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家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
ツルを上に誘引して、スイカの実をアーチ支柱からぶら下げる。今年もスイカ(大玉1株、小玉2株)は省スペースの空中栽培です。三番花の人工授粉から1週間が経ち、写真↑のように、授粉に成功した実が膨らんできてます。写真手前が大玉スイカ(縞紅西瓜)、真ん中が小玉の紅小粋、一番奥は可食部が黄色になるブラックラグビーです。もともと地這い栽培が本来のスイカですから、ぶら下がったこのままで大きくなると自重で茎が千切れて落ちてしまいます。そこで、落下防止で重さを支えてやる必要あり、特に大玉は10kgにもなる品種
この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
収穫した玉ねぎとニンニクはそのまま、根付き葉付きで写真↑のように、スイカ栽培用の雨よけビニール下にぶら下げてました。写真↑右が玉ねぎ、左がニンニクです。1週間くらい天日に当たり、ニンニクはカラカラ、玉ねぎも茎葉がゾンビみたいになってます。これから、保存のためにおろして、根っこや茎を切ります。まずは、玉ねぎ↑根っこを切り、↑茎も切りました吊るし用に紐で縛る余裕をみて、茎は15cmくらい残してます。ニンニクも同じ様に↑根っこと茎(15cm残し)を切りましたさらに、ニンニクは外皮に土が
今年のプリンスメロン↑はひと株だけ育てています。というのも、100%自家消費の我が菜園、雨よけミニハウスで生育中のもうひとつのメロン(ネットメロンのパンナ)の方が甘味がはっきり優っているので、収穫が重なるとプリンスメロンの消費がなかなか進まないのです。それで年々、株数を減らしてきて、ついに今年は最低限、ひと株になりました。それでも、プリンスメロンもメロン、軽い気持ちで植えた最初の年は、収穫まであと少しという時に、すべて枯らしてしまいました。メロンによくある根傷みからの立ち枯れ(通称バッタン病
かぼちゃの仲間たち(日向かぼちゃ、白みくり、金糸瓜、つるズッキーニなど)は全員、ツル枝を上に這わせる空中栽培です。写真↑はそのアーチ支柱。数年前にトンネル用の大アーチと園芸支柱を組み合わせて作りました。そのまま据え置きして、毎年、右と左のウネを交互に使ってかぼちゃやスイカを栽培しています。今年は左側のウネ、奥にはまだ寒咲菜花が残ってますが、↑寒咲菜花もうすっかり、花が開いてしまいました。こうなると茎は固く、花は苦すぎてダメ、、、年初から2〜3日置きに、柔らかい花蕾をずっと収穫してきました
今年は鉢上げを手抜きして、最初から3号ポット(9cm)に種まきしたトマトたちです。発芽温度(25〜30℃)を確保するために、写真↑の3段ラックの一番下、加温器にポットを入れて発芽を待ってました。加温器の設定は30℃、これで28〜32℃くらいに保温されます。ナス科のトマトは、光があると発芽しにくい嫌光性種子なので、加温器には毛布を被せて遮光して、毎朝、毛布をめくり、発芽の兆しをチェックしてたら、、、種まき(2/20)から5日め、↑大玉トマト、麗夏、2/24↑同じく大玉トマト、パルマ↑ミ
鳥よけのネット(防虫ネット)を被せっぱなしの茎ブロッコリーです。当地横浜は3月になって、昼間は15℃くらいの暖かい日が続いてます。おかげで、トンネル栽培してる春野菜たちはすくすく伸びてオッケーですが、一方で、収穫が終盤に差し掛かってる冬野菜たちは、この暖かさでのとう立ちが心配になります。茎ブロッコリーもそのひとつ、例年なら2月いっぱいで片付けてるので、そろそろ、厳しいかもしれません。被せていたネットを開けてみたら、↑茎ブロッコリーやっぱり、、、花芽が開いて、ちらほら、花が開き始めてまし
