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日経新聞の朝刊・夕刊ともに新聞小説だけは欠かさず読んでいる私👹です。最初は夕刊の有栖川有栖さんの『折れた岬』を読んでたのですが…いや、今でも毎日読んでますが…引退した編集者が失踪した担当作家を探す話なんです。殺されたか、事故にあったか…もう一年がとこ失踪時の作家の住まいに移り住んで推理を展開していたわけです。でここにきて、失踪していた作家が突然…あ、イカン、困惑のあまりネタバレするところでした。はい、一言で言うと、迷走中です。有栖川有栖ファンはこんなことではめげたりしませんよ。ち
講談社■46番目の密室■有栖川有栖■1992年■作家アリス&火村シリーズ■本格/新本格概要45の密室トリックを発表、日本のディクスン・カーと呼ばれる真壁聖一が殺された。密室と化した地下の書庫の暖炉に上半身を押し込まれた上、火をかけられるという無残な姿であった。彼は自ら考え出した46番目の密室トリックで殺された!?推理作家、有栖川有栖と気鋭の“臨床犯罪学者”火村英生の痛快コンビ誕生。(裏表紙紹介文)感想有栖川有栖氏の「作家アリス」シリーズの第1作です。私はどちらかといえば
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『月光ゲームYの悲劇’88』著者:有栖川有栖Audible(オーディブル)所要時間:10時間4分月光ゲーム江神シリーズ(創元推理文庫)Amazon(アマゾン)作品情報夏合宿のために矢吹山のキャンプ場へやってきた英都大学推理小説研究会の面々――江神部長や有栖川有栖らの一行を、予想だにしない事態が待ち構えていた。矢吹山が噴火し、偶然一緒になった三グループの学生たちは、一瞬にして陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められてしまっ
有栖川有栖さんの『作家小説』を読みました。有栖川先生の本は、ノンシリーズ含めすべて読んでいる…と思っていたのですが、何故か『作家小説』だけ本屋で見つけられず、未読でした。ネットでようやく見つけて購入。なんでもっと早く読まなかったのか!と思うくらい面白かったです。もちろんすべてフィクションですが、登場人物たちの心情に作家・有栖川先生の本音が隠されている…?と想像すると、なんだか遠い存在の作家さんが、ちょっと身近に感じられる気がして、読んでいて楽しかったです。読んだのはこの