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2週間前にマルチを剥がし、追肥土寄せをがっつりやった落花生、その効果か、写真↑のように、茎葉が伸びて、トンネル掛けした防虫ネットがぱつんぱつんになってきました。落花生はこれからさらに茎葉を広げ、花をたくさん咲かせたいので、このままでは窮屈です。昨年まではこのタイミングで、トンネル支柱を2本繋いで、ネットを2枚重ねのデカいトンネルにしてました。ところが、事件発生、、、昨年、我が菜園ではたぶん初登場?だったアライグマに荒らされ、↑落花生、昨年9/30写真↑のように、幅広トンネルは押しつぶされ
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
ツルを上に誘引して、スイカの実をアーチ支柱からぶら下げる。今年もスイカ(大玉1株、小玉2株)は省スペースの空中栽培です。三番花の人工授粉から1週間が経ち、写真↑のように、授粉に成功した実が膨らんできてます。写真手前が大玉スイカ(縞紅西瓜)、真ん中が小玉の紅小粋、一番奥は可食部が黄色になるブラックラグビーです。もともと地這い栽培が本来のスイカですから、ぶら下がったこのままで大きくなると自重で茎が千切れて落ちてしまいます。そこで、落下防止で重さを支えてやる必要あり、特に大玉は10kgにもなる品種
ジャガイモの種イモを埋めてから、もうひと月半になります。写真↑が近況、、、葉っぱを広げてるのは順調に発芽してきたノーブルシャドーひと株(手前)とキタアカリが3株(奥)です。しかし、、、その周囲、いっしょに並べて埋めたはずの十勝こがねはまったく発芽してきません。ノーブルシャドーも1/3、キタアカリも3/5と全部で13個の種イモから、たった4株しか発芽せず。暖かくなったら、たぶん、ひょっこり出てくるだろうと軽く考えて、放ったらかしにしてました。が、ひと月半でこれはさすがに変。春ジャガイモあるある
プランター栽培3年めのキウイです。雌雄別花のキウイ、受粉にはオス木(雄花)の花粉が、メス木に咲く雌花にくっ付く必要があります。そのために、開花時期が合うという"相性OKセット"なるものを買いました。1年めはまったく花が咲かず、2年めは雌花は咲いても相方の雄花がなかなか咲かず、でダメでした。そして、プランター植えして3年め、この春はオス木にもメス木にも花芽がたくさん付いて、いよいよ、受粉できる?そして秋には初のキウイが収穫できるかも、、、と期待してました。↑メス木に咲いた雌花たち写真↑の
今年のプリンスメロン↑はひと株だけ育てています。というのも、100%自家消費の我が菜園、雨よけミニハウスで生育中のもうひとつのメロン(ネットメロンのパンナ)の方が甘味がはっきり優っているので、収穫が重なるとプリンスメロンの消費がなかなか進まないのです。それで年々、株数を減らしてきて、ついに今年は最低限、ひと株になりました。それでも、プリンスメロンもメロン、軽い気持ちで植えた最初の年は、収穫まであと少しという時に、すべて枯らしてしまいました。メロンによくある根傷みからの立ち枯れ(通称バッタン病
この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
我が菜園では、なかなかうまく育たなかったひよこ豆、ですが今年はちょっと違います。これまでなら、順調に莢をつけたひよこ豆が梅雨入りで一気に枯れ始め、やむなく緑の未熟な豆でも収穫せざるを得ませんでした。まあ、緑の豆でもそれなりに美味しいので、栽培が大失敗というわけではないのですが、やはり、あのサクサク美味い、茶色の完熟豆までなんとか持ってゆきたい。そんな思いから、今季は特別待遇、(雨に弱い)ひよこ豆を雨よけミニハウス内に植え付け、さらに、春先、花が咲き始めたら(登熟を早めるために)、追肥(液肥を
