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平成10年代、昭和自動車(昭和バス)では、日産ディーゼル(現・UDトラックス)を中心にメーカーのサンプルカーであった車が導入されておりまして、佐賀県内・福岡県内の路線バスや高速バスでその姿を見るようになっておりました。上の画像1の高速用として製造されました、富士重工7E架装のUA(福岡200か・694、KL-UA452TAN)に関しましてもその1台でありまして、西九州自動車道路線(「からつ号」・「いまり号」・「いと・しま号」)で活躍を行っていた1台でありました。けれども、後
昭和自動車(昭和バス)の路線バスと言いますと、福岡県内の路線では、福岡市に九州大学伊都キャンパスを運行します「九大線」の存在がある事から大型車両が多い一方、佐賀県内の路線では中型・小型車両が多いのが特徴でもあります。佐賀県内の路線に関しましては、ピーク時よりも需要が大きく減っている路線が多く見られておりまして、そう言った事からかつては大型車両が運行されてきました路線でも中型車両が中心となっておりまして、さらに需要が減っている路線では小型車両が中心となっている路線も見られております。
これまで昭和自動車(昭和バス)では、佐賀市内から大和・富士町方面へ運行されております路線バスにおきまして、「辻の堂」と呼ばれる場所から発着するバスが運行されておりまして、同じく県庁前・辻の堂方面へ運行しております「唐津~佐賀線」以外でも運行する姿が見られておりました。この「辻の堂」バス停に関しましては、以下の記事も参照して頂ければと思いますが、佐賀市の佐賀県庁の西側にあたります、与賀町・川原町・堀川町と呼ばれる場所のいわゆる境目の所にありまして、「貫通道路」とも呼ばれております国道
昭和自動車(昭和バス)には、かつては高速・特急専用車で富士重工HD-I架装の車両が存在しておりまして、現在運行されております西九州自動車道路線の福岡~唐津・伊万里線「からつ号」・「いまり号」などをはじめ、廃止となりました「からつ号」の前身の「マリンライナー」や、(呼子・)唐津~長崎線「レインボー壱岐号」、唐津・佐賀~熊本線「おおあそ号」や、唐津~佐賀線「バルンライナー」、唐津~嬉野線「うれしのライナー」と言った高速バスにおきましてこの姿が見られておりました。メーカーは、三菱ふそう・
昭和自動車(昭和バス)の福岡発着の高速路線バスであります、唐津線「からつ号(画像1、佐賀200か13-20、日野2PG-RU1ASDA)」・伊万里線「いまり号(画像2、佐賀200か13-73、いすゞ2PG-RU1ASDJ)」・糸島(前原・志摩)線「いと・しま号」、そして新規路線であります二見ヶ浦線「ウエストコーストライナー(画像2、福岡200か42-80、日産デPKG-RA274TAN)」は、いずれも西九州自動車道(福岡前原道路)・福岡都市高速道路を経由しまして運行されている高速路線バスで
昭和自動車(昭和バス)では、前原・周船寺~九州大学伊都キャンパス間で路線バスを運行しておりまして、中型車両を中心に活躍する姿を見る事ができております。この運行路線は、「糸島市コミュニティバス」の1つとして運行されているものでありまして、元々は「糸島市コミュニティバス」の一部として運行されておりまして、旧福岡昭和タクシー(現・昭和自動車タクシー事業部福岡西部)時代より小型車両によりまして運行されておりました。そして、平成30年に九州大学伊都キャンパスに「イーストゾーン(文系学
平成20年代、全国のバス事業者ではそれに代わるハイデッカー車両として、ヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバースの導入が相次ぎまして、九州でもいわさきグループ(鹿児島交通・旧いわさきバスネットワーク・鹿児島交通観光バス)を皮切りに、九州産交グループなどでも導入が相次いでおりました。特に、そのいわさきグループ・九州産交グループでは導入が相次いでおりまして、都市間路線や、馬力もある分山間部路線などでも導入されておりまして、九州内の路線バス事業者ではこの2社が代表的なユニバース導入事業者であると言
長崎から熊本に抜けるのに、①長崎→諫早→島原鉄道→船→熊本②長崎→新幹線→佐賀→久留米→熊本の、2ルートを考えた結果・・・②のコースにしました。11:45かもめ26号に乗ります。27分の新幹線旅武雄温泉駅で3分の乗り継ぎで、リレーかもめ26号に乗り換えます。結構混雑しております。新幹線とリレー号を乗り継げば、1時間30分程度で博多に着くんですね。ワタクシは、佐賀駅で降り撮影を行います。佐賀市営交通局佐賀230い858いすゞエルガKL-LV280L1改
