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◎書籍紹介:クリストファー・タック(著)「現代陸戦概説」本書を読めば、作戦術、ハイブリッド戦、多領域戦、そして中・露が目指す陸戦など、現代の陸戦に関連する語彙、概念、問題および議論を徹底的に学ぶことができる。さらにウクライナ戦争が陥っている今日の状況について明快に理解することができる。クリストファー・タックの刺激的な本書は、陸戦の優れたタイムリーな入門書であるが、単なる基本書以上のものである。(ゲイリー・シェフィールド、英国ウォルバーハンプトン大学名誉教授)本書は、よく書かれ、よく
こんばんはあと数日で今年も終わり2026年へ突入します。コロナが2020年から世の中のバランスを崩しそれにより生活が激変したそんな方も多いはず。苦労して、努力してスポットも浴びてまた、山あり谷あり私はアイドルというより人間の一生における様々な過程を田原俊彦さんから勉強させてもらっている途中です。永遠の王様は存在しないここ5年間のなかで各業界の王が去った。それぞれの独裁者のせいで監督になれたはずの人が生涯に
書籍紹介:ダリル・ジェンキンス(著),デビッド・クライン(著)「軍用ドローンの教科書」軍用ドローンの攻撃致死性兵器及び非致死性兵器(軍用ドローンの教科書5)[ダリル・ジェンキンス]楽天市場戦場は、ここまで変わった。偵察から攻撃へ―軍用ドローンは今や、戦争の在り方そのものを変える中核技術となっている。ウクライナ戦争をはじめとする現代の紛争は、その現実を鮮明に示した。本書は、その変化の核心にある「兵器システム」に焦点を当て、ドローン戦の全体像を体系的に解説する。ミサ
おはようございますこんにちはこんばんはゆる寧blogへ今日もお越しくださりありがとうございますわたしのココロを洗ってくれた人みなさんは、この人と出逢ってから自分は変わった、と思う人はいますか?わたしは、何人かいて今日は、その中のお一人である、ミニマリスト/エリサさんについて、彼女の著書をご紹介しながら、ちょっとだけ語らせてください♡キミのちょっとだけは長いから、気をつけろwわたしは、こういう自分をいい方へ(自分基準で)変えてくれた人のことを【自分のココロを、洗ってく
書籍紹介:アレクサンダー・C・カープ(著)ほか「テクノロジカル・リパブリック」テクノロジカル・リパブリック国家、軍事力、テクノロジーの未来[アレクサンダー・C・カープ]楽天市場アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供するパランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作!テクノロジーは社会を変革し、国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。だが現実はどうだ?
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、青木健『古代オリエントの宗教』講談社現代新書、2012年これまたロマンや想像力をかき立てられるタイトルですね。本書はティグリス・ユーフラテス川の流れる現代のイラン・イラク地方、かつてのメソポタミアを中心としたオリエント地域の、古代の宗教事情を概観する一書です。今は大きく中東地域と呼ばれますが、この一帯の宗教として現在イメージされるのは何と言ってもイスラームでしょうし、そもそもパレスチナがこの地域にあり、ユダヤ教は
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、五来重『鬼むかし——昔話の世界』角川ソフィア文庫、2021年柳田国男の直弟子であり、民俗学に仏教研究を接合した仏教民俗学の開拓者でもある五来重さんの著書です。もともとは『茶道雑誌』というところに1981年から83年にかけて連載され、1991年にまとめられて刊行されたものが、最近新たに文庫化されたということになります。「鬼むかし」というのは私も含め、ほとんどの方にとって馴染みのない言葉なのではないかと思いますが、こ
◎書籍紹介:「軍用ドローンの生存」軍用ドローンの生存C-UAS及びセキュリティ(軍用ドローンの教科書3)[ダリル・ジェンキンス]楽天市場原書は、世界最大の無人機関連団体である国際無人機システム協会(AUVSI)のデータベースを活用して作成された軍事の未来を読み解くための、包括的かつ実践的なガイド。本書は、その第3弾「耐え抜く力」。昨今の著しいドローンに関する技術進展を踏まえ、1テロや戦争の手段として悪用されるドローンに対する安全対策、2あらゆる脅威に対する耐性と信
◎8月25日「現代戦研究2025」がアマゾンから出版されました。現代戦研究2025Amazon(アマゾン)「現代戦研究2025」は、元幹部陸上自衛官が永年の自衛隊での勤務を基に、退官後も弛まぬ熱意をもって研究を続けてきた成果を発表するものです。現代の安全保障環境は、従来の地政学的脅威に加え、急速に進化する新技術や認知空間での競争が絡み合い、極めて複雑かつ多層的な様相を帯びています。本誌は、このような環境における最新の課題について、対応の一案を提示します。『目次