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1960年代の高度経済成長期に生まれた「還暦」を過ぎた電車が、今も福岡都市圏で活躍を続けています。西日本鉄道のかつての主力で、2027年度までの引退が発表されている600形(2代目)。ローカルな都会といった雰囲気の貝塚線で働く日常を訪ねました。西鉄貝塚線の600形。還暦を過ぎた編成もいる古豪が今も通勤・通学の足として活躍を続けています=三苫駅西日本鉄道は、福岡県南西部に106.1キロの路線網を持つ大手私鉄です。現在600形が走る貝塚線(貝塚—西鉄新宮)は福岡市東区と新宮町
昭和の魅力とは何か?令和の昨今、昭和は〈エモい〉とか言われて、昭和を知らない世代の若者たちにもてはやされています。昭和と言っても、その期間は非常に長いわけですが、例えば昭和30年代(1955〜1964)から昭和40年代(1965〜74)にかけての活気に満ちた高度経済成長期などは、昭和を生きた我々から見れば、エネルギッシュで希望に満ちている明るいポジティブなイメージがあります。が、やはり、その当時の風俗や文化は、現代の若者たちから見れば、古すぎるというか、ついていけないというか、ある種の文化的
ニュース?でも、毎日のように、花粉症の話が出てきています。杉を日本中からなくせばいいとか、、、でも、花粉症は、砂糖を一切食べなければ治ります。日本人の昭和30年代の庶民の食事にして、甘いものは摂らなければ出ません。「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院「食べる野草図鑑」岡田恭子日東書院「食べ物を変えると、からだも運命も変わります」河出書房昭和30年代の食事とは分搗き米(まあ、当時