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家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
昨年秋に近くの畑を借りて野菜作りを始めました。1反近い広さなので、家庭菜園レベルではなく兼業農家に近い状態です。耕運機も購入し、数名で野菜作りを開始しました。もちろん農薬を使わず、独自に開発した堆肥のみの使用です。本業の傍らで堆肥の研究を5年以上行っていました。そして、昨年初めに独自の堆肥を完成させました。天尊壤「Tenson-no-tsuchi」-CALSEEDSHOPshop.calseed.co.jp2,500円商品を見る堆肥で重要なのは、含まれる肥
うーむ、、、種まき(2/20)から発芽してきたトマト苗(大玉トマト、パルマ)が徒長気味です。この程度なら、ギリ、大丈夫な気もしますが、、、本葉も2〜3枚出てるので、間引いて一本立ちにするタイミング。どうせ一本は切り取って廃棄するわけなので、間引く方を胚軸で切り、ダメ元で、挿し枝して新しい苗を作ってみます。このやり方は、胚軸断根といって、うまく行けば、より強い苗に育つそう。胚軸断根(はいじくだんこん)とは、幼苗の双葉の下にある茎(胚軸)を切断し、改めて挿し木する育苗技術。ナス、トマト、キュウ
昨年は中晩生の玉ねぎ、ネオアースがべと病にやられました。写真↑は昨年5/8撮影のネオアース、茎元の玉がようやく膨らんできて、そろそろ試し採りが始められそうなタイミングでした。突然、葉っぱがヨレて、茶色に変色、、、酷いのは株が倒れてしまってます。ただ、まだ異変が起きてない株もいくつか。調べたら、ベト病はカビ菌(糸状菌)による感染症で、胞子によって周囲に急激に伝播して、玉ねぎの葉っぱから茎、さらには玉ねぎも腐らせてしまう、玉ねぎにとってはかなり致命的な病害のようです。参考→JA厚木の記事、玉ね
庭先でプランター栽培をしているブルーベリーふた株(ラビットアイ系のホームベルとフェスティバル)ですが、写真↑奥の株(フェスティバル)が明らかに元気がありません。原因は明らかで、コガネムシ幼虫の食害です。昨年後半にこの株がなんか調子が変(葉っぱが早くに枯れ始めた)だったので、株を鉢から引っこ抜いて、土をバラしたら、、、土の中から白いイモムシが6匹、出てきました。コガネムシの幼虫に間違い無し、、、根鉢はこぢんまりして、コガネムシに細い根っこがほとんど食べられてました。↑ブルーベリーの根鉢、正常
大型連休が始まりました。天気予報も良さげ、当地横浜は連日の20℃越え、25℃近くになりそうです。例年ならこの時期にポット蒔き→育苗していた夏野菜のオクラ、モロヘイヤ、つるむらさきですが、夜温もあまり下がらないみたいなので、ちょうどスペースができた畑に直まきしてみます。ちなみに、それぞれの発芽適温は、種袋から、オクラ、25〜30℃モロヘイヤ、20〜30℃つるむらさき、20〜30℃と、オクラだけがやや高め、でもまあウネには黒マルチしてるし、種まきした後に不織布を被せておけば、おそらく大丈
鳥よけのネット(防虫ネット)を被せっぱなしの茎ブロッコリーです。当地横浜は3月になって、昼間は15℃くらいの暖かい日が続いてます。おかげで、トンネル栽培してる春野菜たちはすくすく伸びてオッケーですが、一方で、収穫が終盤に差し掛かってる冬野菜たちは、この暖かさでのとう立ちが心配になります。茎ブロッコリーもそのひとつ、例年なら2月いっぱいで片付けてるので、そろそろ、厳しいかもしれません。被せていたネットを開けてみたら、↑茎ブロッコリーやっぱり、、、花芽が開いて、ちらほら、花が開き始めてまし
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
