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今年は昭和100年という事でちょうど半世紀前の昭和50年という時代を色んな角度で取り上げているが歌謡ヒット曲シリーズ前回は50年前年の昭和49年の歌謡ヒット曲を僕の独断と偏見で選んでみた。今回は昭和50年の翌年となる1976年(昭和51年)の歌謡ヒット曲を20曲選曲して僕のベスト3を取り上げてみようと思う。個人的には昭和51年という年は3月まで小学生で翌4月に中学校に進学した思春期に入ったとも言える年で徐々に好みの曲も変化し始めた年だった。中学に入学して先輩たちに触発されて
ちょうど半世紀前の昭和51(1976)年2月、ともに悠木千帆(樹木希林=当時33歳)の出産を報じる週刊明星(集英社)とヤングレディ(講談社)2月29日号の新聞広告。生まれてきた赤ちゃん(内田也哉子0歳)に関して、明星は「シャクの種は顔が“ヤクザ”亭主(内田裕也)そっくり」と報じ、ヤングレディのほうは「なぜか美人!」と、方向性は違いつつも、どちらも失礼極まりない見出しが踊っている。内田裕也も樹木希林も怒っていいし、生まれたばかりの内田也哉子も怒れ!その他、明星は「正司敏江の離婚」「