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6月半ばから採れ続けてくれたインゲン、新しい花が咲かなくなったので、片付けます。例年ならインゲンは同じマメ科のエンドウからのリレー栽培、冬越しのエンドウ用に組んだネットをそのまま流用、春にインゲン(ツルあり)の苗を植えてツルを這わしてました。同じマメ科の連作になりますが、これまでは大した問題もなく栽培できてました。が、昨年、初めて異変発生。後作のインゲンがワサワサの過繁茂になり、花はたくさん咲いても実がつかない、いわゆる、ツルボケになったのです。ツルボケ解消のために、思い切ってスコップを差
トイペ紙芯(トイレットペーパーの紙芯)に種まきしていた大長にんじん(鮮紅大長)が、写真↑のように、順調に発芽、子葉が2枚出揃いました。このタイミングで、畑に紙芯ごと移植します。根っこが長〜く伸びる鮮紅大長にんじんですから、根っこが大事、、、そうでなくても根っこをまっすぐ育てたい根菜には根傷みしやすい移植はご法度、というのが常識です。しかし、細長いトイペ紙芯(4cmφx11cm長さ)をポット代わりに使ったら、発芽(発根)して根っこが紙芯の中で伸びてる間に、紙芯ごとそのまま畑に植えられます。植え
この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
大玉トマトを片付けたウネで、いっしょ植えしたニラが花を咲かせています。トマトなどのナス科野菜と相性の良い、いわゆるコンパニオンプランツのニラは、病原菌の抑制に有効な拮抗菌をその根っこに共生させるそうです。なので、春先にトマト、ナスなどの苗を定植する時には必ず、根元近くにニラをいっしょに植えています。ひと夏を越えたニラは、写真↑のように、分けつして株が大きくなりました。白い花もたくさん咲いてます。ふつう、ニラは独特の風味がある葉っぱを食べますが、ウワサでは、その花も食べられるとか。↑ニラの
奈良県橿原市で無農薬有機栽培で育てたお米野菜で自給自足生活をしています田畑の様子日々の生活などを綴っている宮田かず子です✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩☆☆[今日のブログ]2026年8月15日(土)☁時々雨32℃/23℃来客(息子達八尾の親子)みんな無事帰宅してくれてやれやれ今日から私達も田畑の仕事本格的に始動です畑では↓こんなに綺麗に片付けましたあとトラクターで
Myoga茗荷の根元には蚊がいっぱいいるから暑さもあって茗荷畑に近づいていませんでした💦今年も例年と同じ順番にまず、最初にたくさん収穫できているのが東側の日陰にある茗荷。この後、東側の日向最後が、西側の日陰が収穫できるようになります。『2025食べ切れないほど茗荷が豊作』食べきれなくて収穫しきれなくて茗荷いっぱい花が咲いています。もったいないけど1人では毎日の収穫も大変😢とにかく、蚊が🦟多いのも大変😢#ダラス#ダラスのみょ…ameblo.jp猛暑と渇水で1度は全滅しそ
先月半ば(12/15)、吊るし保存していた玉ねぎから芽が出てきたやつだけ選抜して、畑に置きました。写真↑のように、赤玉ねぎが7つ、黄玉ねぎが8つの合わせて15個です。萌芽した玉ねぎは中に固い芯ができてるため、美味しく食べるには不向き。ですが、捨てるにはもったいない。ならば、萌芽玉ねぎを畑に植えて(置いて)、やがて伸びてくる柔らかい葉っぱを葉玉葱として食べようというわけです。↑2週間後、活着萌芽玉ねぎを畑に置いてから、2週間。写真↑のように、玉を引っ張ってみたら、、、抜けません。土の上に置
今年も、落花生はアライグマに食べられてしまいました。写真↑は落花生のウネを上から見たところ、繁茂した落花生の真ん中だけが踏み倒されて、地表には殻が散らばっています。やられましたねー、いっしょに覗きこんだ隣り区画のアベさんも、惨状に思わず唸っています。昨年から周囲の菜園でもアライグマの食害が聞かれるようになり、特に落花生は大好物らしく、我が菜園も含めて、昨年はほぼ全滅でした。それで今年は獣害対策を強化、↑落花生のウネ、10/9写真↑のように、防虫ネット2枚重ねでウネをぐるりと取り囲み
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
畑のミニトマトを引っ張ってます。例年なら9月末には新しい実が付かなくなり、一斉に片付けてたトマトですが、今年はミニトマトだけが、10月、11月と花を咲かせ、実を付け続けています。写真↑は昨日(11/30)撮影したミニトマト、ボルゲーゼ。初めて栽培してみたイタリアの固定種トマトです。最低気温が朝方には4℃まで下がるようになった当地横浜、たしか、トマトの生育最低温度は5℃だったはずですが、まだまだ元気、、、どうしたのでしょう。この他にも、アメリカの固定種、ブラックチェリーも実を付けてます。
