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サツマイモの栽培は一日中、日が当たるところがオススメと言われます。なぜなら、日当たりがイマイチだと、葉っぱで充分な養分が作られないため、土中のイモが太らないとか。最悪、ツルは伸びてもイモが付かないこともあるそうですが、ほんと?屋内で冬越しさせたサツマイモのツルから、春先にたくさんツル苗が取れたので、そんな定説?を試してみたくなりました。メインのサツマイモはちゃんと5株、日当たり抜群のエリアに植え付け、余ったツル苗を3本だけ、我が菜園の南端、隣家のデカい樹木の陰になるところに差しておきました
サラリーマン男性のアオポンですとにかく安くても美味しいものが食べたいです美味しい物を探して食べまくります特に甘い物やラーメンが好きです嫁は介護福祉士をやっていますどもー、アオポンです「オイシックスって安全って聞くけど、具体的に何がどう安全なの?」「農薬や添加物は本当に大丈夫?」食材宅配を検討していると、こんな疑問が必ず出てきますよね。特に家族で食べるもの、毎日の食事となると、“なんとなく安心そう”だけでは判断しづらいものです。
そら豆の天敵、アブラムシ。油断してるとどこからかやってきて、あっという間に新芽に取り付いています。これまでは、全面ポリマルチと防虫ネットの組み合わせで虫よけをしてました。が、最初に飛来する斥候隊?のアブラムシにはあまり効果ナシ。思い切って、高価な細目(0.7mm)の防虫ネットも一度だけ試してみましたが、、、やはり侵入されてダメでした。そんな中、アブラムシは木酢液の臭い(煙っぽい)が嫌いらしいと聞き、防虫ネットに加えて、3年前からそら豆のウネに置いてるのが、写真↑の木酢液ボトル(写真は竹酢液)
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
昨年に続いて、サツマイモのツル苗を冬越しチャレンジしています。例年なら、春先になると好きなサツマイモをあれこれ直売所で買ってきて、プランターに埋めてました。室内で発芽してきたら、日に当ててツルを伸ばし、5節を越えたらツル先を切り取って、畑に植える。これまでは、そんなやり方でサツマイモのツル苗を作ってきてました。しかし、サツマイモのツルは生命力が強く、真冬に氷点下になる当地横浜でも、室内なら冬越しできるらしい、、、そんなウワサを聞き、ならば試しに少しだけと昨年初めてやってみたら、、、↑サツマ
真狩村に新しいお店が誕生しました。豊川地区に、PyramOrganics(@pyram_organics)さんが移転オープン!2019年から俱知安駅前で営業されていた有機食材などを販売する人気店です。プレオープンにおじゃましました。まずは建物、外観からもう素敵!もうすっかり豊川の風景に溶け込んでいます。泥や藁、羊毛など自然素材をふんだんに使った自然建築の建物は、オーナーの小長井夫妻のセンスとこだわりにあふれています。(詳しくはピラムさんのSNSで)店内も素敵空間
畑のミニトマトを引っ張ってます。例年なら9月末には新しい実が付かなくなり、一斉に片付けてたトマトですが、今年はミニトマトだけが、10月、11月と花を咲かせ、実を付け続けています。写真↑は昨日(11/30)撮影したミニトマト、ボルゲーゼ。初めて栽培してみたイタリアの固定種トマトです。最低気温が朝方には4℃まで下がるようになった当地横浜、たしか、トマトの生育最低温度は5℃だったはずですが、まだまだ元気、、、どうしたのでしょう。この他にも、アメリカの固定種、ブラックチェリーも実を付けてます。
よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)の裏にある緑のリサイクルプラントに行ってきました。お目当ては、こちらで安く手に入る堆肥"はまっ子ユーキ"です。はまっ子ユーキは横浜市内の公園緑地や街路樹などの剪定枝や刈草を「緑のリサイクルプラント」で粉砕発酵させた横浜生まれ横浜育ちの森林堆肥。目に見えるものしか材料にしてないので、環境にやさしく、主原料が植物なので、嫌な匂いもナシ。10kg袋入りで税込300円ですが、写真↑のように、自分で袋を持参して自分で詰めれば、格安のバラ売り料金が適用されます。↑
寒さは厳しいですが、室内で種まきです。春ニンジンに続く、新年の種まき2番手は、写真↑のイタリア野菜たち、手前から、フィノキオ(ナポリ)、ラディッキオ(ヴェネチア)、ズッケロ、スカローラの4種です。どれもシャキシャキを生食できるし、加熱したら甘くなる優れもの、春作は3年めになります。ただ、これらの生育適温は15℃以上、冷涼な気候を好みますが、真冬、たまに氷点下になる当地横浜ではまだまだ植え付けはムリ。なので、とりあえず暖かい室内で種まき育苗して、本葉が4〜5枚になったら、たぶん、3月初めくらい
久しぶりに有機肥料を自作してみます。我が家の軒下置きしてるプランター果樹たち(ぶどう、ブルーベリー、キウイフルーツ)それぞれに、そろそろ冬肥(寒肥)を入れる頃合いになりました。市販の肥料でも良いのですが、全部で5kgくらいあれば充分と、量も少ないし、材料も手持ちのものだけで済むので、たまには自作してみます。写真↑はメインの材料となる米ぬか、2kg、近所のJAさん併設のコイン精米機から、無料で入手したものです。これに市販の油かすを足して、さらに家庭ゴミのコーヒーカスと野菜屑などを混ぜ込み、発酵
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみました!皆さんは、スギナという植物をご存知ですか?道端によく生えている雑草…というイメージかもしれませんね。でも実は、スギナには素晴らしいパワーが秘められているんです。私は最近、美容と健康のためにスギナ茶を飲み始めました。今回は、スギナ茶を1ヶ月間飲み続けた私の体験談を、正直にお伝えしたいと思います。「スギナ茶って本当に効果があるの?」「どんな変化があるんだろう?」「続けるためのコツは?」そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ読
保存中に萌芽してきた玉ねぎを、そのまま畑に置いてたら、葉っぱがいい感じに伸びてきました。写真↑のように、赤玉と黄玉を合わせて15個、ラディッシュを収穫した後のマルチ穴に、昨年暮れ(12/15)に置きました。ウネには寒さよけに穴あきビニールを掛けてましたが、まずまずの育ち具合です。芽が出た玉ねぎには中に固い芯ができてます。調理には不向きなので、例年そのまま、こんな感じで地面に置いて、出てくる葉っぱを葉玉ねぎで食べようという魂胆、、、はたして、今年も美味しい葉玉ねぎが食べられるでしょうか。↑引
空きウネに直まきしてたライ麦(緑肥、ハルミドリ)です。タネは昨年収穫して手作業で脱穀したもの、製粉してライ麦パンに大半は使いましたが、保管してた200粒を三条蒔きしてました。前作はナス、ピーマンのウネでしたが、古いマルチを剥がして、まき溝を掘り、そのまま種まき。いわゆる不耕起(無肥料)での栽培でしたが、種まきから4.5ヶ月で、写真↑のように、草丈も1.5mに伸びて、ワサワサになりました。↑出穂中には、写真↑のように、出穂してきたやつもあります。このまま放置すると茎が硬くなり、分解しずらく
