ブログ記事1,843件
三国志の時代、乱世の奸雄と称された曹操は、その軍事的手腕や政治的才覚で天下に名を轟かせた偉大な英雄です。しかし、彼のもう一つの「才能」もまた、歴史の裏側で強烈な光を放っています。それは、多くの歴史家がニヤリとする、彼の特異な女性関係、特に「人妻好き」の傾向であります。なぜ彼はそこまで人妻に惹かれたのか?今回は、史実に基づいて、この英傑の「人妻好き」伝説を、ユーモラスかつ真面目に掘り下げてまいりましょう。1.人妻好きの史実:欲望に忠実すぎた英雄曹操の妾や側室は、その多くが戦場や政略の過程
まただいぶ時間が経ってしまいましたが剣劇「三國志演技〜曹魏」明治座へ行ってきました孫呉が三国志ミリしらの私でもとても楽しめたので、荒牧三國志の新作とても楽しみにしていました〜今回は曹操が主役ですね三国志…面白そうではあるものの、なかなか取っ掛りが難しい作品これはまっきーも常々言ってますね私は履修するなら漫画版(横山光輝の)と以前から思ってたけど、長すぎる&一度読んだくらいでは内容も登場人物も覚えられないので図書館も試みてみたけど無理ブックオフでちょうど良い文庫本サイズの見つけたの
もし、三国志の英雄・曹操が現代にタイムスリップしたら、どんなグルメブログを書くでしょう?「今日の兵糧!鹿肉の香草煮込み」なんてタイトルで、当時の食事情を熱く語るかもしれませんね。実は、天下統一を目指した冷酷な英雄というイメージとは裏腹に、曹操はかなりの美食家だったと言われています。今回は、そんな曹操の意外な一面に迫りながら、現代でも食べられる「推しメシ」を5つ厳選してご紹介します!歴史の豆知識と美味しいグルメ情報、両方を手に入れて、あなたの食卓をもっと豊かにしましょう。曹操が生きた時代の
さて医師吉平による曹操毒殺計画は失敗。木に縛り付けられて木の棒で叩かれる、まぁ拷問というよりも死んじゃいますわな。拷問はもっとジワジワと苦しみを与えないと(笑)さらに王子服たちも逮捕されます。曹操が喪黒福造のようだ(笑)この世は老いも若きも男も女もココロの淋しい人ばかりですよ…さてこの企てを密告したのは董承家の下男。こーゆー召使いというか下男のことを中国では「慶童」と呼ぶのか……と思っていましたが、調べてみるとこの下男の名前が「秦慶童」というそーです。まぁ三国志演義にしか登場しな
三国志ファンなら誰もが熱くなる名シーン「関羽の千里行」。恩義のあった曹操のもとを去り、兄と慕う劉備のもとへ向かうため、五つの関所を突破し六人の将軍を斬る。圧倒的な忠義心にシビれる場面ですが、冷静に考えるとこれ、「超ド級の不法入国ならぬ不法出国」ですよね。現代の感覚はもちろん、当時としても「これ、国際問題レベルの大事件じゃないの?」という疑問が湧くのも当然です。今回は、この「関羽の関所破り」の真相と、その後の影響について深掘りしてみましょう。そもそも「五関斬六将」は実話なのか?まず、
さて徐々に追い詰められていく呂布。ここで名前が挙がっている張遼とは、あの張遼の事です。三国志の武将の中でもトップクラスの張遼ですが、元々は呂布の配下にいたんですね…そして追い詰められた呂布、部下の心も離れていきます。陳宮も頑張ったんですがね。曹操を裏切って呂布に付くという判断自体は当時としてはそこまで間違いだったとは思わないんですよ、ただ呂布陣営としては袁紹なり袁術なり劉表なりともっとしっかりした同盟関係を結べていれば歴史は違ったかもしれませんがね…一方の曹操も降りしきる雪に弱音を吐きま
まずは目次から。気になったのは「月刊『少年ワールド』掲載」という記述なんですよ。これ、1巻の頃は「月刊『希望の友』掲載」になってたんです。調べてみたところ「希望の友」→「少年ワールド」→「コミックトム」→「コミックトムプラス」と改題を重ねて出版していたそーです。まぁ月刊誌というスタイルは販促がなかなかに難しそうですからね…まずはこの人から。伏完!献帝の義理の父親、いわゆる外戚というやつです。まぁ独裁国家において権力者の嫁とその一族が力を持つ事は必然ですわな。必然なんですが、特に古代中国で
さて張繍との第2ラウンドに向かう曹操軍、兵士たちは喉の渇きに苦しみますが…後世の兵学者はこれを褒めたたえたそうですが…実際山を越えて梅の林が無かった時の失望感はどう処理するのさ(笑)そんなわけで曹操vs張繍、曹操はこんな兵器を持ち出します。まぁ…やりたい事は分かりますよ。分かりますが、舗装されてもいない道でこんなの動かしたら横転間違いなしでしょ(笑)一方の張繍軍も迎え撃つ準備万端。これが煮えたぎった油ならどーにもならない気はしますが、熱湯ならまだなんとかなりそうな気もしなくはないですな
さて袁術が滅亡したところから。行き倒れってこんな道のど真ん中で倒れるものなんですかね(笑)まぁそれは置いといて、倒れていたのは袁胤。袁術の甥になります。ステータスを表示するほどの価値も無い雑魚ですが、一応見ておくと統率26武力15知力39政治45魅力43総合168は三国志10の全武将650人中622位。即斬首で問題ない愚将です(笑)そんな袁胤が持っていた玉璽は曹操の元へ。曹操に届けたのは徐璆。三国志演義において登場するのはここだけですが、正史においてはなかなかに清廉な人物として評価は高め