この夏、大玉スイカも空中栽培します。植える場所は、写真↑のように、がっつりした支柱(20mm径の園芸パイプ)をアーチに組んだところ、昨年は、向かって左側のウネをスイカ栽培に使いました。今年そこには虫よけネットの中でイタリア野菜4種が育っているので、右側のウネに苗を植えます。ウネの長さは3.6m、そこに株間90cmで、大玉スイカひと株と小玉スイカ赤と黄色、それに四葉きゅうり、それぞれひと株ずつ。↑自家苗を並べる大玉スイカは品種によっては果実の重さが10kgくらいとかなりヘビー、、、空中栽培
みなさんこんばんは昨日はずっと雨☔でした朝イチに社長夫人にタケノコ届けておやつタイム夕方小雨の時に少しだけ庭仕事エターナル『セロシア』みなさんおはようございますセロシア昨日バーク堆肥炭ちゃん堆肥パーミキュライトなど土壌改良土を買いに行ったら安売りに遭遇セロシアケイトウだね1500円の…ameblo.jpホムセンの見切りの薔薇何十年かうちにいます名前わかりません?大きな花が咲いてます摘み取りして外花壇に浮かべましたマダムピェールオジェ1月に移植したのでまだしょぼいです
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
ホームセンターのガーデンコーナーで、安い唐辛子の苗↑を見つけました。辛いのは好きですが激辛はムリ、しかし、かねてから、唐辛子を一度は栽培したいと思ってました。というのも、カラカラに乾かした赤唐辛子よりも完熟前の緑のやつが断然辛いと聞いて、ホント?と確かめたくなったのです。ただ、それはあくまでも気まぐれで、小袋でもたっぷり入ってるタネを買う気は(それなりに高いし)無し。市販苗もこれまでにちら見した感じ、ひと鉢248円!とまあまあ高め、、、でしたから、写真↑の苗を見つけた時は思わず、値段を二度見
2年ぶりに、ミニトマト(写真↑はタネから育てたトマトのポット苗たち)の連作を再開します。ナス科のトマトは同じ場所で連続して栽培すると、実が付かなくなったり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる連作障害というやつで、栽培マニュアルには、トマトなら3〜5年くらいは栽培間隔を空けなさいと書いてあるようです。しかし、世間には同じ畑でずうっとトマトを連作して、しかもうまくいってる人もいて、お話を伺うと、キモは有機物だとか。曰く、炭素をたっぶり含む土になれば、環境を整える微生物の活動が活発になり、
ズッキーニを花付きで食べる、花ズッキーニ(商品名、ステラ2)を栽培しています。写真↑は6/19撮影したもの、自家苗の定植(5/21)からひと月経ち、ようやく第一果(花)が付いたところです。花ズッキーニはふつうのズッキーニと同じく、雌花と雄花があって、雄花の花粉を受けて雌花の花元が膨らむらしいです。しかし、花付きズッキーニはやはり花と実が繋がってるままで調理したいので、できるだけ短いやつ(花付きのままフライパンに収まるサイズ)で収穫したい。そんなわけで、種袋には、"花ズッキーニで収穫するには
昨年収穫して、吊るし保存してたニンニク(博多八片)から芽が出たやつを八つ、畑にそのまま植えてました。ニンニクの芽には毒性はなく、そのまま加熱して食べても美味しいのですが、葉っぱをさらに伸ばして、葉ニンニクで食べてみようというわけです。萌芽したニンニク玉を畑に植えたのは12月半ば(12/17)でした。そろそろ2ヶ月、寒さよけの不織布を開けたら、写真↑のように、まずまずの伸び具合です。まだちょっと早め?かもですが、試しにひと株だけ、引き抜いてみました。↑萌芽ニンニク葉っぱの長さは20cmく
