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サツマイモのツル苗作り、畑の片隅に移植した親株から、写真↑のように、新しいツルがたくさん出てきました。100%自家消費の我が菜園では、必要なサツマイモのツル苗はせいぜい5〜6本です。しかし、近所のホームセンターなどではひと束が50本からしか販売されてなくて、代わりに毎年、春先に直売所で一個百円のサツマイモを買い、芽出ししてツル苗を作ってきました。しかし、サツマイモのツルが室内で冬越しできると知り、幸い、サツマイモも我が家では焼き芋でねっとり甘い安納芋の一択になったこともあり、昨年からはツル苗
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
エンドウ豆3種↑を畑に直まきしました。薄い莢を食べる絹さや、柔らかい豆を莢ごと食べるスナップ、そして固めの豆を取り出して食べるグリンピースです。この組み合わせは例年通り、植える場所もここまで4年はマメ科野菜を作ってないところ、マメ科は連作障害(マメ科を連続栽培すると後作の収量が極端に減る)が出やすいらしいので、そこは気にかけてます。しかし、家庭菜園の世界には様々な情報が飛び交っていて、科目が異なってもコンパニオンと呼ばれる相性の良い野菜があれば、その逆のアンチ?もあるんだとか。今年、エンド
トイレットペーパー紙芯に種まきした大根3種、青首、紅芯、赤大根(紅くるり)が、写真↑(左2列)のように、一斉に発芽してきました。根菜の大根は移植での根傷みを嫌うので、畑に直まきするのがふつうです。しかし、自家消費オンリーの我が菜園では欠株が出にくい移植栽培をやっています。種まきに使うのは家庭ゴミ?のトイレットペーパー紙芯で、無肥料の種まき培土を詰めて、タネを2〜3粒蒔き。3〜4日で発芽してきたら、速攻で畑に、紙芯ポットごと定植します。大根は根っこの伸びが早いため、発芽してから放っておくと発
例年よりちょっと早いのですが、玉ねぎ用のウネ↑を準備しました。というのも、今年は作戦変更、、、早めにウネ立てして、さっさと"早生品種"を植えてしまおう大作戦なのです。これまでは、だいたい11月後半に保存性の良い中生や中晩生の苗を植えてたのですが、これらがこの2年続けて、ベト病に罹ってしまいました。伝染力の強いベト病は、発病したら無農薬では対処しようがありません。市民農園の先輩たち曰く、狭い区画で何年もやってると必ず出るよー、と諦め顔、、、しばらく休むか、発病前に収穫できる早生品種を作るか、
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
先日、枝豆で収穫した丹波の黒豆、防虫ネットなしでしたが、虫食いも少なく、莢もたくさん付いて大豊作でした。そこで、第二弾、写真↑のこちらは最初から防虫ネットを被せてました。途中でネットがパンパンになり、防虫ネットを追加して、高さ70cmくらいに嵩上げしましたが、すぐに草丈が伸びて、またまたパンパンになってます。丹波の黒豆は完熟まで待つとおいしい煮豆になりますが、我が菜園では莢が膨らんだら枝豆で早採りしています。春の早生枝豆も美味いのですが、秋の枝豆には敵いません。一度食べてから、、、ずっとリピ
真狩村に新しいお店が誕生しました。豊川地区に、PyramOrganics(@pyram_organics)さんが移転オープン!2019年から俱知安駅前で営業されていた有機食材などを販売する人気店です。プレオープンにおじゃましました。まずは建物、外観からもう素敵!もうすっかり豊川の風景に溶け込んでいます。泥や藁、羊毛など自然素材をふんだんに使った自然建築の建物は、オーナーの小長井夫妻のセンスとこだわりにあふれています。(詳しくはピラムさんのSNSで)店内も素敵空間