春ジャガイモのウネには、写真↑のように、霜よけのビニールトンネルを被せてあります。種イモは昨春に収穫したキタアカリ、十勝こがね、シャドークィンの3種、取り置きしてたジャガイモの芽をすべて取り去り、明るい室内に置いて、新しい芽を出させたものでした。我が菜園では数年前からそうか病(ジャガイモの肌荒れ)が出るようになり、対策で種イモは埋める前に納豆液に10秒くらい浸しました。納豆菌での防御は、完全ではありませんが、何度か試したら、まあまあ見栄えが我慢できるくらいには肌荒れを抑えてくれてます。↑発
玉ねぎのウネ↑です。ひとつのウネで三品種、写真手前から、極早生春いちばん(ビニールトンネル)30株、中生赤玉ねぎ30株、それに中晩生の泉州中甲高60株を栽培しています。3月ともなれば、保存してた玉ねぎもそろそろお終いの頃合いですが、我が家の場合は、昨年、保存用の中晩生ネオアースがベト病で全滅、残りの極早生と中生でやり繰りしてましたが、、、在庫切れ、昨年暮れあたりから、玉ねぎはスーパーで買ってます。そんなわけで、極早生春いちばんは早どりしたくて、写真↑のように、早くから(12/20〜)穴あき
畑のトマトが熟れ始めました。家庭菜園8年め、たまたま手持ちのF1トマトの発芽がイマイチだったせいもあり、急きょメルカリで"固定種トマトのタネセット"なるものを買いました。自家採種でもやってみるかー、でしたが届いたタネは初めて目にする品種ばかり、オマケも含めて6種で送料込み400円も激安、、、そんなわけで、種まきしながら、まあ、ダメ元かもなあと生育には半信半疑、あまり期待してませんでした。植えるスペースの関係で種まきはひと株ずつ、でしたが、意外にもなんと、全員順調に発芽。本葉4〜5枚で畑に定植
赤玉ねぎの茎が折れ始めました。写真↑は赤玉ねぎの余り苗を別ウネの端っこに植えてたもの。昨夜の強風のせいかもしれませんが、茎が折れて、葉っぱが倒れています。茎折れ(倒伏)は玉ねぎの収穫サインと言われます。このまましばらく放置して追熟させ、晴れた日を選んで引っこ抜くわけですが。なんとか逃げ切れたかー。葉っぱにスリップス(ネギアザミウマ)っぽい白い食害が、みえまずが、この位ならまだ大丈夫。それよりも、昨年大発生したべと病の兆候が見当たらないので、かなり、ほっとしています。べと病対策、色々やりま
猛暑の後は線状降水帯?で、昨日は当地横浜にも記録的な雨が降りました。すごい雷雨でほとんどの電車が停まり、あちこちで川が溢れて大混乱、、、原因を作った秋雨前線もしばらくは停滞するとかで、不安定な天気が続くようです。そんなわけで、セルトレイ蒔きした秋野菜たち、もともとは本葉3〜4枚のセル苗に育てて、そのまま畑に移植するつもりでした。しかし、畑がぐしゃぐしゃなので、予定変更、ポット上げします。写真↑は、ようやく本葉2〜3枚になった秋野菜のセル苗たち。ポット上げするのに、セルからスポンと引っこ抜き
ツルを上に誘引して、スイカの実をアーチ支柱からぶら下げる。今年もスイカ(大玉1株、小玉2株)は省スペースの空中栽培です。三番花の人工授粉から1週間が経ち、写真↑のように、授粉に成功した実が膨らんできてます。写真手前が大玉スイカ(縞紅西瓜)、真ん中が小玉の紅小粋、一番奥は可食部が黄色になるブラックラグビーです。もともと地這い栽培が本来のスイカですから、ぶら下がったこのままで大きくなると自重で茎が千切れて落ちてしまいます。そこで、落下防止で重さを支えてやる必要あり、特に大玉は10kgにもなる品種
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
春先から元気いっぱいの"らっきょう"の葉っぱですが、写真↑のように、枯葉混じりになってきました。前年から取り置き(吊るし保存)していた種玉を、玉ねぎ用の黒マルチ9515(幅95cm、株間15cmで5列穴あき)を被せたウネに、ふたつずつ埋めたのが、昨年の10月初め(10/2)でした。以来、今日で約9ヶ月ですから、らっきよう栽培も玉ねぎ、ニンニクに並んで長丁場です。ただ、その間のお世話はニンニクや玉ねぎとほぼ同じ、追肥は年明けて2月に一回だけ、あとは4月に病気予防でカリグリーン(JASオーガニ
