ブログ記事7,095件
今日は、発達っ子コン(小2)の小学校で就学前検診があるので給食なしで帰ってくるらしいですコンの就学前検診は2年前ということか・・・当時は、引っ越す前の地域で検診を受けました。引っ越すことは決まっていたのですが、まだ家が決まっていなかったので、行く予定の小学校はわからない状態でした。行く予定ではない小学校での検診でしたが、とにかく不安でしたね~基本、母子分離で検査をして、戻って来て次の所へ一緒に行く、といった感じなので、何をやっているかわからない。だから、ますま
我が家の登場人物紹介トット君新中1情緒級在籍→普通級転籍ニア4歳♀スコティッシュ(三毛)モコ4歳♀マンチカン(茶トラ)パパ陽気な会社員ママライトノベル作家久々にキャンプ🏕️に行ってきましたー!療育に奔走していた時期は、とにかく自然!!自然に触れさせ、生きる力を育む!!と、意気込んでおりましたが、すっかり普通の中学生男子に育ってきたトット君。(私比)教育のためというより、完全に遊びです。そして、療育に奔走していた時期は、「なんでわざわざキ
かれこれ一年半ほど、公立小学校の支援員をしています。きっかけはその学校の校長先生から頼まれたことでした。始めは興味本位でしたが、子どもたちの可愛さ、仕事内容の楽しさに魅了され、今ではすっかりはまっています。支援員は、仕事のすき間時間を使ってでき、子どもたちのできた瞬間に立ち会える、やりがいのある仕事です。ただ待遇がボランティアと変わらない扱いなので、家族の同意や協力がなくては続けられません。今の小学校は、支援員がいなくてはまわらないほど人手不足に悩まされています。普通級や支援級での一
次女コウ/小6小3から情緒学級→小6普通級IQ85ADHD(不注意優生型)時々登校しぶり、チックコウの進路については二転三転したのでどこまで書いていたか忘れましたがコウは小6から普通級へ移ることになりました小2で勉強の遅れ、発達の遅れを指摘されあんなに移るのが嫌だった支援級でも、移ってみたら親子共に安心できる居場所になり今度は普通級には戻らせたくない私はそう思っていましたでも、支援級のメンバーが変わったこともありコウとしては
日本で発達に課題のある子どもが「親の希望」で通常級(普通級)に入学できるケースが多いのは、法制度・行政運用・文化的背景が複雑に絡み合った結果です。臨床家として、その構造的理由を整理し、詳しく解説します。【要約:親の希望が通る5つの理由】教育基本法の「普通教育優先」原則就学指導委員会の「親の意向尊重」運用特別支援学級の「空き不足」実態「インクルーシブ教育」推進の国策診断・支援の「グレーゾーン」多さ1.教育基本法・学校教育法の「普通教育優先」原則日本国憲法第26条・教育基本法第4
我が家の登場人物紹介トット君新中1情緒級在籍→普通級転籍ニア4歳♀スコティッシュ(三毛)モコ4歳♀マンチカン(茶トラ)パパ陽気な会社員ママライトノベル作家軽度知的障害からグレーゾーン。通級から引越しをして情緒級。そして現在は普通級在籍のトット君。中学生となり、初の合唱コンクールです!✨トット君の中学校の合唱コンクールは、民間の大ホールを借りて行われます。そこで問題となったのが・・・誰と一緒に
ADHDの小学3年生症例;小学3年生、男性1年生の頃、授業中に立ち歩きがあった。療育センターで検査を受け、ADHDと診断された。支援級に通っている。トラブルのため、学校からの電話が頻回。母親が知人から話を聞き、R7.7当院受診。少し前に、伊藤内科で採血。BUN17.6、フェリチン16.4。卵は大好き、プロテイン20g*2を開始した。インクレミン、プロマックの処方を受けた。→インクレミン、プロマックを継続処方。ナイアシンアミド、Mg100開始。R7.8