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昭和バス0462佐賀200か1017いすゞエルガミオ終
昭和バス0461佐賀200か1016いすゞエルガミオ終
昭和バス0395佐賀200か792日野車両終
石畳で整備された古湯温泉街に戻ってきました。白と黒の市松模様に敷かれた石畳。その中には、ハートの形がひとつ隠されているのだとか。散策の途中で探してみるのも楽しみのひとつです。撮影日2020年3月11日(水)撮影便「杉山」16:40発「富士支所前」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字古湯昭和バス古湯~杉山線(2020年3月31日廃止)
「杉山」へ続く急坂を、エンジンを響かせながら駆け上がっていきます。かつて路線バスが走っていたこの道も、現在は予約制タクシーによる運行に変わっているようです。撮影日2020年3月11日(水)撮影便「富士支所前」16:20発「杉山」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字古湯昭和バス古湯~杉山線(2020年3月31日廃止)
『フォレスタふじ』は、古湯温泉付近にある富士公民館の名称です。平日の朝夕をメインに、富士町内をほぼ一周するルートで地域を結んできました。「西高野岳」~「東高野岳」間は新道が集落から離れている影響か、全ての便が旧道経由でした。撮影日2020年3月10日(火)撮影便「古湯温泉」8:55発「フォレスタふじ前」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字関屋昭和バス古湯~富士循環線(2020年3月31日廃止)
この日の脊振村コミュニティバスには新型車が登場しました。行先表示は特に設定されていないようで、「昭和バス」固定のまま走っていました。路線廃止が決まっていたため、新たに用意する必要もなかったのかもしれません。撮影日2020年3月10日(火)撮影便「倉谷」8:37発「公民館」行撮影場所佐賀県神埼市脊振町鹿路脊振村コミュニティバス広滝~倉谷循環線(2020年3月31日廃止)
春休みまでもうすぐ。ここにバスがやって来るのも、あとわずかです。地域の足として走り続けてきたこの路線も、静かに幕を下ろします。撮影日2020年3月10日(火)撮影便「東高野岳」7:37発「富士小学校前」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字関屋昭和バス古湯~富士循環線(2020年3月31日廃止)
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、昭和自動車(昭和バス)の西九州自動車道経由高速路線バスと言いますと、最もドル箱路線であります福岡~唐津線「からつ号」、九州自動車道経由から転換しまして需要が伸びました、福岡~伊万里線「いまり号」、そして福岡のベッドタウンでもあります糸島市内へ運行されております、福岡~糸島(前原・志摩)線「いと・しま号」、そして福岡市内から観光地「二見ヶ浦」へ運行します新規路線「ウエストコーストライナー」が運行されている路線である事はご存知の事と思います。
方向幕車は「古場」行き表示のままですが、こちらはきちんと正しい行先が表示されていました。撮影日2020年2月7日(金)撮影便「北山中原」17:48発「県民の森入口」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字古場昭和バス北山中原~上合瀬線(2020年3月31日廃止)
バス停前で離合する「北山中原」行きと「辻の堂」行き。奥地への区間は廃止されてしまいましたが、ここ古湯温泉までは、なんとか辛うじて存続しています。撮影日2020年2月7日(金)撮影便「北山中原」17:13発「辻の堂」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字古湯昭和バス佐賀~北山中原線(2020年3月31日廃止)
1日2本だけの佐賀駅直通便。この時間帯から街へ出る人は少なく、もはや回送便のような扱いだったのでしょう。帰宅ラッシュと逆方向とはいえ、驚異の乗客0人撮影日2020年2月7日(金)撮影便「日池」17:09発「佐賀駅バスセンター」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字小副川昭和バス佐賀~日池線(2020年3月31日廃止)
