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トイレットペーパーの紙芯が溜まってきたので、根菜(大根、人参)の種まきです。大根は3種、青首の耐病総太り、芯が赤くなるサラダ紅芯、そして赤大根の紅くるりです。そして、人参はいつもの五寸ではなく、長さが50cmくらいには伸びる鮮紅大長。昨年初めて栽培したやつですが、まるでゴボウみたいに抜くのが大変でした。しかし、味も香りも色合いも良かったので、残りタネでリピートしてみます。根っこが命の根菜たちですが、我が菜園はいつもトイレットペーパー紙芯を使って種まきし、発芽してから畑に移植しています。紙芯
スギナ楽天市場スギナ茶を1ヶ月試してみた結果、想像以上の変化を感じています。この記事では、私がスギナ茶を1ヶ月間試して感じた驚きの変化と、無理なく続けるための3つの秘訣を、正直にお伝えします。「なんだか最近、調子がイマイチ…」そう感じているあなたにとって、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。**私がスギナ茶を試したきっかけ**もともと健康には気を使っていたのですが、年齢のせいか、疲れやすさを感じるように。そんな時、友人から「スギナ茶が良いらし
大玉トマトを片付けたウネで、いっしょ植えしたニラが花を咲かせています。トマトなどのナス科野菜と相性の良い、いわゆるコンパニオンプランツのニラは、病原菌の抑制に有効な拮抗菌をその根っこに共生させるそうです。なので、春先にトマト、ナスなどの苗を定植する時には必ず、根元近くにニラをいっしょに植えています。ひと夏を越えたニラは、写真↑のように、分けつして株が大きくなりました。白い花もたくさん咲いてます。ふつう、ニラは独特の風味がある葉っぱを食べますが、ウワサでは、その花も食べられるとか。↑ニラの
メロンの雨よけ栽培、親ツルを5節めで摘芯して、節から伸びた子づるの内の元気なやつを2本、立て支柱に誘引しています。写真↑のように、ふた株で合わせて4本の子づるを立ち上げて、それぞれの子づるにメロンをひとつずつ成らせるつもりです。品種はネットメロンのパンナTF、受粉から収穫までの登熟日数が57〜60日とゆっくりめの家庭菜園向き。目指すのは市販メロン並みの糖度16%越え、、、でしたが、昨年、ついに達成!今年もリピートを狙います。根っこが細くてしかも浅く張るために、雨に極端に弱いメロン、そのた
採りたての枝豆は夏にビールとともに楽しむもの。そんな我が家の当たり前を覆してくれたのが、丹波の黒豆です。完熟させたら、お正月料理の定番、煮豆になる黒大豆ですが、登熟前、10月頃に莢が膨らんだやつを収穫して、5分くらい茹でると、、、かなり美味い枝豆になります。試しにと、昨年、お隣り区画のアベさんにオススメして、種豆を差し上げたら、数株だけ栽培されたようで、"おー、この枝豆、味が濃いねー"と絶賛でした。もちろん、今年はご自分でタネ"丹波の黒豆"を買って、株数も増やしたそう。↑種まき、5/3
小豆を少しだけ栽培しています。昨年、夏野菜の後の空きウネで初めて小豆を作ってみたので、今年は2年め。マメ科で肥料も要らず、カンタンだよ、、、と言われて、軽い気持ちでやったのですが、これが意外と難しく、ほとんどまともな小豆は採れませんでした。1番の敗因は虫食い。花が咲き、ちゃんと莢も付いたのですが、なにやら黒い小さな虫(アズキゾウムシ?)が莢を食い荒らしてしまい、ダメでした。そんなわけで、リベンジの今年は、↑ポット蒔き、7/2直まきオッケーの小豆ですが、種まき適期の初夏は狭い我が菜園、
名古屋は今日も猛暑日です🥵午前中に郵便局や所用を済ませたのですが、日差しが強くて帰宅したら頭痛がしました💦いつも私のことを気にかけてくださるRさまから8ablishのビーガンアイスクリーム🍨をいただきました。有機豆乳をベースにデーツシロップやココナッツオイル、甜菜糖を使ったアイスクリームはとても軽い食感。食べ応えもあって身体に優しくて嬉しい☺️まずは大好きなストロベリー🍓をいただきました。後味もあっさりいちごの香りも爽やか。三重県片岡ファームの減農薬有機肥料栽培の章姫の果肉を使っているよ