ファーベとはイタリアでチーズといっしょに生食されてるそら豆です。味が濃くて、生でもえぐ味が少ないので、イタリアでは白ワインとよく合う、ポピュラーなそら豆らしいです。そんな話に惹かれて、日本の大粒そら豆と並べて、毎年2〜3株栽培しています。ただ、初めて植えてみた数年前、収穫したばかりの長い莢(ファーベは長い莢に豆が5〜6個入ってます)を割り、畑でワクワクしながら、初めて食べてみたら、、、予想外に、かなり青臭い味でした。うーん、これじゃ、日本人(少なくとも私)には生食はムリっぽいなー、とがっかり
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
2025.10.23.追記今年もいただきました、岩の原さんの限定ワイン。まだ、開けて無いので中身は不明ですが。説明によると…日本固有品種の「レッド・ミルレンニューム」と、欧州系品種の「ピノ・グリ」と「ソーヴィニョン・ブラン」をブレンドした評決仕込みのスパークリングワインなんだとか。きっと美味しいハズ!!詳細は後日。キレイな白のスパークリングワインです。。。~以下、毎年楽しみにしてるワインたち~2023.11.19.UP頂き
トイペ紙芯(トイレットペーパーの紙芯)に種まきしていた大長にんじん(鮮紅大長)が、写真↑のように、順調に発芽、子葉が2枚出揃いました。このタイミングで、畑に紙芯ごと移植します。根っこが長〜く伸びる鮮紅大長にんじんですから、根っこが大事、、、そうでなくても根っこをまっすぐ育てたい根菜には根傷みしやすい移植はご法度、というのが常識です。しかし、細長いトイペ紙芯(4cmφx11cm長さ)をポット代わりに使ったら、発芽(発根)して根っこが紙芯の中で伸びてる間に、紙芯ごとそのまま畑に植えられます。植え
昨年に続いて、サツマイモのツル苗を冬越しチャレンジしています。例年なら、春先になると好きなサツマイモをあれこれ直売所で買ってきて、プランターに埋めてました。室内で発芽してきたら、日に当ててツルを伸ばし、5節を越えたらツル先を切り取って、畑に植える。これまでは、そんなやり方でサツマイモのツル苗を作ってきてました。しかし、サツマイモのツルは生命力が強く、真冬に氷点下になる当地横浜でも、室内なら冬越しできるらしい、、、そんなウワサを聞き、ならば試しに少しだけと昨年初めてやってみたら、、、↑サツマ
小豆を少しだけ栽培しています。昨年、夏野菜の後の空きウネで初めて小豆を作ってみたので、今年は2年め。マメ科で肥料も要らず、カンタンだよ、、、と言われて、軽い気持ちでやったのですが、これが意外と難しく、ほとんどまともな小豆は採れませんでした。1番の敗因は虫食い。花が咲き、ちゃんと莢も付いたのですが、なにやら黒い小さな虫(アズキゾウムシ?)が莢を食い荒らしてしまい、ダメでした。そんなわけで、リベンジの今年は、↑ポット蒔き、7/2直まきオッケーの小豆ですが、種まき適期の初夏は狭い我が菜園、
流行りの生成AIに聞いてみました。短形自然薯ってなーに?"短形自然薯とは、形状がイチョウ芋に近く、短い自然薯という意味で名付けられた山芋の一種です。粘りが強く、少し甘みのある滋味深い味わいが特徴です"byGoogleVertexさすが、AIの回答は速い、、、さっと返ってきた返事によると、我が菜園で栽培してる短形自然薯は、日本古来の山に自生するあの細長い自然薯とはどうやら違うものらしい。以下、AIが生成した回答の続きです。"短形自然薯は、日本原産のヤマノイモ(自然薯)とは異なり、ヤマ
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
12月になり、当地横浜にも今年一番の寒波がやってきました。畑で最後まで頑張っていたミニトマトふた株(ボルゲーゼとブラックチェリー)も、写真↑のとおり、青い実を付けたまま、一気に萎れてしまいました。夏野菜の代表みたいなミニトマトですから、例年なら花が咲かなくなり、9月末には撤収してました。が、今年はなぜか花が咲き、実もずうっと付いてくれたので、こんなに長く引っ張ってしまいました。↑ミニトマトふた株、12/7しかし、さすがにこれ以上放っておくと、枯れてゾンビの森?みたいになりそう、、、なので
