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今夜4月29日、NHKBSで長谷川博己主演のスペシャル時代劇「眠狂四郎」99分拡大完全版放送です。放送日時:2026年4月29日(水・祝)午後7:30~9:09(NHKBS)先ほどまで時代劇はBSフジの剣客商売を見ていました。夕方は遠山の金さんを見ていました。時代劇ばかり見ています。本も、時代小説ばかり読んでいます😂眠り狂四郎詳しくはこちらからhttps://share.google/g86seIfdKvjHhK5ej眠狂四郎の最新情報-NHK眠狂
(上巻)従四位和泉守の官位官名、松平の姓と葵御紋もろとも二十五万両の借金を背負わされた小四郎。丹生山にお国入りしたものの、再建の手立てなく途方にくれる。二百幾十年にわたり積み重なった借財は余りに大きかったのだ。ただこの国の素晴らしさ、人々の故郷愛を痛感する。「潰してはならぬ」大名倒産を諮る父に再建を目指す子が戦いを挑む。神君家康公のお槍で死にかけた貧乏神は薬師如来に命を救われた約束で七福神集結に奔走する。そして豪農仙道利右衛門、大商人大黒屋の番頭伊兵衛
この本は本屋さんで見かけて少し前から気にはなっていたのです。戦前から戦後までの昭和を描いた時代小説ですと。しかし分厚い。しかも三部作。まだ最後の巻までは出ていないし、これは読み終えるまで長くかかりそうだ・・・と引けていたところ、思い切って読み始めました。けっこう書評とかで評判なんですよね評判の通り、面白い!スルスルと進みます。続きが気になって読んじゃう。これはおすすめ本です。今、第一部を読み終わったところで、ひとまず感想を書きます。まずは物語の設定なんですが
朝ドラ風、薫で歌われた『猫じゃ猫じゃ』の歌時代小説を読んでいると出てきます。時には猫が猫又の妖怪になって手ぬぐいを取って猫じゃ猫じゃを踊ることもあります。調べてみるとこのようなことが書かれてありました。「猫じゃ猫じゃ(おっちょこちょい節)」は、江戸時代から親しまれている日本のユーモラスな端唄・俗曲猫が浴衣を着て歩くといった滑稽な様子を描いており、お座敷芸としても有名で、石川さゆりなどがカバーしています。歌と歌詞はこちらからhttps://youtu.be/FB4kr
九歳で初めて認知された越後丹生山松平家の庶子・小四郎は兄が二人も存命しているにも関わらず十三代目を家督した。優秀な長兄が急死したのだが、次兄はオツムが足らず、三男は病弱ということでの抜擢であった。のでは無く、そこには「大名倒産」を縁薄き庶子に背負わせるという先代と重臣による深い策謀が隠されていた。献上金が払われていないことから藩に金がないことを知る小四郎。その上、大番頭小池越中守息女のお初と次兄が相思相愛。そして国許への帰参が迫る。次兄の婚儀、参勤交代と金の試練が
幕末の薩摩藩士、益満休之助。上野で待っていた彼の運命とは、本当はどんなものだったのか。この小説では、彼が上野で生きていたという話だった。益満休之助は上野で生きていた。同じ薩摩人に彰義隊と間違われて撃たれ、山岡鉄太郎に助けられ命をとり留める。顔を狙われたから、知り合いさえ益満休之助と気づかない。自分が益満だと言っても信じて貰えないし、薩摩藩士に戻る気も起きないし、いろんな辛い葛藤はあるものの、自分でも益満休之助を葬ることにした。医者になるため猛勉強し、中江篤介と出会い
高瀬さん、3冊目なかなかよい!!高瀬さん、続けて読んでいきましょう!「春のとなり」高瀬乃一さん40代デビューから着々、農業も子育ても「すべて小説につながる」|好書好日2022年のデビュー作「貸本屋おせん」で注目を集めた高瀬乃一さんが、着々と表現の幅を広げている。第1作は江戸の出版文化も楽しめる事件帳。第2作「無間の鐘」は謎めいた美しい修験者が繰り広げるダークファンタジー。そして新刊「春のとなり」...book.asahi.com時代小説界の彗星、高瀬乃一「春のとなり」の見事な人物造形に