ズッキーニを花付きで食べる、花ズッキーニ(商品名、ステラ2)を栽培しています。写真↑は6/19撮影したもの、自家苗の定植(5/21)からひと月経ち、ようやく第一果(花)が付いたところです。花ズッキーニはふつうのズッキーニと同じく、雌花と雄花があって、雄花の花粉を受けて雌花の花元が膨らむらしいです。しかし、花付きズッキーニはやはり花と実が繋がってるままで調理したいので、できるだけ短いやつ(花付きのままフライパンに収まるサイズ)で収穫したい。そんなわけで、種袋には、"花ズッキーニで収穫するには
我が菜園では、なかなかうまく育たなかったひよこ豆、ですが今年はちょっと違います。これまでなら、順調に莢をつけたひよこ豆が梅雨入りで一気に枯れ始め、やむなく緑の未熟な豆でも収穫せざるを得ませんでした。まあ、緑の豆でもそれなりに美味しいので、栽培が大失敗というわけではないのですが、やはり、あのサクサク美味い、茶色の完熟豆までなんとか持ってゆきたい。そんな思いから、今季は特別待遇、(雨に弱い)ひよこ豆を雨よけミニハウス内に植え付け、さらに、春先、花が咲き始めたら(登熟を早めるために)、追肥(液肥を
昨年収穫して、吊るし保存してたニンニク(博多八片)から芽が出たやつを八つ、畑にそのまま植えてました。ニンニクの芽には毒性はなく、そのまま加熱して食べても美味しいのですが、葉っぱをさらに伸ばして、葉ニンニクで食べてみようというわけです。萌芽したニンニク玉を畑に植えたのは12月半ば(12/17)でした。そろそろ2ヶ月、寒さよけの不織布を開けたら、写真↑のように、まずまずの伸び具合です。まだちょっと早め?かもですが、試しにひと株だけ、引き抜いてみました。↑萌芽ニンニク葉っぱの長さは20cmく
自宅の東側、濡れ縁にプランターを並べて、キウイを育てています。キウイには雌木と雄木があって、セットで栽培しないと実が付かないそう。ネットで"受粉相性OKセット"という一年生の苗木のセットを買い、プランター植えして2年めの秋になりました。キウイの栽培はカンタン、放任でもちゃんと実が成ります。なんてウワサを聞いて、ならばやってみるかと始めたプランター栽培でした。しかし、現実はなかなか厳しいです。冒頭の写真↑が近況、茎葉はバリバリに茂ってますが、期待のキウイフルーツはひとつも付いてません。た
今年もまた、悲しいお知らせです。GWの最中に市民農園に寄ったら、すぐに、北区画のアベさんが走り寄ってきました。いつもニコニコ、温厚なアベさん、、、が、しかし、表情が引き攣ってます。"やられたよー、イチゴ。昨日見てさ、ああ、今日には収穫できるかなーってさっきチェックしたらさ、赤いのが全然ないんだ"語尾が震えて、、、かなり、悔しそうです。そう言えば、アベさんのイチゴは道路沿いのウネ、外からは丸見えで、心配してたのでした。"うん、だからさー、ネットを張って、長〜いピンでしっかり留めてたんだわさ
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
花ズッキーニが元気です。写真↑は8/13に撮影、ふた株を真っ直ぐ上に誘引してますが、先端が高さ2mのアーチ支柱に届きました。成長点近くには、雄花、雌花もまだちらほら付いています。この花ズッキーニは商品名がステラ2(トキタ種苗)という花ズッキーニ専用のやつで、それでも雌花を授粉させればふつうに太いズッキーニが採れます。ただ、"花ズッキーニ"として食べるのなら、花が開く直前のタイミング、実がまだ10cmくらいの受粉前で切り取るのがオススメ(種袋にそう書いてある)。↑花ズッキーニ、雌花と雄花そ
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