自宅の東側、濡れ縁にプランターを並べて、キウイを育てています。キウイには雌木と雄木があって、セットで栽培しないと実が付かないそう。ネットで"受粉相性OKセット"という一年生の苗木のセットを買い、プランター植えして2年めの秋になりました。キウイの栽培はカンタン、放任でもちゃんと実が成ります。なんてウワサを聞いて、ならばやってみるかと始めたプランター栽培でした。しかし、現実はなかなか厳しいです。冒頭の写真↑が近況、茎葉はバリバリに茂ってますが、期待のキウイフルーツはひとつも付いてません。た
今回は、発酵青パパイヤを使ったサプリメント「青パパイヤ酵素EX」について紹介します。有機栽培の青パパイヤを自然発酵・乾燥させたタブレットタイプで、携帯しやすく飲みやすい形状が特徴です。酵素サプリって種類が多くて、何が自分に合っているのか分かりにくいことってありますよね。この記事では、口コミ分析をはじめ、青パパイヤ酵素EXの特徴や選び方のポイントもまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。【ポイント10倍】【Bio-Normalizer】青パパイヤ酵素EX|大容量サイズ
春トウモロコシは天敵のアワノメイガ回避で早蒔きしました。当地横浜でアワノメイガが飛び始めるのは6月からです。早蒔きして、5月中に収穫できれば、農薬なしでも虫食いのないトウモロコシができるはず。そんなわけで、我が菜園では、春トウモロコシ一番手はかなりの早蒔きしてきました。2月中旬、外はまだ真冬です。当地横浜でも朝方には氷点下になる日もあるため、タネはポット蒔き、室内置きして発芽させ、子葉が出揃ってから畑に移植します。トウモロコシの発芽適温は25〜30℃と高め、なので、写真↑のように、種まきし
畑のそら豆がワサワサになってきました。そら豆の天敵はアブラムシ、葉っぱが絡み合って風通しが悪くなると、斥候役?らしき緑色のアブラムシが取り付き、あっという間にコロニーを作ります。アブラムシの怖さはなんと言っても、その脅威的な繁殖力。やつらは単為生殖(メスオスが交わること無しに子孫を産む)で爆発的に増えて、モモアカアブラムシを調べた研究によると、"一匹のアブラムシを見逃すと、ひと月で2万倍まで増える!"とされてます。参考→LeaveANest、リバネス記事そんなやつらに成長点や花芽をチュー
布良ブランケットサイズ:130×240cm手紡ぎ・手織り・オーガニック綿100%有機栽培の綿をていねいに手で摘み紡いだ「布良」の綿を手織りして仕上げたシーツです。ふわふわと柔らかく、やさしく身体を包みます。天然の茶綿を織りこんだ、3本のライン模様が片側に入っています。*お洗濯には竹炭液・塩・大豆粉のご利用をおすすめしています。お風呂の浴槽につけ置きし、足踏み洗いします。*洗濯機でのお洗濯の場合は、綿毛を大切にするために、デリケート製品洗いの方法で洗濯してください。*
和久傳でお取り寄せをしました。有機栽培のお米3合、ご飯のお供のセットです。以前から大好きな、ちりめん山椒。「魚類」は大好きだけど、「鰯」は滅多に食べないな。だけど、この「鰯」の佃煮は、良い香りがします。🌾ご飯が進みそう🌾。椎茸の佃煮も初めてですが、食べ応えありそう。メインのお米3合は、一気に炊きました。こんな日の晩ごはんは、カレイの煮付です。良いお米を頂いて、普段の晩ごはんが格上げしました。+゚。*(*´∀`*)*。゚+食べられなかった分は、ご飯用ジ
ALOHA♡今のところアップルバナナが1番好きだけどこのバナナも美味しかった♡産地はペルーのピウラオーガニックバナナ農園で世界最高の1つだそうバナナが黒くなるのを防ぐためにちゃんと軸の部分にテープが巻かれていました👍沖縄ではアップルバナナを食べるのがとても楽しみ♡食べることばかりやんMAHALO♡【コストコ】ファーマインド有機栽培オーガニックバナナ4袋セット(約5kg)冷蔵便楽天市場国産無農薬新鮮バナナ1kg【約8本から15本】青いバナナ
