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【壮心巳(そうしんや)まず】6215北尾吉孝氏の心に響く言葉より…ゲーテの言葉に「年をとることは、何の秘術でもない。老年に堪えることは、秘術である」というのがあります。人間誰しも皆公平に一年一年、年を取って行きます。少なくとも肉体的には、確実に衰えて行くものです。しかし精神的には、必ずしもそうではありません。私に言わせれば「老年に堪える」というのでなしに、そうした精神的な若さを如何に保って行くかが大事だと思います。それは一つに心の持ち
さて袁術が滅亡したところから。行き倒れってこんな道のど真ん中で倒れるものなんですかね(笑)まぁそれは置いといて、倒れていたのは袁胤。袁術の甥になります。ステータスを表示するほどの価値も無い雑魚ですが、一応見ておくと統率26武力15知力39政治45魅力43総合168は三国志10の全武将650人中622位。即斬首で問題ない愚将です(笑)そんな袁胤が持っていた玉璽は曹操の元へ。曹操に届けたのは徐璆。三国志演義において登場するのはここだけですが、正史においてはなかなかに清廉な人物として評価は高め
まずは目次から。気になったのは「月刊『少年ワールド』掲載」という記述なんですよ。これ、1巻の頃は「月刊『希望の友』掲載」になってたんです。調べてみたところ「希望の友」→「少年ワールド」→「コミックトム」→「コミックトムプラス」と改題を重ねて出版していたそーです。まぁ月刊誌というスタイルは販促がなかなかに難しそうですからね…まずはこの人から。伏完!献帝の義理の父親、いわゆる外戚というやつです。まぁ独裁国家において権力者の嫁とその一族が力を持つ事は必然ですわな。必然なんですが、特に古代中国で
さて張繍との第2ラウンドに向かう曹操軍、兵士たちは喉の渇きに苦しみますが…後世の兵学者はこれを褒めたたえたそうですが…実際山を越えて梅の林が無かった時の失望感はどう処理するのさ(笑)そんなわけで曹操vs張繍、曹操はこんな兵器を持ち出します。まぁ…やりたい事は分かりますよ。分かりますが、舗装されてもいない道でこんなの動かしたら横転間違いなしでしょ(笑)一方の張繍軍も迎え撃つ準備万端。これが煮えたぎった油ならどーにもならない気はしますが、熱湯ならまだなんとかなりそうな気もしなくはないですな