これまでもご紹介しておりますが、佐賀県多久市の玄関口として、JR唐津線の多久駅があります。この駅は、以前は現在の場所から南に下がった所に駅舎・ホームがそれぞれ存在しておりましたが、平成20年に上の画像にもありますようにかつてのヤード跡であった部分に新たな橋上駅舎として生まれ変わっておりまして、それとともに新しいホームが設けられるに至っております。そんな駅自体は、旧駅舎時代は相対式の2面2線のホームでありましたが、移転に伴いまして、現在のホームは1面2線の島式ホーム配置ともな
昭和自動車(昭和バス)には、佐賀県伊万里市に営業所の支所が設けられておりまして、実際に高速・一般路線と所属車両が存在しておりまして、後述のそれぞれの担当路線におきまして運行する姿が見られております。それが、「唐津営業所伊万里支所」でありまして、以前は「伊万里営業所」と称されておりまして、後述の路線を担当してもいましたし、路線車両・貸切車両も多く在籍してもいました。しかし、平成4年に分社化されまして「伊万里昭和交通」と言う事業者に変わりまして、唐津~伊万里線の一部や伊万里~武
昭和自動車(昭和バス)の貸切車と言いますと、最も新しいタイプとしまして、上の画像にもありますジェイバス架装の日野セレガ・いすゞガーラ(通称、「セレガーラ」)を中心としました車両が導入されておりまして、貸切車だけで現在まで約40台が導入されております。実際に、福岡営業所・唐津営業所・佐賀営業所で貸切車が導入されておりますが、平成30年まで毎年のように「セレガーラ」の貸切車両が高速車両とともに導入されておりまして、古参の貸切車両の置き換えに貢献しております。形式も、PKG-規制車から2
2026年5月5日(火)こどもの日国道263号線を少し北上して東へ。県道46号中原三瀬線を行く。この先に四つ角はあるが、信号はなく、そのまま直進。しばらく道の狭い区間が続いたが…神埼市との境界の手前から再び二車線道路となり、道は広くなった。バス停を発見!昭和バスのバス停を使ったジョイックス交通のバス停。廃止になった昭和バスをジョイックス交通が継承しているのか?朝と晩の二往復しかない。脊振山との分岐点がある。天山近くの七曲峠から見えた脊振山のレーダーは遠くに見えていたのにすぐ
昭和バス0486佐賀200か1093日野車両終
2026年5月5日(火)こどもの日国道323号線を東に進むアナログ。昭和バスバス停の🚏があった!トンネルを抜ける。トンネルを抜けた先で、国道323号線からは離れる。旧道のような四つ角を左に曲がる。県道27号松尾湯ノ原線をひたすら北上。看板の先の四つ角を右に曲がれば…右手にやまびこの湯が見えてきた。今度は国道263号線を少し北上して右に曲がる。今回のブログで通ったルート
連日最高気温が40℃に達している我が東海地方。こんな酷暑日は涼しい家でゆっくりYouTubeでも見ているのが一番と言うことで、今回もオッさんが喜ぶ動画をシェアしたいと思います。まずはコチラの動画。サムネのパンチパーマのオッさん知ってますか?このお方こそ、雷魚のルアーゲームを世に広めた第一人者、長島常雄氏ですね。この動画は1980年代前半にTV東京系で放送された「とびだせ!釣り仲間」における、霞水系で開催された全日本バスダービーを取材した番組だと思われます。長島さんのテキトーな解説、和船
2026.07.20日曜日どっかいく?と聞かれたのでどっか行ってみた旅また行く?と聞かれたのでまた行ってみた旅♪17今日も暑い!SAGA今日の目的地バス大活躍!旅先でこんなに乗ったの初めてかも❤目的地にこんなトコから行けるなんてバスに乗らなかったら経験できなかった〰️♪この景色!ココからテクテク…こんなトコから目的地に行くヤツ絶対はないけど絶対おらん!自信もって言える🤣17日間佐賀を満喫しました!と言ってもただただふつ
なぜか熱い製品化が続くSaGa風呂バスです。買うか悩みつつセットAを購入していたのでセットBも買ってしまいました。バスコレクションコンプリートを諦める価格設定で、やっぱり購入です。まずは日野ブルーリボンⅡの昭和バスです。佐賀駅バスセンターから古湯温泉を結ぶ路線で主に運用されています。もう1台は高速バスで三菱エアロエースの佐賀市交通局です。佐賀空港と佐賀駅バスセンターを結ぶ路線で運用されています。[鉄道模型]トミーテック(N)ザ・バスコレクションSaGa風呂バス(JR九州バス・祐徳バ
昭和自動車(昭和バス)に導入されております移籍車と言いますと、元事業者が特定している車両あれば、自家用など詳しく特定しない車両など、様々な車が導入されております。上の画像の2台の移籍車に関しましても、いずれも平成30年に年導入されましたいすゞエルガミオの移籍車(画像1、佐賀200か10-51画像2、佐賀200か10-68、ともにPA-LR234J1)でありましたが、これら車に関しましても元は自家用でありまして、企業の送迎用として使用されていた車でもありました。これら車の大
