ブログ記事22,487件
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
今年は鉢上げを手抜きして、最初から3号ポット(9cm)に種まきしたトマトたちです。発芽温度(25〜30℃)を確保するために、写真↑の3段ラックの一番下、加温器にポットを入れて発芽を待ってました。加温器の設定は30℃、これで28〜32℃くらいに保温されます。ナス科のトマトは、光があると発芽しにくい嫌光性種子なので、加温器には毛布を被せて遮光して、毎朝、毛布をめくり、発芽の兆しをチェックしてたら、、、種まき(2/20)から5日め、↑大玉トマト、麗夏、2/24↑同じく大玉トマト、パルマ↑ミ
葉っぱがワサワサ↑で、順調に見えるオクラのウネです。しかし、よーく見ると、、、葉っぱの形が少し変なやつがちらほら。本来なら手のひらを開いたような、モミジのデカいバージョンみたいになるオクラの葉っぱなのですが、あちこちで葉っぱの端が丸く巻いてます。怪しい、、、ちなみに、今年のオクラはタネを直まきしました。これまでオクラはポット育苗して畑に移植してたのですが、幼苗時に、移植のストレスからか、たまーにアブラムシが付いて、うまく育たない事があったのです。↑直まき、4/264月下旬ともなれば気温
ツルを上に誘引して、スイカの実をアーチ支柱からぶら下げる。今年もスイカ(大玉1株、小玉2株)は省スペースの空中栽培です。三番花の人工授粉から1週間が経ち、写真↑のように、授粉に成功した実が膨らんできてます。写真手前が大玉スイカ(縞紅西瓜)、真ん中が小玉の紅小粋、一番奥は可食部が黄色になるブラックラグビーです。もともと地這い栽培が本来のスイカですから、ぶら下がったこのままで大きくなると自重で茎が千切れて落ちてしまいます。そこで、落下防止で重さを支えてやる必要あり、特に大玉は10kgにもなる品種
この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
今年のプリンスメロン↑はひと株だけ育てています。というのも、100%自家消費の我が菜園、雨よけミニハウスで生育中のもうひとつのメロン(ネットメロンのパンナ)の方が甘味がはっきり優っているので、収穫が重なるとプリンスメロンの消費がなかなか進まないのです。それで年々、株数を減らしてきて、ついに今年は最低限、ひと株になりました。それでも、プリンスメロンもメロン、軽い気持ちで植えた最初の年は、収穫まであと少しという時に、すべて枯らしてしまいました。メロンによくある根傷みからの立ち枯れ(通称バッタン病
庭先のプランター野菜たちを片付けます。春先に植えたミニトマト、玉子ナス、青紫蘇など、、、捨てるに忍びなかった畑の余り苗からの夏野菜たちですが、まあまあ、それなりに育って実を付けてくれました。しかし、気温も下がり葉っぱが枯れてきて、そろそろお終い。プランターを空けて、古い用土を取り出して、次の野菜のためにリサイクルします。我が家のプランター用土は、数年前から基本的に使い回しです。足りないときは買い足しますが、毎年、栽培を終えたら、古い土を自前でリサイクル処理して再生してきました。まずは、その
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
鳥よけのネット(防虫ネット)を被せっぱなしの茎ブロッコリーです。当地横浜は3月になって、昼間は15℃くらいの暖かい日が続いてます。おかげで、トンネル栽培してる春野菜たちはすくすく伸びてオッケーですが、一方で、収穫が終盤に差し掛かってる冬野菜たちは、この暖かさでのとう立ちが心配になります。茎ブロッコリーもそのひとつ、例年なら2月いっぱいで片付けてるので、そろそろ、厳しいかもしれません。被せていたネットを開けてみたら、↑茎ブロッコリーやっぱり、、、花芽が開いて、ちらほら、花が開き始めてまし
