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天敵アワノメイガ対策で早採りの春トウモロコシを育てています。写真↑のように、ウネの真ん中あたりに極早生のハニーバンタム20を10株、早生の枝豆(湯あがり娘)を挟むように植えました。トウモロコシ、枝豆ともに種まきが2月中旬(2/14)、紙芯ポット(トイレットペーパー紙芯)にふた粒蒔きで、子葉が二枚出た2月下旬(2/26)に畑に定植しました。不織布ベタ掛け+ビニールトンネルで寒さ対策して、順調なら、アワノメイガが飛び始める6月までには収穫できる見込みでいます。定植からひと月、そろそろトウモロコ
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
急に寒くなってきました。当地横浜も我が家がある青葉区(横浜の北の端)あたりは、明日、マイナスまで下がる予報が出ています。しかし、9月植えした秋冬採りのアブラナ科野菜たちは、写真↑のように、防虫ネットの中で元気いっぱい。写真↑左の白菜、キャベツも順調に結球していて、ネットの上から押してみたら、、、まだ固さが足りない感じでしたので、こちらはもうちょい待ち。一方で、写真↑右のネットを開けてみたら、↑葉っぱがワサワサ、12/3葉物野菜(写真↑手前から、カリーノケール赤、同じく緑、そして黒キャベ
暖かい南風が吹き荒れました。気象庁によると、春一番らしいです。春一番とは、冬から春への移行期(立春〜春分)に、その年初めて吹く暖かい南よりの強い風のことです。気象庁の定義では毎秒8メートル以上の風が吹くと認定されるGoogleAI回答気温が上がると心配なのが、我が市民農園のあちこちで毎年のように出現するサビ病です。農園の大先輩曰く、"らっきょうやニンニクを何年か栽培していると、必ず、罹るんだよねー"基本的に無農薬栽培の大先輩ですが、サビ病だけはお手上げらしく、症状が酷いらっきょうは今は
春トウモロコシは天敵のアワノメイガ回避で早蒔きしました。当地横浜でアワノメイガが飛び始めるのは6月からです。早蒔きして、5月中に収穫できれば、農薬なしでも虫食いのないトウモロコシができるはず。そんなわけで、我が菜園では、春トウモロコシ一番手はかなりの早蒔きしてきました。2月中旬、外はまだ真冬です。当地横浜でも朝方には氷点下になる日もあるため、タネはポット蒔き、室内置きして発芽させ、子葉が出揃ってから畑に移植します。トウモロコシの発芽適温は25〜30℃と高め、なので、写真↑のように、種まきし
春トウモロコシ(極早生、ハニーバンタム20)の苗↑、子葉が開きました。天敵アワノメイガが動き出す前、5月中の収穫を狙って春トウモロコシは早蒔きからの促成栽培です。2月半ば(2/14)に紙芯ポット(トイレットペーパーの紙芯)に種まきして、加温器(30℃設定)の中で発芽させてから、東向きの室内窓際で日に当ててました。我が菜園でのトウモロコシ定植の目安は子葉が2〜3枚開いたら、、、でした。例年なら、種まきから畑に移植するまで2週間かかりますが、今年は晴れが続いたからか、写真↑のように、種まきから
サツマイモのツル苗は、春になったら種イモを土に埋めて(伏せ込み)発芽させてから、四方八方に伸びたツルを切り取って作ってました。しかし、サツマイモのツルは室内なら冬越しできるらしいと聞き、ならば種イモ伏せ込みより簡単かもと、昨秋、プランターに根付かせたひと株を、写真↑のように、窓際に置いてみてました。暖房は入れない部屋で、それでも真冬、室温は10〜14℃くらい。お世話と言えば、土が乾いたら、たまーに水やりするだけでした。そしたらウワサどおり、サツマイモのプランター株は葉っぱを枯らすこともなく無
春トウモロコシはアワノメイガ対策で早植え、早採りの促成栽培です。2月中旬(2/14)に紙芯ポット(トイレットペーパー紙芯)に種まきして、子葉が2枚出たタイミング(2/26)で畑に紙芯ポットごと定植しました。生育適温が高め(最低地温13℃以上)のトウモロコシなので、植え穴は深め(地温高め)にして苗を落とし、写真↑のように、ウネには不織布をふんわり被せてから、穴あきビニールのトンネルを掛けてます。定植から2週間強が経ち、寒波も緩んだので、不織布を外して中の様子をチェックしてみます。無事に活着し
雨上がりを狙って、畑に出かけました。延び延びになってたエンドウ用の支柱を立てるためです。ツル性のエンドウは放っておくと四方八方に枝を伸ばし、ひげツルを出して、あちこちに絡みつきます。特に隣り合わせの株同士が絡まり始めると、後の整理が大変なので、ツルを上に上らせるため、早めに支柱を立ててやります。準備したのは、写真↑のように、園芸支柱(16φ)と合掌用コネクタ(商品名、棚ッカー)。↑合掌用コネクタをはめるまずは園芸支柱(16φx2.1m)を2本組み合わせて、写真↑のように、片方に合掌コネク
