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こんにちは!今日の田舎・・・可愛岳(えのたけ)今年のヤカンは、一味違う。「最高の焼き芋が食いたい!」その一念だけで、家から2.8キロ(7分)も離れた畑をわざわざ借り、5月19日にあの高級ブランド芋「紅はるか」の苗を植え付けた。そして今日で、(94日目)様子を見に畑へ行ってみたら……「おいおい、溝はどこへ消えた!?」見渡す限りの緑、緑、緑!歩く隙間もないほどジャングル!「これはいかん」」と、生い茂るつるをよいしょと力任せに剥がしてみた。畝(うね)のあちこ
地中海沿岸で栽培される野菜たち、日本ではイタリア野菜(または、西洋野菜)と呼ばれています。海に囲まれた日本の気候はイタリア野菜たちにも合っているようで、我が菜園でもこの数年、いくつか、近所のスーパーには並ばない珍しいやつを選んで、試しにと栽培してきました。生食あり、加熱ありとイタリア野菜も色々ですが、この秋は、これまで育てた中でもお気に入りの4種を選んで、育ててみます。写真↑左から、↑フィノッキオ(商品名、ナポリ、撮影は昨年12月)、はハーブのフェンネルの仲間、葉っぱはまさにフェンネルです
トイペ紙芯(トイレットペーパーの紙芯)に種まきしていた大長にんじん(鮮紅大長)が、写真↑のように、順調に発芽、子葉が2枚出揃いました。このタイミングで、畑に紙芯ごと移植します。根っこが長〜く伸びる鮮紅大長にんじんですから、根っこが大事、、、そうでなくても根っこをまっすぐ育てたい根菜には根傷みしやすい移植はご法度、というのが常識です。しかし、細長いトイペ紙芯(4cmφx11cm長さ)をポット代わりに使ったら、発芽(発根)して根っこが紙芯の中で伸びてる間に、紙芯ごとそのまま畑に植えられます。植え
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
6月半ばから採れ続けてくれたインゲン、新しい花が咲かなくなったので、片付けます。例年ならインゲンは同じマメ科のエンドウからのリレー栽培、冬越しのエンドウ用に組んだネットをそのまま流用、春にインゲン(ツルあり)の苗を植えてツルを這わしてました。同じマメ科の連作になりますが、これまでは大した問題もなく栽培できてました。が、昨年、初めて異変発生。後作のインゲンがワサワサの過繁茂になり、花はたくさん咲いても実がつかない、いわゆる、ツルボケになったのです。ツルボケ解消のために、思い切ってスコップを差
大玉トマトを片付けたウネで、いっしょ植えしたニラが花を咲かせています。トマトなどのナス科野菜と相性の良い、いわゆるコンパニオンプランツのニラは、病原菌の抑制に有効な拮抗菌をその根っこに共生させるそうです。なので、春先にトマト、ナスなどの苗を定植する時には必ず、根元近くにニラをいっしょに植えています。ひと夏を越えたニラは、写真↑のように、分けつして株が大きくなりました。白い花もたくさん咲いてます。ふつう、ニラは独特の風味がある葉っぱを食べますが、ウワサでは、その花も食べられるとか。↑ニラの
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
店長です。栃木県産のマンゴーを初めて食べます!自宅で数日、常温で追熟したら真っ赤になりました。冷蔵庫に入れると追熟が止まります。そしたら冷蔵庫で冷やしてから食べます。切り方は調べると出てきます。意外と難しくありません。超濃度の高い果汁が溢れでます。頂きます。スゴイ濃い甘さです。これは贅沢だ。栃木県のメリーファームで作っているマンゴーは藍液・漢方で丁寧に育てています。さらに、農薬不使用。マンゴーはいい値段しますので、め
◆岡山市北区大元駅前10-21naturalbreadnatureInstagram@natural_bread_nature2025年10月23日OPEN西古松にある@natural_sweets_natureさんのパン屋さん🥖ナチュレさんのシフォンケーキやケーキや焼き菓子大好きでかなりリピートしてます😊パン屋さんでも国産の食材やオーガニックや有機栽培などの厳選素材を使用されているってことでOpen当初から気になっていてやっと行っできました。ナチュレさんから
お盆が過ぎれば、、、そろそろ秋野菜の種まき開始です。9月上旬の定植を目指して、まずは定番のアブラナ科野菜たちから、、、と冷蔵庫から種袋を取り出したら、キャベツ、白菜、、、おや?ブロッコリーの種が見当たりません。アブラナ科野菜のタネは小さくて、小袋で買ってもたいていはがっつり入ってます。ですから、油断してました。探しても無いので、やむなし、ネットでちゃちゃっと発注、、、今回はブロッコリーだけは後で蒔きます。↑アブラナ科野菜たち今年もアブラナ科は2グループ、採りっきりとなるキャベツ、白菜、