佐賀市北部を隅々まで走っていた昭和バスのローカル線が、2020年3月末に大量に廃止されました。もはやスクールバスのような扱いだったとはいえ、ほとんどの路線が廃止されることは、まさに一つの時代の終わりを感じさせます。平日朝夕に土曜の朝昼と学生輸送オンリーな町内循環線でした。撮影日2020年2月7日(金)撮影便「古湯温泉」16:20発「古湯温泉」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字小副川昭和バス古湯~富士循環線(2020年3月31日廃止)
昭和バス2474福岡200か24-74いすゞキュービックKC-LV380N改・1999年式ワンステップ♿・元西武バス除籍済※営業所敷地外にて撮影です😊
昭和自動車(昭和バス)に導入されております、日産ディーゼル(→UDトラックス)UA(KL-規制車)・スペースランナーRA(PKG-規制車)の最初の車は、平成13年に上の画像の富士重工7E架装車(福岡200か・694(前原)、KL-UA452TAN)が最初に導入されておりまして、福岡~唐津線「からつ号」で使用開始されておりました。この車は、導入当初は唐津営業所に所属していた事から佐賀ナンバーで登録されておりまして(佐賀200か・151)、この年から西九州自動車道(福岡前原道路)と福岡
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年10月より、JR九州唐津線・筑肥線(山本~伊万里間)向けに、「ロマンシングサガ」のラッピング列車が運行されております。このラッピング列車は、スクウェア・エニックス(←スクウェア)がゲームソフトとして存在しております「ロマンシングサガ」と佐賀県とのコラボレーションで運行されているものでありまして、令和4年に「ロマンシングサガ」自体が30周年となっておりましたし、佐賀県とのコラボレーションも平成26年から始まっておりまして、現在ま
先日ご紹介しました、佐賀県・福岡県を中心に運行されております、昭和自動車(昭和バス)の令和7年度の車両の動きの話題におきまして、富士重工架装車最後の1台でもありました、上の画像の佐賀200か・182(日産デKK-RM252GAN)が廃車となった事をご紹介しておりました。『NO.3420新車21台に対し、計31台もの廃車が見られました、昭和バス令和7年度廃車車両紹介』当ブログでは、前回の記事におきまして、昭和自動車(昭和バス)に在籍しておりました初代日野セレガに関しまして、令和7年度
昭和自動車(昭和バス)唐津営業所伊万里支所が運行します路線と言いますと、かつての優等路線の名残から幹線として扱われております「唐津~伊万里線」が存在しております。この路線は、唐津~伊万里間以外にも、かつては福岡方面や平戸・佐世保方面からも直通する系統も見られていたほどでありまして、福岡~伊万里線「いまり号(九州道・多久経由)」が運行される前は中心路線としても存在しておりましたが現在はその面影自体見られなくなっております。そう言った事もありまして、需要自体もピーク時よりは大き
姪浜駅から佐賀県にある波戸岬のおみやげを目指します姪浜駅13:19発→筑前前原駅13:39着(④番線・筑肥線筑前前原行き)運賃ic990円筑前前原駅13:43発→唐津駅14:30着(筑肥線西唐津行き)唐津駅から約5分歩いて唐津バスセンターに到着ここからはバスで向かいますが、myrouteアプリで「から1DAYフリーパス」(1,500円)を購入します片道の運賃が960円のため、往復するだけで元が取れますまた、利用開始から24時間有効なので日付をまたいで利用できるの
当ブログでは、以下の記事におきまして、昭和自動車(昭和バス)の所有車両の動きに関しましてご紹介しまして、令和7年度には新車が21台に対しまして、廃車車両が30台発生していた事に関しまして、皆様にご紹介しておりました。『NO.3420新車21台に対し、計30台もの廃車が見られました、昭和バス令和7年度廃車車両紹介』当ブログでは、前回の記事におきまして、昭和自動車(昭和バス)に在籍しておりました初代日野セレガに関しまして、令和7年度末で全廃になった事をご紹介しておりま…ameblo.j
バスコレもさらに1台…3月31日(追記あり)https://ameblo.jp/kusasenrire/entry-12961345095.htmlくさせんり鉄道に先日めでたく国鉄バス日野RVが導入されました。御来欧音鉄道バスにも、同じく国鉄バスと十勝バスの日野RVが在籍しています。くさせんり鉄道への日野RV導入を祝して、阿志岐から菊池山鹿方面へ新路線開拓だニャン❗️ズブ高覧御来欧音鉄道代替バス担当役員阿志岐から、大刀洗平和記念館