11月になりました。気温も下がり、蝶々もあまり見かけなくなってきたので、空いたウネに葉物野菜たちを直まきします。写真↑が種まきする候補たち、どれもみな種まきから収穫までが30〜60日とかなり短いものばかりです。その中から、今年は次の10種を蒔こうと思います。30日グループ、4種サラダスティック、ルッコラ小蕪、ラディッシュすべてアブラナ科、目指すは11月中の早採り60日グループ、6種小松菜、からし菜/アブラナ科春菊/キク科ほうれん草、サラダビーツ/ヒユ科葉ネギ/ヒガンバナ科
畑のミニトマトを引っ張ってます。例年なら9月末には新しい実が付かなくなり、一斉に片付けてたトマトですが、今年はミニトマトだけが、10月、11月と花を咲かせ、実を付け続けています。写真↑は昨日(11/30)撮影したミニトマト、ボルゲーゼ。初めて栽培してみたイタリアの固定種トマトです。最低気温が朝方には4℃まで下がるようになった当地横浜、たしか、トマトの生育最低温度は5℃だったはずですが、まだまだ元気、、、どうしたのでしょう。この他にも、アメリカの固定種、ブラックチェリーも実を付けてます。
今回は…世界最高峰のワインのエキスが溶け込む「究極のガレージワイン」と呼ばれる、“マス・ラヴァル/グラン・キュヴェ”の2021年VT…をいただきました。(^^♪********【マス・ラヴァルとは?/サイトより引用】「マス・ラヴァル」の畑は、あの有名な南仏ワイン「ドーマス・ガザック」の真隣に位置し、南フランスはラングドック地方アニアーヌ村にあります。1970年、ボルドー大学地理学の偉大な学者アンリ・アンジャンベール氏は長年サンテミリオンに関する膨大な研究実績を持っていましたが、その彼が最
暖かい南風が吹き荒れました。気象庁によると、春一番らしいです。春一番とは、冬から春への移行期(立春〜春分)に、その年初めて吹く暖かい南よりの強い風のことです。気象庁の定義では毎秒8メートル以上の風が吹くと認定されるGoogleAI回答気温が上がると心配なのが、我が市民農園のあちこちで毎年のように出現するサビ病です。農園の大先輩曰く、"らっきょうやニンニクを何年か栽培していると、必ず、罹るんだよねー"基本的に無農薬栽培の大先輩ですが、サビ病だけはお手上げらしく、症状が酷いらっきょうは今は
ウネに支柱を立てて、ツル返しをしていたサツマイモ(安納芋)です。支柱にツルを両側から掛けているので、ツルがガンガン伸びてきても、支柱を高くして伸びた先を掛け直せばオッケー。おかげで、写真↑のように、60cm幅のウネからサツマイモのツルがはみ出すことなく、しかも、日差しを浴びて、茎葉はワサワサになりました。しかし、実を言うと、こちらは我が菜園ではサツマイモの二軍。保険を掛けて余り苗を植えてたところなのです。本チャンは別場所にちゃんとツル苗を並べて植えてました。ところが、この本隊がモグラに掘り
今年も畑の小さな空きスペースを使って、雑穀を直まき栽培してみます。タネを蒔くのは写真↑の2種、もちあわともちきびです。どちらもお米に1割くらい混ぜて炊くとぷちぷち美味しい雑穀、作付けの都合でちょっとだけ空いたウネに、それぞれ20株ずつ育てます。ちなみに、もちあわ、もちきび、どちらも種まきできる期間は長くて、当地横浜(南関東)なら、5月(春まき)から8月(夏まき)までアリ。お試しでちょっとだけやってみた昨年も7月蒔きで10月の収穫でした。↑もちあわともちきび、昨年10/10昨年は、あわ、き