猛暑の後は線状降水帯?で、昨日は当地横浜にも記録的な雨が降りました。すごい雷雨でほとんどの電車が停まり、あちこちで川が溢れて大混乱、、、原因を作った秋雨前線もしばらくは停滞するとかで、不安定な天気が続くようです。そんなわけで、セルトレイ蒔きした秋野菜たち、もともとは本葉3〜4枚のセル苗に育てて、そのまま畑に移植するつもりでした。しかし、畑がぐしゃぐしゃなので、予定変更、ポット上げします。写真↑は、ようやく本葉2〜3枚になった秋野菜のセル苗たち。ポット上げするのに、セルからスポンと引っこ抜き
昨年に続いて、サツマイモのツル苗を冬越しチャレンジしています。例年なら、春先になると好きなサツマイモをあれこれ直売所で買ってきて、プランターに埋めてました。室内で発芽してきたら、日に当ててツルを伸ばし、5節を越えたらツル先を切り取って、畑に植える。これまでは、そんなやり方でサツマイモのツル苗を作ってきてました。しかし、サツマイモのツルは生命力が強く、真冬に氷点下になる当地横浜でも、室内なら冬越しできるらしい、、、そんなウワサを聞き、ならば試しに少しだけと昨年初めてやってみたら、、、↑サツマ
ニンニクの葉っぱが枯れてきました。品種は博多八片、昨シーズンから始めた暖地系ニンニクですが、我が菜園@横浜青葉の環境が合ってたのか、すくすく育ち、玉の揃ったのがどっさり採れました。それまでは、超有名なホワイト六片(青森産)や激安の中華ニンニクを育ててましたが、どうもイマイチ、終盤に軟腐病や赤サビ病が出たり、早々と玉が分けつ割れたり。しかし、博多八片は今シーズンも順調、昨年収穫したニンニクを取り置きしてタネ玉に使ったので、2世代め、もはや"横浜八片"と呼んでもいいかもしれませんが、写真↑のよ
夏野菜たちに相性が良いとされるネギ属、中でも葉ネギはコンパニオンプランツとしてはオールマイティ、ウリ科やナス科と合わせ植えすると、厄介な病気を抑えてくれるそうです。葉ネギは、きゅうり、ナス、トマト、ホウレンソウなど多くの野菜と相性が良く、土壌の病原菌を抑制する「拮抗菌」の働きにより青枯れ病や立枯れ病を予防します。また、特有の臭いでウリハムシなどの害虫を遠ざける効果(忌避効果)も期待でき、混植におすすめです。(GoogleAI回答)そんなわけで、昨秋にタネを直まきしていた葉ネギが、写真↑のよ
真夏の市民農園、今年も離脱する人が出てきました。春から新しく借りて、張り切って始める家庭菜園家にとって、真夏はキツい季節です。お世話をする野菜も多く大変ですが、それよりも何よりも、メンタルをやられるのが、がんがん伸びる雑草たち。真夏の暑い中で、非生産的な雑草取りに汗だくで取り組み、それでも、刈っても抜いても、後からすぐにどんどん伸びてくる雑草には、マジでため息が出ます。イヤになってちょっと放置したら、、、写真↑の有り様、あっという間に雑草は野菜を飲み込み、畑を覆ってしまいます。もうこうなっ
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
不織布のトンネルの中なので、うっかりしてました。少しずつ引っこ抜いてた冬大根が、不織布を開けたら、写真↑のように、見事にとう立ち、白い花を咲かせてます。やばい、、、暖かくなると、とう立ちするのは分かってましたが、まさか、こんなに早くとは。花が咲いたやつは紅芯大根の最後の一本でした。大根のとう立ち花茎は食べられるそうですが、菜園には菜花がまだたくさんあるので、、、これは諦めるとして、気になるのは、本命の青首大根(耐病総太り、白)です。たしか、収穫残しが3本あったはず、そっちを慌ててチェックしま