この夏、ミニトマトは写真↑の場所に植えるつもりです。昨年、ここには山芋を作付けしました。が、その前までは4年間、トマトを連作していました。ナス科のトマトは同じ場所で続けて栽培すると、収量が落ちたり、病気に罹りやすくなると言われます。いわゆる、連作障害と呼ばれる現象で、それを避けるためには、最低3年くらいナス科野菜の栽培を空けるのがオススメとされています。ただ、"トマトは連作できる"とおっしゃる方も多くて、聞いてみると、どうやら、連作ノウハウは土の準備の仕方にあるとか。とにかく、植え付け前にた
畑に残したトマトたち、大玉はすべて枯れましたが、ミニトマトは、写真↑のように、まだまだ元気いっぱいです。しかし、当地横浜は10月下旬になって、急に気温が下がりました。今日の予報は雨、18/14℃とのこと。トマトの生育適温は昼間25〜30℃、夜間で10〜15℃と言われるので、さすがに露地で赤いトマトはもうムリでしょう。そろそろ片付けるかなー、と見てみたら、↑枝先に花が、↑ぷりぷりの実も付いてました。うーん、悩ましい。天気予報では来週、少し暖かくなる(昼間20℃越え?)らしい。なので、こ
自宅の東側、濡れ縁にプランターを並べて、キウイを育てています。キウイには雌木と雄木があって、セットで栽培しないと実が付かないそう。ネットで"受粉相性OKセット"という一年生の苗木のセットを買い、プランター植えして2年めの秋になりました。キウイの栽培はカンタン、放任でもちゃんと実が成ります。なんてウワサを聞いて、ならばやってみるかと始めたプランター栽培でした。しかし、現実はなかなか厳しいです。冒頭の写真↑が近況、茎葉はバリバリに茂ってますが、期待のキウイフルーツはひとつも付いてません。た
家庭菜園あるある、、、車庫に吊るし保存してた玉ねぎから、写真↑のように、芽が出てきました。まだ、食べられるんじゃない?萌芽したやつは中に固い芯が出来ていて、玉ねぎとして食べられない、と聞いてました。しかし、実際に試したことはなく、見た目↑はまあまあ美味しそうではあります。なので今回、ひとつだけ、ふつうに切って中の芯を外してから、煮込んでみました。やっぱ、ムリか。加熱すると柔らかくなる玉ねぎですが、芽が出たやつは、養分をそっちに取られたのか、いくら煮込んでも固い皮が残ります。やむなし、食
オリーブオイルを選ぶとき、できるだけ還元率が高いものを選びたいと感じる方は多いですよね😊同じ金額を使うなら、内容量や実質的なお得感はしっかり重視したいところです✨とはいえ、オリーブオイルは種類が多く、還元率や内容を一つひとつ比較するのは大変です💦そこで今回は、オリーブオイルの中でも還元率が高かったものを中心に、使いやすさや満足度も踏まえて、ランキングにしてまとめました😊これからオリーブオイルを選ぶ際の、判断材料として参考にしてもらえたらうれしいで
畑のミニトマトを引っ張ってます。例年なら9月末には新しい実が付かなくなり、一斉に片付けてたトマトですが、今年はミニトマトだけが、10月、11月と花を咲かせ、実を付け続けています。写真↑は昨日(11/30)撮影したミニトマト、ボルゲーゼ。初めて栽培してみたイタリアの固定種トマトです。最低気温が朝方には4℃まで下がるようになった当地横浜、たしか、トマトの生育最低温度は5℃だったはずですが、まだまだ元気、、、どうしたのでしょう。この他にも、アメリカの固定種、ブラックチェリーも実を付けてます。
いつでも畑にシャキシャキのレタスがある生活、悪くありません。生サラダを毎食欠かさない我が家では、レタスはかなり優先度の高い野菜です。狭い我が菜園ですが、なんとか周年栽培しようと、これまでも、同じウネで2連作までは試してました。キク科のレタスは連作障害を避けるため、同じ場所での栽培(連作)は避けて、できれば2〜3年は空けるように言われます。しかし、スペースに限りのある市民農園では、そんなやり繰りは簡単ではありません。それに、レタスの連作障害ってどんな現象が出るのか?レタス、これまで試した2連
急に寒くなりました。当地横浜も今朝は4℃くらいまで下がり、いつ霜が降りてもおかしくありません。なので、発芽したばかりで寒さに弱そう?な葉物野菜たちに、霜よけも兼ねて、トンネル掛けをやります。使うのは写真↑のダイソー、不織布シート(1.35x5m)、税込110円也、近所のダイソーには幅広の不織布(1.8x4m)も売ってましたが、ウネ長さ3.6mの我が菜園ではトンネル掛けなら、この5m長さがピッタリ。↑葉物野菜のウネ種まきから3週間の葉物野菜たち、手前から、小松菜、からし菜、春菊、ほうれん草、