真夏に種まきした白菜が、ようやく結球しました。たしか、"60日白菜"とタネ袋には書いてあって、いわゆる早生タイプ、ふつうなら種まきから60日くらいで収穫できるはずが、、、数えたら、種まき(8/13)からは100日以上、定植(9/27)からでも70日くらいかかってます。自家消費のための家庭菜園ですから、収穫が遅くなっても特に問題はナシですが、それにしても、どーいうこと?そう言えば、栽培初期に下葉を虫食いにかなりやられました。あれで、生育がいったん止まり、体勢立て直しに時間がかかって結球が遅れ
自宅東側の軒下で3年めの春を迎えるキウイです。相性okセットというオス木、メス木の一年生苗を一昨年の春に買って、プランターに植えました。一年めは花も咲かず、、、は仕方ないとして、期待したのが2年めの春(昨年)でした。ちょうど今頃、新芽が出て、やがて花芽もたくさんついたので、ヨシヨシと眺めていたら、異変が、、、メス木の方にはいっぱい花が咲いたのに、授粉させるためのオス木に花が、、、見当たりません。キウイは雌花と雄花の開花タイミングが合わないと、雌花は受粉できずに実になりません。そのためにわざ
エンドウに被せていた不織布が、ぱつんばつんになってきました。横浜青葉も春、海軍道路沿いの桜並木がパラパラと咲き始めています。もう遅霜の心配はなさそうなので、不織布トンネルを開けて、支柱を立てネットを張ります。↑支柱園芸支柱(16φx2.1m)を縦に6本突き合わせ、先端を二又クランプで留めました。さらに、横にも支柱(16φx1.8m)を3本走らせて、クロスバンドでがっつり固定。写真↑の三角やぐらができました。↑ネット張り組み上げた支柱には、エンドウのツル枝がよじ登るよう、園芸ネットを張り
昨年は畑に植えて、片付けが大変だった菊芋でした。とにかく繁殖力がハンパなくて、たったふた株から採れた菊芋が合わせて14kgもありました。初めて栽培した菊芋が豊作だったのは嬉しかったのですが、ただ、その後が大変でした。野生化しやすいというウワサを聞いて、あらかじめ、他の野菜からはかなり離して植えた菊芋でした。が、ウワサ通り、根っこが四方八方にかなり広がり、その先にもれなく芋が付くパターン。なので、地下茎も含めて全部掘り出したつもりが、、、春になったら、あちこちから菊芋の芽吹いてきます。見つけ
庭先のプランター野菜たちを片付けます。春先に植えたミニトマト、玉子ナス、青紫蘇など、、、捨てるに忍びなかった畑の余り苗からの夏野菜たちですが、まあまあ、それなりに育って実を付けてくれました。しかし、気温も下がり葉っぱが枯れてきて、そろそろお終い。プランターを空けて、古い用土を取り出して、次の野菜のためにリサイクルします。我が家のプランター用土は、数年前から基本的に使い回しです。足りないときは買い足しますが、毎年、栽培を終えたら、古い土を自前でリサイクル処理して再生してきました。まずは、その
昨年収穫して、吊るし保存してたニンニク(博多八片)から芽が出たやつを八つ、畑にそのまま植えてました。ニンニクの芽には毒性はなく、そのまま加熱して食べても美味しいのですが、葉っぱをさらに伸ばして、葉ニンニクで食べてみようというわけです。萌芽したニンニク玉を畑に植えたのは12月半ば(12/17)でした。そろそろ2ヶ月、寒さよけの不織布を開けたら、写真↑のように、まずまずの伸び具合です。まだちょっと早め?かもですが、試しにひと株だけ、引き抜いてみました。↑萌芽ニンニク葉っぱの長さは20cmく
先月初め(9/6)に種まきして苗を作り、2週間前(9/24)に畑に植えたレタスが全滅しました。定植してすぐに防虫ネットを被せて、しばらくは葉っぱが見えてたので、安心してました。しかし、先日チェックしたら、ウネは空っぽ、、、苗が見当たりません。虫食いではなく、まるで溶けたみたいに、跡形もなく消えてました。原因はたぶん、先月ずうっと降り続けた雨、、、粘土質の我が菜園です、本葉が出たばかりの幼苗たちには、途切れない雨による過湿(水たまり状態)が致命的だったようです。他にも長雨でダメになった野菜は