当ブログでは、前回の記事におきまして、昭和自動車(昭和バス)に在籍しておりました初代日野セレガに関しまして、令和7年度末で全廃になった事をご紹介しておりました。『NO.3419最後は貸切車が大型・中型各1台残存、令和7年度全廃車両、昭和バス初代日野セレガ』当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、昭和自動車(昭和バス)には日野セレガ・いすゞガーラのいわゆる「セレガーラ」の貸切車・高速車が存在しておりま…ameblo.jp昭和バスでは、令和7年度の時点で上の画像のように
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、昭和自動車(昭和バス)には日野セレガ・いすゞガーラのいわゆる「セレガーラ」の貸切車・高速車が存在しておりまして、全ての営業所におきましてこれら車が在籍しております。現在は、貸切・高速車両とも代表車種に位置付けておりまして、貸切車に関しましては高出力の車両が導入されておりますし、高速車に関しましても廉価版の車が導入されておりまして、そう言った所からも代表車種に位置付ける要因になっているのではないかと思います。特に貸切車に関しましては、令
夕方17時ごろに折り返し便も設定されており、日没前に乗車可能なため本数の少ない路線の中では比較的利用しやすい路線でした。撮影日2019年11月8日(金)撮影便「上合瀬」17:03発「北山中原」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字古場昭和バス北山中原~上合瀬線(2020年3月31日廃止)
廃止まで半年を切った「上合瀬」行き。この日も乗客の姿はなく、静かに終点へと向かっていきました。撮影日2019年11月8日(金)撮影便「北山中原」16:38発「上合瀬」行撮影場所佐賀県佐賀市富士町大字古場昭和バス北山中原~上合瀬線(2020年3月31日廃止)
本日、くさせんり師匠から届いたこちらのバスコレ。西工96MC(ツーステップ・B高速)<9246・佐賀>西鉄バススペシャル1996年に登場した西日本車体工業が架装する路線バスボディーです。国内4メーカーのエンジン・シャーシに架装されています。当初は西日本中心に導入されましたが、近年は東日本にも導入されています。(バスコレHPより)仕事での愛車とした、96MCの高速車を2台乗り継ぎましたが、5速サブエンジン冷房のモデルで、加
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、昭和自動車(昭和バス)では、九大学研都市駅から九大伊都キャンパスまで、「九大線」と称しまして多くの本数の路線バスが運行されている事はご存知の事ではないかと思います。特に、平成30年7月の改正より、伊都キャンパスにこれまでの理系が主であります「ウエストゾーン」に加えまして、新たに文系が主であります「イーストゾーン」が設けられた事によります系統も登場しておりまして、これら経由に関しましても多くの本数が設けられております。また、これ
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、昭和自動車(昭和バス)佐賀営業所管内は、令和2年4月に路線再編を行いまして、これによりまして佐賀市富士町・三瀬村・神埼市を中心としました路線が廃止・他社移管という形となりまして、これによりまして佐賀営業所の一般路線バスも大きく様変わりする事になりました。再編前の時点では、佐賀市富士町内の路線や、佐賀~神埼~背振~三瀬間の路線など、利用者が軒並み一日10名前後とされる区間が存在しておりまして、そう言った区間を再編の対象としておりました。
関西空港交通と言いますと、青い「KATE塗装」でおなじみの事業者でありまして、運行路線も大阪府泉佐野市内にあります関西国際空港から、大阪・京都・神戸・和歌山と言った近畿各都市へもリムジンバスが運行されておりまして、この「KATE塗装」もそれら各地でも見られていると言ってもいいかとも思います。関西空港交通の車両も、画像の三菱エアロエース(和泉230あ27-03、QRG-MS96VP〜過去撮影)をはじめとして車が導入されてもいまして、そう言った車が関西空港から各地への足を支えております
倉谷集落を後にして...この区間は、昭和バス時代には運行されておらず、コミュニティバス化以降に新たに設定された路線のようです。撮影日2019年10月19日(土)撮影便「公民館」13:30発「公民館」行撮影場所佐賀県神埼市脊振町広滝脊振村コミュニティバス広滝~倉谷循環線(2020年3月31日廃止)