今年もまた、ピーマンだけが発芽しません。トマトやナス、食用ほおずき、甘とうがらしなど、ナス科野菜たちと同じ日にポットに種まきしたのに、待てど暮らせど、、、どういうわけか、ピーマンだけが発芽しません。しかも、これで3年連続です。ただ、昨年までは取り置きの古いタネ(2〜3年)でしたから、まー、そんなこともあるかと割り切りました。代わりにピーマンの仲間のカラフルパプリカがしっかり発芽したので、ピーマンは諦めました。しかし、今年は違います。ピーマンのタネ↑はホームセンターで買ったピカピカの新しいや
「あさイチ」でしょうが特集の予告を見て気になりすぎた✨ハイパーウルトラしょうがパウダー✨「市販はないのかな?」と思って調べていたら…なんと!!【食品医学研究所】の「エビデンスショップ」で同じ名前の商品が販売されているとの情報が…!え、あるやん!!😂番組では“自宅で作れる方法”が紹介されていましたが、どうやら商品化されているものも存在するようです✨本気で冷え性改善したい人や花粉症対策を強化したい人には市販品+自作どっちも選べるってこ
我が菜園では、なかなかうまく育たなかったひよこ豆、ですが今年はちょっと違います。これまでなら、順調に莢をつけたひよこ豆が梅雨入りで一気に枯れ始め、やむなく緑の未熟な豆でも収穫せざるを得ませんでした。まあ、緑の豆でもそれなりに美味しいので、栽培が大失敗というわけではないのですが、やはり、あのサクサク美味い、茶色の完熟豆までなんとか持ってゆきたい。そんな思いから、今季は特別待遇、(雨に弱い)ひよこ豆を雨よけミニハウス内に植え付け、さらに、春先、花が咲き始めたら(登熟を早めるために)、追肥(液肥を
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
年の暮れ、年末恒例となっている種の整理をやってみました。写真↑は冷蔵庫から取り出した取り置きの種たち、ざっと数えて、80袋くらいあります。都度、保存ファイル(市販のハガキファイル)に種類別で分けて差し込んで保管してますが、だいたい一年経つと、仕分けはぐちゃぐちゃになってるため、年末にすべての種袋をぶちまけて、種類別に分け直し、四年以上のタネは廃棄、、、で、点検整理をしています。まずは市販の種たち。↑大玉トマト麗夏、R7(令和7年購入)市販の種はすべて、買ってきたらすぐに袋を開けて、写真↑
この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
畑のトマトが熟れ始めました。家庭菜園8年め、たまたま手持ちのF1トマトの発芽がイマイチだったせいもあり、急きょメルカリで"固定種トマトのタネセット"なるものを買いました。自家採種でもやってみるかー、でしたが届いたタネは初めて目にする品種ばかり、オマケも含めて6種で送料込み400円も激安、、、そんなわけで、種まきしながら、まあ、ダメ元かもなあと生育には半信半疑、あまり期待してませんでした。植えるスペースの関係で種まきはひと株ずつ、でしたが、意外にもなんと、全員順調に発芽。本葉4〜5枚で畑に定植
昨年は中晩生の玉ねぎ、ネオアースがべと病にやられました。写真↑は昨年5/8撮影のネオアース、茎元の玉がようやく膨らんできて、そろそろ試し採りが始められそうなタイミングでした。突然、葉っぱがヨレて、茶色に変色、、、酷いのは株が倒れてしまってます。ただ、まだ異変が起きてない株もいくつか。調べたら、ベト病はカビ菌(糸状菌)による感染症で、胞子によって周囲に急激に伝播して、玉ねぎの葉っぱから茎、さらには玉ねぎも腐らせてしまう、玉ねぎにとってはかなり致命的な病害のようです。参考→JA厚木の記事、玉ね
今年もめげずにチャレンジします。セロリとアイスプラント、、、どちらもこれまで失敗ばかり、タネからちゃんと収穫まで至ったのは数回だけでした。失敗の原因、その最大は発芽率です。どっちも公称50%以上、ふた粒蒔いて、なんとかひとつ発芽するかどうか、です。それでも、小袋でもタネが種袋にたくさん入ってるセロリならば、とにかくたくさん蒔けばなんとかなるのですが、、、タネが高め(15粒で110円くらい)のアイスプラントは、そうもゆきません。そして、発芽最悪コンビには、発芽してきた後にももうひとつ、高いハー
我が菜園のエンドウ豆↑です。ひとウネに三品種(絹さや、スナップ、グリンピース)を並べて植えてます。毎年、せいぜい3株ずつくらいなのに、花が咲き、一斉に莢が着き始めると、その爆成りぶりに、最初はニコニコ、、、なのですが2週間も続くと、採るのも大変、連日のエンドウメニューにも、もう勘弁してー、となります。我が菜園は100%自家消費用なので、そんなに収量は要りません。ならばいっそ、巷で流行ってる?らしい、無肥料&不耕起でもイケるんじゃないか。というわけで、刈り取った若いポップコーンの茎をざっと積