トイペ紙芯(トイレットペーパーの紙芯)に種まきしていた大長にんじん(鮮紅大長)が、写真↑のように、順調に発芽、子葉が2枚出揃いました。このタイミングで、畑に紙芯ごと移植します。根っこが長〜く伸びる鮮紅大長にんじんですから、根っこが大事、、、そうでなくても根っこをまっすぐ育てたい根菜には根傷みしやすい移植はご法度、というのが常識です。しかし、細長いトイペ紙芯(4cmφx11cm長さ)をポット代わりに使ったら、発芽(発根)して根っこが紙芯の中で伸びてる間に、紙芯ごとそのまま畑に植えられます。植え
12月になり、当地横浜にも今年一番の寒波がやってきました。畑で最後まで頑張っていたミニトマトふた株(ボルゲーゼとブラックチェリー)も、写真↑のとおり、青い実を付けたまま、一気に萎れてしまいました。夏野菜の代表みたいなミニトマトですから、例年なら花が咲かなくなり、9月末には撤収してました。が、今年はなぜか花が咲き、実もずうっと付いてくれたので、こんなに長く引っ張ってしまいました。↑ミニトマトふた株、12/7しかし、さすがにこれ以上放っておくと、枯れてゾンビの森?みたいになりそう、、、なので
昨年収穫して、吊るし保存してたニンニク(博多八片)から芽が出たやつを八つ、畑にそのまま植えてました。ニンニクの芽には毒性はなく、そのまま加熱して食べても美味しいのですが、葉っぱをさらに伸ばして、葉ニンニクで食べてみようというわけです。萌芽したニンニク玉を畑に植えたのは12月半ば(12/17)でした。そろそろ2ヶ月、寒さよけの不織布を開けたら、写真↑のように、まずまずの伸び具合です。まだちょっと早め?かもですが、試しにひと株だけ、引き抜いてみました。↑萌芽ニンニク葉っぱの長さは20cmく
ヨトウムシの大発生で、かなり葉っぱを食べられてた秋野菜、カリーノケールが、なんとかワサワサになってきました。虫が付きやすいアブラナ科なので、農薬ナシだと例年、多少の虫食いはあったのですが、今年は酷かった、、、育苗中に食べられ、定植してすぐに防虫ネットを被せたのに、あっと言う間に葉っぱが穴だらけ。ふつうなら掛けっぱなしの防虫ネットを開けて、テデトール大作戦を何度も展開するハメとなりました。ただ、そのおかげで、なんとか食害は下葉だけに留まり、種まきから3ヶ月、いっしょに植えた秋野菜の中では、カリ
2025.10.23.追記今年もいただきました、岩の原さんの限定ワイン。まだ、開けて無いので中身は不明ですが。説明によると…日本固有品種の「レッド・ミルレンニューム」と、欧州系品種の「ピノ・グリ」と「ソーヴィニョン・ブラン」をブレンドした評決仕込みのスパークリングワインなんだとか。きっと美味しいハズ!!詳細は後日。キレイな白のスパークリングワインです。。。~以下、毎年楽しみにしてるワインたち~2023.11.19.UP頂き
こちらは玄関先のボケの木秋になるとこんな実を付け付けます硬い実で、生食は出来ません飴でお馴染みの「かりん」の仲間良い香りがしますジャムにしても美味しいが今年も恒例のボケ酒を仕込みますホワイトリカーと氷砂糖えぐみが出ないようにボケの実を綺麗にして準備OKこのお酒には疲労回復や咳止めなどの効能がありますちなみに右の瓶が一年前に仕込んだもの甘酸っぱくて最高に美味しい果実酒ですPS.春にはこんな花を咲かせますよ(3月中旬に撮影
手持ちの資材を混ぜて、ボカシ肥料を自作しています。材料の仕込みは今月初め(1/3)、写真↑の材料(米ぬか、油かす、コーヒーカス、野菜屑)を混ぜ合わせてから、発酵を促進させる菌液(ドライイースト、ヨーグルト、納豆+水道水)を加え適度に湿らせた後で、フタ付きの発泡スチロール箱に入れてました。↑自作ボカシの仕込み、1/3ボカシは、混ぜ合わせた有機資材を事前に発酵(分解)させることで、土中にすき込んでからの発酵熱やガス発生が少ない、根っこに優しい有機肥料になります。ただ、寒い真冬のボカシ肥料作り