猛暑の後は線状降水帯?で、昨日は当地横浜にも記録的な雨が降りました。すごい雷雨でほとんどの電車が停まり、あちこちで川が溢れて大混乱、、、原因を作った秋雨前線もしばらくは停滞するとかで、不安定な天気が続くようです。そんなわけで、セルトレイ蒔きした秋野菜たち、もともとは本葉3〜4枚のセル苗に育てて、そのまま畑に移植するつもりでした。しかし、畑がぐしゃぐしゃなので、予定変更、ポット上げします。写真↑は、ようやく本葉2〜3枚になった秋野菜のセル苗たち。ポット上げするのに、セルからスポンと引っこ抜き
気温が下がり、虫も少なくなったようなので、そろそろ防虫ネットを外すタイミングになりました。写真↑は秋冬どりのアブラナ科野菜たち、特にウネの端に植えた右、カリフラワー(カリフローレ)と、左、ブロッコリー(茎ブロッコリ、スティックセニョール)は、茎葉が伸びて、ネットがぱつぱつになってました。カリフラワーとブロッコリー(略してカリブロ)は、どちらも葉っぱではなくて、これから出る花蕾を食べる野菜です。ネットを開けて万が一、虫に葉っぱを齧られても、ここまで株がデカくなってるし、まあ大丈夫でしょう。な
高知県では誰もが知ってるらしい葉ニンニク、しかし、当地横浜あたり、近所のスーパーや直売所で見かけたことはありません。冬の鍋に、特にすき焼きに入れたら、美味いんよー。高知県からはそんなオススメが聞こえてきます。調べたら、葉ニンニク専用の品種もあるそうですが、ふつうのニンニク玉からでも、ひと工夫すれば、葉ニンニクとして収穫できるようです。そのひと工夫とは、タネには小さめの鱗片を選んで、密植してやり、保温栽培して、年明け、葉っぱが伸びたら、さっさと収穫する。写真↑は3年前、アドバイスどおりに
エンドウ豆3種↑を畑に直まきしました。薄い莢を食べる絹さや、柔らかい豆を莢ごと食べるスナップ、そして固めの豆を取り出して食べるグリンピースです。この組み合わせは例年通り、植える場所もここまで4年はマメ科野菜を作ってないところ、マメ科は連作障害(マメ科を連続栽培すると後作の収量が極端に減る)が出やすいらしいので、そこは気にかけてます。しかし、家庭菜園の世界には様々な情報が飛び交っていて、科目が異なってもコンパニオンと呼ばれる相性の良い野菜があれば、その逆のアンチ?もあるんだとか。今年、エンド
今年のスイカは元気いっぱいです。写真↑は10日前、大玉ひと株、小玉ふた株ともに親つると子づる2本の合わせて3本を伸ばしてますが、早い株はアーチ支柱を渡りきりました。1番早くに授粉させた写真↑左手前の小玉スイカ(ブラックラグビー、人工授粉6/7)は玉がかなり膨らんできて、茎が重みで下に引っ張られてました。小玉スイカで重さは1.5〜3kg、かぼちゃ(同じく空中栽培中)と違いスイカの茎は細めです。このまま放置すると支えきれずに茎が切れてしまう恐れあり。なので、スイカの空中栽培の定番作業、玉の吊り下
ネットメロンのパンナTF、種まきから30日で、今年も元気なポット苗(実生苗)ができました。写真↑は3号ポット(9cm)、今回は手抜き?して、いきなりこのポットに種まき、そのまま鉢増しもせずに育苗してみました。大きめのポットは土容量も大きく乾きにくいので、水やりの頻度は少なく済みますが、代わりに、どうしても過湿になりやすいという難しさがあります。予想通り、節間が伸びた徒長気味の苗になりました。が、まあ、このくらいならヨシとします。↑雨よけハウス雨が大の苦手なメロンのために、我が菜園の隅っ
暑い真夏に一度、花が咲かなくなったナスたちでした。そのタイミングで、枝を切り戻して秋ナスが新たにぶら下がるのを待つ、というのがあちこちの栽培マニュアルに書いてあります。が、我が菜園のナスは放任栽培、この数年、倒伏防止の園芸ネットをトンネルに張るだけで、(面倒くさい)3本仕立てや切り戻しはやらないできました。植えてるのは例年どおり、細長い長崎長なすと丸いフィレンツェなすの2種類をそれぞれふた株ずつ。100%自家消費なので、2〜3日置きに3〜4本も採れれば、充分なのでした。↑園芸ネットのトンネ
