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家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
先月初め(9/6)に種まきして苗を作り、2週間前(9/24)に畑に植えたレタスが全滅しました。定植してすぐに防虫ネットを被せて、しばらくは葉っぱが見えてたので、安心してました。しかし、先日チェックしたら、ウネは空っぽ、、、苗が見当たりません。虫食いではなく、まるで溶けたみたいに、跡形もなく消えてました。原因はたぶん、先月ずうっと降り続けた雨、、、粘土質の我が菜園です、本葉が出たばかりの幼苗たちには、途切れない雨による過湿(水たまり状態)が致命的だったようです。他にも長雨でダメになった野菜は
秋の枝豆と言えば、丹波の黒豆。完熟豆は煮豆で美味しいのですが、未熟なやつはちょうど今頃、ぷっくり膨らんだ莢を枝豆として収穫します。枝豆の天敵はカメムシ。莢に穴を開けて養分を吸い取り、豆をダメにします。なので、カメムシよけで、早くから(遅くとも花が咲いたら)枝豆には防虫ネットを被せるように気を付けてきました。しかし、できるだけ無農薬の秋菜園では防虫ネットがあちこちで引っ張りだこ。今回収穫する丹波黒の第一弾(ポット蒔き6/3、定植6/13)は本ちゃんの余り苗3株だけでしたから、ダメ元で防虫ネットの
茎ブロッコリーの側枝蕾は順調に収穫できています。ところが、様子を見に来たら、写真↑の有り様、、、左が茎ブロッコリー、右がカリフラワー(カリフローレ)ですが、茎ブロッコリーの葉っぱが明らかに変です。ヤバい、、、草丈がかなり伸びて防虫ネットがぱつんぱつんになり、やむなく、被せていた防虫ネットを外してしまっていたカリブロ(カリフラワーとブロッコリー)でした。↑茎ブロッコリーの葉っぱ気温が下がり、天敵のイモムシは居なくなりました。が、真冬になるとやってくるもうひとつの脅威、、、をうっかりしてま
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
今年の9月は雨ばかりでした。粘土質の我が菜園は、水が溜まり、かなりの野菜がダメになりました。が、しかし、長雨も悪さばかり残したわけではありません。我が菜園の南端、隣家の樹木で日当たりイマイチの場所にはミョウガを植えてました。肥料もやらず、ほぼ放ったらかしですが、それでも秋になるとパラパラと10個くらいは、花芽(ミョウガ)が収穫できてました。それが、この秋はどうも様子が違います。写真↑が我が菜園の南端、ミョウガのウネですが、なんだか例年より元気そう?↑株元ウネに被せていたマルチがあちこち
畑の茎ブロッコリー3株から、小さな頂花蕾(最初のツボミ)が出てきました。デカい頂花蕾をひとつだけ収穫するブロッコリーと違い、茎ブロッコリーはその後にがんがん出てくる脇芽(側枝)を順次収穫して、小ぶりの花蕾といっしょにこりこりの茎もいただきます。少ない株数でも適量を長く収穫できるので、自家消費には好都合、そんなわけで、我が家ではブロッコリーといえば、ずうっと茎ブロッコリの一択です。↑茎ブロッコリ、3株草丈が伸びて、防虫ネットを早め(11/13)に外した茎ブロッコリ3株、その後は虫食いもなく
秋ジャガイモのポット苗ができました。9月が雨ばかりだったので、苦肉の策で種芋をポットに埋めてみた今年の秋ジャガイモ、発芽はバラバラでしたが、ようやく、苗らしくなったので、畑に定植します。取り置きやら分けてもらったのやらで、ジャガイモは4種、初の長崎黄金の他、男爵芋、アンデス赤、それに紫芋のノーブルシャドーです。ウネは先週、ボカシとカキ殻石灰をバラッと撒いて耕しておきました。雑草抑えで全面マルチを被せてあります。↑植え穴バルブプランター(80mm)をマルチに押し込んで、30cm間隔で植え
