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これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、昭和自動車(昭和バス)佐賀営業所管内は、令和2年4月に路線再編を行いまして、これによりまして佐賀市富士町・三瀬村・神埼市を中心としました路線が廃止・他社移管という形となりまして、これによりまして佐賀営業所の一般路線バスも大きく様変わりする事になりました。再編前の時点では、佐賀市富士町内の路線や、佐賀~神埼~背振~三瀬間の路線など、利用者が軒並み一日10名以下とされる区間が存在しておりまして、そう言った区間を再編の対象としております。そ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、昭和自動車(昭和バス)では、九大学研都市駅から九大伊都キャンパスまで、「九大線」と称しまして多くの本数の路線バスが運行されている事はご存知の事ではないかと思います。特に、平成30年7月の改正より、伊都キャンパスにこれまでの理系が主であります「ウエストゾーン」に加えまして、新たに文系が主であります「イーストゾーン」が設けられた事によります系統も登場しておりまして、これら経由に関しましても多くの本数が設けられております。また、これ
佐賀県伊万里市の代表的なバス乗場と言いますと、画像にもあります伊万里駅前バス停留所であります。この伊万里駅前バス停留所の所には、JR/松浦鉄道(MR)伊万里駅がありまして、基本的にJR側が降車場、MR側が佐世保・福島・コミュニティバス「いまりんバス」(以上、西肥自動車(西肥バス)運行)・唐津・福岡(以上、昭和自動車(昭和バス)運行)・神戸・大阪(以上、ユタカ交通運行~運休中)方面の乗車場所となっておりまして、特に利用者が多い時間帯では多くの方々の姿が見られております。また、
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、10月改正では各地で廃止や減便が見られた地域が多く見られておりまして、この要因も利用者低迷に加えまして、乗務員不足や「2024年問題」によります働き方改革など、様々な理由でそうなった地域が多く見られております。佐賀県内では、JR九州バスの「嬉野線」のうち、南側の嬉野温泉バスセンター~彼杵駅間、そして嬉野温泉バスセンター~牛の岳間が廃止となっておりまして、10月からはコミュニティバス・乗り合いタクシーによりまして移管されるにも至っており
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年10月より、JR九州唐津線・筑肥線(山本~伊万里間)向けに、「ロマンシングサガ」のラッピング列車が運行されております。このラッピング列車は、スクウェア・エニックス(←スクウェア)がゲームソフトとして存在しております「ロマンシングサガ」と佐賀県とのコラボレーションで運行されているものでありまして、令和4年に「ロマンシングサガ」自体が30周年となっておりますし、佐賀県とのコラボレーションも平成26年から始まっておりまして、現在まで