我が菜園では、なかなかうまく育たなかったひよこ豆、ですが今年はちょっと違います。これまでなら、順調に莢をつけたひよこ豆が梅雨入りで一気に枯れ始め、やむなく緑の未熟な豆でも収穫せざるを得ませんでした。まあ、緑の豆でもそれなりに美味しいので、栽培が大失敗というわけではないのですが、やはり、あのサクサク美味い、茶色の完熟豆までなんとか持ってゆきたい。そんな思いから、今季は特別待遇、(雨に弱い)ひよこ豆を雨よけミニハウス内に植え付け、さらに、春先、花が咲き始めたら(登熟を早めるために)、追肥(液肥を
収穫した玉ねぎとニンニクはそのまま、根付き葉付きで写真↑のように、スイカ栽培用の雨よけビニール下にぶら下げてました。写真↑右が玉ねぎ、左がニンニクです。1週間くらい天日に当たり、ニンニクはカラカラ、玉ねぎも茎葉がゾンビみたいになってます。これから、保存のためにおろして、根っこや茎を切ります。まずは、玉ねぎ↑根っこを切り、↑茎も切りました吊るし用に紐で縛る余裕をみて、茎は15cmくらい残してます。ニンニクも同じ様に↑根っこと茎(15cm残し)を切りましたさらに、ニンニクは外皮に土が
昨年収穫して、吊るし保存してたニンニク(博多八片)から芽が出たやつを八つ、畑にそのまま植えてました。ニンニクの芽には毒性はなく、そのまま加熱して食べても美味しいのですが、葉っぱをさらに伸ばして、葉ニンニクで食べてみようというわけです。萌芽したニンニク玉を畑に植えたのは12月半ば(12/17)でした。そろそろ2ヶ月、寒さよけの不織布を開けたら、写真↑のように、まずまずの伸び具合です。まだちょっと早め?かもですが、試しにひと株だけ、引き抜いてみました。↑萌芽ニンニク葉っぱの長さは20cmく
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
4月半ば(4/14)に定植したウリ科の野菜たち、かぼちゃ、きゅうり、つるズッキーニが、写真↑のように、ワサワサとツルを伸ばしてきました。種から育てた自家苗を定植してから約ひと月、全員ツル性なので、このまま放っておくと四方八方に陣地を広げ大変なことになります。そこで、省スペースの空中栽培、ここらでツルを整理して、写真↑右側の園芸ネットに誘引を始めます。ウリ科の中でも特に草勢が強いかぼちゃ、きゅうり、つるズッキーニ、ふつうの地這い栽培では株間を広め(1m前後)にとり、親ツルを5節めくらいで摘芯し
そら豆が元気いっぱいです。写真↑は生でも食べられるイタリアそら豆のファーベ、自家採種したタネ豆を、昨年、野菜残さを積んだだけのウネに直まきしてました。そら豆は元気な脇芽を出させるために、早めに主茎を摘芯するのがオススメ、さらに、風通しを良くしてアブラムシが付かないよう、立ち上がった脇芽を4〜5本に間引きしたりもします。しかし、今回はすべてパス、摘芯も間引きもナシの放任でやってみてます。もちろん追肥もナシ、無農薬栽培には必須の、いつもなら必ず被せてる虫よけネットもナシ。唯一使ったのは、虫よ
自宅の東側、濡れ縁にプランターを並べて、キウイを育てています。キウイには雌木と雄木があって、セットで栽培しないと実が付かないそう。ネットで"受粉相性OKセット"という一年生の苗木のセットを買い、プランター植えして2年めの秋になりました。キウイの栽培はカンタン、放任でもちゃんと実が成ります。なんてウワサを聞いて、ならばやってみるかと始めたプランター栽培でした。しかし、現実はなかなか厳しいです。冒頭の写真↑が近況、茎葉はバリバリに茂ってますが、期待のキウイフルーツはひとつも付いてません。た
