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心に革命を起す!――。ちょうど半世紀前の昭和51(1976)年5月、有名タレントの肉声がヤル気を起こす起爆剤となるモーニングファイト朝礼テープ(プロセールス教育センター)の新聞広告。立志伝中の経営者や俳優、作家や音楽家など文化人、カリスマ的なスポーツ関係者、学者、将棋や囲碁の棋士など、各界を代表する36人もの“ひとかどの人物”が、それぞれ1テーマ5分の自己啓発トークを披露。朝っぱらから喝を入れてくれるという有難いテープ。お値段は5万8,000円也とかなりお高めだ
ちょうど半世紀前の昭和51(1976)年7月、読売新聞テレビ欄に掲載された東京・三鷹市の64歳主婦の投書より。太陽にほえろ!のテキサス刑事(勝野洋)が、そろそろ殉職するのでは?という噂が全国的に流れる中、それをとても残念がっている内容だ。投書にそんなコトは書いていないのだが、「勝野洋殺すのは残念」なんて物騒極まりない見出しがついているのがなんともかんとも…。番組スタート以来、マカロニ刑事(萩原健一=昭和47年7月21日~昭和48年7月13日)、ジーパン刑事(松田優作=昭和48年7月