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1960年代の高度経済成長期に生まれた「還暦」を過ぎた電車が、今も福岡都市圏で活躍を続けています。西日本鉄道のかつての主力で、2027年度までの引退が発表されている600形(2代目)。ローカルな都会といった雰囲気の貝塚線で働く日常を訪ねました。西鉄貝塚線の600形。還暦を過ぎた編成もいる古豪が今も通勤・通学の足として活躍を続けています=三苫駅西日本鉄道は、福岡県南西部に106.1キロの路線網を持つ大手私鉄です。現在600形が走る貝塚線(貝塚—西鉄新宮)は福岡市東区と新宮町
鳴門橋駅は「新横浜ラーメン博物館」にある架空の駅で、昭和30年代を想定しています。(2025.3.17新横浜ラーメン博物館)運賃表を見ると、鳴門橋駅は国鉄線なのですね。支線が分岐しており、なんだか鶴見線国道駅みたいな・・出札窓口の定期券運賃表だと最短区間は1ヶ月300円。ちなみに昭和31年当時、国鉄の3等通勤定期券の最短区間は1ヶ月230円でした。出札口の脇にあるタバコ屋、その奥には場末感漂う写真館が・・鳴門橋駅は築堤か高架線上に位置し、階段を降りると盛り場がある設定で、40年前