12月になり、当地横浜にも今年一番の寒波がやってきました。畑で最後まで頑張っていたミニトマトふた株(ボルゲーゼとブラックチェリー)も、写真↑のとおり、青い実を付けたまま、一気に萎れてしまいました。夏野菜の代表みたいなミニトマトですから、例年なら花が咲かなくなり、9月末には撤収してました。が、今年はなぜか花が咲き、実もずうっと付いてくれたので、こんなに長く引っ張ってしまいました。↑ミニトマトふた株、12/7しかし、さすがにこれ以上放っておくと、枯れてゾンビの森?みたいになりそう、、、なので
畑のミニトマトを引っ張ってます。例年なら9月末には新しい実が付かなくなり、一斉に片付けてたトマトですが、今年はミニトマトだけが、10月、11月と花を咲かせ、実を付け続けています。写真↑は昨日(11/30)撮影したミニトマト、ボルゲーゼ。初めて栽培してみたイタリアの固定種トマトです。最低気温が朝方には4℃まで下がるようになった当地横浜、たしか、トマトの生育最低温度は5℃だったはずですが、まだまだ元気、、、どうしたのでしょう。この他にも、アメリカの固定種、ブラックチェリーも実を付けてます。
室内窓際に置いて冬越し栽培中のミニトマトたちです。10月下旬、畑の親株から脇芽を切り取り、育苗ポット(3号、9cm)に挿して発根させてから、4週間後の11月下旬に、写真↑の丸鉢(8号、24cm)に鉢上げしました。トマトの生育適温は日中で20℃以上、夜間で12℃以上と言われます。真冬の朝方には零下になることもある当地横浜です。さすがに露地では冬越しはムリですが、直射日光が半日くらいは当たる、南側の窓際なら、ゆっくりとですが、ちゃんと育ってくれるはず。品種はボルゲーゼとブラックチェリーのふたつ
サラダ用のレタス4種、サニーレタス、サラダ菜、チマサンチ(焼肉用レタス)、玉レタスのタネを、3月植え付けを目指して、1月末(1/29)にポット蒔きしました。発芽に光が必要なレタスたちなので、ボットは東向きの窓際に置いて日に当ててきました。レタスは順調ならだいたい3〜4日で芽が出ます。サニー、サラダ菜、チマサンチは予定通り、すぐに発芽してきたのですが、ところが、玉レタスだけが発芽せず。どうやらタネが古すぎた(5年前)みたいで、慌てて新しいタネを買い、蒔き直し。幸い、1週間遅れで玉レタスも無事に
虫よけネットの中で、移植を待つ幼苗たち、写真↑左が人参とゴボウ、右がレタス3種です。根菜の人参、ゴボウは根っこがまっすぐに伸びやすいよう、トイレットペーパー紙芯(長さ11cm)に種まき培土を詰めて、そのまま種まきしました。しかし、右隣りのレタス3種、チマサンチ、サラダ菜、サニーレタスは根っこがわりと浅めに広がるので、紙芯を半分長さに切って、紙ポット代わりにしています。レタスの種まきは10日前でした。↑レタス種まき、10/53種のレタスを8株ずつ、写真↑のように、半分長さに切った紙芯ポット
久しぶりに有機肥料を自作してみます。我が家の軒下置きしてるプランター果樹たち(ぶどう、ブルーベリー、キウイフルーツ)それぞれに、そろそろ冬肥(寒肥)を入れる頃合いになりました。市販の肥料でも良いのですが、全部で5kgくらいあれば充分と、量も少ないし、材料も手持ちのものだけで済むので、たまには自作してみます。写真↑はメインの材料となる米ぬか、2kg、近所のJAさん併設のコイン精米機から、無料で入手したものです。これに市販の油かすを足して、さらに家庭ゴミのコーヒーカスと野菜屑などを混ぜ込み、発酵