スイカ(大玉1、小玉2)は写真↑のように、ツルを上に這わせての空中栽培です。地這いだと四方八方にツルを伸ばして、かなりのスペースを食うスイカですが、親つるを摘芯して、元気な子づるを二本選んで空中に誘引すれば、狭い我が菜園でも、大玉と小玉をいっしょのウネで栽培できてます。しかも、空中にぶら下がったスイカは、天敵のカラスも食いつきにくいようで、これまで一度も食害はありません。アーチ支柱を組んで、立ち上がりだけはしっかり紐で子づるを支柱に結える手間はありますが、市民農園という限られたスペースの我が
マメ科のリレー栽培、後作用の苗↑(種まき5/7)ができました。写真↑右が今回、エンドウの後に植えるインゲン3種、ツルあり、モロッコ、そして四角豆です。左はそら豆からリレーする枝豆2種(湯あがり娘、うまい茶豆)、こちらも初生葉までしっかり開きました。畑ではまだそら豆が収穫中なので、枝豆はもうちょい待機。マメ科野菜は連作障害が出やすいと言われ、少なくとも畑は3年くらいは空けて輪作するのがオススメのようです。しかし、我が菜園では、このリレー、エンドウからインゲン、そら豆から枝豆(大豆)は何年
ネットメロンのパンナTF、種まきから30日で、今年も元気なポット苗(実生苗)ができました。写真↑は3号ポット(9cm)、今回は手抜き?して、いきなりこのポットに種まき、そのまま鉢増しもせずに育苗してみました。大きめのポットは土容量も大きく乾きにくいので、水やりの頻度は少なく済みますが、代わりに、どうしても過湿になりやすいという難しさがあります。予想通り、節間が伸びた徒長気味の苗になりました。が、まあ、このくらいならヨシとします。↑雨よけハウス雨が大の苦手なメロンのために、我が菜園の隅っ
畑のトマトが熟れ始めました。家庭菜園8年め、たまたま手持ちのF1トマトの発芽がイマイチだったせいもあり、急きょメルカリで"固定種トマトのタネセット"なるものを買いました。自家採種でもやってみるかー、でしたが届いたタネは初めて目にする品種ばかり、オマケも含めて6種で送料込み400円も激安、、、そんなわけで、種まきしながら、まあ、ダメ元かもなあと生育には半信半疑、あまり期待してませんでした。植えるスペースの関係で種まきはひと株ずつ、でしたが、意外にもなんと、全員順調に発芽。本葉4〜5枚で畑に定植
4月半ば(4/14)に定植したウリ科の野菜たち、かぼちゃ、きゅうり、つるズッキーニが、写真↑のように、ワサワサとツルを伸ばしてきました。種から育てた自家苗を定植してから約ひと月、全員ツル性なので、このまま放っておくと四方八方に陣地を広げ大変なことになります。そこで、省スペースの空中栽培、ここらでツルを整理して、写真↑右側の園芸ネットに誘引を始めます。ウリ科の中でも特に草勢が強いかぼちゃ、きゅうり、つるズッキーニ、ふつうの地這い栽培では株間を広め(1m前後)にとり、親ツルを5節めくらいで摘芯し
ゴーヤーは大好きな夏野菜のひとつです。放っておいても爆成りするゴーヤー、8年前からずっと、成熟した実からタネを採り、乾かし保管したのを翌年に植える、というパターンでやってきました。ただ、放っておいても爆成りするゴーヤーなので、ホントに放っておくと、ツルがガンガン伸びて、あっという間に陣地を広げ、大変なことになります。そんな話を聞いてたので、最初の数年は、プランター植えでした。↑グリーンカーテン、2018年8月これ↑でふた株です。ウワサどおり、水やりさえ忘れなければ、ツルは広がり、なか
2025.10.23.追記今年もいただきました、岩の原さんの限定ワイン。まだ、開けて無いので中身は不明ですが。説明によると…日本固有品種の「レッド・ミルレンニューム」と、欧州系品種の「ピノ・グリ」と「ソーヴィニョン・ブラン」をブレンドした評決仕込みのスパークリングワインなんだとか。きっと美味しいハズ!!詳細は後日。キレイな白のスパークリングワインです。。。~以下、毎年楽しみにしてるワインたち~2023.11.19.UP頂き