我が菜園のミニトマト畑↑です。この夏は珍しい固定種をいくつかタネから育ててますが、中でも面白そうなのは、芯止まり品種ふたつ。イタリアからやってきたボルゲーゼとレッドチェリーは、節から出る脇芽を取らずに放ったらかし栽培で大丈夫というのです。調べたらどちらも、ブッシュタイプと呼ばれるミニトマトで、主枝の草丈はせいぜい1.5mくらい。脇芽も伸びるけれど、ある長さに育つと自然に芯止まりするので、結果、株はブッシュ(低木)となり、小ぢんまりまとまる、、、そんなはずでした。しかし、実際に植えてみたら、
鳥よけのネット(防虫ネット)を被せっぱなしの茎ブロッコリーです。当地横浜は3月になって、昼間は15℃くらいの暖かい日が続いてます。おかげで、トンネル栽培してる春野菜たちはすくすく伸びてオッケーですが、一方で、収穫が終盤に差し掛かってる冬野菜たちは、この暖かさでのとう立ちが心配になります。茎ブロッコリーもそのひとつ、例年なら2月いっぱいで片付けてるので、そろそろ、厳しいかもしれません。被せていたネットを開けてみたら、↑茎ブロッコリーやっぱり、、、花芽が開いて、ちらほら、花が開き始めてまし
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
ウリ科のツル性野菜トリオ、かぼちや、きゅうり、つるズッキーニは、写真↑のような、アーチ支柱を組んでの空中栽培しています。本来ならば草勢の強いかぼちゃ、きゆうり、つるズッキーニは地面に這わせてやれば、ほとんど手間要らずで、自由に伸びてあちこちで実をつけてくれます。しかし、我が菜園はスペースが限られた市民農園の中、放っておくとひと株で3m四方くらいは陣地を広げるらしい彼ら全員に、必要なだけの地面を割ける余裕はありません。よって、苦肉の策、誘引の手間はありますが、我が菜園のツル性野菜たちは省スペー
4月下旬(4/20)に、タネから育てた自家苗を定植したネットメロン(パンナTF)は、写真↑のように、雨よけミニハウスのなかで、保温のための穴あきビニールをずっと被せたままです。定植時にたっぷり水やりして、植え穴には雑草抑えと保湿のためにもみ殻でフタをしましたが、以降はノータッチ、定植から約1ヶ月、水やりはしていません。メロンはウリ科野菜の中でも特に、外部の環境変化(大雨や急な気温上昇)に弱く、たぶん、その原因は根っこの張り方、ひ弱な細い根っこが地表近くに浅く広がる、にあるよう。ですから、しっ
ゴーヤーは大好きな夏野菜のひとつです。放っておいても爆成りするゴーヤー、8年前からずっと、成熟した実からタネを採り、乾かし保管したのを翌年に植える、というパターンでやってきました。ただ、放っておいても爆成りするゴーヤーなので、ホントに放っておくと、ツルがガンガン伸びて、あっという間に陣地を広げ、大変なことになります。そんな話を聞いてたので、最初の数年は、プランター植えでした。↑グリーンカーテン、2018年8月これ↑でふた株です。ウワサどおり、水やりさえ忘れなければ、ツルは広がり、なか
暖かい南風が吹き荒れました。気象庁によると、春一番らしいです。春一番とは、冬から春への移行期(立春〜春分)に、その年初めて吹く暖かい南よりの強い風のことです。気象庁の定義では毎秒8メートル以上の風が吹くと認定されるGoogleAI回答気温が上がると心配なのが、我が市民農園のあちこちで毎年のように出現するサビ病です。農園の大先輩曰く、"らっきょうやニンニクを何年か栽培していると、必ず、罹るんだよねー"基本的に無農薬栽培の大先輩ですが、サビ病だけはお手上げらしく、症状が酷いらっきょうは今は
サツマイモのツル苗は、春になったら種イモを土に埋めて(伏せ込み)発芽させてから、四方八方に伸びたツルを切り取って作ってました。しかし、サツマイモのツルは室内なら冬越しできるらしいと聞き、ならば種イモ伏せ込みより簡単かもと、昨秋、プランターに根付かせたひと株を、写真↑のように、窓際に置いてみてました。暖房は入れない部屋で、それでも真冬、室温は10〜14℃くらい。お世話と言えば、土が乾いたら、たまーに水やりするだけでした。そしたらウワサどおり、サツマイモのプランター株は葉っぱを枯らすこともなく無