サツマイモのツル苗を作ります。我が菜園は自家消費用のみなので、サツマイモのツル苗は4〜5本あれば充分です。なので毎年、ツル苗は自家製、秋に収穫するサツマイモのツルを数本切り取り、室内で冬越しさせてから、春になったら畑に移植して、ツル苗を作ります。写真↑は今年の親ツル、暖かくなってきたので、新しい葉っぱが出始めました。品種は焼き芋でねっとり美味しい安納芋、我が家のお気に入りです。以前はいろんな芋を食べ比べたくて、春先に近所の直売所からサツマイモをいくつか買ってきて、芽出し→ツル採りをしてまし
高知県では誰もが知ってるらしい葉ニンニク、しかし、当地横浜あたり、近所のスーパーや直売所で見かけたことはありません。冬の鍋に、特にすき焼きに入れたら、美味いんよー。高知県からはそんなオススメが聞こえてきます。調べたら、葉ニンニク専用の品種もあるそうですが、ふつうのニンニク玉からでも、ひと工夫すれば、葉ニンニクとして収穫できるようです。そのひと工夫とは、タネには小さめの鱗片を選んで、密植してやり、保温栽培して、年明け、葉っぱが伸びたら、さっさと収穫する。写真↑は3年前、アドバイスどおりに
今日も秋晴れの過ごしやすい一日でしたお祭りなどで暫く畑に行っていなかったので、今日の午後に行ってきました。落花生畑はこんな感じ5株植えていますが、1株だけ一部カラスに食べられましたその一株を抜いてみましたらこんな風に落花生が育っていました。いい感じでしたが、今日は一株だけにしました。それが下の写真ですこれでも1回に食べるには多い感じです今日のお夕飯の時に生落花生を頂きましたよ生落花生を食べられるって、とても贅沢な感じですお隣のサ
2025.10.23.追記今年もいただきました、岩の原さんの限定ワイン。まだ、開けて無いので中身は不明ですが。説明によると…日本固有品種の「レッド・ミルレンニューム」と、欧州系品種の「ピノ・グリ」と「ソーヴィニョン・ブラン」をブレンドした評決仕込みのスパークリングワインなんだとか。きっと美味しいハズ!!詳細は後日。キレイな白のスパークリングワインです。。。~以下、毎年楽しみにしてるワインたち~2023.11.19.UP頂き
インゲンの花が咲き始めました。写真↑のように、支柱にくるくる巻き付いて伸びるツルありインゲンです。例年なら、その性質を利用して、ウネ中央に園芸ネットを張って育てるツルありインゲンですが、今年はちょっと困ったことに、夏野菜だらけの我が菜園に空きウネが見つからず。やむなく、かつて一度だけ試した、支柱一本のシンプルなタワー式栽培?をやってみることにしました。やり方は簡単で、インゲンの株の傍に園芸支柱を一本立てるだけ、ツルありインゲンはその支柱に絡まりながら、上へ上と伸びてゆき、花を咲かせて、莢を
秋どりのイタリア野菜たちが、そろそろ収穫サイズになってきました。写真↑手前がグリーンリーフみたいなスカローラ、奥の赤いのは丸くなるラディッキオで、真ん中は、白菜を長くしたように育つズッケロ(Pandizucchero)です。ズッケロは、結球がゆるーく始まった感じ。ちゃんと締まるにはまだ少しかかりそうですが、自家消費なので、これくらいなら早とりできそう。↑ズッケロそんなわけで、ズッケロをひと株だけ、切り取りました。写真↑のように、スラっと長め、これからまだ内側から新葉が出て、次第に結球し
やさい畑2月号に面白い記事を見つけました。写真↑がそれ、神奈川県愛川町で無肥料、無農薬の農園を営む農家、田村吾郎さんの取材記事です。タイトルにあるように、草を積み上げただけのウネを使って、野菜を育ててるとか。うん?収穫した後の野菜残さをウネに積んで、野菜ができないか、少しずつ試してる我が菜園です。これは気になります。東京農業大学の大学院で発酵学を専攻した田村さん、2012年に就農して、最初は堆肥を駆使しながら、いわゆる有機、無農薬栽培を目指していたそうです。転機はある日"草を刈ってその