この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
畑のミニトマトを引っ張ってます。例年なら9月末には新しい実が付かなくなり、一斉に片付けてたトマトですが、今年はミニトマトだけが、10月、11月と花を咲かせ、実を付け続けています。写真↑は昨日(11/30)撮影したミニトマト、ボルゲーゼ。初めて栽培してみたイタリアの固定種トマトです。最低気温が朝方には4℃まで下がるようになった当地横浜、たしか、トマトの生育最低温度は5℃だったはずですが、まだまだ元気、、、どうしたのでしょう。この他にも、アメリカの固定種、ブラックチェリーも実を付けてます。
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
今年のスイカは元気いっぱいです。写真↑は10日前、大玉ひと株、小玉ふた株ともに親つると子づる2本の合わせて3本を伸ばしてますが、早い株はアーチ支柱を渡りきりました。1番早くに授粉させた写真↑左手前の小玉スイカ(ブラックラグビー、人工授粉6/7)は玉がかなり膨らんできて、茎が重みで下に引っ張られてました。小玉スイカで重さは1.5〜3kg、かぼちゃ(同じく空中栽培中)と違いスイカの茎は細めです。このまま放置すると支えきれずに茎が切れてしまう恐れあり。なので、スイカの空中栽培の定番作業、玉の吊り下
メロンの雨よけ栽培、親ツルを5節めで摘芯して、節から伸びた子づるの内の元気なやつを2本、立て支柱に誘引しています。写真↑のように、ふた株で合わせて4本の子づるを立ち上げて、それぞれの子づるにメロンをひとつずつ成らせるつもりです。品種はネットメロンのパンナTF、受粉から収穫までの登熟日数が57〜60日とゆっくりめの家庭菜園向き。目指すのは市販メロン並みの糖度16%越え、、、でしたが、昨年、ついに達成!今年もリピートを狙います。根っこが細くてしかも浅く張るために、雨に極端に弱いメロン、そのた
水菜、モロヘイヤ、ルッコラ、なす、ピーマン、ゴーヤー、きゅうり、オクラ、まくわうり、すいか。(レギュラーセットの一例です。)…《わたしのひとりごと》8/13-14の千葉の豪雨、みなさんご無事だったでしょうか。山田農場は一部畑に被害がありましたが人も建物も農業機械類も無事でした。ご心配くださったみなさんありがとうございました。8/14金は出荷日で、安全そうな道を選んで出勤、無事に出荷・配達までできました。茄子の収穫の際、長靴の高さギリギリ30cm深さに水が溜まった中をそっと進んでい
ブログを読んで頂きありがとうございますm(__)m主に日常とハンドメイドの事を綴ったブログになります。よろしくお願いします♡おはようございます🌞今日からまた学校スタートです今日はお仕事の買い出しと、食材の買い出しも行ってきました🚗オーダー品は早めに作っておきたいので、車の中でモバ編みしながら行きます外で写真撮るとグレーみたいな色に見えますが、室内で撮るとこげ茶色です使っている毛糸は、こちらの茶色🤎【毛糸/1玉価格】『ソノモノアルパカウール』ハマナカ毛糸ウー
冬採りの大根たちを種まきしました。品種はみっつ、お馴染みの青首、耐病総太り大根、外は白いが芯が赤いサラダ紅芯大根、そして皮も中身も赤い紅くるり大根です。同じく冬採り根菜の人参(時なし五寸)、短根のうまいごぼうといっしょに、写真↑のように、紙ポット(トイレットペーパーの紙芯)を使う、移植栽培。根っこが命の根菜は、移植による根傷みが心配で、ふつうは大根、人参、ゴボウともにタネを畑に直まきして育てます。ただ、近頃の不安定な天候(大雨、高温)や幼苗を食べ散らす虫の大量発生など、畑には外乱がたくさ
真夏のレタス栽培を試してます。写真↑はロメインレタス、先月(6/19)にタネから育てたポット苗を畑に植えて、約ひと月経ちました。冷涼な気候を好むレタス(生育適温は15〜20℃)なので、ウネには地温が上がりにくい白マルチを被せて、さらに、↑遮光ネット直射日光を避けるため、遮光ネット(遮光率50%)をトンネル掛け(風通しを確保するために高掛け)してました。それでも当地横浜は、7月になると、連日30℃超えの猛暑日が続いています。いくら高温対策をやってるとは言え、レタスにとってはかなりヤバい気温
よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)の裏にある緑のリサイクルプラントに行ってきました。お目当ては、こちらで安く手に入る堆肥"はまっ子ユーキ"です。はまっ子ユーキは横浜市内の公園緑地や街路樹などの剪定枝や刈草を「緑のリサイクルプラント」で粉砕発酵させた横浜生まれ横浜育ちの森林堆肥。目に見えるものしか材料にしてないので、環境にやさしく、主原料が植物なので、嫌な匂いもナシ。10kg袋入りで税込300円ですが、写真↑のように、自分で袋を持参して自分で詰めれば、格安のバラ売り料金が適用されます。↑