畑のトマトが熟れ始めました。家庭菜園8年め、たまたま手持ちのF1トマトの発芽がイマイチだったせいもあり、急きょメルカリで"固定種トマトのタネセット"なるものを買いました。自家採種でもやってみるかー、でしたが届いたタネは初めて目にする品種ばかり、オマケも含めて6種で送料込み400円も激安、、、そんなわけで、種まきしながら、まあ、ダメ元かもなあと生育には半信半疑、あまり期待してませんでした。植えるスペースの関係で種まきはひと株ずつ、でしたが、意外にもなんと、全員順調に発芽。本葉4〜5枚で畑に定植
今年もまずまずの成り具合だったイチゴでしたが、先週、ついに恐れていた事件が起きてしまいました。市民農園入り口からいちばん近いイチゴのウネから、突然、収穫間近の赤い実が姿を消したのです。品種は昨年爆成りだった宝交早生。食べ切れずに作ってみたイチゴジャムが案外に好評だったので、今年は株数を倍に増やしてたのですが、、、"やられたねー、やっぱ、イチゴは盗られるんだよなあ"赤い実が消えて、がらんとしたイチゴウネをしばらく眺めていたら、通り過ぎる菜園仲間から声がかかります。周囲に食べ残しのヘタも落ちて
猛暑の後は線状降水帯?で、昨日は当地横浜にも記録的な雨が降りました。すごい雷雨でほとんどの電車が停まり、あちこちで川が溢れて大混乱、、、原因を作った秋雨前線もしばらくは停滞するとかで、不安定な天気が続くようです。そんなわけで、セルトレイ蒔きした秋野菜たち、もともとは本葉3〜4枚のセル苗に育てて、そのまま畑に移植するつもりでした。しかし、畑がぐしゃぐしゃなので、予定変更、ポット上げします。写真↑は、ようやく本葉2〜3枚になった秋野菜のセル苗たち。ポット上げするのに、セルからスポンと引っこ抜き
エンドウ豆3種↑を畑に直まきしました。薄い莢を食べる絹さや、柔らかい豆を莢ごと食べるスナップ、そして固めの豆を取り出して食べるグリンピースです。この組み合わせは例年通り、植える場所もここまで4年はマメ科野菜を作ってないところ、マメ科は連作障害(マメ科を連続栽培すると後作の収量が極端に減る)が出やすいらしいので、そこは気にかけてます。しかし、家庭菜園の世界には様々な情報が飛び交っていて、科目が異なってもコンパニオンと呼ばれる相性の良い野菜があれば、その逆のアンチ?もあるんだとか。今年、エンド
ホームセンターのガーデンコーナーで、安い唐辛子の苗↑を見つけました。辛いのは好きですが激辛はムリ、しかし、かねてから、唐辛子を一度は栽培したいと思ってました。というのも、カラカラに乾かした赤唐辛子よりも完熟前の緑のやつが断然辛いと聞いて、ホント?と確かめたくなったのです。ただ、それはあくまでも気まぐれで、小袋でもたっぷり入ってるタネを買う気は(それなりに高いし)無し。市販苗もこれまでにちら見した感じ、ひと鉢248円!とまあまあ高め、、、でしたから、写真↑の苗を見つけた時は思わず、値段を二度見
不織布のトンネルの中なので、うっかりしてました。少しずつ引っこ抜いてた冬大根が、不織布を開けたら、写真↑のように、見事にとう立ち、白い花を咲かせてます。やばい、、、暖かくなると、とう立ちするのは分かってましたが、まさか、こんなに早くとは。花が咲いたやつは紅芯大根の最後の一本でした。大根のとう立ち花茎は食べられるそうですが、菜園には菜花がまだたくさんあるので、、、これは諦めるとして、気になるのは、本命の青首大根(耐病総太り、白)です。たしか、収穫残しが3本あったはず、そっちを慌ててチェックしま
我が家の庭先菜園↑です。垣根に沿って立ち上がってるのはヨモギ(左)と食用菊(右)、どちらも野生化?していて秋には枯れますが、春になると毎年、こんな感じに繁茂してきます。ヨモギは柔らかい新葉が食べごろ、、、ですがしかし、今回の主役はその手前、プランター植えしている葉ネギ(九条細ネギ)たちです。左側と最前列(イチゴに混植)は先日畑から移植したばかりの一年めですが、右側はプランター植えしてからくるりとひと回り、一年を経過した2年生。こちらは、春になると、花芽がたくさん立ち上がってきます。↑ネギ坊