ファーベとはイタリアでチーズといっしょに生食されてるそら豆です。味が濃くて、生でもえぐ味が少ないので、イタリアでは白ワインとよく合う、ポピュラーなそら豆らしいです。そんな話に惹かれて、日本の大粒そら豆と並べて、毎年2〜3株栽培しています。ただ、初めて植えてみた数年前、収穫したばかりの長い莢(ファーベは長い莢に豆が5〜6個入ってます)を割り、畑でワクワクしながら、初めて食べてみたら、、、予想外に、かなり青臭い味でした。うーん、これじゃ、日本人(少なくとも私)には生食はムリっぽいなー、とがっかり
畑の親株から出たランナーを切り離して、軒下で夏越し中のイチゴ苗たちです。切り離しからひと月半くらい、枯れ葉やランナーを切り取りながら、晴れた朝には水やりしてきました。が、今年のイチゴ苗はイマイチ元気がありません。イチゴは根付いたら、だいたい1週間に一枚、新しい葉っぱを出すのですが、写真↑のように、葉っぱの数は3〜4枚で、切り離したときから1〜2枚しか新しい葉っぱが出てません。原因はおそらく、ポットに詰めた土。例年なら市販の培養土や自作のリサイクル土(古いプランター用土を天日干ししてふるい
春キャベツが、不織布トンネルの中で巻いてきました。秋蒔きのキャベツが育苗期の虫食いでほぼ全滅したので、追っかけて、例年より早めに種まきした春キャベツです。おかげで、真冬の最中ですが、寒さ対策の不織布トンネルの中で、ゆっくり巻き始めてきました。本来なら、気温が上がり始める3〜4月に、ひとまわり大きくなった玉を収穫するのですが、小さくてもコールスローくらいは作れるだろうと、早採りするために畑に来ました。不織布トンネルを開けます。↑春キャベツのウネ、2/1うーん。丸くなってるのもあれば、ま
昨年収穫して、吊るし保存してたニンニク(博多八片)から芽が出たやつを八つ、畑にそのまま植えてました。ニンニクの芽には毒性はなく、そのまま加熱して食べても美味しいのですが、葉っぱをさらに伸ばして、葉ニンニクで食べてみようというわけです。萌芽したニンニク玉を畑に植えたのは12月半ば(12/17)でした。そろそろ2ヶ月、寒さよけの不織布を開けたら、写真↑のように、まずまずの伸び具合です。まだちょっと早め?かもですが、試しにひと株だけ、引き抜いてみました。↑萌芽ニンニク葉っぱの長さは20cmく
栽培日記(2026年・春夏)ミニトマト(こあまちゃん)栽培期間:4/15~栽培中今年こそミニトマト栽培2026年4月12日カゴメのイベントに参加して、苗を無料で頂きました~🍅2026年4月15日23℃【0日目】【苗の植え付け】苗を植え付け、土をしっかり鎮圧。葉に水をかけないようにして、5秒たっぷり根元に水やりをする仮支柱を立て、麻ひもで固定。苗がかなり小さいですねぇ~2026年5月18日29℃【33日目】【わき芽取り】【1本仕立て】全てのわき芽を摘み取る。こあま
山田農場秋の枝豆食べ放題!『えだ豆モグモグイベント』もいで、ゆでて、たべる、ワークショップです。2026/10/17(土)10:00スタートご希望の方はご予約をなる早で!!料金:中学生以上1000円小学生500円未就学児無料・枝豆食べ放題・蒸じゃがいも食べ放題・お持ち帰り用枝豆は別途購入可・飲み物・お酒・食べ物など持ち込み自由場所:船橋市豊富町1320-5駐車場:10台水洗トイレありご参加のお申し込みは→yamadafarm.