雑穀の種もみをメルカリで買いました。写真↑がそれで、6種類が2〜3穂ずつ入って送料込み500円也、長野県の自然栽培家さんからの出品でした。届いた雑穀の種セットは、アマランサス、もちあわ、もちきび、ひえ、そば、そして陸稲(もち米)、それぞれの穂を絞り、種を取り出したら、五十粒以上は優にありました。畑で試すには充分です。ちなみに、今回の雑穀栽培、事の始まりは、友人の米農家さんとの会話でした。私が投げた素朴な疑問、米って畑で作れないのかなー、に友人はニンマリ笑って、もち米なら家庭菜園の畑でもカン
布良代表前島によるお話し会では、「なぜ、人の健康と環境のために布良が役にたつのか?」をお伝えしています。本当に健康を守りたい方や、疲れが溜まっている方にオススメです。「なぜこの布が?」そういった疑問もこのつどいでは解決します。自然であることの素晴らしさを一緒に感じてみませんか。***今後のお話し会の予定です。※基本的にお話し会は予約制ではございません。お話し会の会費は500円ですが、場所によ
今週の野菜宅配メニュー目次今週の野菜宅配メニュー別売り別売りやお休みなどのご連絡期限お便りとつぶやき※「or」となっているところ等は、申し訳ありませんがお客様による指定はできませんのでご了承くださいませ。※収穫量次第になりますので、あくまでご参考程度にお願いします。◎毎週・里芋?掘ってみてから決めます・長ねぎor九条ネギ・レタス・ほうれん草壬生菜or水菜・あと2品(まだの方はふきのとう、かぶ間引き、菜の花、芽ケール、黒キャベツの菜の花など)◎隔週
ベリタリアのオリーブオイル『カザリーヴァ』をご紹介します。2009年にオリーブオイルの輸入会社を設立したときに、『伊勢丹新宿店で自社オリーブオイルを販売すること、そして家庭画報に掲載されること』この2つを最初の目標としました。新宿伊勢丹とお取引が始まったのは2013年、そして2014年3月1日発売の「家庭画報4月号」には、春の商品として「Casaliva」を取り上げていただきました。そんな思い出深い「カザリーヴァ」は北イタリア・ガルダ湖周辺で栽培されるとても希少なオリーブオ
畑から刈り取ってきたライ麦(ハルミドリ)を、ガラス瓶で叩いて、脱穀しました。殻やゴミを選り分け除いたら、写真↑のように、ライ麦の実だけになりました。測ってみたら、150粒の種を畑に蒔いて、約750grのライ麦の収穫でした。もちろん、パン作りには充分な量です。そして、いよいよ最後の難関、ライ麦を粉砕してライ麦粉にします。いちばん手軽そうなのは石臼(いしうす)で挽いてやること。ネットで調べたら、雑穀などの粉挽き用に、家庭用のコンパクトな石臼も売られてるみたいです。しかし、我が家にそんなものはあ
茎レタス↑がワサワサになってきました。他のレタスといっしょに1月半ば(1/17)にセル蒔きして、本葉が出たタイミング(2/6)でポット上げ、そして本葉が4〜5枚になった2月下旬(2/26)に畑に定植しました。茎レタスの春作は当地横浜(中間地)ならば、3〜4月蒔きがオススメ。ですが、その頃は夏野菜たちの種まき植え付けで我が菜園はキツキツ、、、なので、今年の茎レタス春作は思い切って2ヶ月くらい前倒し、あわよくば早蒔き→早採りを目論んでました。真冬の種まき→植え付けですから、ウネには不織布と穴あ
こんばんはーマヤセラピスト/アストロマヤリーディング講師&喫茶室チェリーヴォアールオーナーのつぐみです実店舗は現在お休み中です実家の母とドライブを兼ねて用事を済ませに出かけた時にこちらへ寄りました前から気になって行きたかったのでウキウキワクワク…最初なので有機栽培オリジナル焙煎珈琲にしました癖がなく飲みやすくバランスよいですお腹は空いてなかったので珈琲だけにしようと思いましたがせっかくなのでちょっと食べられるものをと思ってこちらオカブランパンケーキ(ミニ)ホイッ