年の暮れ、年末恒例となっている種の整理をやってみました。写真↑は冷蔵庫から取り出した取り置きの種たち、ざっと数えて、80袋くらいあります。都度、保存ファイル(市販のハガキファイル)に種類別で分けて差し込んで保管してますが、だいたい一年経つと、仕分けはぐちゃぐちゃになってるため、年末にすべての種袋をぶちまけて、種類別に分け直し、四年以上のタネは廃棄、、、で、点検整理をしています。まずは市販の種たち。↑大玉トマト麗夏、R7(令和7年購入)市販の種はすべて、買ってきたらすぐに袋を開けて、写真↑
米ぬかと油かすがメインの自家製ボカシ、1月初め(1/3)に仕込んでからひと月経ち、発酵がひと段落、温度も落ち着きました。さっそく、軒下でコンテナ栽培しているぶどう↑に冬肥(寒肥)として入れてやります。ただ、作業スペースに広げたブルーシートに土容量40リットルのコンテナを移動するのは重くてひと仕事。以前にこれで腰を痛めたことがあり、今回は、写真↑のように、IKEAで買ったキャリーカートを移動に使いました。耐荷重が30kgと書いてあるカートなので、ちょっと心配しましたが、、、ゆっくりやったら、平気
店長です。栃木県産のマンゴーを初めて食べます!自宅で数日、常温で追熟したら真っ赤になりました。冷蔵庫に入れると追熟が止まります。そしたら冷蔵庫で冷やしてから食べます。切り方は調べると出てきます。意外と難しくありません。超濃度の高い果汁が溢れでます。頂きます。スゴイ濃い甘さです。これは贅沢だ。栃木県のメリーファームで作っているマンゴーは藍液・漢方で丁寧に育てています。さらに、農薬不使用。マンゴーはいい値段しますので、め
今年は鉢上げを手抜きして、最初から3号ポット(9cm)に種まきしたトマトたちです。発芽温度(25〜30℃)を確保するために、写真↑の3段ラックの一番下、加温器にポットを入れて発芽を待ってました。加温器の設定は30℃、これで28〜32℃くらいに保温されます。ナス科のトマトは、光があると発芽しにくい嫌光性種子なので、加温器には毛布を被せて遮光して、毎朝、毛布をめくり、発芽の兆しをチェックしてたら、、、種まき(2/20)から5日め、↑大玉トマト、麗夏、2/24↑同じく大玉トマト、パルマ↑ミ
庭先プランター菜園に、この夏は新顔が参加しました。写真↑右の朝顔、左の大葉に挟まれ、ワサっとした葉っぱを茂らせてるのがそれ。和名が玉子なす、イタリアでPiantadelleuovaと呼ばれる白い小さめのナスです。メルカリでトマトの固定種を買ったら、タネがオマケで付いてきました。我が菜園のナスは同じイタリアのフィレンツェなすと長崎長ナスのふたつが定番なのですが、せっかくなので、玉子なすも他のナスと同じように種まき→育苗して、プランターに植えてみました。というのも、この玉子なす、水分が
栽培日記(2026年・春夏)小玉スイカ(ピノガール)栽培期間:4/24~7/22高難易度🍉栽培に初挑戦去年は実の完熟直前頃、日照りのあと豪雨が続き多くの実が割れて、失敗が多かったそう今年は成功しますように~植え付け2~3週間前~【土の準備】よく耕し、土に有機肥料を投入(2~3週間おく)ウネ立て、黒マルチを敷く。2026年4月24日18℃【0日目】【苗の植付け】マルチカッターで穴をあけ、苗を(ネギと一緒に)植え付け、土を鎮圧。葉に水をかけないよう、5秒たっぷり根元に
インゲンの花が咲き始めました。写真↑のように、支柱にくるくる巻き付いて伸びるツルありインゲンです。例年なら、その性質を利用して、ウネ中央に園芸ネットを張って育てるツルありインゲンですが、今年はちょっと困ったことに、夏野菜だらけの我が菜園に空きウネが見つからず。やむなく、かつて一度だけ試した、支柱一本のシンプルなタワー式栽培?をやってみることにしました。やり方は簡単で、インゲンの株の傍に園芸支柱を一本立てるだけ、ツルありインゲンはその支柱に絡まりながら、上へ上と伸びてゆき、花を咲かせて、莢を
初めての鷹の爪、収穫してから網カゴに入れて、しばらく軒下に干してました。激辛が苦手なくせに、ホームセンターでたまたま安い苗を見つけてしまい、軽い気持ちで植えた鷹の爪です。緑色の未熟なやつならば、加熱すればそんなに辛くない、、、なんてウワサを聞いてましたが、それは大間違いでした。早採りした青唐辛子の油炒めは、莢ひとつを齧っただけで、ぎゃー、、、口の中が火の海になりました。青唐辛子はムリー。そんなわけで、残りの莢は畑に放置、真っ赤に完熟させてから、粉砕して、一味唐辛子にしてしまおう、という作戦