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初めましての方は→自己紹介まとめ読みは→各シリーズのダイジェスト版小1から小3まで、情緒支援学級に在籍していたわが家の発達凸凹息子。小4から普通級に転籍し、現在は小5です。先日、ふとした会話の中でこんなことを言っていました。支援級はね、とっても優しい世界だったんだよ。支援級の先生たちは、どんなに小さなことでもたくさん褒めてくれます。「字をていねいに書けた」「自分から挨拶できた」そんな小さな一歩を、ちゃんと見つけて言葉にしてくれる環境でした。そのせいな
2号くん:情緒支援級5年生母:社労士事務所勤務続きです。『交流を増やしたいなら就学相談で普通級判定をもらってください』2号くん:情緒支援級5年生母:社労士事務所勤務関連記事『東京の支援級は一度入ったら出られない』2号くん:情緒支援級5年生母:社労士事務所勤務書きたいこ…ameblo.jp交流を増やしたいなら就学相談で普通級判定をと言われて、さっそく役所に連絡学校に言われたというよりも、担任の先生からの提案だったんです上からの通達があるので交流はこれ以上増やすことができ
ここ最近の成長をメモしておきます1年生になり、早1ヶ月が過ぎました。スーパーでのお買い物の際、お菓子売り場にいくと、「100円以下なら買ってもいい?」と聞いてきた息子この時点で100円以下なら私がOKするだろうという予測のもとで聞いてきている感じ。この時点でも私は成長を感じていたわけですが…私のOKを聞いた後、息子は40円の商品を手に取り、「残りは60円か…」と、続けて30円のお菓子と15円のお菓子2つを手に取り、「これで全部で100円になるでしょ?」と。成長すごすぎる計算は全て
次女コウ/小6小3から情緒学級→小6普通級IQ85ADHD(不注意優生型)時々登校しぶり、チックコウの進路については二転三転したのでどこまで書いていたか忘れましたがコウは小6から普通級へ移ることになりました小2で勉強の遅れ、発達の遅れを指摘されあんなに移るのが嫌だった支援級でも、移ってみたら親子共に安心できる居場所になり今度は普通級には戻らせたくない私はそう思っていましたでも、支援級のメンバーが変わったこともありコウとしては
ご訪問ありがとうございます。自閉症スペクトラム&境界知能と告知された小学校普通級2年生の娘との日常を綴っています。【娘について】娘の小学校では、1年生の頃からほぼ毎日、国語の音読の宿題が出ています。私は、娘は音読が上手な方だと思っています。適切なスピードですらすらと読めて、台詞の部分は少し感情を込めて読んでいます。そんな娘の音読を聞くのが、私の毎日の楽しみになっています。ただ2年生になると、文章の中に日常生活ではあまり使わない言葉が散りばめられるようになり、そのイントネーションに苦
あーちゃんが生まれてまもなくの頃地域のダウン症の親の会に行って初めて知らされたことがある。「このままだと、普通の地域の小学校には入学できないのよねぇ」は?なんと?え?なんで?!行きたいところに行かせてくれよー💢でも‥‥今のシステムじゃダメなのか。じゃあどうすればいい?‥‥そうか、早期療育か。そこからはとにかく必死だった。ダウン症のある愛娘あーちゃんのためにできることは全部やろうと思った。すぐに療育センター
♡はじめましての方はこちらを読んで下さい➛★♡最近学校の行事だったり療育見学や塾の面談、公文の体験などで結構忙しい~この間は小学校で支援級の先生と担任の先生でお話して来ました。娘がこの先、支援級を使うかどうかについて。夏くらいに学校を通して発達検査のお願いをしていたつもりだったけど、、その話は無かった事になっててついこの間「支援級どうしますか?利用しますか?」と言われて唖然こちらとしては、発達検査をしてその結果を元に利用するかしないか決めたいと前から申し出ていたん
ADHDの小学3年生症例;小学3年生、男性1年生の頃、授業中に立ち歩きがあった。療育センターで検査を受け、ADHDと診断された。支援級に通っている。トラブルのため、学校からの電話が頻回。母親が知人から話を聞き、R7.7当院受診。少し前に、伊藤内科で採血。BUN17.6、フェリチン16.4。卵は大好き、プロテイン20g*2を開始した。インクレミン、プロマックの処方を受けた。→インクレミン、プロマックを継続処方。ナイアシンアミド、Mg100開始。R7.8
久しぶりに衝撃を受けたこと。夫と小学校の行事について話をしていたとき、ふとした拍子に「長女が普通級に入れたのはオレがひらがなを教えたから」という発言が飛び出したのだ。うわー!そういう認識なんじゃないだろうかとは思ってたけど、やっぱりそう思っていやがった!!!正確に言わせてもらおう。年中くらいから、周りの子がお手紙をやり取りできるようになる中で長女がいっこうにひらがなを書けるようにならない、それどころか線をなぞることすら理解しておらず、書字以前の問題なのに悩んで、発泡スチロールで立体迷路の
ご訪問ありがとうございます。自閉症スペクトラム&境界知能と告知された小学校普通級2年生の娘との日常を綴っています。【娘について】小学校入学時から、娘には【見守りGPS】を持たせています。1年時の登下校は親が付き添ったり付き添わなかったりという感じでしたが、見守りGPSはとても活躍していました。そして2年生になると、娘の登下校は【完全に付き添い無し】となりました。これまでトラブルは無かったものの、先日の下校時に私のスマホに通知が届きました。『見守り範囲から離れました』通学路を『見守り
みなさんこんにちは!アオバトです。今日は、4月から支援級に入学した息子の様子と学校の対応について、就学先を迷ってる方に伝えたいことがあります。学校批判になるため書くのをためらっていましたが、同じ思いをして欲しくないと思い書くことにしました。特定を防ぐため、多少のアレンジを加えていることご了承ください。盛った話しはしていません。また学校や先生によっても違いがあると思います。我が子は、親は特別支援学校を希望していましたが、教育委員会より「支援級」と判定されて
息子が発熱し、仕事はお休み中。個別の支援計画個別の指導計画通知表要録時数計算、会計、出席簿の締切キャリアパスポート保護者面談準備医ケア継続手続き来年度引き継ぎなど、やることがもりもりのこの時期に来てのまさかのお休み。(白目)就学について、発達外来の主治医は「支援級がいい」「でも手帳は出せない」『【就学先②】医者「支援級が良い」』前回『【就学先①】保育園「ギリギリ通常級の子」』保育園で個別面談があった。私には、面談で担任の先生に聞きたいことがあった。私の一番の関心事は