花ズッキーニが元気です。写真↑は8/13に撮影、ふた株を真っ直ぐ上に誘引してますが、先端が高さ2mのアーチ支柱に届きました。成長点近くには、雄花、雌花もまだちらほら付いています。この花ズッキーニは商品名がステラ2(トキタ種苗)という花ズッキーニ専用のやつで、それでも雌花を授粉させればふつうに太いズッキーニが採れます。ただ、"花ズッキーニ"として食べるのなら、花が開く直前のタイミング、実がまだ10cmくらいの受粉前で切り取るのがオススメ(種袋にそう書いてある)。↑花ズッキーニ、雌花と雄花そ
去年に続いて、保存用の玉ねぎ、中晩生の"泉州中甲高"の発芽がイマイチでした。例年、早生種(春いちばん)や中生種(赤玉ねぎ)といっしょに中晩生も9月始めに蒔いてたのですが、なぜか去年は中晩生だけ発芽が揃いませんでした。そんなわけで、去年の反省、、、ひょっとして、中晩生(泉州中甲高)の発芽不良は9月初旬の残暑さのせいかも、と今回は種まきを10日ほど遅らせてみました。が、残念ながら、その効果はほとんどナシ。セルトレイに88粒蒔いて、発芽はわずかに18ヶ所でした。これでは保存用玉ねぎにゼンゼン足り
ニンニクの葉っぱが枯れてきました。品種は博多八片、昨シーズンから始めた暖地系ニンニクですが、我が菜園@横浜青葉の環境が合ってたのか、すくすく育ち、玉の揃ったのがどっさり採れました。それまでは、超有名なホワイト六片(青森産)や激安の中華ニンニクを育ててましたが、どうもイマイチ、終盤に軟腐病や赤サビ病が出たり、早々と玉が分けつ割れたり。しかし、博多八片は今シーズンも順調、昨年収穫したニンニクを取り置きしてタネ玉に使ったので、2世代め、もはや"横浜八片"と呼んでもいいかもしれませんが、写真↑のよ
ゴーヤーは大好きな夏野菜のひとつです。放っておいても爆成りするゴーヤー、8年前からずっと、成熟した実からタネを採り、乾かし保管したのを翌年に植える、というパターンでやってきました。ただ、放っておいても爆成りするゴーヤーなので、ホントに放っておくと、ツルがガンガン伸びて、あっという間に陣地を広げ、大変なことになります。そんな話を聞いてたので、最初の数年は、プランター植えでした。↑グリーンカーテン、2018年8月これ↑でふた株です。ウワサどおり、水やりさえ忘れなければ、ツルは広がり、なか
夏野菜たちに相性が良いとされるネギ属、中でも葉ネギはコンパニオンプランツとしてはオールマイティ、ウリ科やナス科と合わせ植えすると、厄介な病気を抑えてくれるそうです。葉ネギは、きゅうり、ナス、トマト、ホウレンソウなど多くの野菜と相性が良く、土壌の病原菌を抑制する「拮抗菌」の働きにより青枯れ病や立枯れ病を予防します。また、特有の臭いでウリハムシなどの害虫を遠ざける効果(忌避効果)も期待でき、混植におすすめです。(GoogleAI回答)そんなわけで、昨秋にタネを直まきしていた葉ネギが、写真↑のよ
自宅で夏越しさせたイチゴ苗たち、来月半ばには畑に植え付け予定です。イチゴの苗はすべて、6〜7月に畑の親株からポット受けした自家製のランナー苗たち、品種は、一季成り宝交早生と四季成りよつぼしの2品種です。写真↑のように、新しい葉っぱへの更新も進み、まずまず。ただ、畑の方の準備はこれから、、、ゴーヤー、つるズッキーニなど、まだまだ元気いっぱいでしたが、イチゴウネの準備のために撤収、それぞれの株元を切って枯らしました。用意するのは有機栽培のウネ2本、片付けた後を耕転して、新たに有機資材をすき込みま