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
畑のイチゴ親株から切り離して3週間のランナー苗たちです。写真↑手前が四季なりのよつぼし、奥が一季なりの宝交早生、よつぼしはランナー苗で繋いで3年め、宝交早生はたしか9年めくらい。ランナー苗の夏越しには色んなやり方(用土、ポットサイズ、親株の株分けなど)を試してきましたが、今年は原点に戻りました。3号(9cm)ポットに畑の土を詰めてランナーを当てがい、そのまま2〜3週間放置して、ランナーの節を根付かせてから、切り離してます。我が菜園の土は水はけイマイチの粘土質です。なので、水やりを怠るとカチ
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
久しぶりに有機肥料を自作してみます。我が家の軒下置きしてるプランター果樹たち(ぶどう、ブルーベリー、キウイフルーツ)それぞれに、そろそろ冬肥(寒肥)を入れる頃合いになりました。市販の肥料でも良いのですが、全部で5kgくらいあれば充分と、量も少ないし、材料も手持ちのものだけで済むので、たまには自作してみます。写真↑はメインの材料となる米ぬか、2kg、近所のJAさん併設のコイン精米機から、無料で入手したものです。これに市販の油かすを足して、さらに家庭ゴミのコーヒーカスと野菜屑などを混ぜ込み、発酵
秋トウモロコシ、ゴールドラッシュを畑に直まきしてから2週間になりました。鳥よけに被せていた不織布を外そうとウネを見たら、おや、、、発芽の気配がまったくありません。気温さえ高ければ、発芽率は高いトウモロコシです。目の錯覚かもと不織布を摘んで外そうとしたら、写真↑のように、不織布がピリピリに破けてしまいました。何年も繰り返し使ってきた不織布ですから、風雨にさらされて、ダメになるのは仕方ありません。しかし、2週間前に被せたときはシャンとしてたので、あまりに急な破れ方、しかも、端の方はパラパラと粉に
この夏、大玉スイカも空中栽培します。植える場所は、写真↑のように、がっつりした支柱(20mm径の園芸パイプ)をアーチに組んだところ、昨年は、向かって左側のウネをスイカ栽培に使いました。今年そこには虫よけネットの中でイタリア野菜4種が育っているので、右側のウネに苗を植えます。ウネの長さは3.6m、そこに株間90cmで、大玉スイカひと株と小玉スイカ赤と黄色、それに四葉きゅうり、それぞれひと株ずつ。↑自家苗を並べる大玉スイカは品種によっては果実の重さが10kgくらいとかなりヘビー、、、空中栽培
アーチ支柱からぶら下がるスイカたち、収穫のタイミング(授粉日からの登熟日数)が近づいてきました。今年のスイカは写真↑手前から大玉、小玉、そして黄肉の中玉、それぞれひと株ずつという組み合わせです。主枝と子づる2本をアーチ支柱に誘引して、三番花以降に人工授粉(雌花に雄花を押し当てる)、着果させました。これまでに、授粉の早かった中玉スイカのブラックラグビー(黒皮黄肉)をひとつだけ収穫しましたが、授粉日から数えると、残りもそろそろです。↑炭疽病?気になるのは、それぞれの茎葉が株元から黒く枯れ始め
畑のミニトマトが復活の気配です。酷暑の夏に花が落ちてしまったミニトマトたち、枯れた下葉をぜんぶ欠いて、そのまま放置してました。例年なら、暑さが和らぐとぽつぽつ花を咲かせますが、結実することなく終了、、、9月末には片付けて後作の準備をする、という展開でした。しかし、今年は少し様子が違います。真夏に一度は鳴りを潜めていたミニトマトたちでしたが、写真↑のように、数は少ないのですが、またまた、実を付け始めてます。↑ミニトマトの近況枯れた下葉を欠いたので、畑のミニトマトは写真↑のとおり、スカスカ
空中栽培のアーチ支柱から金糸瓜(ソーメンかぼちゃ)がゴロゴロ、ぶら下がりました。金糸瓜はウリ科かぼちゃの仲間です。しかし、かぼちゃと違い、完熟を待つ必要はありません。早どりしても黄色く登熟したやつでも、加熱すると果肉がパラパラとほぐれます。これを冷やして、めんつゆで食べるとまさに"そうめん"。↑かぼちゃの空中栽培生育旺盛なかぼちゃとその仲間たちは、写真↑のように、アーチ支柱を組んでの空中栽培、立ち上がりに誘引は要りますが、アーチを渡り始めたらあとは放ったらかしで大丈夫です。自分でヒゲつるを
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
◆岡山市北区大元駅前10-21naturalbreadnatureInstagram@natural_bread_nature2025年10月23日OPEN西古松にある@natural_sweets_natureさんのパン屋さん🥖ナチュレさんのシフォンケーキやケーキや焼き菓子大好きでかなりリピートしてます😊パン屋さんでも国産の食材やオーガニックや有機栽培などの厳選素材を使用されているってことでOpen当初から気になっていてやっと行っできました。ナチュレさんから
