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2023年5月21日訪問し弘前市立博物館で購入しました。軽信政は、弘前藩の基盤整備と文化振興を進めた名君であり、その治世は藩の黄金期とされる一方、晩年には家中騒動や飢饉などの困難も抱えました。死後は神として祀られ、今も「中興の英主」として記憶されています。この書籍には彼の生い立ちや名君としての治世などが紹介されています。お城のことはこちらでお城ファンクラブ|お城を見て、知って、楽しむサイトお城ファンクラブは観光も楽しみながらお城巡りをし、お城の情報・写真・イベント・本・お
YouTubeチャンネル「高橋和夫&小沢知裕ルーム」が更新されました。高橋和夫&小沢知裕ルーム#208書籍紹介『モデルナとファイザー、またはバイオンテック』https://www.youtube.com/watch?v=3RAEC4ZfGd8-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
改めまして著書作品についてご説明します。まず昨年に発売開始した、簪専門エッセイ『簪堂ー知られざる美しき世界の極み』ですが、分かりやすくお伝えすると、簪入門書ですね。簪にはどんな歴史や意味があるのか、使い方や購入方法、相場はどのくらいなのか、また簪に関連する困り事にはどんな対処をすべきなのかを詳しく解説しております。全く簪の知識がないとか、また簪に興味があるけれどまだ少し躊躇っている、という方々におすすめですよ!気軽に簪について詳しくなれるエッセイでもあるの
【書籍紹介】久保田善丈『ダイバーシティ・ポリス宣言学校を多様性仕様にするために』(ころから2025)公式サイト↓http://korocolor.com/book/9784907239749.html※この投稿はInstagramで2025年08月11日に投稿したもののアレンジです。こちらはわたしのダイバーシティの原点ともいえる活動、成蹊高校スクール・ダイバーシティ(以下SD)の活動について、その担当の久保田先生(わたしの恩師)がまとめたものです。2022年以降の活動については、わた
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、堀栄三『大本営参謀の情報戦記——情報なき国家の悲劇』文春文庫、1996年戦時中の大本営の参謀というと、作戦を立案して戦争指導の中枢部分を担った作戦参謀が花形というイメージがありますが、本書は大本営の中でも情報部に属した筆者の手になるものであり、情報というものがいかに重要であるかと同時に、旧日本軍がいかに情報を活用することに遅れていたかの記録でもあります。本書は、陸軍大学を卒業した筆者が昭和18年秋に大本営情報部に配属されるとこ
◎書籍紹介:ダリル・ジェンキンス(著),デビッド・クライン(著)「軍用ドローンの攻撃」軍用ドローンの攻撃致死性兵器及び非致死性兵器(軍用ドローンの教科書5)[ダリル・ジェンキンス]楽天市場戦場は、ここまで変わった。偵察から攻撃へ―軍用ドローンは今や、戦争の在り方そのものを変える中核技術となっている。ウクライナ戦争をはじめとする現代の紛争は、その現実を鮮明に示した。本書は、その変化の核心にある「兵器システム」に焦点を当て、ドローン戦の全体像を体系的に解説する。ミサ
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第625回は恩田陸さんの『珈琲怪談』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)珈琲怪談[恩田陸]楽天市場1,980円珈琲怪談【電子書籍】[恩田陸]楽天市場1,881円各地の喫茶店巡りをしながら、会談を語り合う4人の男性たち。どんな怖い話が聞けるでしょうか。詳しくは本文をご覧ください。↓千波留の本棚第625回恩田陸さん『珈琲会談』https://ww
◎書籍紹介:濱口和久(著)「この国は災害から国民を守れるのか」この国は災害から国民を守れるのか[濱口和久]楽天市場日本は次の大災害から国民を守れるのか。本書は、18世紀のリスボン地震が国家の命運を変えた事実に始まり、日本もまた首都直下地震や南海トラフ巨大地震といった「国難」級の災害に直面している現実を直視する。自衛隊依存や場当たり対応の構造的課題を指摘し、「災害大国」から真の「防災立国」への転換に必要な条件を提示。さらに濱口梧陵(はまぐちごりょう)の実践に学び、防災を
2023年5月21日訪問し弘前市立博物館で購入しました。弘前市立博物館が2022年に刊行で全17ページで、為信の生涯を初学者向けにわかりやすく整理されており津軽家の系譜資料(『歴譜』など)を踏まえた構成となっている。津軽為信は、戦国時代に津軽地方を統一し、のちの弘前藩の基礎をつくった武将でこの冊子では、為信の出自から津軽統一、豊臣政権への接近までを、地域史の視点でコンパクトに紹介している。お城のことはこちらでお城ファンクラブ|お城を見て、知って、
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、仏教伝道協会編『日本に生きるシルクロード——宗教・音楽・風俗の源流を訪ねて』廣済堂出版、1981年本書はタイトルにありますように、シルクロードを通じての文物の交流がいかに今の日本にも影響を残しているか、ということを主題に論じられるものです。個人による単著ではなく、仏教伝道協会が多くの講師を招いて主催した「心」という題の特別講座から、シルクロードに関わるものを抜粋して編集されたということで、シルクロードの歴史と風土を
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第624回は伊坂幸太郎さんの『パズルと天気』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)パズルと天気[伊坂幸太郎]楽天市場1,760円読後感が爽やかな短編集。詳しくは本文をご覧ください。↓千波留の本棚第624回伊坂幸太郎さん『パズルと天気』https://www.kansai-woman.net/Book_s.php?id=20272中古本販売サイト香
出版社の金井さんが、拙著についてご紹介くださいました本の意図や大切にしている部分を、とても丁寧に汲み取っていただき、ありがたく感じています。よろしければ、ぜひご覧ください
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。『もう、洗面室に鍵はかけない』〜セックスしてもしなくても、夫婦でいたい〜これは「夫とセックスしたくない」というお悩みを抱えている女性向けに書いた本ですが、じつは、男性の方にも多く読んでいただいています。男性の目線からの感想は、私も気付かされることが多くてすごく参考になります。このような課題はマジョリティ、マイノリティが一緒に足並み揃えて考えるべきと思うので、タイトル的には女性がターゲットですが、是非男性にも読
本日は書籍紹介をいたします。今回取り上げるのはこちら、鵜飼秀徳『寺院消滅——失われる「地方」と「宗教」』日経BP社、2015年筆者は経済誌の記者であると同時に自身も僧侶資格を持っている方で、ここ最近お寺や葬儀、お墓など総じてエンディング関連業界に取材した本を出しておられますが、本書は単著デビュー作といった位置付けになるでしょうか。「寺院消滅」とはなかなかショッキングなタイトルで、出版当時も結構話題になったように記憶しております。2014年、有識者グループである日本創生会議が、遠
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第623回は西野精治さんの『スタンフォードの眠れる教室』をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)スタンフォードの眠れる教室[西野精治]楽天市場1,760円スタンフォードの眠れる教室【電子書籍】[西野精治]楽天市場1,584円豊かな研究データから導いた「睡眠の質」向上のためのアドバイス。詳しくは本文をご覧ください。↓千波留の本棚第623回西野精治