不織布のトンネルの中なので、うっかりしてました。少しずつ引っこ抜いてた冬大根が、不織布を開けたら、写真↑のように、見事にとう立ち、白い花を咲かせてます。やばい、、、暖かくなると、とう立ちするのは分かってましたが、まさか、こんなに早くとは。花が咲いたやつは紅芯大根の最後の一本でした。大根のとう立ち花茎は食べられるそうですが、菜園には菜花がまだたくさんあるので、、、これは諦めるとして、気になるのは、本命の青首大根(耐病総太り、白)です。たしか、収穫残しが3本あったはず、そっちを慌ててチェックしま
トマトやスイカといった夏野菜たちに混植すると、その生育を助けてくれるというコンパニオンプランツたち、我が菜園では、こんな↓組み合わせをやってきました。トマトにはバジル(虫よけ)ナスには落花生(養分補給)スイカきゅうりにはマリーゴールド(センチュウ抑制)実際にどれほどの効果があったかは、正直分かりません。ですが、できるだけ無農薬でやりたい我が菜園なので、良いと聞いたら、とりあえずやってみる。それでお互いにトラブルが無ければラッキー、結果的には、同じウネで複数の野菜を育てられるわけですから、
ネットメロンのパンナTF、この夏もいよいよ網目が出てくるタイミングになりました。高級メロンの代名詞であるネットメロン(または、その芳醇な香りからマスク"フランス語のmusk=麝香"メロンとも呼ばれる)は、その甘さに加えて、外観もイノチ、家庭菜園であっても、できればきれいな網目にしたいと毎年工夫してきました。ネットメロン栽培8年めで、ようやく分かってきたポイントは、ずばり、水やり。網目の形成は、外皮の張りが実の膨らみに間に合わずに、ちりぢりに裂けてしまうところから始まります。ですから、この実
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
花ズッキーニが元気です。写真↑は8/13に撮影、ふた株を真っ直ぐ上に誘引してますが、先端が高さ2mのアーチ支柱に届きました。成長点近くには、雄花、雌花もまだちらほら付いています。この花ズッキーニは商品名がステラ2(トキタ種苗)という花ズッキーニ専用のやつで、それでも雌花を授粉させればふつうに太いズッキーニが採れます。ただ、"花ズッキーニ"として食べるのなら、花が開く直前のタイミング、実がまだ10cmくらいの受粉前で切り取るのがオススメ(種袋にそう書いてある)。↑花ズッキーニ、雌花と雄花そ
保存中に萌芽してきた玉ねぎを、そのまま畑に置いてたら、葉っぱがいい感じに伸びてきました。写真↑のように、赤玉と黄玉を合わせて15個、ラディッシュを収穫した後のマルチ穴に、昨年暮れ(12/15)に置きました。ウネには寒さよけに穴あきビニールを掛けてましたが、まずまずの育ち具合です。芽が出た玉ねぎには中に固い芯ができてます。調理には不向きなので、例年そのまま、こんな感じで地面に置いて、出てくる葉っぱを葉玉ねぎで食べようという魂胆、、、はたして、今年も美味しい葉玉ねぎが食べられるでしょうか。↑引
家庭菜園あるある、アイスプラントとセロリ用の植え付けスペースを変更しました。新しく見つけた場所は、、、春キャベツを収穫したばかりのちょっとだけ長いウネで、そこには2条千鳥なら、それぞれ6株ずつ植えられそうです。発芽最悪コンビ?のセロリとアイスプラントですから、ポット四つずつには保険をかけて、たくさん種まきしてました。少しずつ間引いて育苗してきましたが、幸いまだ最終の間引き前で、写真↑のように、二本立ちしてるポット(上セロリ、下アイスプラント)があります。なので、4から6株に増やすため、これら二