インゲンの花が咲き始めました。写真↑のように、支柱にくるくる巻き付いて伸びるツルありインゲンです。例年なら、その性質を利用して、ウネ中央に園芸ネットを張って育てるツルありインゲンですが、今年はちょっと困ったことに、夏野菜だらけの我が菜園に空きウネが見つからず。やむなく、かつて一度だけ試した、支柱一本のシンプルなタワー式栽培?をやってみることにしました。やり方は簡単で、インゲンの株の傍に園芸支柱を一本立てるだけ、ツルありインゲンはその支柱に絡まりながら、上へ上と伸びてゆき、花を咲かせて、莢を
大玉トマト(麗夏)の三段めの花たちです。いくつかは自然受粉して、小さな緑の実になるところ、見た感じでは順調ですが、実はこの写真↑に、トマトの天敵であるオオタバコガの幼虫がいます。写真の真ん中あたり、拡大すると分かりますが(虫が苦手な方はスルーして下さい)、まだ小さい緑色のトマトのヘタに沿うように、5mm長さくらいの小さなイモムシ!がへばりついてます。今、まさに実に穴を開けて、頭から潜り込もうというところでした。たまたま気づいたから、ヨシ、なのですが、油断なりません。↑オオタバコガ幼虫の食
色々あって開花が遅れた花オクラですが、今年は短命に終わりそうです。写真↑のように、花は成長点ギリギリに開くようになり、新しい花芽も少なくなりました。当地横浜は、雨が極端に少ない夏でした。たぶんそのせいか、茎に付いてた葉っぱも萎れてほとんど落ちています。例年なら余裕で10月上旬までは咲く花オクラ(昨年の最終収穫は10/7でした)なのですが、この感じだと、せいぜいあと1週間くらいか。我が菜園の花オクラは、5年前に幼苗を分けてもらって以来、ずっと自家採種で繋いできました。ただ、いつもなら、収穫が
アーチ支柱に誘引して空中栽培しているスイカたち(大玉x1、小玉x2)、それぞれのツルは順調に伸びています。写真↑手前から大玉の縞紅、小玉の紅小粋、そして黄肉のブラックラグビーです。タネから育てたポット苗(実生)を植えてから45日くらい、親ツルと節から出た子づる2本の合わせて3本を立て誘引しています。スイカはヒゲつるを出して、自ら絡みついてくれますが、それでも立ち上がりのところは茎クリップで留めて、できるだけまっすぐにしています。親ツル、子づるともに、すでに雌花の一番花、二番花は咲きました。
高知県では誰もが知ってるらしい葉ニンニク、しかし、当地横浜あたり、近所のスーパーや直売所で見かけたことはありません。冬の鍋に、特にすき焼きに入れたら、美味いんよー。高知県からはそんなオススメが聞こえてきます。調べたら、葉ニンニク専用の品種もあるそうですが、ふつうのニンニク玉からでも、ひと工夫すれば、葉ニンニクとして収穫できるようです。そのひと工夫とは、タネには小さめの鱗片を選んで、密植してやり、保温栽培して、年明け、葉っぱが伸びたら、さっさと収穫する。写真↑は3年前、アドバイスどおりに
年の暮れ、年末恒例となっている種の整理をやってみました。写真↑は冷蔵庫から取り出した取り置きの種たち、ざっと数えて、80袋くらいあります。都度、保存ファイル(市販のハガキファイル)に種類別で分けて差し込んで保管してますが、だいたい一年経つと、仕分けはぐちゃぐちゃになってるため、年末にすべての種袋をぶちまけて、種類別に分け直し、四年以上のタネは廃棄、、、で、点検整理をしています。まずは市販の種たち。↑大玉トマト麗夏、R7(令和7年購入)市販の種はすべて、買ってきたらすぐに袋を開けて、写真↑
猛暑の後は線状降水帯?で、昨日は当地横浜にも記録的な雨が降りました。すごい雷雨でほとんどの電車が停まり、あちこちで川が溢れて大混乱、、、原因を作った秋雨前線もしばらくは停滞するとかで、不安定な天気が続くようです。そんなわけで、セルトレイ蒔きした秋野菜たち、もともとは本葉3〜4枚のセル苗に育てて、そのまま畑に移植するつもりでした。しかし、畑がぐしゃぐしゃなので、予定変更、ポット上げします。写真↑は、ようやく本葉2〜3枚になった秋野菜のセル苗たち。ポット上げするのに、セルからスポンと引っこ抜き
ワサワサになった山芋の垣根↑、定番の短形自然薯4株の隣りに、宇宙芋をひと株だけ植えてました。写真↑の中、ひと際デカい葉っぱがそれ、ご覧のように、たったひと株なのに、短形自然薯たちのツルを覆うように、繁茂しています。メルカリで入手した小さな種イモひとつを埋めたのは、5月半ばでした。発芽したばかりはあまり勢いがなくて心配しましたが、梅雨入りしたら急にバリバリ伸びて、↑後ろのミニハウスへ、9/28園芸支柱とネットで組んだ高さ2mの垣根を越え、写真↑のように、後ろのミニハウス(秋冬は屋根ビニール