜいあと1週間くらいか。我が菜園の花オクラは、5年前に幼苗を分けてもらって以来、ずっと自家採種で繋いできました。ただ、いつもなら、収穫が
今年は鉢上げを手抜きして、最初から3号ポット(9cm)に種まきしたトマトたちです。発芽温度(25〜30℃)を確保するために、写真↑の3段ラックの一番下、加温器にポットを入れて発芽を待ってました。加温器の設定は30℃、これで28〜32℃くらいに保温されます。ナス科のトマトは、光があると発芽しにくい嫌光性種子なので、加温器には毛布を被せて遮光して、毎朝、毛布をめくり、発芽の兆しをチェックしてたら、、、種まき(2/20)から5日め、↑大玉トマト、麗夏、2/24↑同じく大玉トマト、パルマ↑ミ
秋トウモロコシ、ゴールドラッシュを畑に直まきしてから2週間になりました。鳥よけに被せていた不織布を外そうとウネを見たら、おや、、、発芽の気配がまったくありません。気温さえ高ければ、発芽率は高いトウモロコシです。目の錯覚かもと不織布を摘んで外そうとしたら、写真↑のように、不織布がピリピリに破けてしまいました。何年も繰り返し使ってきた不織布ですから、風雨にさらされて、ダメになるのは仕方ありません。しかし、2週間前に被せたときはシャンとしてたので、あまりに急な破れ方、しかも、端の方はパラパラと粉に
いつもなら、枝豆に被せた防虫ネットは収穫まで開けないのが、無農薬栽培のキモでした。しかし、今回は魔が差したというか、途中で(落花生を爆なりさせる?)有機石灰を投入したくなり、先月半ばにやっちまいました。防虫ネットを開けて、葉っぱの上からカキ殻石灰をパラパラ、、、もちろんすぐに、防虫ネットは元どおりにしっかり戻したので、問題はなかろうと楽観してたのですが、、、そろそろ収穫かなーと枝豆の様子を見たら、写真↑の感じ、なんだか勢いがありません。例年なら防虫ネットがばつんぱつんに張り切るくらい、葉っ
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
自宅の東側、濡れ縁にプランターを並べて、キウイを育てています。キウイには雌木と雄木があって、セットで栽培しないと実が付かないそう。ネットで"受粉相性OKセット"という一年生の苗木のセットを買い、プランター植えして2年めの秋になりました。キウイの栽培はカンタン、放任でもちゃんと実が成ります。なんてウワサを聞いて、ならばやってみるかと始めたプランター栽培でした。しかし、現実はなかなか厳しいです。冒頭の写真↑が近況、茎葉はバリバリに茂ってますが、期待のキウイフルーツはひとつも付いてません。た
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
今朝の海岸浜の砂の湿ったところと乾いた所の境目の辺り何者かに砂が掘り返されています砂ガニ達の巣穴です巣穴を作るときに、砂を掘り出して小さな砂団子の塊を穴の周りに盛り上げていたんです砂ガニは2~3センチほどの小さなカニ基本的には夜行性ですが昼間でも穴から出て来て餌を求めて浜を動き回っている姿を見られることがあります近づこうとすると直ぐに穴の中に入ってしまうとても臆病なうえに動きがとても速いのでなかなか近くでお姿を見られないのですが今日はそんな砂ガニを観
インゲンの花が咲き始めました。写真↑のように、支柱にくるくる巻き付いて伸びるツルありインゲンです。例年なら、その性質を利用して、ウネ中央に園芸ネットを張って育てるツルありインゲンですが、今年はちょっと困ったことに、夏野菜だらけの我が菜園に空きウネが見つからず。やむなく、かつて一度だけ試した、支柱一本のシンプルなタワー式栽培?をやってみることにしました。やり方は簡単で、インゲンの株の傍に園芸支柱を一本立てるだけ、ツルありインゲンはその支柱に絡まりながら、上へ上と伸びてゆき、花を咲かせて、莢を
大玉トマト(麗夏)の三段めの花たちです。いくつかは自然受粉して、小さな緑の実になるところ、見た感じでは順調ですが、実はこの写真↑に、トマトの天敵であるオオタバコガの幼虫がいます。写真の真ん中あたり、拡大すると分かりますが(虫が苦手な方はスルーして下さい)、まだ小さい緑色のトマトのヘタに沿うように、5mm長さくらいの小さなイモムシ!がへばりついてます。今、まさに実に穴を開けて、頭から潜り込もうというところでした。たまたま気づいたから、ヨシ、なのですが、油断なりません。↑オオタバコガ幼虫の食
ネットメロンのパンナTF、種まきから30日で、今年も元気なポット苗(実生苗)ができました。写真↑は3号ポット(9cm)、今回は手抜き?して、いきなりこのポットに種まき、そのまま鉢増しもせずに育苗してみました。大きめのポットは土容量も大きく乾きにくいので、水やりの頻度は少なく済みますが、代わりに、どうしても過湿になりやすいという難しさがあります。予想通り、節間が伸びた徒長気味の苗になりました。が、まあ、このくらいならヨシとします。↑雨よけハウス雨が大の苦手なメロンのために、我が菜園の隅っ
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連