昭和自動車(昭和バス)では、ご紹介しておりますように、平成13年に西九州自動車道(福岡前原道路)・福岡都市高速とが直結しまして、その結果唐津~福岡線「からつ号」、長崎自動車道・九州自動車道経由で運行されておりました伊万里~福岡線「いまり号」、そして糸島(伊都営業所・志摩・前原)~福岡線「いと・しま号」、二見ヶ浦経由の「ウエストコーストライナー」の路線が運行されております。これら路線には、ハイデッカーの日野セレガ・いすゞガーラ以外にも、画像のスタンダードデッカーでもあります西日本車体
11:50天神バスセンターのバス専用出入路付近に移動。ここでフォトランを行うとのこと。実は主催の方、今回貸切ったサンデン交通のエアロエースとは別にもう1台、別会社の貸切バスもチャーターしたといい、サンデン交通のエアロエースと共にバス2台のフォトランを計画していた。お目当ての2台が来るまで、この場所で待機。↑撮影しながら待つことに。九州産交(熊本200か・862日野セレガ)↑鹿児島交通観光(鹿児島200か15-38現代ユニバース)↑西肥バスF532(佐世保20
かつて昭和自動車(昭和バス)では、富士重工7HD架装車(通称・マキシオン)ハイデッカーとしまして短尺の日産ディーゼルスペースアローを所有しておりまして、高速用として使用されている姿を見る事ができておりました。これら車に関しましては、1台は日産ディーゼルの元サンプルカー、そしてもう1台が量産車の中古導入車でありまして、同じ形式ではあれどもそれぞれ車の特徴は異なっておりました。それでも、いずれの車も全長が11.2メートルしかなく、いわゆる短尺車でありまして、そう言った事から形式
昭和バス0595佐賀200か1389いすゞエルガミオ終
昭和バス0335福岡200か20-40いすゞキュービック富士重工7EKC-LV380N・1997年式ツーステップ・元松戸新京成バス除籍済
島へ渡るバスというのはわが故郷大分には存在しませんから、他所で出会うととても面白く感じられます。渡海するにしても方法はいくつかあるかと思いますが、加部島線は呼子のバスターミナルを出た後、呼子大橋を渡って加部島へと向かいます。この橋の上を駆けるバスから眺める玄界灘と島々は絶景というほかありません。加部島へ渡れば、イカ釣り漁船が漁へ出ていく準備をしている光景も見られます。最近呼子地区にもデマンド交通が導入され、加部島線は早朝と夜に一本ずつになってしまいました。2023年12月27日撮影
平日一本だけ運行されていた「菖津」行き。19時過ぎにしか走らないため、明るい時間帯での走行は日の長い夏至付近に限られるという撮影難易度の高い路線でした。そんな貴重な「菖津」行きも2024年4月の改正で減便され、現在は早朝に運行される「入野」行き片道一本だけとなっています。撮影日2020年6月22日(月)撮影便「入野」19:10発「菖津」行撮影場所佐賀県唐津市肥前町入野昭和バス入野~菖津線
去年の秋に廃止され、予約制乗り合いタクシーに移行した「広田」行き。普段はマイクロバスがメインで運行されていましたが、たまに中型バスも走っていました。この狭さを見れば、マイクロバスが主流なのも納得です。撮影日2020年6月19日(金)撮影便「広田」10:30発「大手口」行撮影場所佐賀県唐津市半田昭和バス唐津~広田線(2025年9月30日廃止)
かつて鷹島への渡船が出ていた頃は、早朝から賑わっていたらしい「星賀」。今では静かな集落にエンジン音だけが響いています。クリーニング屋のホワイト急便って、よく見かけるけど広告も出してたのか...撮影日2020年6月19日(金)撮影便「星賀」6:41発「入野」行撮影場所佐賀県唐津市肥前町星賀乙昭和バス入野~星賀線
ご覧の皆様もご存知の通り、熊本市からは九州各地へ向けて高速路線バス及び特急バスが運行されておりまして、それぞれ九州の県庁所在地への高速路線バスが運行されている事はご存知の通りではないかと思います。実際に、福岡市へはドル箱路線であります「ひのくに号(画像1、西鉄バス3345画像2、九州産交バス、熊本200か19-27、ともに三菱2TG-MS06GP)」、長崎市へは「りんどう号」、大分市へは「やまびこ号」、宮崎市へは「なんぷう号」、そして鹿児島市へは「きりしま号」がそれぞれ運行さ
夕陽に染まる棚田を車窓に映しつつ、バスは細い道をゆっくりと進んでいきます。撮影日2020年6月1日(月)撮影便「大手口」18:38発「満越」行撮影場所佐賀県唐津市肥前町中浦西肥バス唐津~満越線
浜野浦の棚田は、国道204号線沿いに位置しており、車でのアクセスが非常にスムーズです。最寄りの高速道路ICからは1時間弱の距離がありますが、海岸線のドライブコースとしても人気があります。駐車場は国道沿いの展望台付近に完備されており、そこからすぐに絶景を望むことが可能です。高速ICから:西九州自動車道「唐津IC」から約40分。ドライブ:海岸線を走る人気のドライブコース沿い。駐車場:国道沿いの展望台付近に無料駐車場(約30台)あり。満車時:混雑時に備えて第2駐車場も完備。利便性:駐車場から展望