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第3問です.*)炭素の数が少ないので,試行錯誤しても時間はかかりません。*)北大標準レベルです.
こんにちは!ウーパーです。いきなりですが、アセトアミノフェンについて知っていますか?有機化学を学習している人は、問題でアセトアミノフェンという言葉を見かけたことがあると思います。また化学を学習していない人も、頭痛薬を買った際に、箱に表記されているのを見たことがあると思います。今回は、アセトアミノフェンについて説明します。①アセトアミノフェンとは熱を下げる「解熱」と、痛みを緩和する「鎮痛」という2つの作用を持つ解熱鎮痛剤の代表的な成分の1つです。風邪やインフ
第3問です*)15はありえないとはいえ別の構造が考えられます.*)11~14は北大標準レベルです.
第1問です*)問1のほうが複雑です.ベンズアルデヒドの構造をもつのか、加水分解でギ酸ができるのかで試行錯誤で考えます。メタセシス反応は聞きなれないですが,補足説明があるので,問題ないでしょう.*)問1は北大やや難,問2は北大標準レベルです.
酸存在下にアミンとカルボニル化合物からイミンをつくる反応は、どの教科書にも載っているだろう。しかし、その機構の最初の段階については、教科書によって2パターンに分かれている。一つ目のパターンは、プロトン(H+)によってカルボニル基が活性化され、そこにアミンが求核攻撃する機構である。このパターンを採用している教科書としては、例えばボルハルト・ショアー現代有機化学(化学同人)や、ジョーンズ有機化学(東京化学同人)などがある。アセタール形成反応のときは、アミンではなくアルコールが攻撃するが、
今年も共通テスト化学を解きました。自分への覚え書きとして感想を書いておこうと思います。計算問題は数値が約分で簡単になるものが多く,計算する前に1つの式にまとめて,約分してから解くことが大切でした。あとは化学につきものの10の〇乗の計算を間違えないこと!桁が違う選択肢が多かったように思います。平均点数が高そうなので,計算ミスは痛そうです。高分子の問題にポリイミドの合成が出題されていました。選択肢から選べるところですが,一度構造式を見ておくと緊張せずに解くことができるのでし