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かれこれ一年半ほど、公立小学校の支援員をしています。きっかけはその学校の校長先生から頼まれたことでした。始めは興味本位でしたが、子どもたちの可愛さ、仕事内容の楽しさに魅了され、今ではすっかりはまっています。支援員は、仕事のすき間時間を使ってでき、子どもたちのできた瞬間に立ち会える、やりがいのある仕事です。ただ待遇がボランティアと変わらない扱いなので、家族の同意や協力がなくては続けられません。今の小学校は、支援員がいなくてはまわらないほど人手不足に悩まされています。普通級や支援級での一
ご訪問ありがとうございます。自閉症スペクトラム&境界知能と告知された小学校普通級1年生の娘との日常を綴っています。【娘について】『保育所等訪問支援』とは、児童発達支援や放課後等デイサービスが提供するサービスの1つで、訪問支援員(児発・放デイの先生)が幼稚園や学校を訪問して見学や直接支援を行うものです。このサービスを1年間利用してみて分かったことをまとめます。ご利用を検討している方の参考になりましたら幸いです。利用を始めた経緯私の場合、幼稚園では担任の先生と話す機会はある程度あったの
次女コウ/小5普通級→小3から情緒学級IQ85ADHD(不注意優生型)時々登校しぶり、チック他県に嫁いだ友だちから初めて他県の支援級事情を聞いたんですが友だちの子どもが通う小学校では普通級→支援級支援級→普通級は可能情緒学級→知的学級も可能でも知的学級→情緒学級は難しいそうです入学前に校長先生方と面談した時に言われたそうです「一度知的学級に入ると、情緒学級への変更は基本的に難しいため、その点を踏まえて学級を
6歳で、肢体不自由、遺伝子疾患による難病を抱える息子ヨーロッパに住んでいましたがコロナが始まり、帰国しました<副業>私もやっている在宅ワークです先日、無事に入学式を終えて、小学校生活がスタートしました!ずっと憧れていた、夢の小学校生活小さい頃から入退院、大きな手術を繰り返し、命の危機に瀕しながら毎日を必死に生きてきました。無事に成長できるか、小学生になれるか、祈りながらの生活。それが5歳くらいからぐっと体力が付いてきて、体調を崩すことが格段に減って、
就学相談が終わりました息子は通級(在籍は普通級、週に1回くらい個別で苦手なことを学ばせてもらえる)に決まりました。親の私としては、、、通級を希望していたので、教育委員会から「息子さんは通級がよいかな?という判断になりました。」という言葉を聞いて、「じゃあ、通級でお願いします!」と即答。あっさりと就学相談は終了したのでした入園した頃のことを思えば、息子は会話も成り立たない、そもそも発語も「ママ!」とか単語レベルで二語分がたまに出るくらい。そんな状態から今の状態まで進化するなんて…園の
初めましての方は→自己紹介まとめ読みは→各シリーズのダイジェスト版小1から小3まで、情緒支援学級に在籍していたわが家の発達凸凹息子。小4から普通級に転籍し、現在は小5です。先日、ふとした会話の中でこんなことを言っていました。支援級はね、とっても優しい世界だったんだよ。支援級の先生たちは、どんなに小さなことでもたくさん褒めてくれます。「字をていねいに書けた」「自分から挨拶できた」そんな小さな一歩を、ちゃんと見つけて言葉にしてくれる環境でした。そのせいな
発達がゆっくりなお子さんの言語訓練をしている小児ST(言語聴覚士)です。クリニック外来に常勤勤務して十数年です。「支援学級に入ったら、普通級へはもういけないんですか?」たまーに、聞かれるんですが、結論、そんなことは、ありません。私が子育てしていた数十年前ならともかく、いまの時代、そんなことはありません。私が今まで受け持ったお子さん達、何人も支援学級から普通級へ移っています。決して、珍しい話ではありません。私が今いる地域の場合、普通学級に行けそうな子は、少しずつ普通級で受ける授業
ご訪問ありがとうございます。自閉症スペクトラム&境界知能と告知された小学校普通級2年生の娘との日常を綴っています。【娘について】2学期が2週間経過して、放課後の過ごし方が定着してきたのでまとめました。A)5時間授業のみ・帰宅後、自由時間。・夕食後、学校とガウディアの宿題。B)5時間授業+放デイ1H・学校から放デイへ直行。・帰宅&夕食後、学校の宿題。(ガウディアの宿題までは出来ない。出来なかった分はAパターンの日にやる。)C)6時間授業+ガウディア1H・帰宅後、少し休憩し