Myoga茗荷の根元には蚊がいっぱいいるから暑さもあって茗荷畑に近づいていませんでした💦今年も例年と同じ順番にまず、最初にたくさん収穫できているのが東側の日陰にある茗荷。この後、東側の日向最後が、西側の日陰が収穫できるようになります。『2025食べ切れないほど茗荷が豊作』食べきれなくて収穫しきれなくて茗荷いっぱい花が咲いています。もったいないけど1人では毎日の収穫も大変😢とにかく、蚊が🦟多いのも大変😢#ダラス#ダラスのみょ…ameblo.jp猛暑と渇水で1度は全滅しそ
サツマイモのツル苗を作ります。我が菜園は自家消費用のみなので、サツマイモのツル苗は4〜5本あれば充分です。なので毎年、ツル苗は自家製、秋に収穫するサツマイモのツルを数本切り取り、室内で冬越しさせてから、春になったら畑に移植して、ツル苗を作ります。写真↑は今年の親ツル、暖かくなってきたので、新しい葉っぱが出始めました。品種は焼き芋でねっとり美味しい安納芋、我が家のお気に入りです。以前はいろんな芋を食べ比べたくて、春先に近所の直売所からサツマイモをいくつか買ってきて、芽出し→ツル採りをしてまし
ファーベとはイタリアでチーズといっしょに生食されてるそら豆です。味が濃くて、生でもえぐ味が少ないので、イタリアでは白ワインとよく合う、ポピュラーなそら豆らしいです。そんな話に惹かれて、日本の大粒そら豆と並べて、毎年2〜3株栽培しています。ただ、初めて植えてみた数年前、収穫したばかりの長い莢(ファーベは長い莢に豆が5〜6個入ってます)を割り、畑でワクワクしながら、初めて食べてみたら、、、予想外に、かなり青臭い味でした。うーん、これじゃ、日本人(少なくとも私)には生食はムリっぽいなー、とがっかり
12月も後半になりました。写真↑のふたウネは冬採りのアブラナ科野菜たちですが、そろそろ追肥のタイミングです。左のウネには手前からキャベツ、白菜、カリフラワー(カリフローレ)、右にはケール赤と緑、黒キャベツ(カーボロネロ)、茎ブロッコリーを植えていて、白菜、ケール、黒キャベツ、茎ブロッコリーはすでに収穫を始めてます。ちなみに、自家苗を定植(9/26)する前に耕転して、元肥としてすき込んだ(8/16)のはいつもの有機資材(森林堆肥、ボカシ肥料、有機石灰)でした。ウネには雑草抑えと虫対策を兼ねて
種まきから4日め、トイレットペーパー紙芯の大根3種(青首、紅芯、赤大根)が発芽してきました。ふつうなら、畑に直まきする大根ですが、自家消費用で少量しか作らない我が菜園では、欠株が出ないよう、写真↑のような、長細い紙芯ポットに種まき、発芽したやつだけをポットごと移植してきました。紙製のポットは土中の湿気で溶けて土に還るので、大根の生育は邪魔しません。タネはポットに2〜3粒蒔き、大根は密植しても勝ち負けが出にくいので、複数発芽してきたら、そのまま2〜3本立ちで育てます。ただ、できるだけ真っ直ぐ
プランター用土は毎年、リサイクルして使っています。収穫を終えた夏野菜を片付けて、写真↑のように、庭先にブルーシートを広げ、プランターからの古土を天日干ししていました。雨予報の日はシートを折り畳んで雨よけしましたが、当地横浜、11月はまずまずの晴天続き。結局、のべ10日くらい広げられたので、古土はカラッカラに乾いてます。これで古土のリセット(減菌、虫駆除など)は完了、次はフルイで残さやゴミを取り除きます。↑フルイにかける使うフルイはいちばん粗め、網目が1cmくらい。これで、古土に混じった