収穫適期となった白トウモロコシのピュアホワイトです。天敵のアワノメイガ対策で、四方に支柱を立て、全体を写真↑のように、防虫ネットでぐるぐる巻きにしてました。こんな感じなら、もうひとつの脅威、ハクビシンも近づきません。雌穂のヒゲも変色して、そろそろ採り頃かなー、と近づいてみたら、、、おや、なんか様子が変です。きれいに被せてたはずの防虫ネットが外れかけてる?↑支柱が折れてましたいやいや、違いました。四方に立てた支柱(16φx2.4m)の内の一本が写真↑のように傾いて、触ったら、ふらふら、宙に
インゲンの花が咲き始めました。写真↑のように、支柱にくるくる巻き付いて伸びるツルありインゲンです。例年なら、その性質を利用して、ウネ中央に園芸ネットを張って育てるツルありインゲンですが、今年はちょっと困ったことに、夏野菜だらけの我が菜園に空きウネが見つからず。やむなく、かつて一度だけ試した、支柱一本のシンプルなタワー式栽培?をやってみることにしました。やり方は簡単で、インゲンの株の傍に園芸支柱を一本立てるだけ、ツルありインゲンはその支柱に絡まりながら、上へ上と伸びてゆき、花を咲かせて、莢を
初めての鷹の爪、収穫してから網カゴに入れて、しばらく軒下に干してました。激辛が苦手なくせに、ホームセンターでたまたま安い苗を見つけてしまい、軽い気持ちで植えた鷹の爪です。緑色の未熟なやつならば、加熱すればそんなに辛くない、、、なんてウワサを聞いてましたが、それは大間違いでした。早採りした青唐辛子の油炒めは、莢ひとつを齧っただけで、ぎゃー、、、口の中が火の海になりました。青唐辛子はムリー。そんなわけで、残りの莢は畑に放置、真っ赤に完熟させてから、粉砕して、一味唐辛子にしてしまおう、という作戦
空中栽培のカボッキー、今年も爆成りでした。4月に自家苗をひと株だけ植えたら、アーチ支柱をグイグイ這い上がり、5月下旬から実をつけ始めました。以来、約3ヶ月半、並んで植えてたきゅうりやかぼちゃが勢いを無くしても、近況は写真↑のとおり。まだまだ元気です。ちなみに、カボッキー、私は"ツルありズッキーニ"と聞いて栽培しましたが、正しくは"かぼちゃ"だそう。お隣りの韓国では、かぼちゃは未熟果(ホバク)で食べる習慣があり、これがズッキーニをふつうに食べるようになった日本で、"ズッキーニみたいなかぼちゃ
落花生のアライグマ対策を始めます。写真↑真ん中が落花生、おおまさり4株(一条植え)と千葉半立8株(2条植え)のウネです。花が咲き始めたタイミングで、マルチを剥がして、爆なりさせるために生石灰をたっぷりすき込みました。その右隣り、コンパニオンのネギが大きく育ってるのがスイカのウネ、アーチ支柱(トマト用の雨よけセット)を組んで空中栽培しました。大玉、中玉黄、そして小玉と3種のスイカは先日、無事に収穫して、残るはアーチ支柱に絡んでる、枯れかかったツルたちです。そこに、写真↑手前、アライグマ対策用
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
軒下に置いたコンテナで雨よけしながら、ぶどうを栽培しています。品種は国産の赤ワイン用に有名な黒ぶどう、マスカットベリーA。例年なら、8月半ば頃には外皮も濃い紫色になり、かなり甘いぶどうが採れてました。ですが、今年はちょっと様子が違います。写真↑は8/4の様子、葉っぱがやや少なめながらも、全体的に万遍なく茂り、大きな問題はなさそうに見えました。このタイミングで、ひとつふたつ、色付いた粒を試食してみたら、まだまだ、渋みが強くてダメ。もう少し様子見することにしました。が、その後、色付きは順調に進
年の暮れ、年末恒例となっている種の整理をやってみました。写真↑は冷蔵庫から取り出した取り置きの種たち、ざっと数えて、80袋くらいあります。都度、保存ファイル(市販のハガキファイル)に種類別で分けて差し込んで保管してますが、だいたい一年経つと、仕分けはぐちゃぐちゃになってるため、年末にすべての種袋をぶちまけて、種類別に分け直し、四年以上のタネは廃棄、、、で、点検整理をしています。まずは市販の種たち。↑大玉トマト麗夏、R7(令和7年購入)市販の種はすべて、買ってきたらすぐに袋を開けて、写真↑
昨年に続いて、サツマイモのツル苗を冬越しチャレンジしています。例年なら、春先になると好きなサツマイモをあれこれ直売所で買ってきて、プランターに埋めてました。室内で発芽してきたら、日に当ててツルを伸ばし、5節を越えたらツル先を切り取って、畑に植える。これまでは、そんなやり方でサツマイモのツル苗を作ってきてました。しかし、サツマイモのツルは生命力が強く、真冬に氷点下になる当地横浜でも、室内なら冬越しできるらしい、、、そんなウワサを聞き、ならば試しに少しだけと昨年初めてやってみたら、、、↑サツマ