今回は…世界最高峰のワインのエキスが溶け込む「究極のガレージワイン」と呼ばれる、“マス・ラヴァル/グラン・キュヴェ”の2021年VT…をいただきました。(^^♪********【マス・ラヴァルとは?/サイトより引用】「マス・ラヴァル」の畑は、あの有名な南仏ワイン「ドーマス・ガザック」の真隣に位置し、南フランスはラングドック地方アニアーヌ村にあります。1970年、ボルドー大学地理学の偉大な学者アンリ・アンジャンベール氏は長年サンテミリオンに関する膨大な研究実績を持っていましたが、その彼が最
高知県では誰もが知ってるらしい葉ニンニク、しかし、当地横浜あたり、近所のスーパーや直売所で見かけたことはありません。冬の鍋に、特にすき焼きに入れたら、美味いんよー。高知県からはそんなオススメが聞こえてきます。調べたら、葉ニンニク専用の品種もあるそうですが、ふつうのニンニク玉からでも、ひと工夫すれば、葉ニンニクとして収穫できるようです。そのひと工夫とは、タネには小さめの鱗片を選んで、密植してやり、保温栽培して、年明け、葉っぱが伸びたら、さっさと収穫する。写真↑は3年前、アドバイスどおりに
猛暑の後は線状降水帯?で、昨日は当地横浜にも記録的な雨が降りました。すごい雷雨でほとんどの電車が停まり、あちこちで川が溢れて大混乱、、、原因を作った秋雨前線もしばらくは停滞するとかで、不安定な天気が続くようです。そんなわけで、セルトレイ蒔きした秋野菜たち、もともとは本葉3〜4枚のセル苗に育てて、そのまま畑に移植するつもりでした。しかし、畑がぐしゃぐしゃなので、予定変更、ポット上げします。写真↑は、ようやく本葉2〜3枚になった秋野菜のセル苗たち。ポット上げするのに、セルからスポンと引っこ抜き
久しぶりに有機肥料を自作してみます。我が家の軒下置きしてるプランター果樹たち(ぶどう、ブルーベリー、キウイフルーツ)それぞれに、そろそろ冬肥(寒肥)を入れる頃合いになりました。市販の肥料でも良いのですが、全部で5kgくらいあれば充分と、量も少ないし、材料も手持ちのものだけで済むので、たまには自作してみます。写真↑はメインの材料となる米ぬか、2kg、近所のJAさん併設のコイン精米機から、無料で入手したものです。これに市販の油かすを足して、さらに家庭ゴミのコーヒーカスと野菜屑などを混ぜ込み、発酵
ツルを上に誘引して、スイカの実をアーチ支柱からぶら下げる。今年もスイカ(大玉1株、小玉2株)は省スペースの空中栽培です。三番花の人工授粉から1週間が経ち、写真↑のように、授粉に成功した実が膨らんできてます。写真手前が大玉スイカ(縞紅西瓜)、真ん中が小玉の紅小粋、一番奥は可食部が黄色になるブラックラグビーです。もともと地這い栽培が本来のスイカですから、ぶら下がったこのままで大きくなると自重で茎が千切れて落ちてしまいます。そこで、落下防止で重さを支えてやる必要あり、特に大玉は10kgにもなる品種
春ジャガイモのキタアカリ、余った種イモ18個をジャンボニンニクの脇に植えてました。今年の春ジャガイモは三品種、早生のキタアカリの他に、保存用(休眠が長い)の十勝こがねと紫芋のノーブルシャドー。それぞれ、ちゃんと耕転した別ウネに植え付けています。ですから、こちら、Jニンニクとの混植分は、単に余った種イモを廃棄するのが勿体無い、、、ならば空いたところに植えちまえー、という、家庭菜園あるある、でした。混植ウネには遅霜対策でずっと、写真のように、ビニールトンネルを掛けていました。が、ビニールを透かし
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
育苗中に虫に食われて、種まきをやり直したキャベツです。写真↑は種まき(9/19)から3週間経ち、本葉が2枚になったキャベツ苗たち、これからでは時期的に秋冬採りはムリですが、このままあと1週間くらい待てば、"春キャベツ"の定植サイズ(本葉3〜4枚)にはなりそうです。ポット苗は5株あります。ただ、畑をチェックしたら、どうやらもうちょっと広め、キャベツなら千鳥植えで8株分くらいが空いてます。ポット苗には二本立ちしたやつもあり、、、ならば、、、というわけで、苗を増やす裏ワザ?株分けをやってみます
当地横浜にも朝方マイナス6℃という、この冬1番の大寒波がやってきました。写真↑のように、寒さに弱そうな野菜たちには、ビニールや不織布のトンネルを被せてましたが、様子を見に出かけたら、写真↑の我が区画回り、市民農園の共用通路が、バリバリに凍ってました。これはちょっとヤバいかも、、、特にアブラナ科のケール(カリーノケール、緑と赤)には、鳥よけで防虫ネットを掛けてるだけでした。寒さで葉っぱが痛んでないか、気になります。が、↑カリーノケール防虫ネットを開けてみたら、どうやら大丈夫?↑カリー